きらきら
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#701 [我輩は匿名である]
:07/04/08 10:52
:SH902iS
:SrBi5TpI
#702 [向日葵]
我輩さん

アンカーありがとうございました


*************
律「な…っ何っ……?」
千歳「本気で言ってやるよ。俺は律が好きだ。」
律「なんで私よ…アンタは友姫が好きなくせに……。」
千歳「好きになるのに理由がいちいちいるの?ただ律が好きだと思ったから好きって言ってるのに。」
律「そんなのわかんない。本気じゃないくせに」
:07/04/08 15:32
:SO903i
:RD7.YeWk
#703 [向日葵]
千歳「じゃあお前の本気ってどうしたら本気ってとってくれるんだよ!」
千歳は語調を荒げ、握ってる手の力を強めた。
律「ぃた…っアンタが悪いんでしょ?!友姫にあんなことしたから敵を作ったんじゃない!!」
千歳「俺は修学旅行以来友姫ちゃんには何もしてないよ。」
千歳の目は真剣で真っ直ぐだった。
そのせいで律は千歳を見れずうつ向く。
気持ちがわからない内はこの目を見てしまったら気持ちが流されそうで嫌だった。
:07/04/08 15:39
:SO903i
:RD7.YeWk
#704 [向日葵]
律「離してっ…お願い……」
千歳「律がこっち見るまで離さない。」
律「今は無理なの!」
千歳「……なんだよそれ……」
千歳は律の手を離した。
千歳「そんなに俺が嫌いかよ……」
その悲しそうな声に、少し顔をあげて千歳を見る律。
千歳は傷付いて痛そうな顔をしていた。
:07/04/08 15:45
:SO903i
:RD7.YeWk
#705 [向日葵]
律「ちと…」
千歳「律がどぅ思ってても、俺はお前がいいから…。」
そぅ言って足早に千歳はその場を去った。
律『な、なによ……今のっ』
律は高鳴る胸をおさえた、あんな目が出来るんだ……っ
:07/04/08 16:21
:SO903i
:RD7.YeWk
#706 [向日葵]
―――……
友姫「じゃあそろそろ帰るね。」
秋帆も帰り、私だけが病室に残った。
珊瑚「あぁ。いつもありがとな。」
友姫「うぅん。……あ、ねぇ珊瑚君。1つ聞きたいんだけど。」
珊瑚「ん?」
気になってたこと。それはあのそっけないメール。
友姫「あの時どうかしたの?」
珊瑚「……。はぁ…。」
:07/04/08 20:32
:SO903i
:RD7.YeWk
#707 [向日葵]
ぐぃっ
珊瑚君が腕を引っ張って後ろから抱き締めた。
友姫「へぁっ。どーしたの?」
珊瑚「カッコ悪いよなぁ……。」
耳元で珊瑚君の声がする。
脳に直接響くみたいでゾクゾクした。
珊瑚「携帯…千歳が打ったんだろ?それが嫌で……。」
友姫「……。それーはぁー…やきもち?」
珊瑚「うるさい。」
そう言うときつく抱き締めた。
『…照れてるんだ。』
胸が暖かくなった。
:07/04/08 20:38
:SO903i
:RD7.YeWk
#708 [向日葵]
―――……
帰り道で携帯を見ると、律からメールが来ていた。
<新規メール>
ウチに来たら?どう?
送信。
律が相談なんて珍しい。
まぁ察しはつく。
『千歳君だろうなぁ…。』
帰る時に2人の間に何かあったのかもしれない。
:07/04/08 20:45
:SO903i
:RD7.YeWk
#709 [向日葵]
友姫「…ぁ。」
門の前に律が立っていた。
友姫「律。」
すると律がこっちを向き、泣きそうな顔で笑った。
・・・・・・・・・・・・
カチャ
友姫「どうぞ。」
律「お邪魔します。」
:07/04/08 20:54
:SO903i
:RD7.YeWk
#710 [向日葵]
律はチョコンと座ると何から話すか迷っているようだった。
友姫「千歳…君?」
律の体がピクッと動いた。それからゆっくり頷いた。
律「真剣な顔して、告白された……。」
友姫「そっかぁ…。で、どうしたいの?」
眉間にシワを寄せて、目を伏せた。
律「気持ち…自分の気持ちがわかんないの……。でも言われた途端ドキドキして……。でもそれは気持ちが流されてる気がして……。」
:07/04/08 21:01
:SO903i
:RD7.YeWk
#711 [向日葵]
:07/04/08 21:04
:SO903i
:RD7.YeWk
#712 [向日葵]
「でも」と律は続けた。
髪の毛をくしゃっと掴んで顔を真っ赤にした。
律「嬉しかった…。でもどこかで好きになっちゃダメって思ってる!」
友姫「それは私が千歳君から色んな目にあったから?」
律「……正直そぅなんだ…。友姫が悪いんじゃない。千歳だってマシになったと思う。だけど「それでも」って思う自分がいるのもホント……。」
:07/04/09 20:44
:SO903i
:aYI2Zjy.
