*Candy*
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#260 [三ッ葉]
竜「…どうなの?」

竜樹はまっすぐ私を見るが、私は視線をそらした。

穂「嫌――…
じゃなくなってる」

私は呟いた。


初めはこんなはずじゃなかったのに。

どうしようもなくなってきてる。


穂「……ふっ…あはは――…本当どうかしてるよね。」

目の表面がいつも以上に濡れていく

⏰:07/08/20 08:36 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#261 [三ッ葉]
恭也が女とキスしてる所なんて幾度となく見てきてたっていうのに……


直感的に思う。

恭也は誰でもなく
椎名さんの事が――…


竜「あいつはずっと椎名一筋だよ。」

ほら。
やっぱりね


穂「それでも私、恭也から離れらんないかもしんない……」

恭也の傍にいてれたって所詮私はペットだけど

⏰:07/08/20 11:01 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#262 [三ッ葉]
竜「馬鹿だろ。
最後に傷つくのは、結局お前になるよ?」

穂「それでもいいかもしんない……
そんな簡単に捨てれるような気持ちじゃないし」

竜「はっ…涙目の奴がよく言えるよな」



どこまで自分が馬鹿なのか改めて分かる。

さっきまで沈んでた私のどこからこんなに強気になれる源がわいてくるのかも不思議だ。

小さい頃から負けん気強くって、諦め悪い所為かな………

⏰:07/08/20 11:10 📱:F904i 🆔:aBlk6cRU


#263 []
やたッ更新されとるしなしな

⏰:07/08/20 21:17 📱:SH902i 🆔:y0Aj8/HE


#264 []
あげなきゃ

⏰:07/08/22 23:57 📱:SH902i 🆔:Cthk/YUc


#265 [三ッ葉]
さん

いつもありがとうございます
本当に嬉しいです

忙しく更新は少ないですが頑張りますので!

⏰:07/08/23 08:51 📱:F904i 🆔:k1.X38O2


#266 [三ッ葉]
「私が涙目に見えるのは、竜樹の目が潤んでるからじゃないのっ?」

「ち……ちげーよ馬鹿」

私は笑った。
明らかに涙目なのは私だって分かってる。


「竜樹……有難うね。
私一人だったら笑えてないや。」

「どういたしまして。」

〜♪
私の胸ポケットを通して携帯が光り始めた!

⏰:07/08/23 09:01 📱:F904i 🆔:k1.X38O2


#267 [三ッ葉]
急いで通話ボタンを押した。


「あ、恭也?」

『今日、学校来てないの?寂しくて死にそう。』

「今、学校に来た!!」

『じゃ教室いく……。』

電話は返事を返す間もなく向こうに切られてしまった。

「教室行かないと駄目になった!」

「俺も行くわ。」

⏰:07/08/23 09:09 📱:F904i 🆔:k1.X38O2


#268 [三ッ葉]
竜樹の返事に少し困る。
一緒にいると恭也が狂ってしまう……。


「ごめん。
まず一人で行っていい?」

「なんで?」

「なんででもっ!!」


私は後ずさりしながら、竜樹から離れていく。

竜樹の目も鋭くなり、少し怒っている様子。

「お前なんか、アイツに泣かされろ。」

⏰:07/08/23 09:14 📱:F904i 🆔:k1.X38O2


#269 []
いぇいぇあげまくってんのわただあたしが見たいだけですからこれからも頑張って下さい

⏰:07/08/23 21:30 📱:SH902i 🆔:K7fENgmc


#270 [三ッ葉]
さん

それでも
いつも見てくださってる事に感謝です

有難うございます

⏰:07/08/24 11:05 📱:F904i 🆔:2vCYwyYo


#271 [三ッ葉]
「やだねっ!
今の私には、涙似合わないも〜ん。
そんなガラじゃないし!」


舌をべーっと竜樹に向かって出してみせた。

そして、竜樹に背を向けて私は走った!




