絶対やらない×××!
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#451 [ウサギさん]
そう言うと康成は自分の物を和哉の中へと忍ばせた。

―――グチャッ…

「や!う…あ…キモチ悪い!!あ"あ"ぁあ"ぁあ"…!!」

「クックックッ…もっと喚(ワメ)けよ!そして罪悪感に浸(ヒタ)れ!クックックッ…」

「ウッ…アッ!ンンッ!」

和哉はもう自分では止める事の出来ない理性に自我を忘れる。



――――………

⏰:07/08/24 03:20 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#452 [ウサギさん]
―――カチャカチャッ…カチャンッ

和哉の手首にされた手錠が外されたのはあの後康成が三回和哉の中で果てた後だった。
「もうこれで懲(コ)りただろ?クスクス…もう護兄さんには近付くな…護兄さんは俺の物だ。と言うよりも〜違う男でもイク奴なんていらないか。クックックッ」

和哉は何も言わずに服を急いで着て康成の家を出ていった。

――――バタンッ!

「クックックッ…アハハハハッ!」

⏰:07/08/24 03:29 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#453 [ウサギさん]
―――…………

何時間【あの家】に居たのか、そして今何時なのか…もう外は真っ暗だった。

和哉は痛む下腹部を押さえながら春日の家ではなく、自分の家へと歩いていく。

目の前は霞(カス)み
足下はおぼつかない。

「俺…何してんだよ…」

和哉は瞳に涙を溜めてそう呟くと意識を失い、その場に倒れこむ。

⏰:07/08/24 03:37 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#454 [ウサギさん]
「和哉っ!?」

―遠くから聞こえる俺を呼ぶ声は…春日さん?…



「しっかりしろっ!」

―懐かしい匂い…




「おいっ!」

―でもごめん…意識が…遠のいて…








第7話●前編END

⏰:07/08/24 03:43 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#455 [ウサギさん]
ここで一旦第7話●前編切り上げます!
(´`●)

良かったら感想下さい
(´`〃)

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

第7話●前編

>>391-454

良かったら読んで下さいね烈

⏰:07/08/24 03:47 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#456 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:07/08/24 22:25 📱:W51P 🆔:KXdlJm7.


#457 [☆ミ]
あげますソソ

⏰:07/08/25 10:30 📱:auSA3A 🆔:VpFkth2U


#458 [ウサギさん]
>>456-457

上げありがとうございます烈~

⏰:07/08/27 17:07 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#459 [ウサギさん]
●第七話・後編●

⏰:07/08/27 17:08 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#460 [ウサギさん]
「ん…」

和哉は目を覚ますとただ呆然(ボウゼン)と天井を見つめる。
まだしっかり意識が戻っていないようにも取れる。

「ここ…俺ん家?」

―――ガチャッ…

和哉はドアが開く音の方を向くと少し体を起こす。

⏰:07/08/27 17:11 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#461 [ウサギさん]
「春日…さん…?」

ドアの向こうにはその名前とは違う人物が立っていた。

「おっ!和哉!起きたんか!?」

「……誰…?」

和哉は目を細めて関西弁の男を見る。

「ヒドッ!本間に分からんのか!?俺泣くで!?」

⏰:07/08/27 17:15 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#462 [ウサギさん]
和哉は今にも泣きそうな顔をしている男を上から下まで眺(ナガ)める。

「あ…」

「!!」

「わかんねぇ…」

「和哉ぁぁぁ!俺を本間に忘れてしもたんか!?ウ"ゥ…よぉ小さい頃遊んだったやないけぇ…もうここ最近おうてへんかったからなぁ…ウ"ゥ…」

急にしがみつかれた和哉は苦笑いになる。

⏰:07/08/27 17:23 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#463 [ウサギさん]
「ここ最近じゃねぇよ。」

「へ?」

和哉は急に冷めたような声で呟く。

「もう14年も会ってねぇっつぅの…」

「和哉…お前!!?」

関西弁の男は和哉の肩を掴み和哉の顔を見ると、和哉は「フッ」と笑う。

⏰:07/08/27 17:27 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#464 [ウサギさん]
「要兄」

