Love forever 〜Destiny〜
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#901 [ゅぃ]
「あ、これ?今日切ったんだぁ」
「へぇー・・・髪染めた?」
「うん。よく分かったね?」
あんまり少ししか変わらない気が・・・・
「おう。似合ってるな」
ドキっ
:10/05/27 23:31
:PC
:☆☆☆
#902 [ゅぃ]
「そ、そうかな?ありがとう・・・」
「うん」
少し喋ったあと、あたしは亜美の所へ戻った。
「はい、オレンジジュース♪」
「ありがとうっ」
:10/05/27 23:32
:PC
:☆☆☆
#903 [ゅぃ]
・
30分後・・・・。
「はい、飲んで飲んで飲んで♪」
主催者が提案して、いかにもいじられキャラの男の人が、お酒を一気飲みさせられている。
「「「おぉぉぉぉー!!!」」」
その人の飲みっぷりにみんなが大げさに声を出す。
:10/05/27 23:35
:PC
:☆☆☆
#904 [ゅぃ]
「ちょっと、亜美」
「ん?」
亜美が一登に呼ばれてあたしの隣から少し離れた。
あたしは出てくる料理をつまんで、ひたすら食べていた。
「横、座るな」
:10/05/27 23:36
:PC
:☆☆☆
#905 [ゅぃ]
そう言って翔輝が、あたしの隣にきた。
「あっどうぞ!」
「盛り上がってるな」
翔輝は、ハハっと笑った。
「うん。みんなすごい飲みっぷりだね」
「だな」
そう言って翔輝も、料理を口に運ぶ。
:10/05/27 23:38
:PC
:☆☆☆
#906 [ゅぃ]
「・・・・・俺が中学ん時の話なんだけどさ?」
「うん・・・・?」
「体育祭のな、打ち上げでクラスのヤツんちで酒飲んでたんだよ。で次の日、その中の一人が学校きたとき、二日酔いですげぇことになったんだ」
楽しそうに話す翔輝。
:10/05/27 23:41
:PC
:☆☆☆
#907 [ゅぃ]
「え、それってもしかして・・・?」
「そ。朝教室でそいつが吐いて・・・・んで担任に酒飲んだことバレちまってさ。放課後説教食らわされた。延々と2時間も(笑)」
「あはは2時間も?てゆーかその人、よく学校これたね!」
「だろ?そこなんだよ。本人が言うには、学校着いた瞬間いきなり気分わるくなった。とか言ってさ?」
:10/05/27 23:44
:PC
:☆☆☆
#908 [ゅぃ]
「そうなんだー。・・・でもその後片付けとか大変だったよね?(笑)」
「・・・マジやばかった(笑)」
翔輝は思い出したように笑った。
・・・・・その後あたしたちは、何のきまずさもないまま喋っていた。
こんな風にまた話せて良かった。
そう思っていた時・・・
「ねぇ〜何の話してるのっ?」
:10/06/01 22:41
:PC
:☆☆☆
#909 [ゅぃ]
突然翔輝の背後から一人の女の子が現れた。
「・・・あ〜・・・・・えっと・・・」
翔輝が言葉に詰まっている。
「こんなトコいないでさ、みんなで飲もうよぉ!翔輝くん♪」
そう言って翔輝の腕を引っ張り出した女の子。
・・・・・こんなトコ?何・・・それ?
:10/06/01 22:44
:PC
:☆☆☆
#910 [ゅぃ]
「・・・・え〜っと・・・・」
「さっき自己紹介したじゃん!レミだよっ!」
「あーレミちゃん・・・ていうか俺明日仕事で・・・・」
「えぇ仕事なの?ちょっと位いいじゃん!ねっ?」
そう言ってレミちゃんは翔輝をぐいぐい引っ張って行った。
あたしは翔輝とレミちゃんのやり取りを、ただぼーっと見つめていた。
:10/06/01 22:49
:PC
:☆☆☆
#911 [ゅぃ]
レミちゃんに腕を引っ張られて無理矢理立たされた翔輝は、あたしに視線を向けて、申し訳なさそうな顔をしていた。
そして二人は、盛り上がっている人の中に紛れて行った。
・・・・・・なんだろう。この気持ち。
すっごくモヤモヤする。・・・嫌な感覚だ。
嫌だ。そんなに近付かないで。・・・・翔輝に触らないで。
:10/06/01 22:51
:PC
:☆☆☆
#912 [ゅぃ]
ヤキモチだ。
あたし、レミちゃんに妬いてる。・・・嫉妬している。
あたし・・・翔輝の彼女でもないのに妬いてる。
・・・・・・好き。翔輝のことが。
いつの間にか、こんなに好きな気持ちが膨らんでいた。
:10/06/01 22:54
:PC
:☆☆☆
#913 [ゅぃ]
二人に目をやると、レミちゃんが眩しい笑顔を翔輝に見せている。
・・・・後ろを向いている翔輝。
一体どんな顔してるの?楽しそうに笑ってるの?