ごめん、竜樹。

本当は悲しいけど
人の前では涙は見せたくないんだ――…

あともう少し強がらせてよ。

⏰:07/08/24 11:09 📱:F904i 🆔:2vCYwyYo


#272 [三ッ葉]
…………………

「あっ、穂乃香ちゃんだ!今日遅いよっ。」

教室の前で壁にもたれて紙パックのジュースを飲んでいる瑠衣に会う。

隣には刹那。

「どうせ寝坊だろ?」

「はい、ごもっともです。」

刹那が呆れた表情と小さな笑みを交えて言う。

さすが刹那!
私の事良く分かってる。

⏰:07/08/24 11:23 📱:F904i 🆔:2vCYwyYo


#273 []
もうあげるのがあたしの専業になりそうです{ぷ 頑張って下さいねいっつも応援してますから

⏰:07/08/24 23:26 📱:SH902i 🆔:Rs/q2Two


#274 [三ッ葉]
さん

専業だなんて
ありがとうございます

頑張りますよ

⏰:07/08/25 08:17 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#275 [三ッ葉]
「!?」

話していると後ろから誰かに抱きつかれた。

「ねぇ…君達より、俺の方がこの子の事必要としてるんだ。
貸してくれる?」

その声で耳元の空気が振動して、思わず首をすくめた。

「瀬戸よりも瑠衣達の方が穂乃香ちゃんの事必要としてますぅ!!」

私の腕にピトッとくっ付くいた瑠衣の言葉を聞いて、やっぱり後ろに恭也がいるんだと確信できた。

………やっぱり
さっきの光景が何回も頭の中でリピートされる。

⏰:07/08/25 08:30 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#276 [三ッ葉]
「黙りなよ、千草。」

「そう簡単に黙らないからね〜!」

言い合う2人の体は離れていき、私の体の拘束を解いた。


「その口閉じないと、襲うよ?」

「はっ?
瑠衣にはちゃんと彼氏がい――…」

  パチンッ

「穂乃香っ!?」

刹那が私の腕を掴んだ。

⏰:07/08/25 08:43 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#277 [三ッ葉]
でも、もう手遅れ。


視界に流れ込む
恭也の赤い頬、
鋭い目つき――…。


刹那の止めは、手遅れだった。


私は恭也を思いっきりぶってしまった。


「ペットのくせに何なの?」

恭也の怒りを交えた瞳が向けられて、怖じ気付きそうになる衝動を取り払い、負けじと鋭い視線をおくった。

⏰:07/08/25 08:53 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#278 [三ッ葉]
「いろんな人で遊んでるのも最低だけど、私の友達に手だそうとするのはもっと最低っ!!
出したら許さない。」


私は声を張り上げた。

教室にいてる人は目を丸くしてこちらに振り向くが気にしていられない。

「さっきのは冗談だったんですけど。」

「いつも遊んでる恭也だから、冗談に聞こえない。誰でも平気にするくせに――…」

私の言っている事は
正当な理由よりも嫉妬の方が多かったかもしれない。

⏰:07/08/25 09:04 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#279 [三ッ葉]
「お前も人の事言えない。」


恭也の冷たい声で発せられた言葉を耳に通すなり、力を入れていた目の力が緩み弱々しくなる。


私も最初は恭也と気持ちのないキスを交わした。

でも今は違う。
それは私だけで、恭也は変わってない。


『穂乃香は特別。』

保健室で言ってた恭也の言葉。

どういう風に理解すればいい?
それは私と同じ想いを寄せてるって事じゃないわけでしょ?

⏰:07/08/25 09:13 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#280 [三ッ葉]
「あんたの特別って何なのよ……」

私が絞り出したつもりの声は、蚊の鳴いた声に近かった。

恭也は私の気持ちに気付いてはいない。
でも今は、気付いてくれない方がいい――…


だって


「あんたの特別は椎名さんじゃないの?」

声は先ほどよりも弱々しく変化する。

それと共に恭也の表情も一変した。

⏰:07/08/25 09:21 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#281 [三ッ葉]
そう……それはまるで

図星をつかれたと表しているくらいだ。


「…………」


言葉がでてこない恭也。


私は言い合いに勝敗をつけたのかもしれない。

…………勝ちだ。


今までにこんなな虚しい勝ちをとった事はない。

だって、恭也が黙ったまま否定をしなかったって事は………

⏰:07/08/25 09:30 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#282 [三ッ葉]
鋭い視線を瞬間で取り払ってしまえるほど、図星をついてしまった事は




恭也の……
本当の特別が



"好き"の気持ちが



椎名先輩に向けられている事を




肯定しているのと
同じだから――…。

⏰:07/08/25 09:33 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#283 [三ッ葉]
虚しい――…。


体が生温い空気に包まれていく。


「……見たんだ?」


恭也の表情は戻っていた。

「怪我したから手当てしてもらおうと思ってただけで見ようとは思わなかったし――…」

「そんなに深くえぐんなよ。」

⏰:07/08/25 09:45 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#284 [三ッ葉]
私の声は恭也に届いていないようにあしらわれ、恭也は私の話している途中に言葉を被せた。