「和哉ぁぁぁ!やっぱお前わかっとってんな!?何の演技や!!?」

和哉の呼ぶ「要兄」とは

『桐原 要』(キリハラ カナメ)と言う名で和哉の幼馴染みだ。
和哉とは7歳上で今年27歳になる。
あだ名は『要兄(カナメニイ)』。今は関西に住んでいる…。

⏰:07/08/27 17:42 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#465 [ウサギさん]
「てかなんでここに居んの?」

「ん?あぁ…仕事の都合でな。んで、久々にお前の顔見ようとして行ったら家に誰も居(オ)らんし、そんで帰ろうとしたらお前がフラフラして路地歩いてたから声かけたら倒れるしやなぁ…」

要はブツブツ呟く。
和哉は両手で顔を覆(オオ)うと顔を伏せる。

⏰:07/08/27 17:45 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#466 [ウサギさん]
「もう俺ビックリしたんやから…な…!?和哉!?」

「ごめ…ちょっと…一人にして…」

和哉の声は低く、体は震えていた。

「和哉…何かあるんやったら言うてや?…」

そう言って要は部屋を出て行った。


―――バタンッ…


「ハァ…ハァ…アイツ…何やりやがった!?…ハァ…ハァ…」

和哉は体に熱を感じ息が荒くなる。
そして下腹部にも疼(ウズ)きを感じ、唇を噛締めた。

⏰:07/08/27 17:55 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#467 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…春日…さ…ンンッ…」

和哉は下腹部をグッと押さえる。
そこは触ればわかる程に高ぶっていた。



――――…………


「…ハァ…和哉大丈夫なんか?なんや落ち着かん〜!このまま帰られへんやん!」

要はリビングを行ったり来たりして和哉を心配する。

―――ドンッ!…

「!?和哉…!」

⏰:07/08/27 18:08 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#468 [ウサギさん]
二階からの物音に要は急いで階段を駆け上がる。

――コンコンッ!

「和哉!?どないしたん!?」

中からは何の応答もしない。
要は「入るで!」と言ってドアを勢いよく開けた。
そこに居たのはベットから落ちた和哉が倒れていた。

⏰:07/08/27 18:12 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#469 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」

要は和哉を持ち上げてベッドへ乗せる。
すると和哉は要の服の袖を握り、笑う。

「かず…」

「ハァ…『春日』…さ…ん…」

「え…?今何て?」

「『春日』さん…ハァ…抱いて…ハァ…」

和哉は康成の仕掛けた媚薬で意識が朦朧(モウロウ)としていて、人物の判断が出来なくなっていた。
それを知らない要は驚く。

⏰:07/08/27 18:20 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#470 [ウサギさん]
今回内緒更新で進めました(´`〃)ぉいト

良かったら感想下さい烈
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/


εεεε三(ノ´`)ノ

⏰:07/08/27 18:25 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#471 []
>>1-100
>>150-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>600-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800

⏰:07/08/27 20:15 📱:F703i 🆔:R4XmqDkw


#472 [我輩は匿名である]
あげ~

⏰:07/09/01 11:27 📱:W51P 🆔:QO605ZX6


#473 [みさ(∀`x)]
続き気になるッ書いて下さい~~

⏰:07/09/01 14:50 📱:W51H 🆔:Wc4S1XvY


#474 [(V)o\o(V)]
はじめからずーっと読んでます(・∀・)

主さんのペースで頑張ってください(`・д・)!!!!!!

⏰:07/09/01 23:37 📱:P904i 🆔:wSJGHl6.


#475 [☆ミ]
あげますメxx
頑張って下さい姻

⏰:07/09/02 00:17 📱:auSA3A 🆔:8bRqtaEY


#476 [水玉]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/09/04 16:02 📱:N702iD 🆔:ZFcJ2o2.