・・・・・いつも向けてくれる優しい瞳を、レミちゃんにも見せてるの?
やだ。いやだ。そんなの嫌だ。
そんなの嫌だよ・・・・。
:10/06/01 22:58
:PC
:☆☆☆
#914 [ゅぃ]
あたしは自分の感情に耐えきれなくなって、その場から姿を消した。
向かった先はトイレ。
嫌だよ。こんな妬ましい気持ち。
自分がすっごく惨めに思えてくる。
翔輝とレミちゃんは、ただ話してただけじゃん。
一緒に飲もうよって翔輝に誘っただけじゃん。
・・・なのになんで?なんでこんな気持ちになるんだろう。
:10/06/01 23:00
:PC
:☆☆☆
#915 [ゅぃ]
翔輝はあたしの友達じゃん。
・・・・・あたしが一方的に好きになっただけ。
翔輝は優しい。
それはきっと、あたしにだけじゃないはず。ううん。絶対そう。
翔輝は誰にでも優しいのかもしれない。
あたしが勝手に、優しい瞳で見つめてくれるって、勘違いしてるのかもしれない。
あたしが勝手に、思いこんでいただけ・・・。
:10/06/01 23:03
:PC
:☆☆☆
#916 [ゅぃ]
自分が分かんない。
翔輝を好きな気持ち。それは確かな気持ちだよ。
でも、まだどこかに男の人が怖いって気持ちもある。
全部無くなったわけじゃない。
・・・こんなの嫌だよ。
どうしてあたしはこんなにも臆病者なんだろう。
:10/06/01 23:05
:PC
:☆☆☆
#917 [ゅぃ]
翔輝のことが好きなのに、あの時を思い出して、あの時の感情が・・・あたしの心を遮ろうとする。
色んな感情がぐるぐる回っている。
自分のどうしようもない私情に対して、それを上回る二人に対しての嫉妬。
・・・・・あたしってこんなに嫉妬深かったんだ。
:10/06/01 23:12
:PC
:☆☆☆
#918 [ゅぃ]
・
しばらくトイレの鏡の前で、ぼーーっとしていた。
・・・もう何も考えたくないや。
自分の感情が嫌になった。
もう帰りたい。
:10/06/01 23:13
:PC
:☆☆☆
#919 [ゅぃ]
あたしがいなくなっても、誰も何とも思わない。
亜美には一登がいるし、翔輝には・・・・・・。
帰ろう。
もう帰ろう。
あたしはカバンの中から携帯を取りだして、亜美にメールを送った。
「具合悪いから先に帰るね。ごめんね。」
:10/06/01 23:16
:PC
:☆☆☆
#920 [ゅぃ]
あたしは誰にも気付かれないように、こっそりと店を抜け出した。
お店の外は、冷たい風が吹いていた。
・・・まるであたしの気持ちを表しているみたいだった。
その風に包まれていると・・・孤独感を感じた。
どうしようもない気持ちを抱えたまま、あたしは家路についた。
:10/06/01 23:19
:PC
:☆☆☆
#921 [ゅぃ]
〜直哉side〜
:10/06/01 23:20
:PC
:☆☆☆
#922 [ゅぃ]
・
悪循環。
そんな言葉が俺にはピッタリだ。
今まで俺が大事にしてきたモノは、俺自身が崩した。狂わせた。
・・・・・俺は、もう全てが見えなくなっていた。
:10/06/01 23:24
:PC
:☆☆☆
#923 [ゅぃ]
「直哉」
いつも思い出している、心の声。
なんであの時・・・俺に会いにきてくれた心に、「帰れ」なんて言ってしまったんだろう。
バカだ。俺はどうしようもないバカだ。
もう合わす顔なんてねぇ。心を想う資格もねぇんだ。
:10/06/01 23:31
:PC
:☆☆☆
#924 [ゅぃ]
〜♪
「・・・・・もしもし」
「直哉・・・今日くる?」
電話の相手は世菜だ。
「・・・・・・今から行く」
・・・・・自分じゃ止められねぇ・・・・。
:10/06/01 23:34
:PC
:☆☆☆
#925 [ゅぃ]
俺は帽子を被って、家を後にした。
ここから車で30分くらいの所に、俺が最近入り浸っている場所がある。
・・・・俺は、無免許だ。
なるべく、人や車が通ってない道を選んでその場所へと向かう。
・・・・・・車は、人に借りた。
今から向かう場所にいる、今の俺の‘仲間’に。
:10/06/01 23:38
:PC
:☆☆☆
#926 [ゅぃ]
着いた先は、周りには何もない古い一軒家。
玄関の扉は、少し重くキィーと嫌な音が鳴る。
俺はその重い扉を開け、きしむ階段を上っていく。
ギィ・・・ギィ・・・と音がする。
階段を上がっている途中から聞こえてくる人の声。
何がそんなに楽しいのか。そう思える程バカ笑いしているソイツらの声。
:10/06/01 23:41
:PC
:☆☆☆
#927 [ゅぃ]
二階の一番奥の部屋。
俺が行くとそこには、いつも10人程の人がいる。
ガチャ
俺がドアを開けると、やっぱり今日も人がいた。
:10/06/01 23:42