#713 [向日葵]
友姫「じゃあ素直に自分の嬉しい気持ちに従ってみたら?そこまで悩むなら答えは決まってるじゃない。」
律「友姫……。」
律は顔を背けて溜め息をついた。
律「まさかあの恋愛若葉マークの友姫にこんなこと言われるなんてね…。」
友姫「私もそんな相談乗るとはねー。」
2人で笑って、用意してた紅茶とクッキーを食べた。
:07/04/09 20:49
:SO903i
:aYI2Zjy.
#714 [向日葵]
律が帰ると言うので門まで見送りに行った。
友姫「気を付けてね。」
律「ありがとう。…じゃ、また明日ね。」
友姫「ウン。」
後ろを振り向きながら手を振る律の顔は、どこかすっきりした顔をしていて私はホッとした。
『答えはもぅ決まってるよね?律…。』
律の背中を見ながら私は微笑んだ。
:07/04/09 20:52
:SO903i
:aYI2Zjy.
#715 [向日葵]
部屋に帰ると丁度携帯が鳴っていた。
<着信・珊瑚君>
『え?!』
パカ ポチッ
友姫「もしもし?!どうしたの?!」
珊瑚{そっちがどうしたよ。そんなに急いで。}
友姫「何かあったのかと思って…。」
もしかしたら容態が悪化したとか、退院の日にちが延びたとか。
でも両方違った。
:07/04/09 20:57
:SO903i
:aYI2Zjy.
#716 [向日葵]
珊瑚{ちょっと声が聞きたかったんだ。病院は暇すぎてな…。}
友姫「あれ?珊瑚君どこで電話してるの?」
病院では携帯で電話はいけないハズなのに。
珊瑚{屋上。密かに廊下徘徊してて見つけたから登ってみたら開いてた(笑)}
友姫「笑い事じゃないよ!!ちゃんと寝てなきゃ退院早くできないじゃない!!」
少し怒鳴ると珊瑚君は黙ってしまった。
『あ……。自分が早く会いたいからって……。』
:07/04/09 21:02
:SO903i
:aYI2Zjy.
#717 [向日葵]
珊瑚{俺だって早く退院して友姫と図書室行きてぇよ…。だからこうして電話したんだ。}
―――トクン…
友姫「……ウン…。早く良くなってね…。」
珊瑚{あぁ。じゃあ、おやすみ…。}
友姫「ウン……。」
初めて口で「おやすみ」と言われた。
少し照れくさい…。でも胸がほっこりする。
『あぁ…。好きだなぁ……。珊瑚君。』
:07/04/09 21:07
:SO903i
:aYI2Zjy.
#718 [向日葵]
ニヤけながら階段を降り、お風呂に入って予習もしなくていいので今日は寝た。
<次の日>
『そうだ。図書室の本借りて珊瑚君に持って行ってみようかなぁ!』
秋帆・律「「おっはよー!」」
廊下を歩いてると後ろから秋帆と律が声をかけてきた。
友姫「おはよー。律早いねー。」
律「机にプリント忘れたから。ホラ、あの国語の。」
いつも通りの律に何故か笑えた。
早い理由はてっきり千歳君かと思ったのに。
:07/04/09 21:13
:SO903i
:aYI2Zjy.
#719 [向日葵]
律「ん?何?」
友姫「ぅうん。別に!」
3人で喋りながら教室の前に行くと、千歳君が窓の前にいた。
喋って笑顔だった律の顔がこわばる。
秋帆「りーつ!いつも通り!!」
律「ゎ…わかってるけど……。」
友姫「返事、今日するの?」
律「い、ぃ一応……。」
秋帆「じゃあドーン!!と頑張ってきなさぁぁい♪」
:07/04/09 21:18
:SO903i
:aYI2Zjy.
#720 [向日葵]
そう言って秋帆は律の背中を押した。
押された律は少し秋帆を睨んで進みだした。
が、そこで事件勃発。
女子「すっすむー♪」
律『……え。』
見たことない女子が千歳君の腕に抱きついた。
女子「今日こそデートしてよ♪」
千歳「しゃあねーなぁ〜」
そういって目線を動かすと律が立っていたことに気づいた。
:07/04/09 21:26
:SO903i
:aYI2Zjy.
#721 [向日葵]
千歳君は顔色変えず律に近づく。
千歳「りっつー!うぃっすー!今日もカワイイなぁぁ!!」
バシンッ!
千歳君の眼鏡が飛ぶ。
律が千歳君の横っ面をひっぱたたいた。
律「……だから…。だからアンタなんて大っ嫌いなのよ!!」
律は私達の横をすり抜けてどこかへ走っていってしまった。
秋帆「律!!」
友姫「千歳君!どーゆー…………?千歳君?」
:07/04/09 21:31
:SO903i
:aYI2Zjy.