#477 [アウストラロピテクス]
頑張って下さいト
この小説大好きですxx

⏰:07/09/12 19:16 📱:W52SA 🆔:PbuZExaM


#478 [森の木こり(=L艸`)]
オレも好きx

⏰:07/09/14 19:28 📱:W43K 🆔:hMc4Fwu6


#479 [我輩は匿名である]
>>1-40
>>41-80
>>81-120
>>121-160
>>161-200
>>201-240
>>241-280
>>281-300

⏰:07/09/14 20:01 📱:W52T 🆔:☆☆☆


#480 [我輩は匿名である]
あげますトイイ

⏰:07/09/23 21:08 📱:W52SA 🆔:☆☆☆


#481 [マイカル]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-480

⏰:07/09/23 21:49 📱:P904i 🆔:w9Rsu.H6


#482 [まゆ]
この小説大好きです!!

頑張って下さいね♪

アゲ↑☆

⏰:07/09/23 22:03 📱:PC 🆔:cjlUwIE.


#483 [苺POP]
あげます

⏰:07/09/30 08:05 📱:W52SA 🆔:☆☆☆


#484 [デジ]
あげ

⏰:07/10/07 13:02 📱:SH904i 🆔:cKkkyW/g


#485 [あき]
あげ

⏰:07/10/09 14:12 📱:SH702iD 🆔:6cI5OcOo


#486 [デジ]
あげ′ω`

⏰:07/10/12 17:00 📱:SH904i 🆔:Fwi7o3uA


#487 [ちヤん.]
>>1-200
>>201-400
>>401-600

⏰:07/10/15 17:26 📱:P902iS 🆔:hDrvnY1.


#488 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:07/10/16 02:15 📱:SH904i 🆔:CGXKVSuE


#489 [我輩は匿名である]
もう書かないんですか
頑張ってください

⏰:07/11/03 23:39 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#490 [我輩は匿名である]
アケゲ・∀・)♪

⏰:07/11/04 17:57 📱:911SH 🆔:RiArGSaw


#491 [☆((菜ω摘))☆+゜・゜。・♪]
頑張ってよK

好きな小説なのにm

⏰:07/12/08 22:29 📱:W43H 🆔:WmtLYI4Y


#492 [我輩は匿名である]
>>491
うざい

⏰:07/12/08 22:33 📱:SH903i 🆔:vNsrqq6c


#493 [☆((菜ω摘))☆+゜・゜。・♪]
あげ

⏰:07/12/09 12:54 📱:W43H 🆔:nwsySkHU


#494 [かい]
>>300-500

⏰:07/12/09 16:30 📱:SO702i 🆔:5rmBjnsE


#495 [∴ナ‐
あげト

⏰:07/12/12 18:05 📱:W43H 🆔:mD.AjARE


#496 [ぁゃ]
>>1-250
>>251-500

⏰:07/12/21 20:07 📱:SH903i 🆔:9nUaOlf6


#497 [ウサギさん]
>>471-496

安価ANDコメント
本当にありがとう
ございます!!!!

一人ずつ返事出来なくて
ごめんなさい
(´`。*)ホロホロ

⏰:07/12/22 02:23 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#498 [ウサギさん]
 



>>469 続きになります




 

⏰:07/12/22 02:25 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#499 [ウサギさん]
「和哉?本間にどないしてもうてん!?」

要は自分の袖を握り締める和哉の手を片手で包む。

「も…無理…ハァ…ハァ…」

和哉はそう言って自分のズボンへと手を忍ばせて勃起(タ)ちきった自分のモノを擦る。

「和哉!?」

要はその光景を見て顔を赤くして目を背(ソム)ける。

⏰:07/12/22 02:31 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#500 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…ンッ…ぁ…」

――クチュッ…クチャッ…

要の耳に入る和哉のイヤらしい音は止(ヤ)まない。

それに絶えれなくなり、要は和哉の方を振り向く。
しかし、和哉の顔を赤らめて自分で自分を慰めている光景は要の理性を―プツンッ―と切れさせた。

「か…和哉…」

「ン…」

ゆっくりとベッドへ近付いた要は和哉の唇を塞(フサ)いだ。

⏰:07/12/22 02:41 📱:W53T 🆔:☆☆☆


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