:PC
:☆☆☆
#928 [ゅぃ]
「よお」
俺に気付いたヤツが声をかける。
「・・・・・おう」
俺は静かに答える。
周りには俺に気付いてないヤツがたくさんいる。
みんな自分の事だけしか見えていないんだ。
・・・・・俺もそうだ。
:10/06/01 23:44
:PC
:☆☆☆
#929 [ゅぃ]
部屋の中は空気が悪い。
香水・煙草・・・・クスリの匂い。
ここは・・・・ヤバイヤツらがたくさんいる場所だ。
暴力事件や万引き。・・・・レイプ。
タチの悪い事ばかりしている。・・・・俺もその中の一人だ。
・・・・・じきに男女の声が、耳に入る。
:10/06/01 23:49
:PC
:☆☆☆
#930 [ゅぃ]
「あっ・・・・ん・・・・あっ・・・!」
「・・・・っもっと声出せよ・・・・」
「んっやぁ・・・まっ・・・・て」
この部屋では誰の事も気にせず、お構い無しにセックスするヤツがたくさんいる。
・・・ただヤリたいからヤルだけ。愛なんてこれっぽっちもない。
:10/06/01 23:52
:PC
:☆☆☆
#931 [ゅぃ]
「おい、俺にもヤラせろ」
「3Pかよ〜ぎゃははははは!」
ここにいるヤツは、欲望の固まりだ。
・・・汚い欲望。
俺もそうだ。その中の一員だ。
これが今の俺の現状。こいつがら今の俺の・・・・‘仲間’。
:10/06/01 23:56
:PC
:☆☆☆
#932 [ゅぃ]
・
・・・・地元の仲間とはずっと会っていない。
ジンや高校で同じクラスだったヤツは、よく連絡を取っていた。
でも俺は最近、こんな生活ばかりしている。
大学もバイトも行っていない。携帯にも無着になっている。
俺の今の生活は、親から送られてくる仕送りで成り立っていた。
きっとジンたちや、親から、たくさん連絡が入っていると思う。
:10/06/09 00:35
:PC
:☆☆☆
#933 [ゅぃ]
・・・・・でも、自分から連絡しようとは思わなかった。
いや、思えなかったんだ。
最低な人間になっている俺。
もう誰にも合わす顔がなくなっている。
・・・・地元には戻れない。俺は心を裏切った。最悪な形で。
知らないヤツはいないだろう。
そんな俺の事を、みんなは軽蔑するだろう。
こんな生活しているということが知れたら、みんなは俺を白い目で見るだろう。
:10/06/09 00:38
:PC
:☆☆☆
#934 [ゅぃ]
誰か・・・・・誰か助けてくれ。
こんな所から今すぐ抜け出したい。助けてくれ。
・・・・自分では自分をコントロールできなくなっている。
どうしようもない俺。ただ不甲斐ないだけだ。
今の俺の‘仲間’はこいつらだけなんだ。
ここが俺の‘居場所’なんだ・・・。
・・・・もう戻れない。
:10/06/09 00:41
:PC
:☆☆☆
#935 [ゅぃ]
「直哉」
俺の名を呼ぶ声。
もうすっかり聞き慣れたその声。
「・・・おう」
俺は世菜に返事をする。
「・・・・・・ねぇ、行こうよ?」
すでにおかしくなっている目を、俺に向けてそう言う。
:10/06/09 00:42
:PC
:☆☆☆
#936 [ゅぃ]
「・・・・・あぁ」
俺は重い腰をゆっくりと上げた。
俺の真後ろには世菜がピッタリとくっついている。
フラフラした足取りだ。
俺と世菜は一軒家を出た後、車に乗ってある場所に向かった。
・・・・・最近頻繁に行っている場所。
・・・・・・ラブホテル。
:10/06/09 00:45
:PC
:☆☆☆
#937 [ゅぃ]
・・・・俺が世菜からクスリを受け取る時は、いつもラブホの中だった。
一軒家でヤるヤツはたくさんいる。
けれど、俺と世菜はいつもわざわざホテルまで足を運ぶ。
「二人っきりになりたい」毎回世菜はそう言っていた。
・・・もう何度目だろう。
もういちいち言わなくても、二人で会うときは、それが決まりになっていた。
:10/06/09 00:48
:PC
:☆☆☆
#938 [ゅぃ]
二人でラブホに入り、適当に部屋を選ぶ。
部屋までの道のりの間、俺も世菜も特に口を開かない。
・・・部屋につくと、俺はベッドに腰を下ろした。
「・・・・直哉、はい」
そう言い、俺にクスリを渡す世菜。
「・・・さんきゅ」
:10/06/09 00:50
:PC
:☆☆☆
#939 [ゅぃ]
「今日まだしてないでしょ?・・・あたしがしてあげる」
・・・そう言い注射器を手にする世菜。
俺は自分の左腕を世菜に突き出す。
チクっと少しの痛みが走った。・・・俺の腕には、たくさんの針の痕がある。
数え切れない程だ。
・・・・・少しすると、気持ちの良い感覚が俺を襲う。
:10/06/09 00:53
:PC
:☆☆☆
#940 [ゅぃ]
世菜は自分の腕にも、注射針を刺していた。