#722 [向日葵]
千歳君は叩かれた頬に手を添えて放心していた。
ショックだったらしい。
『それは違うよね?だって千歳君が悪いんだから…。』
女子「ちょっと直!!ダメじゃない!演技台無し!!」
友姫「え…?演技?」
頭に数個の?出現。
それに千歳君がショックの淵からなんとか浮上してノロノロと説明してくれた。
千歳「りつの…気持ちさりたくてー……試したら……余計に嫌わ…れたー……。」
千歳君はドコを見てるのかわからない。
びっくりした+嫌われたと勘違い。
:07/04/09 21:36
:SO903i
:aYI2Zjy.
#723 [向日葵]
:07/04/09 21:46
:SO903i
:aYI2Zjy.
#724 [向日葵]
今日は明日早いので更新は控えさせて頂きます


また明日、出来れば書きたいと思うのでよろしくお願いします

:07/04/10 21:04
:SO903i
:X3.HzOPQ
#725 [向日葵]
友姫「早く追いかけて!」
千歳「もぅ無理だ…。」
私は千歳君の胸ぐらをぐぃっと引っ張って無理矢理立たせた。
友姫「嫌われたんじゃない!律は千歳君のフラフラした態度が嫌いなの!」
千歳「ホラ嫌われたじゃん。」
友姫「そーじゃない!だから本気になってくれた千歳君は好きってことよ!!」
:07/04/11 21:04
:SO903i
:u6/nwjq.
#726 [向日葵]
そこでようやく千歳君は覚醒した。
『なんでこの人自分には疎いんだろう…。』
友姫「ほら早く行って!!」
千歳君は全力で律が行った方に走って行った。
秋帆「大丈夫かねぇ…。」
友姫「大丈夫よきっと……。」
千歳君。律はもう貴方が好きよ。
:07/04/11 21:08
:SO903i
:u6/nwjq.
#727 [向日葵]
ハァハァ…ハァ……ハァ
律は屋上に続く階段を昇っている最中だった。
律『やっぱり……アイツを信用した私がバカだったんだ……。』
本気で…あの目で、私を見つめてくれるのなら、私は千歳に心を開こうと思ったのに。
律「それなのにアイツ……!」
あ゛――――!!!!!!!段々腹立ってきたぁぁ!!
泣けねぇ!!悲しいのに泣けねぇ!!
律「絶対もう数十発殴るっ!!むろんグーで!!!!」
:07/04/11 21:16
:SO903i
:u6/nwjq.
#728 [向日葵]
千歳「そんなことしたら顔が腫れちゃうでしょぉ……」
ハッとして振り向くと何段か下に千歳がいた。
息を切らして手すりに寄りかかっている。
熱いのかネクタイを緩めてボタンを1、2個外している。
律「モテなくなるから残念かしら?!」
いきり立つ律。
千歳「いいや?律になら別にいいや。」
律「ふざけんなっ!」
:07/04/11 21:20
:SO903i
:u6/nwjq.
#729 [向日葵]
律は更に上に上がって行った。
千歳「……ふざけてねぇよ…。」
呟いて、千歳は律を追った。
・・・・・・・・・
トタタタタ……
律「ハァ…行き……止まり……。」
目の前は屋上に出るドア。が、鍵がかかっている。
律「もー!開きなさいよー!!」
いくらガチャガチャとノブを回しても当たり前のごとく鍵は開かない。
:07/04/11 21:25
:SO903i
:u6/nwjq.
#730 [向日葵]
そこへ足音が近づく。
千歳「はぁ…。もぅ鬼役はゴメンなんだけど…?」
律「追われる者は逃げることに意義があるのよ。」
と、律は下の階段に飛び降りようと手すりにに足をかける。
千歳「ばっ!よせっ!!」
千歳は後ろから律を抱き抱えた。まるで子供をだっこするように。
律「離しなさいよ!!この万年浮気男!!!!」
:07/04/11 21:32
:SO903i
:u6/nwjq.
#731 [向日葵]
千歳「さっきのは違うって!!」
律「アンタの言うことなんか2度と信じるものですか!!」
抱き抱えられたままなのでバタバタ足をバタつかせる律。
千歳「頼むから話聞いてくれよ。嘘ついてないから!信じてよ。」
律「絶っっっ対嫌っ!!!!!!」
千歳「信じろよ!!」
叫ばれて律はビクッとして、バタバタ暴れるのを辞めた。
千歳は律が大人しくなったので階段に下ろした。
:07/04/11 21:37
:SO903i
:u6/nwjq.
#732 [向日葵]
下ろされたが律は千歳に背中を向けたまんまだ。
律「話してみなさいよ。内容によっちゃぁぶっとばすわよ。」
律は腕組みをして背中で話を聞くらしい。
千歳はそのままさっきのは演技だと言うことを話す。
律「………………。」
千歳「ゴメン…。試して……。」
律「ほんっとうにくだらない!」
:07/04/11 21:42
:SO903i
:u6/nwjq.