「………っ…」


そして私の顎を鷲掴みにする。
頬にくる指には力が入っていて、私の頬に恭也の指が埋まっていく。


「何も見えないように、言えないように、その目も唇も全部塞いであげようか?」

接近して見る恭也の瞳の色は、私には強すぎて体の力を抜いていった。

反抗する事ができないまま、恭也の唇が近づく。

⏰:07/08/25 09:50 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#285 [三ッ葉]
椎名先輩に触れた唇は

偽りの気持ちを私に向ける恭也の唇は



体全身が拒絶する。




激しい嘔吐が込み上げてかそうになるぐらい――…


      ガッ


だけど、その唇は一瞬にして取り払われた。

私は、よろよろと床にうづくまった。

⏰:07/08/25 09:57 📱:F904i 🆔:EUQm5iyw


#286 [魅音]
あげ

⏰:07/08/26 18:57 📱:SH903iTV 🆔:dU6K2obY


#287 []
ァゲX0z(´∀`)主さんふぁいと
 ▼⌒▼
 (・・*)/)
 〇_〇/ )
     ̄  ε=з

⏰:07/08/27 16:09 📱:N903i 🆔:9h6iSUTg


#288 [//¨姫架璃]
あげ

⏰:07/08/28 17:51 📱:P902iS 🆔:tZU.OkrI


#289 []
つづき気になる
書かないんですかァ

⏰:07/08/28 23:44 📱:N701i 🆔:DFvLOb66


#290 [三ッ葉]
魅音さん
さん
姫架璃さん
さん

上げてくださって
有難うございます
ここ何日か外泊していて、忙しかったので
更新することができませんでした

こういうのは
事前に報告するべきでしたね
読者の方を不愉快にさせてしまっていたら
すみません

頑張りますっ

⏰:07/08/29 10:22 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#291 []
微妙にぃがってぃるのでぁげます



主さん頑張って完結してサィッ()

⏰:07/08/29 10:24 📱:N903i 🆔:N9OxE.OQ


#292 [三ッ葉]
>>285から

「…た…たつ…き!?」

顔をあげると目の前には、竜樹がいて、恭也の襟を掴み取っていた。


「お前、最悪だな。」

「………」


竜樹は睨みをきかせて一言吐くと、恭也の襟を捨てるゆうに離した。

この場からなんとかして逃げ出したい――…

でも、足がすくんで立つこともできない。

⏰:07/08/29 10:30 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#293 [三ッ葉]
「なんとでも言えよ。」

    バンッ

「瀬戸っ」


恭也は荒々しく一発壁に拳を振り、瑠衣の止める声も聞かずに教室を去っていった。


「「…………」」


教室や廊下は、静まり返っている。

震えて動けない手の上に、雫が落ちた。

私、泣いちゃってんだ――…

⏰:07/08/29 10:41 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#294 [三ッ葉]
泣きたくないから
笑おうとすると、目に力が入って余計に溢れて頬を濡らしていく。


「………っ」


瑠衣と刹那が私の横にかがみ込んで、背中をさすってくれた。


「恭也も穂乃香も感情表現が下手なんだよ。」


竜樹が私の頭をそっと撫でた。
竜樹に撫でられてばっかだな、私。

こんな気持ちになったのは初めてで分かんないよ……。

⏰:07/08/29 10:59 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#295 [三ッ葉]
恭也は今……
なに考えてんの?

⏰:07/08/29 11:01 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#296 [(p圉q$∀0*)Vv☆*゜]
めちャおもしろ
三ッ葉さンふあイと一発だよ
頑張ってな(ハ・3)

⏰:07/08/29 11:06 📱:P902i 🆔:qO.6HKE6


#297 [三ッ葉]
………………………
…………………


パリンッ


「あ、やっちゃった。」

「こらっ湯峯……もう5枚目だぞ。」


あれからなんとか落ちついたものの、バイトがはかどらずお皿を何枚も割ってしまい、食器洗いもできなくなっている。

バイトの先輩に、小さなげんこつをくらう始末。

「ほんとすみません。」

⏰:07/08/29 11:08 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#298 [三ッ葉]
さん

またまた上げ
嬉しいです
はいっ
完結まで頑張りますのでよろしくです


(p圉q$∀0*)Vv☆*゜さん

お久しぶりです
面白いといってもらえて嬉しいです
これからもファイト一発で頑張ります

⏰:07/08/29 11:13 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#299 [三ッ葉]
○●○●○●○●○●○●