・・・・きっと世菜は、俺よりクスリをたくさん投入している。
俺よりも凄い依存症だ。
常にふらふらした目つきの世菜を見ると、俺もいつか本当に狂ってしまいそうになる。そう思う。
・・・・このままだと、確実に俺は狂う。
「・・・・・しよ?」
:10/06/09 00:55
:PC
:☆☆☆
#941 [ゅぃ]
俺を誘うように、色っぽい目つきでそう迫ってくる世菜。
「脱げ」
俺はそう吐き捨てる。
世菜は着ていた服を脱ぎ始めた。それを横目に見ながら、俺も服を脱ぐ。
・・・・・これから俺は、愛のない行為をする。
欲望のためだけ。もっと気持ち良くなりたいから。
そこに愛なんて、これっぽっちもないんだ。
:10/06/09 00:58
:PC
:☆☆☆
#942 [ゅぃ]
下着姿になった世菜を、俺はゆっくりとベッドに押し倒す。
・・・俺のスイッチが入った。
俺は世菜の顔にだんだんと近付き、キスをする。
最初はただ重ねるだけ。
角度を変えながら何度も唇を重ねていると、世菜は俺の口の中に自分の舌を入れてきた。
「・・・・んっ」
ただのキスだけなのに、声を漏らす世菜。
:10/06/09 01:00
:PC
:☆☆☆
#943 [ゅぃ]
何度も何度もお互いの舌を絡め合った。
俺はゆっくり顔を離し、世菜の首筋に顔を埋める。
首筋に舌を這わせながら、俺の右手は世菜の背中に回って行く。
プチ・・・・
世菜のブラのホックを外した。
「・・・・早く触って」
:10/06/09 01:02
:PC
:☆☆☆
#944 [ゅぃ]
俺はゆっくり、右手を世菜の胸に持って行った。
強弱をつけ、世菜の胸を揉む。
「んっ・・・・・あっ!」
突起物に少し触れただけで、声を上げる世菜。
俺は舌を世菜の胸に這わせた。
ゆっくりゆっくり、突起物に近付いて行く。
じらしながら胸をいじめ、俺の右手はだんだんと下に下がって行く。
:10/06/09 01:05
:PC
:☆☆☆
#945 [ゅぃ]
俺は世菜のパンツを脱がせた。
世菜のあそこに触れると、もうすでに濡れていた。
「・・・っ早く・・・入れて?」
そういやらしい顔をしながら言う世菜。
俺はゆっくりと、あそこに指を入れた。
クチュ・・・と、いやらしい音がする。
「あっ・・・ん・・・あぁっ・・・・!」
俺が指を動かす度、喘ぐ世菜。
:10/06/09 01:08
:PC
:☆☆☆
#946 [ゅぃ]
:10/06/10 22:56
:PC
:☆☆☆
#947 [ゅぃ]
俺は世菜の中で指をぐちゃぐちゃに動かした。
「まっ・・てぇ!!・・・・・ッッ」
世菜は身体をビクつかせ、イった。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
俺の目をジッと見つめ、世菜は息を切らしている。
そして・・・「・・・・直哉入れて?」そう言った。
・・・・・・このとき俺は思い出すんだ。
:10/06/10 23:06
:PC
:☆☆☆
#948 [ゅぃ]
世菜の腰を手で押さえ、俺は一気に自信を挿入した。
「ぁ・・・・ッんん・・・・ふっあ!」
心・・・・心・・・・・
・・・今俺が抱いている女は世菜なのに、どうしても思い出してしまう。
心のことを・・・・。
俺は世菜を抱くとき、いつもいつも心のことを想う。
:10/06/10 23:08
:PC
:☆☆☆
#949 [ゅぃ]
・・・・心を想いながら、世菜を抱く。
心ならどんな声を出した?どんな反応を示した?
「・・・直哉・・っ!」
・・・・初めて心を抱いた日のことを思い出す。
「あたしっ・・・・初めてだょ・・・?」
・・・そう言っていた心を、俺はこれでもかってくらい、優しく抱いた。壊れ物を扱うように、優しく・・・・。
:10/06/10 23:22
:PC
:☆☆☆
#950 [ゅぃ]
「・・・・・・好き」
・・・二人繋がって、俺を好きと言った心。
これ以上愛しい思いなんて、この世に存在するのかと思った。
俺は腰の動きを一気に早めた。
「ッッん!・・・ふぁっあ!!!」
・・・俺は心を思い出しながら、違う女を抱く最低な男だ。
目を瞑ると、そこには心がいた。
「・・・・・ッ心・・・・・・ッッ」
:10/06/10 23:26
:PC
:☆☆☆
#951 [ゅぃ]
ハァ・・・・ハァ・・・・
二人の乱れた息づかいが、ホテルの部屋に響く。
行為が終わった後、俺はベッドへと倒れ込んだ。
いつもこうだ。
心じゃない他の女とセックスするとき、俺は必ず心を思い出し、その女を抱く。
過去を辿り、あの頃の記憶を鮮明に思い出すんだ。
・・・・ごめんな。心。ごめん。
:10/06/10 23:47
:PC
:☆☆☆
#952 [ゅぃ]
心は今、どこで何をしているんだろう?
