きらきら
最新 最初 🆕
#441 [向日葵]
珊瑚「え?」

友姫「また、…助けてもらっちゃったみたいで……。ありがと……。」

珊瑚「聞いたのか。」

友姫「う…うん。」

全身が心臓になったみたいに、うるさかった。
平常、平常と心の中で唱えた。

珊瑚「口止めしたのに……。」

友姫「どうして?!私は教えてほしかった…っ」

珊瑚「教える必要なんてないだろ。」

この言葉にカチンときた。

⏰:07/03/21 02:21 📱:SO903i 🆔:RK5KCe42


#442 [向日葵]
友姫「隠す必要だって、ないでしょ?」

珊瑚「それは俺の勝手だろ?」

なんだかイライラしてきて、私はその場の机に今まで取った料理を置いた。

友姫「……もぅ……いぃっ!」

秋帆達には部屋に戻ると言い、私は大広間をあとにした。

『何よ!教える必要ないちて!!私を助けたのは何かのついでで、別に大したことじゃないって言いたいの?!』

⏰:07/03/21 02:27 📱:SO903i 🆔:RK5KCe42


#443 [向日葵]
ムカムカしながらエレベーターを待っていると、肩をトントンと叩かれた。

友姫「え?」

千歳「ゆっきちゃぁん!寝間着姿かわいいねぇ★」

友姫「なっ……!!!」

千歳君が後ろから抱きついてきた。最悪だ。忘れていた。

友姫「ちょっと!放してよ!!」

千歳「大丈夫。今日はコレしたら帰るからさっ♪」

友姫「は?何…………っ!!!ちょ、ィヤァッ!!!!」

千歳君は私の首にキスしてきた。私は空いてた手で千歳君の脇腹に思いっきり肘鉄をお見舞いした。

⏰:07/03/21 02:35 📱:SO903i 🆔:RK5KCe42


#444 [向日葵]
ゴッ!!

千歳「ぅおっ!!ってぇ……ハハ。俺のもんって言う証拠☆」

チンッ

エレベーターが着いた。
私は乗り込んですぐにボタンを押した。

千歳「今日はもぅ何もしないから安心して!じゃぁねぇ〜♪」

最後まで聞かず私はドアを閉めた。
上がっている時、ふと鏡を見た。

友姫「!?やだっ……コレッ!!」

首に赤い痕が……キスマークをつけられた。
擦るが取れない。

⏰:07/03/21 02:41 📱:SO903i 🆔:RK5KCe42


#445 [向日葵]
友姫「最っっ低!!!!!」

泊まってる階に着くなり部屋へ駆け込み、またシャワーを浴びた。念入りに首を洗うものの、やっぱり取れない。

『こんなの……珊瑚君に見つかったらっ!』

珊瑚『友姫ってそんな奴だったんだ。』

冷たく言い放つ珊瑚君が脳裏によぎる。
私はそれが恐くなって涙が出てきた。

友姫「なんで……こんなの……っ」

シャワー室で私は泣き崩れた。

⏰:07/03/21 02:46 📱:SO903i 🆔:RK5KCe42


#446 [向日葵]
**********
今日はここでキリまぁす(●´∀`●)
また感想などよろしければください
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1859/

⏰:07/03/21 02:47 📱:SO903i 🆔:RK5KCe42


#447 [るぅ]
すっごく楽しいです

主さん才能ありますよね

応援してるんで頑張ってくださいaΔ・。.。

⏰:07/03/21 13:46 📱:P901i 🆔:9e4ngVG2


#448 [我輩は匿名である]
>>275-500

⏰:07/03/21 16:28 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#449 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/03/21 17:05 📱:P902i 🆔:rjFV7heA


#450 [向日葵]
るぅさん
コメありがとうです
感想板にも来て頂いて嬉しいです

我輩さん
アンカーありがとうございました

⏰:07/03/21 17:57 📱:SO903i 🆔:RK5KCe42


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194