#733 [向日葵]
そこで初めて律は千歳の方を向いた。
律「アンタはそんな事しなきゃ人の気持ちがわからないわけ?」
千歳「それは悪かったけど…真剣に行っても脈なさそうだったし。」
律「ほんっとバカ!!」
律は階段を降りて行った。
千歳「律っ!!」
律は足を止めて振り向いた。
律「私は真剣に告白されたから嬉しかったのよ!これが答え。」
:07/04/11 21:46
:SO903i
:u6/nwjq.
#734 [向日葵]
そぅして律は階段を降りて行った。
一方の千歳は意味を理解しようとしていた。
千歳『え…。それってつまりは……。』
千歳「!!律っ!!!!」
ダンッ!!
千歳は律の前に飛び降りてきた。
律「わっ!ちょっと!!危ないわねぇっ!!」
:07/04/11 21:50
:SO903i
:u6/nwjq.
#735 [向日葵]
千歳「律は……俺のこと好きなのか?」
目を輝かして言うもんだから、律は目を細めて笑った。
律「さぁねっ!」
その笑顔に千歳はドキッとした。
―――……
秋帆「遅いねー。2人。」
友姫「もぅすぐ帰って…あ!」
向こうから言い合いながら2人が帰ってきた。
:07/04/11 21:55
:SO903i
:u6/nwjq.
#736 [向日葵]
千歳「りーつー(泣)あ!友姫ちゃん!!律がぁぁ」
律「友姫。直甘やかしちゃダメよ。」
律は平然と教室に入って行った。
千歳「ちょ、律!」
千歳君も教室に入る。
それを見る私と秋帆。
そして顔を見合わす。
秋帆「……聞いた?今の…。」
友姫「ばっちり……。」
:07/04/11 21:58
:SO903i
:u6/nwjq.
#737 [向日葵]
それは律がさりげなく言葉にした単語。
律[直。]
教室で律に何か言っている千歳君。それを無視して頬杖をついている律。
2人がラブラブな雰囲気になるのは、もぅ少し先のお話のようで、案外もうすぐなのかもしれない……。
:07/04/11 22:01
:SO903i
:u6/nwjq.
#738 [向日葵]
:07/04/11 22:04
:SO903i
:u6/nwjq.
#739 [向日葵]
友姫「きらきらを読んでくださったみなさん。本当にありがとうございました。」
珊瑚「みなさんのおかげで頑張って書けました。」
友姫・珊瑚「それでは最終章どうぞご覧ください。」
:07/04/12 21:00
:SO903i
:bgdcDEeQ
#740 [向日葵]
というわけで最終章です

今日中に書くのはむずかしいですが、書き上げた時、また読み返していただければ嬉しいです。
ではご覧ください……
**************
桜が咲く頃。
それは別れの季節。
そして、新たな一歩を踏み出す季節。
【最終章 羽・・・そして永遠に】
:07/04/12 21:03
:SO903i
:bgdcDEeQ
#741 [向日葵]
秋帆「あー……もぅすぐ学年末テストだって言うのに、卒業式の練習だなんて……」
今日は卒業式の予行。
私達2年生は在校生として卒業式に出なくてはならない。
律「しかももぅすぐ春だっつーのに寒いし……。」
友姫「2人も静かにしよーよ……。」
さっきから証書の練習やら立ったり座ったりする練習のせいで送り出す私達は少々ダレ気味……。
:07/04/12 21:09
:SO903i
:bgdcDEeQ
#742 [向日葵]
やっと解放されたのはお昼だった。
ザワザワ……
佳苗「あ、友姫ちゃぁーん!」
友姫「あ、佳苗ちゃん。」
その後ろには
友姫「あれ?!珊瑚君!いつ来てたの」
珊瑚「さっき。検査長引いたから。」
:07/04/12 21:13
:SO903i
:bgdcDEeQ
#743 [向日葵]
珊瑚君はついこの間退院したんだけど、まだ検査やらがあるらしく、学校にはいつも遅れてくる。
友姫「異常はなかった?」
珊瑚「あぁ。まだちょっと痛むとこがあるから薬は貰った。」
松葉杖をついているので歩くのが大変そうだ。
でも頭の包帯は取れたのでホッとした。
:07/04/12 21:20