元気に過ごしているか?
亜美は、心を支えてくれているか?
・・・ごめんな。
俺は左手で顔を覆った。
ヒンヤリとした物が、俺のまぶたに当たる。
・・・・・指輪だ。
最低な俺は、まだ心とのペアリングを外していない。外せない。
:10/06/10 23:50
:PC
:☆☆☆
#953 [ゅぃ]
この指輪を外すと、全てが無くなるような気がする。
消えてしまう気がする。
・・・・・馬鹿だな。もうとっくに消えている。・・・全て。
そう思っているのに外せない俺は、本当にどうしようもない男だ。
ぎゅっ
隣にいる世菜が、突然俺を抱き締めてきた。
:10/06/10 23:53
:PC
:☆☆☆
#954 [ゅぃ]
「・・・・・何考えてるの?」
「・・別に」
俺が答えると、世菜はキスをしてきた。
何度も俺を求めてくる世菜。
それに答える俺。
「指輪まだつけてるの?」
:10/06/10 23:57
:PC
:☆☆☆
#955 [ゅぃ]
「・・・・あぁ」
「別れてるのに、外さないの?」
「・・・・・・」
「・・・外してよ」
「・・・・・・」
「外さないと、もうあげない」
「・・・・・・」
ずっと黙りっぱなしの俺。
:10/06/10 23:59
:PC
:☆☆☆
#956 [ゅぃ]
「あげないよ?」
そう言い、世菜は俺がはめている指輪に手を伸ばし・・・・・指輪を外した。
「・・・・・・・」
あげないよ?
世菜の言葉が俺の頭の中でグルグル回る。
「お風呂行こうよ」
そう言い世菜は立ち上がり、俺の手を引いた。
:10/06/11 00:03
:PC
:☆☆☆
#957 [ゅぃ]
・
チャプ・・・・・
水の音が浴室に響く。
「もっと気持ちいい事しようよ」
今の俺たちは、クスリの効き目がピークに達していた。
世菜が俺のモノを握り、いやらしく触ってくる。
「・・・・舐めろ」
:10/06/11 00:06
:PC
:☆☆☆
#958 [ゅぃ]
俺はそう言い、浴槽の中で立っている状態になった。
世菜は膝をついて、俺のモノを舐めている。
「・・・・・ッ!」
やべぇ。
俺は最高に気持ちよくなってきた。
世菜の頭を手で押さえ、もっと奥までくわえさせる。
もっと激しく・・・・激しく・・・・欲が次々に溢れ出てくる。
:10/06/11 00:10
:PC
:☆☆☆
#959 [ゅぃ]
「くッ・・・・・・!!」
もう少しでイキそうになったところで、俺は世菜の口からモノを抜いた。
「出て、こっちきて」
俺は浴槽から上がり、世菜も浴槽から上がらせた。
「ここで四つん這いになって」
俺がそう言うと、世菜は何の戸惑いもなくその場で四つん這いになった。
「・・・・いれるぞ」
:10/06/11 00:14
:PC
:☆☆☆
#960 [麗]
:10/06/11 00:33
:N01B
:☆☆☆
#961 [まぉ]
続き気になる〜(>_<)
更新楽しみにしてますケ
:10/06/11 23:09
:W61PT
:☆☆☆
#962 [我輩は匿名である]
おもしろいです!!
ずっと続いて欲しい(笑)
最後まで読むので
がんばってくださいね

:10/06/12 01:07
:840SH
:☆☆☆
#963 [ゅぃ]
>>960さん
>>961さん
>>962さん
ありがとうございます!!
スレッドがもう少しで1000になりそうですが;;
1000を超えたら、新しいトピを作ろうと思っていますので
これからも愛読お願いいたします♪
更新します☆
:10/06/12 22:24
:PC
:☆☆☆
#964 [ゅぃ]
俺は自身を一気に挿入した。
「・・・・・んッ!!」
何も濡れていない世菜のアソコにいきなり挿れたせいで、世菜は一瞬痛みに耐えた声を出した。
でも少しも経たない内に、世菜は感じ始めた。
「ぁ・・・・っん!もっと・・っ奥まで・・・・!!」
:10/06/12 22:27
:PC
:☆☆☆
#965 [ゅぃ]
バックで何度も何度も世菜の中を突き上げた。
浴室に響くのは世菜の喘ぎ声と、俺と世菜の身体がぶつかり合う音。
・・・・そのせいか俺たちはいつもより興奮して、もっと激しく求め合う。
二人の間に愛なんかなくても、簡単に抱けてしまう。
いつもと違う場でのセックス。そしてクスリの効果。
・・・俺たちは止まることもなく、お互いが果てるまで何度も抱き合った。
:10/06/12 22:33
:PC
:☆☆☆
#966 [ゅぃ]
・
ガチャン・・・・・
深夜1時。
世菜をホテルに残し、俺は帰宅しようとしている。
・・・世菜から受け取った、クスリを大事に持って帰る。
駄目だ、このままじゃ。そう何度思った事か。もう止められない。自分じゃどうする事もできない。
俺は一体どこまで墜ちるんだ・・・・・・?