今から用事があるので、更新少ししかできませんでした

感想がある人やお喋りしたい人は
ぜひっ感想板にきてください
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2502/

○●○●○●○●○●○●

⏰:07/08/29 11:17 📱:F904i 🆔:GbGeGrzg


#300 [ゆう]
失礼します

>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-400

⏰:07/08/29 20:55 📱:N903i 🆔:zjlI8AmM


#301 [我輩は匿名である]
001-1000

⏰:07/08/29 23:21 📱:N904i 🆔:jIAzBGL2


#302 [我輩は匿名である]
1-1000

⏰:07/08/29 23:21 📱:N904i 🆔:jIAzBGL2


#303 [我輩は匿名である]
>>1-1000

⏰:07/08/29 23:22 📱:N904i 🆔:jIAzBGL2


#304 []
カ゛ってぃるのでぇァゲします(¨)┛

⏰:07/08/30 14:12 📱:N903i 🆔:Mi6gDYpE


#305 [三ッ葉]

ゆうさン
匿名さん
さん

アゲ有り難うござい
ます今から更新し
ますので、良ければ読
んでやって下さい

⏰:07/08/31 13:09 📱:F904i 🆔:Rst2Ru7k


#306 [三ッ葉]
>>297から

先輩の気の計らいにより、今日は先にバイトをあがらせてもらうことになった。

今日の出来事で、しっかり出来ていたバイトまで手に着かなくなるくらいになるなんて思ってもなかった……。


「お帰り、ってどうかした?」

「え…別に――…」


飛鳥がテレビから視線を外し、帰宅した私へと向けて顔をしかめる。

「顔色悪くない?」

そう言って私のおでこを触った。

⏰:07/08/31 13:16 📱:F904i 🆔:Rst2Ru7k


#307 [三ッ葉]
「ベッドに直行決定だね。」

飛鳥の言葉に、眉を曲げると背中を押されて自分の部屋へと強制連行!


「穂乃香、熱ある。」

うそ……
と思い、自分の手をおでこにやると――…

飛鳥の感はあっていた。


いつのまにか熱がでていたらしい。


「でもご飯作んないと」

「今日は俺に任せてっ。」

飛鳥は自信満々にいうので、その言葉に甘えさせてもらう事にした。

⏰:07/08/31 13:23 📱:F904i 🆔:Rst2Ru7k


#308 [三ッ葉]
飛鳥は部屋を去った。


「ふぅ〜」


我ながら良い弟がいて良かったなと思う。

まぁ姉の出来が良いからね!

と冗談を言ってみる。

笑えない。


「……笑えない」


なんだかムシャクシャしたものが溜まっていく。

⏰:07/08/31 14:10 📱:F904i 🆔:Rst2Ru7k


#309 [三ッ葉]
ボスッ……

気がついたら拳を振り上げて、枕に一発いれていた――…

行き場のない思いがものに当たるという行為で表れてしまった。


恭也に対して……

違う――…
一番は椎名先輩か。


どうして他の人がいる椎名先輩が恭也の心をかっさらう事が出来るの?


私の方が恭也の事ちゃんと思ってるのに、

ちゃんと好きっていう気持ちで表れてるのに――…

⏰:07/08/31 14:18 📱:F904i 🆔:Rst2Ru7k


#310 [三ッ葉]
気持ちのある私のキスなんかよりも、
気持ちがなくても椎名先輩のキスじゃないと
恭也は満足じゃないの?

彼氏がいるのにキスをする椎名先輩の行為に苛立ちを覚える。


「………最低」


と言ってののしってやりたい気分になる。


――ムカつく。


『気持ちのないキスなんかキスじゃない。』

――自分も言ってたじゃない。

⏰:07/08/31 14:24 📱:F904i 🆔:Rst2Ru7k


#311 [三ッ葉]
――でも今は違うっ!


――都合いいんだね?


――違うっ…違う!!