:SO903i
:bgdcDEeQ
#744 [向日葵]
暁「お!珊瑚じゃん!!」
千歳「おっすナイト様ー。あ、律会いたかったよー!」
律「近寄るな。」
千歳君が駆け寄るのをひらりとかわす。
佳苗「じゃぁ、いいお天気だしっ!外でお昼にしよー☆」
みんな各教室に向かい、カバンを取りに行った。
珊瑚君は今来たとこなのでカバンはあるので先に場所に向かっているそうだ。
:07/04/12 21:24
:SO903i
:bgdcDEeQ
#745 [向日葵]
秋帆「ねぇ友姫。」
友姫「ん?」
秋帆「あの深夜はどうなったの?」
カバンを取る手を止めて私は考えた。
友姫「……うん。」
―――……
それはまだ珊瑚君が入院している時だった。
友姫「今日も深夜さん来たの?」
毎日違うお花が飾られているのに気がつく。
:07/04/12 21:31
:SO903i
:bgdcDEeQ
#746 [向日葵]
珊瑚「いや?今日は来てない。」
友姫「へ?」
珊瑚「毎日来てた労りのメールも来なくなったんだ。」
何かあったのかな…。
それからも深夜さんは(さんづけにすることにした。)来なくって、逆にこっちが心配するぐらいだった。
:07/04/12 21:34
:SO903i
:bgdcDEeQ
#747 [向日葵]
―――……
律「へー…。あのやかましいのが……。」
中庭のベンチに向かいながら話を続ける。
友姫「珊瑚君もメールしてみたんだって。でも一向に返って来ないの。」
秋帆「でも…それでいいんじゃない?また寛和君があんな事になったら嫌じゃない。」
友姫「うん……。」
暁「あ。こっちこっちー!!」
向こうの方で手をブンブン振ってる白月君がいた。
:07/04/12 21:39
:SO903i
:bgdcDEeQ
#748 [向日葵]
『そうかもしれないなぁ……。』
私達は白月君達がいる場所へと小走りで行った。
―――……
帰り。
コッ……コッ……
松葉杖の珊瑚君に合わせて一緒に歩く。
友姫「しんどい?」
珊瑚「まぁな…。」
:07/04/12 21:42
:SO903i
:bgdcDEeQ
#749 [向日葵]
友姫「私松葉杖ついたことないから憧れー…ってそんなかと言っちゃダメだよねー……。」
珊瑚「まぁ怪我人前にして言う言葉じゃないわな(笑)」
珊瑚君が笑ってくれたので良かった。
何分かかけて、やっと校門をくぐる時。
「あっ……」
友姫「?……っ!」
そこに、私服の深夜さんがいた。
:07/04/12 21:45
:SO903i
:bgdcDEeQ
#750 [向日葵]
深夜「……ひさし……ぶり。」
友姫「ぁ…どうも……。」
深夜「……ちょっといい?」
そう言われたので珊瑚君の方を見たら
深夜「アンタの方…。」
私は自分を指差して口パクで「私?」と言った。
――――……
:07/04/12 21:52
:SO903i
:bgdcDEeQ
#751 [チンコッコ。チンコヲサワルトタッテクル!!!オレ、チンコッコ]
サワッテ?
モウ、イキソウダヨ?
デル!!!
ドピュッドピッ
アア〜〜〜イク〜〜〜〜〜〜〜♪
:07/04/12 21:54
:N903i
:oA72rOag
#752 [向日葵]
珊瑚君を校門で待たし、私達は少し離れた所に行って話をした。
深夜「アタシ、ドイツに行くんだ!」
友姫「…え?」
いきなりの海外行きます宣言に驚く私。
深夜は笑っていた。
深夜「アタシってぇこれでも社長令嬢なのっ。前までは単身赴任だったんだけど、そうもいかなくなっちゃって……。あっちに行くことになったの!」
:07/04/12 21:57
:SO903i
:bgdcDEeQ
#753 [向日葵]
荒らしなら他でやってください。
続き

*********
ここで普通ならガッツポーズをするのかもしれない。
でも私はあえて聞いてみたのだ。
:07/04/12 21:58
:SO903i
:bgdcDEeQ
#754 [チンコッコ。チンコヲサワルトタッテクル!!!オレ、チンコッコ]
行ってらっしゃい?