:10/06/12 22:38
:PC
:☆☆☆
#967 [ゅぃ]
・・・・・・・・
「・・っ・・ッは・・・・・!!」
「んぁ・・・っあっっ・・・・・んっ」
クスリ漬けの日々。・・・今日もまた、世菜を抱く。
世菜を抱くのはもう何度目か、分からない。数える事もやめた。
もうどの位経つんだろう・・・?
何日?何週間?何ヶ月?
わからない・・・・。
:10/06/12 22:42
:PC
:☆☆☆
#968 [ゅぃ]
・・・今日もまた、クスリを受け取り家路につく。
クスリが切れると、どうしようもない苛立ちが俺を襲う。
すげぇ嫌な気分になる。
そしてクスリを身体に入れ込むと、その嫌な感覚はスーっと消えていく。
・・・それを繰り返し、依存する。
まさに悪循環。
:10/06/12 22:46
:PC
:☆☆☆
#969 [ゅぃ]
・
ある日。
俺はあの古い一軒家に足を運んでいた。
最近、俺はシンナーにも手を出している。あの一軒家に行けば、たくさんの薬物が置いてある。
俺の‘仲間’も、みんな薬物依存だ。
「この間さ、2、3人で女子高生襲ったんだけど、やばかったぜ」
:10/06/12 22:50
:PC
:☆☆☆
#970 [ゅぃ]
俺は扉の前に立ち、何となくその会話を聞いていた。
「どうだったんだよ?」
「処女だった。マジキツかったわ。でも最高」
こんな会話が飛び交うのは、日常茶飯事だ。
・・・・・けど、次の瞬間俺の耳に信じられない言葉が入ってきた。
「つーか世菜の指示でさ、なんつったっけ?相沢・・・」
「あぁ、直哉の元カノだろ?確か心じゃなかったっけ?」
!?!?
:10/06/12 22:57
:PC
:☆☆☆
#971 [ゅぃ]
なんだと・・・・・?
「世菜いきなりキレてきて、びびったんだけど」
「キレてたな。・・・誘い出すのに使ったヤツ、退学したんだろ?バカじゃね?なんでも徹底してやれっつーんだよ」
「だよな。世菜ってやべぇよ。『めちゃくちゃにしてこい』って言ってたしな」
バンッ!!!!!
:10/06/12 23:03
:PC
:☆☆☆
#972 [ゅぃ]
「うおっ・・・直哉・・・」
「おい!!!今の話どーゆーことだよ!?」
俺は片方のヤツの胸ぐらを掴み、揺さぶり聞いた。
「説明しろ!!!!」
俺の中で何かが切れた。
「どーゆー事なんだよ!!??」
「落ち着け!!」
:10/06/12 23:05
:PC
:☆☆☆
#973 [ゅぃ]
もう一人のヤツが俺を取り押さえた。
「説明しろよ!!!」
俺は怒鳴った。
「わかった!説明するから・・・・・」
そう言い、二人は俺に説明し始めた。
「・・・・・・世菜が言ったんだ。『直哉の元カノ襲ってこい』って・・・・。」
:10/06/12 23:07
:PC
:☆☆☆
#974 [ゅぃ]
「いつだ!?いつ心を襲ったんだ!?」
「2週間くらい前だったと思う・・・・京助たちが襲ったらしい・・・」
・・・・・心。
世菜、お前は一体何を考えている?
「世菜のやつ・・・・お前に惚れてんだよ」
・・・・・・。
:10/06/12 23:23
:PC
:☆☆☆
#975 [ゅぃ]
「元カノが気に入らないって」
「・・・・んだよ!なんだよそれ!!」
許せない。
世菜も。心を襲ったヤツも。・・・・今すぐ殴り倒してやりたい。
・・・・・でも、一番許せないのはこの俺だ。
心・・・・ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。
本当にごめん。
:10/06/12 23:26
:PC
:☆☆☆
#976 [ゅぃ]
「何してるの?」
・・・・丁度世菜が部屋にやってきた。
「世菜・・・・お前!!!!」
「きゃっ・・・・!!」
俺は世菜を壁際へと追いつめ、胸ぐらを掴んだ。
「・・・・・心を襲ったって本当か?」
俺は低い声で、脅すように問いかけた。
すると世菜の顔は、みるみる内に青ざめていった。
:10/06/12 23:28
:PC
:☆☆☆
#977 [ゅぃ]
「・・・・ぁ・・・・え・・・・」
「答えろ」
「・・・・・・・」
「・・・どうなんだ!!!!!」
胸ぐらをつかむ手に、力をグッと込めた。
・・・世菜が震えているのが分かる。今にも泣き出しそうな顔だ。
「・・・・・・・・っ」
世菜は小さく頷いた。
:10/06/12 23:31
:PC
:☆☆☆
#978 [ゅぃ]
「このッ!!!!」
俺は拳を力一杯握り締め、思いっきり振りかぶった。
そして・・・・ドンッ!!!!!