私の中の、もう一人の私の声が鋭い言葉で創られた見えない剣で、
私の奥まで乱暴に着き荒らす。

私は、頭を両手で抱え込んで、全身で拒絶した。



キィイイン――…



「――っう…!?」


見えない剣は、私の頭の中までを突き
激しい頭痛をもたらした。

⏰:07/08/31 14:36 📱:F904i 🆔:Rst2Ru7k


#312 [三ッ葉]
私はベッドの上にうめき倒れた。


「………っつ」




なんなんだろ、
今まで味わったことのないこの気持ちは。


分かってる――…
嫉妬だって。


椎名先輩を妬んだって何も変わらないのは分かってるつもりなのに、
抑えきれないよ……。

⏰:07/08/31 14:40 📱:F904i 🆔:Rst2Ru7k


#313 [三ッ葉]
「……汚い。」


私は、一言呟いて瞼を閉じて、視界を遮った。



初めて知った、
自分の黒くて汚くて
ドロドロした部分……。


溢れ出したら最後。


止まることを知らない。




自分が……汚い。

⏰:07/08/31 14:45 📱:F904i 🆔:Rst2Ru7k


#314 [//¨姫架璃]
やっばい更新されとった

⏰:07/09/01 16:10 📱:P902iS 🆔:8tLBYpdM


#315 [三ッ葉]

姫架璃さん

やばいですか?笑
更新させてもらいましたよ
暇があれば更新します

⏰:07/09/01 18:04 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#316 [三ッ葉]
………………………
…………………

ボスッ

「穂乃香起きてよ!
体調どう?」

顔に柔らかいものが当たる感触と弟の声がふりかかる。

「ん……あす…か?」

少しだけ開いた瞼の隙間から眩しい光が容赦なく侵入してくる。

朝か……。

体をムクッと起こすと、頭の下にあるはずの枕が顔横にあった。

⏰:07/09/01 18:09 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#317 [三ッ葉]
「まだダルい……。
学校休むわ。」

と、言って再びベッドに横になり、掛け布団を全身にまとった。

「了解。学校に連絡しといてよ?
じゃ、安静にね。」

その他にも、飛鳥の帰宅時間、食事は自分で作ってという事を教えられた。

飛鳥がでていった部屋は、静けさを取り戻す。

だけど、気が沈む。

窓から差し込む光は、とても明るいのに……

⏰:07/09/01 18:15 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#318 [三ッ葉]
本当はもう体調なんて絶好調。
それでも学校に行けないのは……


――怖いの?

まただ。
もう一人の私の声。


怖い?何で?

――じゃあ何故
学校にいかないの?

……それは――…

――怖いんでしょ、
  恭也が。

⏰:07/09/01 18:21 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#319 [三ッ葉]
何に対して言ってるの?

――分かってるくせに。
  捨てられるのが怖い
  んでしょ?

そうだ……。
怖いんだ。とっても。
次に会ってしまったら捨てられそうで――…

――良いペットじゃなか
  ったからね。

じゃあ私は、何をするべき?

――簡単だよ。
  良いペットになった
  いいじゃん。
  恭也の望むものに似
  てるんだから。
  私は。

⏰:07/09/01 18:27 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#320 [三ッ葉]
その言葉が聞こえたっきり、静かになった。


恭也の望むもの…か。


考える事に疲れて
私は眠りの世界に落ちていった。

⏰:07/09/01 18:33 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#321 [三ッ葉]
………………………
…………………

〜♪

次に目を覚まさせたのは、携帯の着信音だった。

ディスプレイに表示されている時刻をみて思う。

夕方まで寝てたんだ。

着信音の原因は送られてきたメールで、瑠衣、刹那、そして竜樹からのお見舞いメールだった。

〜♪

「!!」

全てのメールを見終え、返信ボタンを押そうとしたときに、携帯が鳴いた。

⏰:07/09/01 18:43 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#322 [三ッ葉]
突然の音に、体が小さく動いた。

送信元は……
恭也。

そのメールに手を震わせながら、指と同時に視線を下へとずらしていく。
そこには、


「意味…分かんない」


思わず声が漏れる。


"えぐんないでよ。
まだ待って。"
と表示されていた。

⏰:07/09/01 18:57 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#323 [三ッ葉]
恭也からメールが来て、どこか嬉しいはずだけど、そのメールを見て恭也の考えてる事が分からなくなって
益々学校に行くのが怖くなった。


……………………

学校に行かなくなった日から2日経って来た恭也のメール。

"もう待たなくいいよ"

その次は

"来て"

その次は

"来て。解放したい"

⏰:07/09/01 19:04 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#324 [三ッ葉]
頭がグシャグシャになってきて、何も考えられなくなった。

休んでから一週間経った日のメール。


"来て。
寂しくて死にそう"


「なら…死んでみてよ。」

とか、言ってみる。

恭也がいなかったらこんな思い、背負わなくても良かったのに……。

お互い残酷だ。

⏰:07/09/01 22:06 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#325 [三ッ葉]
「嫌…死ななくて良いよ。寂しいなら、もっと…求めてよ。
会いに来てよ。」


目が濡れてくる……。

いつからこんなに涙腺弱くなったんだろ?