ダメダヨ、ヒニンシナキャ
:07/04/12 21:59
:N903i
:oA72rOag
#755 [チンコッコ。チンコヲサワルトタッテクル!!!オレ、チンコッコ]
ここがイイノ

:07/04/12 22:00
:N903i
:oA72rOag
#756 [向日葵]
友姫「でも…っさ、珊瑚君のことは?」
深夜の顔が少し悲しそうになる。
深夜「大好きだよ。まだ日なんて浅いし、嫌がられて、怒られてばっかだったけど……最後にお礼を言ってくれた。」
それはきっと珊瑚君のお見舞いに初めて行った日のことだろう。
深夜「アタシをかばってあんな風になっちゃったのに、アタシの気持ちをありがとうって言ってくれた……。」
:07/04/12 22:03
:SO903i
:bgdcDEeQ
#757 [向日葵]
幸せそうに語ってる深夜さんが可愛いかった。
深夜「だからいいの。それだけで。あっちに行っても忘れない。とりあげる宣言したくせに、ダメな奴だよねー!」
私は黙って見ることしか出来なかった。
恋を成就出来ない悲しみ。私は知っている。
その痛みを珊瑚君が直してくれた……。
:07/04/12 22:09
:SO903i
:bgdcDEeQ
#758 [向日葵]
友姫「いつ……行くの?」
深夜「明日。9時くらいにそこの駅から出てるバスに乗って。」
友姫「明日っ?!」
深夜はニコニコ笑っている。あの悲しそうな笑顔は何処かに消えた。
深夜「まだ、自己紹介すらしてなかったね。名前は?」
友姫「東雲…友姫。」
深夜「私は深夜ね!!ありがとう友姫。また会おうね!!」
:07/04/12 22:13
:SO903i
:bgdcDEeQ
#759 [向日葵]
**********
ちょっと休憩しますね

:07/04/12 22:14
:SO903i
:bgdcDEeQ
#760 [向日葵]
そう言って、深夜さんは帰って行った。
私は珊瑚君が待っているので、しばらく後ろ姿を見た後戻っていった。
珊瑚「なんの話?」
友姫「え……?」
『私だけ呼び出したから言っちゃダメかなぁ……。』
友姫「…しゃ、謝罪……?」
珊瑚君は首を傾げて?を浮かべている。
でもそれだけしか言えない。
:07/04/12 23:10
:SO903i
:bgdcDEeQ
#761 [向日葵]
『言わなくていいのかなぁ……。』
―――……
ガチャ
友姫「ただいまぁー。」
母「おかえりなさぁい。ケーキあるんだけど食べる〜?」
友姫「ウン。とりあえず着替えてくるよー。」
部屋に行って制服を脱ぎながら思いついた。
『母さんに相談してみたらダメかなぁ?』
:07/04/12 23:13
:SO903i
:bgdcDEeQ
#762 [向日葵]
いつでも相談にのってくれると言った母さん。
なら今聞いてみよう!!
トントントン
友姫「ねぇ母さん?」
母「なぁに?」
母さんは台所で紅茶を作ってるようでいい香りが漂っていた。
友姫「私ともう1人の友達がAさんと知り合いなんだけどAさんは大事な話を私だけにしかしなかった場合、もう1人に言うべき?」
:07/04/12 23:20
:SO903i
:bgdcDEeQ
#763 [向日葵]
母さんは出来上がった紅茶をお盆に乗せてテーブルに運んできた。
母「う〜んそうねぇ〜……。」
買ってきたケーキをお皿に移しながら母さんは考えてくれた。
母「友姫ちゃんが話した方がいいと思うなら話してみたらどうかしら?」
:07/04/12 23:29
:SO903i
:bgdcDEeQ
#764 [向日葵]
コトッ
私の前にケーキと紅茶が置かれた。
その紅茶に映っている自分を見つめた。
母「もしその人に何かあれば友姫ちゃんが心残りになっちゃうじゃない?でも必要じゃないと思ったらその人もそれでいいと思うわ。」
友姫「必要か……否か……。」
母「さ♪食べましょか!!」
母さんは美味しそうにケーキを食べている。
:07/04/12 23:39
:SO903i
:bgdcDEeQ
#765 [向日葵]
:07/04/13 00:04
:SO903i
:PF/WkOIc
#766 [向日葵]
私は紅茶を口に運ぶ。
ゆらゆら揺れてる水面を見つめ、答えを探しあぐねていた。
『もし私が逆の立場なら……。』
私はどうしてほしいだろう……。
――――……
《4番線に○○行き快速が到着します》
一晩考えてみたが、結局迷いっぱなしでまとまらなかった。
:07/04/14 00:49
:SO903i
:vMCYy8i2
#767 [向日葵]
ホームに吹き抜ける風が少し冷たい。
そんな事を考えていると、後ろから声をかけられた。
珊瑚「よ。」
友姫「あ、おはよー。」
珊瑚「どうした?目赤いぞ。」
友姫「昨日なかなか寝れなくて…。あ、電車来た。」
プシュー
今日はいつもより出るのが遅めなので、電車の中は空いていた。
:07/04/14 00:53
:SO903i
:vMCYy8i2
#768 [向日葵]
ガタンガタン ガタンガタン