世菜の顔の真横。壁を思い切り殴り付けた。
その数秒後。
ドサっと音がした。・・・・世菜がズルズルと壁から滑り落ち、床に尻をついた。
・・・・前にも似たようなことがあった。
:10/06/12 23:34
:PC
:☆☆☆
#979 [ゅぃ]
いや、全く同じじゃねぇか。
何やってんだ俺。腐ってるじゃねぇか・・・・。
俺は何も言わず、部屋から出た。
俺の後ろでは、力が抜けきって何もできない世菜と、その世菜を心配している男二人。
・・・・俺が世菜を殴ると思ったのか、二人は何か言ってたような気がする。
だけど、そんな二人の言葉が耳に入らない程、俺の全ては怒りに満ちていた。
世菜に対しての怒りと・・・・・自分に対しての怒りだ。
:10/06/12 23:37
:PC
:☆☆☆
#980 [ゅぃ]
心・・・・・ごめんな。
俺は最低なヤツだ。俺がバカな事している間に・・・心は辛い思いをしていたんだ。いや。俺が辛い思いをさせていたんだ。
そんな事全く知らずに、俺はフラフラと毎日生きていた。
クスリ漬けになり、汚い性欲をむき出しにし、‘仲間’と呼んでいいのか分からない‘仲間’と過ごし・・・・・。
そんな毎日の中、心は辛い日々を送ってきたんだ。
・・・・・・・俺ってなんなんだ?
:10/06/12 23:43
:PC
:☆☆☆
#981 [ゅぃ]
・
心が襲われたと発覚してから、何日が経ったんだろう。
あの日以来、世菜とは会っていない。
あの一軒家にも足を運んでいない。
だけど・・・・クスリをやめられない自分がいる。
心を思うと、『自分は何のために生きているんだ?』そう思う。
『俺は最低だ。バカな人間だ。』そう思う。
そしてそう思う度、その嫌な感情から逃げたい為にクスリを身体に流し込む。
:10/06/12 23:48
:PC
:☆☆☆
#982 [ゅぃ]
そして今日も自己嫌悪に陥る。
・・・・そんな俺の前に、この闇から抜け出すきっかけを与えてくれる人が現れる。
俺を・・・必ず裏切る事はない人がいる事。
感謝してもしきれない。
何度も思った。
心から思った。
「ありがとう」・・・・・と。
:10/06/12 23:55
:PC
:☆☆☆
#983 [ゅぃ]
・
その日はただ、何となく家にいたんだ。
いつもはフラフラと出掛けている俺。ただその日は一日中・・・ずっと家にいたんだ。
時刻は夜10時。
何をするわけでもなくその日は、ベッドの中にいた。
時計の針が動く音だけが聞こえる中、インターホンが鳴った。
:10/06/13 00:05
:PC
:☆☆☆
#984 [ゅぃ]
ピンポーン・・・ピンポーン・・・ドンドンドン!!!
「!?」
・・・・何だ?
「直哉!!!!」
・・・・・・・え・・・
何度も何度も聞いたその声。一瞬で分かった。
俺はベッドの中から、ゆっくりと起きあがり玄関へと足を進めた。
:10/06/13 00:07
:PC
:☆☆☆
#985 [ゅぃ]
・・・そして、俺は玄関の扉を開けた。
「・・・・直哉!」
そう。俺の目の前にいるのは、兄貴の光哉だった。
「・・・・光哉」
「お前・・・何してんだよ!?お袋と親父が連絡つかないって言って・・・・俺ここへ何度も来たんだぞ!?今まで何してたんだ!!??」
「・・・・・・・」
どこからどうやって説明すればいいのか。
何をどうやって言えばいいのか。
:10/06/13 00:11
:PC
:☆☆☆
#986 [ゅぃ]
「とりあえず上がるぞ。近所に迷惑だ」
光哉はそう言い、部屋に入ってきた。
「・・・・・お前なんだよこれ!!??」
部屋に入るなり光哉は俺に向かって怒鳴りつけた。俺の部屋に置いてあるクスリが光哉の目に止まっていた。
「・・・・・・・・」
「何やってんだよ!!!!!」
ガッッッ!!! ドンッッ!!!