それも全部アンタのせいよ――…


「……きょ…や…」


私の声は、乾ききっていた。

⏰:07/09/01 22:11 📱:F904i 🆔:jkKuBuow


#326 [//¨姫架璃]
もちのろんやっばいに決まってますよこの小説因好きになっちゃいましたからッ

⏰:07/09/01 22:15 📱:P902iS 🆔:8tLBYpdM


#327 [三ッ葉]

姫架璃さん

大好きだなんて
言っていただけると
とても嬉しいです

有難うございます

⏰:07/09/02 02:18 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#328 [三ッ葉]
………………………
…………………

「……おはよ」

「あ…れ?
大丈夫なの?」

起きて用意をしてからリビングに降りると、
飛鳥が目を丸くしながら私を迎えてくれた。

前の生活のように朝ご飯を作ってでかける。

前と違うのは
制服と自転車のペダルが、やたらと重く感じること………と、

自分の不安定な気持ち。

⏰:07/09/02 02:28 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#329 [三ッ葉]
「あっ!
穂乃香ちゃん!」

視界の前方に恭也が真に求める人物、椎名先輩が手を振っているのがみえた。

神様は意地悪だ。

今、会いたくないのにどうして会わせるの?

「すみません。
今日は…先を急いでるんで――…。」

「え…穂乃香ちゃんっ?」

適当な理由をつけて、自転車の漕ぐスピードをあげて椎名先輩の前を
素早く通り過ぎた。

⏰:07/09/02 02:36 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#330 [三ッ葉]
ガラッ…

「はっ……はぁッ…」

ずっとスピードを落とすことなく漕いできたために、荒々しい息をこぼしながら教室のドアを開けた。

「「…………」」

教室は途端に沈黙のベールに包まれた。


「おはよっ!
やっと顔見れて嬉しい。」

「遅いぞ、穂乃香。
待ってたんだからな。」


そんな中、普通にいつもの笑顔を向けてくれたのは、瑠衣と刹那だった。

⏰:07/09/02 02:44 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#331 [三ッ葉]
「お…おはよう。」

ぎこちない笑顔しか作れない挨拶しかできなかった。

「っ……穂乃香?」

後ろからする声に振り向くと、竜樹が驚いている表情を見せていた。

「たつ――っ…!!」

竜樹の後ろから見える人物に動揺を隠しきれず、後ずさってしまう。

「ほの…」

「いっ…いや!
私具合悪いから、保健室いく。」

⏰:07/09/02 02:50 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#332 [三ッ葉]
私は、慌てて教室から走り去った。

一目見ただけなのに
溢れ出してしまった。


好きという感情と
怖いと思う感情……。


「……っ…。」

私の目の残像。
あれは紛れもなく恭也だった。

向き合う為に来たつもりだったのに
逃げてしまった。

⏰:07/09/02 02:54 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#333 [三ッ葉]
…………………

「先生、具合悪いから寝かせて……」

「どうぞ。」

先生の返答を聞いて
部屋の一番奥のカーテンを開けてベッドに体を寝かせた。

まだ心臓が落ち着かない。


シャッ…

「!?」

カーテンの開く音が耳に響いた。

ガタンッ

後ろを向く暇もない瞬間に私の体の上に何かがのっかって、身動きをとれなくさせた。

⏰:07/09/02 03:01 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#334 [三ッ葉]
「逃げんなよ…。」

その声と共に、私の全体にこびり付く姿と声。

「……恭也。
何なのよっ…離してよっ………嫌だ!
いやいやいやっ!!」

ガシャガシャと煩い物音がたつくらいに私は、拘束された体を懸命に動かした。

「俺の話聞けよっ…!!」

声を張り上げる恭也に耳を傾けずに私は暴れ続けた。

「いっ…いやっ!!
はなしてぇえっ……イヤァアアッ!!!」

⏰:07/09/02 03:07 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#335 [三ッ葉]
「こらっ!
瀬戸君、なにしてるのっ……やめなさい!!」

騒ぎを悟った保険の先生は、暴れ続ける私の体から恭也の体を剥ぎ取って引き離した。

「………っ!?」

恭也は顔を歪ませながら、そのまま先生にどこかに引っ張られていった。


「ハァハァッ…」

私は、体を丸めて叫び傷ついた喉を両手で覆いながら震えていた。

やっぱり怖い。

⏰:07/09/02 03:13 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#336 [三ッ葉]
………………………