私は深夜さん自身が好きな珊瑚君に質問をしてみた。
友姫「もし……今日で好きな人と離れなきゃいけないって知ったら珊瑚君はどうする?」
珊瑚「何を急に…。…………。そぅだなぁ…。会いに行くよ。次いつ会えるかわからないのなら会いに行くな。」
それで答えをはっきりさせた。
:07/04/14 00:56
:SO903i
:vMCYy8i2
#769 [向日葵]
時計を見たら8時43分。
あっちの駅に着けば58分になってしまう。
友姫「珊瑚君、あのね?今日の9時に私達がいつも降りる駅のバスに乗って深夜さんが空港に行ってドイツに旅立っちゃうの!!」
珊瑚「…ぇ。」
友姫「私にだけ昨日話してくれたの!ごめんなさい!言うべきかどうか迷ってて…っ」
珊瑚君は車内にあるデジタル時計を見た。
珊瑚「ギリギリだな…。間に合うか……。」
:07/04/14 01:02
:SO903i
:vMCYy8i2
#770 [向日葵]
友姫「深夜さん……」
―――……
母「深夜。ホントに母さん達と一緒に車に乗って行かないの?」
深夜「次このバス乗れるのいつかわかんないし……。」
母「そう?じゃあ空港でね……?」
深夜以外の家族は自家用車で空港へ向かった。
深夜は1人バスに乗り込む。
適当な場所に行って携帯を開く。
:07/04/14 01:07
:SO903i
:vMCYy8i2
#771 [向日葵]
メールボックスを開くと、いくつかの珊瑚からのメールがあった。
ポチ
<メールしてくるの辞めろ。>
ポチ
<迷惑だから。>
最初はカッコイイからどうしても彼氏にしたくて、猛アピールしてた。
そのせいで珊瑚からのメールはいつもそっけなかった。
でも、それでも返してくれるところが嬉しかった。
しばらくすると、
ポチ
<ケガなら気にするな。>
ポチ
<大丈夫だから。>
:07/04/14 01:11
:SO903i
:vMCYy8i2
#772 [向日葵]
これは深夜がお見舞いに行かなくなってから来たメールだ。
ポツッと画面に滴が落ちる。
大好きだった。
自分のせいであんなことになったのに、許してくれた。好きでいる自分をいいと言ってくれた。
自分はホントに迷惑な存在だったのに……。
深夜「―――っありがとう…珊瑚……。」
名前を呟いたその時。
:07/04/14 01:15
:SO903i
:vMCYy8i2
#773 [向日葵]
窓の外から何か聞こえた。涙を拭いて、見てみるとそこには友姫と珊瑚がいた。間に合ったのだ。
―――……
深夜さんは私達に気づいて、急いでバスから降りてきた。
深夜「え?2人共…。どーして……。」
友姫「私、あっちにいますから。」
私は少し離れた場所に移動していった。
『少しの間、珊瑚君は貴方の者ですよ……。』
:07/04/14 01:18
:SO903i
:vMCYy8i2
#774 [向日葵]
深夜「……ゅ、友姫から聞いたの?」
珊瑚「あぁ……。」
深夜「そっ、そーゆーわけだから!ま、珊瑚も元気でね!!」
ニカッと笑って珊瑚の肩をポンッて叩いた。
そしてその笑顔が悲しみに歪み、涙を流した。
深夜「ありがとう……色々……っ」
珊瑚「元気でな。」
:07/04/14 02:06
:SO903i
:vMCYy8i2
#775 [向日葵]
・・・・・・・・・・・・
遠くで珊瑚君と深夜さんが握手をしていた。
好きな人と次いつドコで会えるかわからないのは、すごく悲しいことだろう。
それは永遠に会わないに近いくらいの確率であって、結局は忘れることしか出来ないのだと思う。
『永遠って……なんだろうな……』
その儚く、だけど現実味がない2文字に私は疑問を抱きながら深夜さんが手を振って去って行くのを、それこそ儚い気分で見届けた。
:07/04/14 02:13
:SO903i
:vMCYy8i2
#776 [向日葵]
携帯で時間を確かめると9時30分だった。
そして秋帆からのメールが届いていた。
<ドコにいんのよ

早く来なさい

>
友姫「秋帆に怒られちゃった……。」
珊瑚「なぁ友姫。図書室に行かないか?」
友姫「え?でも卒業式…。」
珊瑚「まぁいいから。」
珊瑚君には珍しく、強引に引っ張られていった。
:07/04/14 02:17
:SO903i
:vMCYy8i2
#777 [向日葵]
カツ…カツ…
友姫「なんかここ来るの久々だねっ。…あ、座れる?」
珊瑚「あぁ。っとー。……。」
私は珊瑚君の松葉杖を横に置いて珊瑚君の隣に座った。
珊瑚「人生ってわかんねぇな……。」
友姫「だねぇ…。もぅ永遠に会わないかもしれないね……。」
自分で永遠と言って、悲しくなった。
永遠とは、とても残酷な言葉だと思った。
とても果てしなく、あてどない道が続くようで……少し恐くなった。
:07/04/14 02:24
:SO903i
:vMCYy8i2
#778 [向日葵]
それからは本をパラパラ見たり、くだらない話をしたりして時間を過ごした。
気がつくと既に卒業式が終ってる時間帯だった。