俺は光哉に思いっきり顔を殴られ、勢いよく床に倒れ込んだ。
・・・・・口の中は鉄の味が広がった。
:10/06/13 00:14
:PC
:☆☆☆
#987 [ゅぃ]
「お前!!!」
俺の胸ぐらを掴み、何度も俺を揺さぶる光哉。
「・・・・・お前バカか・・・・・・?」
光哉が呆れた声でそう言った。・・・・俺はバカだよ。どうしようもねぇバカだよ・・・。
「・・・お前、いつからこんなになったんだ?」
俺は・・・・自分でも気が付かない内に、ポツリポツリと光哉に話し始めていた。
「・・・・わかんねぇんだ・・・自分がいつからこんなになったか・・・。大学入学して、必死にバイトしてて・・・そしてら、世菜がいきなり現れて・・・」
:10/06/13 00:22
:PC
:☆☆☆
#988 [ゅぃ]
「・・・・・いきなり俺の部屋にきて・・・・それで・・・・・クスリ・・・」
もう何て言っているのか分からなかった。
俺は今まであった事全て、話せていたのか?ちゃんと光哉に伝えたのか・・・・。
「・・・・・お前バカだよ。何やってんだよ?」
「こころがっ・・・!俺心に・・・・っ心っ」
「直哉・・・・・お前もう終わろうぜ?いつまでも・・・こんなの駄目だ。ちゃんとクスリやめよう。な?」
光哉は落ち着いた口調で、俺を宥めるようにそう言った。
:10/06/13 00:28
:PC
:☆☆☆
#989 [ゅぃ]
「ちゃんとお袋と親父にも説明するんだ」
「・・・・・あぁ」
「もう絶対クスリはやめろ。もう二度と手出すな」
「・・・・・あぁ」
「・・・ちゃんと一からやり直すんだぞ。今までのことなかった事にはできない。だけどやり直すことはできるんだ。直哉」
「あぁ・・・・・。」
:10/06/13 00:32
:PC
:☆☆☆
#990 [ゅぃ]
・・・俺は兄貴に救われた。
兄貴にぶん殴られて、俺は一気に目が覚めた。
これから・・・・・俺の戦いが始まる。
一からまた人生を切り替えて行かなければならない。
一度道を踏み外してしまった俺。
簡単に元に戻すことはできない。・・・自分との戦いが始まるんだ。
そして、その前に俺にはすべき事がある。
「指輪、返してくれ」
:10/06/13 00:39
:PC
:☆☆☆
#991 [ゅぃ]
・
「・・・・・・指輪」
光哉が俺に会いにきた次の日。俺は世菜から指輪を返して貰うため、あの溜まり場へと足を運んだ。
「・・・・・・はぃ」世菜は俺に指輪を渡した。
「・・・今日持ってきてるけど・・・・いるよね?」
世菜が言う。
「もういらねぇ。・・・俺、もう会わねぇから。」
「・・・・・・」
「お前らとは、もう切る。」
:10/06/13 00:43
:PC
:☆☆☆
#992 [ゅぃ]
俺はハッキリとそう言い放った。
「もう二度と会わねぇ。」
最後に俺は、世菜、そして‘今日までの仲間’にそう言い残し、その場から立ち去った。
俺は変わる。変わるんだ。
・・・・そう強く思った。
:10/06/13 00:46
:PC
:☆☆☆
#993 [ゅぃ]
光哉。ありがとう。
・・・心から強く思っている。
あの時・・・自分ではどうすることもできず、もがき続けていた毎日から俺を救い出してくれた。
どうすることもできない闇の中に、光をくれた。
ありがとう。
:10/06/13 00:52
:PC
:☆☆☆
#994 [我輩は匿名である]
三角関係から読ませてもらってます

本当おもしろい

応援してます!!
:10/06/13 01:51
:840SH
:☆☆☆
#995 [ゅぃ]
>>994さん
ありがとうございます!!
本当ですか??嬉しいです♪
これからも楽しんでいただけるよう頑張って書いていきます!
更新します☆
:10/06/13 22:57
:PC
:☆☆☆
#996 [ゅぃ]
・・・・そして俺は決意した。
俺が一からやり直せたら・・・その時は、心に会いに行こう。
・・・こんな最低な俺だけど、きっと変わるから・・・。
心はもう俺と会ってはくれないだろう。
もう二度と口を聞いてはくれないだろう。
俺を許してくれることはないだろう。
・・・だけど俺は決めた。きっと変わるから、変わってみせるから・・・ずっと心を想い続けるから・・・・・。
:10/06/13 23:04
:PC
:☆☆☆
#997 [ゅぃ]
〜直哉side〜end
:10/06/13 23:04
:PC
:☆☆☆
#998 [ゅぃ]
:10/06/13 23:07
:PC
:☆☆☆
#999 [ゅぃ]
:10/06/13 23:13
:PC
:☆☆☆
#1000 [ゅぃ]
Love forever 〜Destiny〜end
:10/06/13 23:15
:PC
:☆☆☆
#1001 [我輩は匿名である]
このスレッドは 1000 を超えました。
もう書けないので新しいスレッドを建ててください。
:10/06/13 23:15
:
:Thread}
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