教室に戻る事も嫌な私は、屋上に向かった。

ガチャッ

「すごい…青空……。」

ドアを開けて視界の上一面に広がる青色。

雲も少なく、日差しがキラキラと輝いていた。

今の私には、この光景が眩しすぎてすぐに下を向いて外へと足を踏み入れた。

⏰:07/09/02 11:55 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#337 [三ッ葉]
歩いていると、誰かが横たわっているのが分かった。

日差しで少し茶色に見える黒い髪が、サラサラとなびいていた。

「………」

体がビクンッと反応した。

「……穂乃香?」

恭也は泣きそうな表情をちらつかせながら
こちらに気付いた。

そんな表情を一瞬見ただけで、愛しさが溢れ出して胸がキュッとしまった。

⏰:07/09/02 12:02 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#338 [三ッ葉]
怖いのにひかれてしまうのは何故?

私の体は、引き付けられるように恭也の方へと向かっていた。


「もう…逃げないの?」
私は、恭也の問いに縦に小さく首をふり、

「……今…だけ。」

と、付け足した。

「……そ。
俺ね、椎名の事大好きなんだ。
小さい頃から結婚しようねって笑いあってた。
ずっと本気にしてて信じてた……。」

⏰:07/09/02 12:17 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#339 [三ッ葉]
そこで一旦話を切り、
「話、長くなるよ?」
と、笑って言う。


「なのに、高校入って椎名には彼氏ができた。
本当にショックで、狂いそうになった。
だから、女の子と遊ぶようになったんだ。
そんな中、穂乃香が来て、言うことも雰囲気も椎名に似てた。
だから、手に入らない椎名の代わりにして俺の傍に置いておきたかった。」


「………。」

代わり……か。
今の恭也からでる言葉はすべて本当の気持ちなんだろう。

⏰:07/09/02 12:43 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#340 [チビ]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:07/09/02 14:13 📱:SO903i 🆔:rGXAnWV.


#341 [三ッ葉]

チビさん

安価
有難うございます
この小説もそろそろ
終わりへと近づいています
又、暇があれば更新しますね
-------------------
感想などがあれば
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2502/
にお願いします

⏰:07/09/02 17:14 📱:F904i 🆔:JVWLRUig


#342 []
久々更新ぢゃあがもゥlastきちゃうんですかぁ淋しいっすよ

⏰:07/09/05 21:56 📱:SH902i 🆔:HsvLbbMw


#343 []
あげP

⏰:07/09/07 07:48 📱:W43H 🆔:i3sKIXQ.


#344 [//¨姫架璃]
あげぃ

⏰:07/09/09 16:17 📱:P902iS 🆔:dJJGwoXA


#345 []
皆でぇアゲ02だぁ(*´∀`*)

⏰:07/09/09 16:24 📱:N903i 🆔:uiry3P.w


#346 [ばなな]
すごく楽しいです
とーても続きが気になりますっ

がむばてください^^

⏰:07/09/09 23:47 📱:D701i 🆔:C8KCL7VQ


#347 [//¨姫架璃]
むちゃ下がってたんであげます

⏰:07/09/11 18:34 📱:P902iS 🆔:KBW6HY6o


#348 [三ッ葉]

>>343さん
姫架璃さん
さん

上げッ
有難うございます

最近忙しくて
又更新出来ない日が
続きそうです

でも、三ツ葉なりに
頑張るので
宜しくお願いします

⏰:07/09/11 22:32 📱:F904i 🆔:1cbCZexk


#349 [三ッ葉]

さん

終わってしまうのは
私自身も寂しいです
でも、
良い作品になるように
頑張ります

⏰:07/09/11 22:36 📱:F904i 🆔:1cbCZexk


#350 [三ッ葉]

ばななさん

初めまして
楽しいと言ってもらえてると
とっても嬉しいです
これからも頑張るので
良ければお付き合いください
--------------------
なお、これから
感想等は↓↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2502/
[感想板]に
お願いします

⏰:07/09/11 22:41 📱:F904i 🆔:1cbCZexk


#351 [//¨姫架璃]
あげ

⏰:07/09/16 10:28 📱:P902iS 🆔:FZf1o3jo


#352 [な]
>>300-400

⏰:07/09/16 10:50 📱:SH903i 🆔:kmy478C6


#353 [三ッ葉]