珊瑚「そろそろ帰るかぁー。」
友姫「うん。」
私達は玄関へと向かった。
:07/04/14 02:26
:SO903i
:vMCYy8i2
#779 [向日葵]
玄関や校門付近では、卒業生が友達や学校を惜しんで泣いていたり、写真を撮ったりしていた。
友姫「珊瑚君。私は永遠って言葉が恐い。」
珊瑚「…なんで?」
泣いてる卒業生達を見ながら私は話を続けた。
友姫「先が見えない様な気がして恐いの。一寸先は闇って言うように……。私は真っ暗で何も見えない気がする……。」
:07/04/14 02:31
:SO903i
:vMCYy8i2
#780 [向日葵]
珊瑚「恐くないよ。」
私は卒業生から珊瑚君に目線をやった。
珊瑚「1人だったら、果てしない道のりかもしれない。でも誰かと一緒ならきっと永遠なんて足りないくらいだと思うよ。」
友姫「じゃあ…私は珊瑚君がいるから、平気かな……。」
私は珊瑚君の手をギュッと握った。
律「あ、友姫に寛和ー!!」
:07/04/14 02:40
:SO903i
:vMCYy8i2
#781 [向日葵]
まだ蕾の桜の木の下に、皆がいた。
友姫「あ、行こうか!」
珊瑚「友姫。」
呼ばれたので後ろを向くと、珊瑚君が優しく笑っていた。
珊瑚「じゃあお前は永遠に俺から離れないんだな?」
友姫「え!!いやあの言葉のあやって言うかその……っ!ウン!!離れないよ!!」
恥ずかしかったが開き直って威張りながら言ってみた。
:07/04/14 02:44
:SO903i
:vMCYy8i2
#782 [向日葵]
珊瑚君は私の隣まで来て立ち止まった。
そして少し意地悪な笑顔を浮かべて言った。
珊瑚「ま、俺も離すつもりないけどな。」
そう言った瞬間。
珊瑚君の背後に未来の珊瑚君が見えた気がした。
それも輝かしく“きらきら”して。
私は目を擦ると、きらきらも未来の珊瑚君もいなくなっていた。
珊瑚「?どーした?」
友姫「え?いや何も?ホラ行こう!!」
:07/04/14 02:49
:SO903i
:vMCYy8i2
#783 [向日葵]
そして私達はみんなの元へ。
秋帆「まったく!!メールも返さないで!!」
友姫「ゴメンネ(汗」
暁「じゃあ皆で昼飯食いに行こうぜー!!」
佳苗「賛成ぃ☆」
私達は校門を出て、いつの間にか決まったお好み焼き屋に行った。
千歳「俺何枚食うかなぁ。」
律「何枚食べる気よ……。」
:07/04/14 02:53
:SO903i
:vMCYy8i2
#784 [向日葵]
暁「男子は育ち盛りだから。なっ!珊瑚!!」
珊瑚「あーまぁ……。」
私は珊瑚君をじーっと見つめた。
確かめたかったのだ。
珊瑚「ん?何?」
友姫「うぅん。ちょっとね!あ!!桜咲いてる!」
:07/04/14 02:55
:SO903i
:vMCYy8i2
#785 [向日葵]
指を指した先には、ほんの少しだけ咲いた桜の花があった。
皆がそちらに気を向けている隙に、私はまた珊瑚君の横顔を見つめた。
確かにはっきり見えたのだ。あの時、きらきらした光の中に、白いタキシードを着た珊瑚君が立って変わらない笑顔で笑いかけている姿を……
:07/04/14 02:58
:SO903i
:vMCYy8i2
#786 [向日葵]
きらきら 最終回
Fin
:07/04/14 02:59
:SO903i
:vMCYy8i2
#787 [向日葵]
:07/04/14 03:01
:SO903i
:vMCYy8i2
#788 [ミニ
]
:07/04/22 09:18
:N901iS
:7HFzSEy2
#789 [向日葵]
ミニさん

アンカーありがとうございます

:07/04/22 10:56
:SO903i
:FqjmvV.I
#790 [美紀]
:07/05/11 22:55
:W51SH
:☆☆☆
#791 [美紀]
:07/05/11 23:49
:W51SH
:☆☆☆
#792 [美紀]
:07/05/11 23:58
:W51SH
:☆☆☆
#793 [美紀]
:07/05/11 23:59
:W51SH
:☆☆☆
#794 [向日葵]
:07/05/12 00:03
:SO903i
:eR9ub5EA
#795 [我輩は匿名である]
:07/07/01 00:39
:N903i
:v1yEPx2g
#796 [我輩は匿名である]
:07/07/01 01:23
:N903i
:v1yEPx2g
#797 [向日葵]
:07/07/01 01:31
:SO903i
:vEcfZdV6
#798 [我輩は匿名である]
:07/07/04 17:37
:SH903iTV
:☆☆☆
#799 [我輩は匿名である]
:07/07/04 17:40
:SH903iTV
:☆☆☆
#800 [我輩は匿名である]
:07/07/05 10:35
:810SH
:dWOagN.2
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