姫架璃さん
なさん

アゲ&安価
有難うございます
嬉しいです

⏰:07/09/19 13:14 📱:F904i 🆔:qOOd37TE


#354 [さと]
>>267-1000

⏰:07/09/23 09:43 📱:SH904i 🆔:eopiFL7A


#355 [めい]
いッつもコメントわ
ちゃんとするのに
更新わしないんだね
楽しみなんだけどな…

⏰:07/09/23 10:22 📱:N903i 🆔:vmOy7qGk


#356 []
>>355サン私も同感です

⏰:07/09/23 11:58 📱:N903i 🆔:1h/jAUhk


#357 [ななし]
私も同感

⏰:07/09/23 17:59 📱:W43T 🆔:IH1.3Bg2


#358 [彗蓮]
↑同感
コメントより更新してほしい

⏰:07/09/26 13:29 📱:N702iD 🆔:JWyGgqGQ


#359 [我輩は匿名である]
>>1-100

⏰:07/09/26 19:14 📱:W42K 🆔:VtwqnQc6


#360 [我輩は匿名である]
↑同感です
楽しみにしてます

⏰:07/09/26 20:45 📱:SH902i 🆔:7t7u35e6


#361 [我輩は匿名である]
>>355
このもっともな意見をされた途端にコメントすらなくなったね

⏰:07/09/30 12:46 📱:D902i 🆔:1bfy4IEs


#362 [我輩は匿名である]
>>100-400

⏰:07/09/30 14:33 📱:N903i 🆔:zFFrqhUs


#363 []
主サンのコト悪く言ぃたく 
なぃヶど.主サンゎぁ言ゎれ儿コトぉしてぃるンですょ

皆ぉ裏切らなぃで 
ほしぃです

⏰:07/10/01 21:38 📱:N903i 🆔:zsrbAPx2


#364 []
続きが気になる

⏰:07/10/04 22:10 📱:SH902i 🆔:TYeIAa4g


#365 [我輩は匿名である]
続き待ってますケイ

⏰:07/10/06 20:30 📱:W42K 🆔:Lupd447Y


#366 [//¨姫架璃]
あげ

⏰:07/10/08 21:04 📱:P902iS 🆔:uXueSW52


#367 []
コメでもぃぃヵラ 
顔出しして欲しぃ…
ヵなりさガツてぃたので ぁゲマス

⏰:07/10/13 14:57 📱:N903i 🆔:OqwsaU4w


#368 [//¨姫架璃]
あげ

⏰:07/10/15 23:52 📱:P902iS 🆔:8YNK5J/g


#369 [まちや]
あげ

⏰:07/10/16 22:45 📱:D904i 🆔:5bk1T4Tw


#370 [//¨姫架璃]
かなりさがってたんで()あげまぁす()

⏰:07/10/28 08:58 📱:P902iS 🆔:bwyRYzvU


#371 [我輩は匿名である]
なんかあったのかなぁ

⏰:07/10/30 22:38 📱:N702iD 🆔:wBikfkZ.


#372 [我輩は匿名である]
あげよ

⏰:07/11/08 23:50 📱:N702iD 🆔:e6/JnAV2


#373 []
あげまーす

⏰:07/11/13 22:13 📱:SH903iTV 🆔:g/pHvQE2


#374 [く]
気になる気になる!
あげ^^

⏰:07/11/16 21:53 📱:W43H 🆔:QKfu/sC.


#375 [//¨姫架璃]
あげ

⏰:08/01/14 12:11 📱:P902iS 🆔:OzEbrdyE


#376 [我輩は匿名である]
>>275-380

⏰:08/01/14 16:13 📱:D905i 🆔:82p1leok


#377 [我輩は匿名である]
この話めっちゃすきです
続きが気になるホ

頑張ってくださいッッ

⏰:08/01/14 18:55 📱:W51S 🆔:8UqTWPuY


#378 [//¨姫架璃]
あげ

⏰:08/01/23 23:20 📱:P902iS 🆔:ghvzTd1s


#379 [//¨姫架璃]
あげあげ

⏰:08/01/26 12:04 📱:P902iS 🆔:1HYlJY7.


#380 [ちぃ]
>>260-400

⏰:08/01/26 17:14 📱:SH903i 🆔:boXCQaC2


#381 [まあ]
もぉ-書かなぃの
ズット待ってンだけど

⏰:08/01/29 00:45 📱:P902i 🆔:BxE5lexA


#382 []
上に同じ

⏰:08/01/30 21:51 📱:SH903iTV 🆔:Ei/F1Q2E


#383 [我輩は匿名である]
あげ(●^o^●)

⏰:08/02/03 22:22 📱:PC 🆔:WuH.WtKo


#384 [我輩は匿名である]
あげー

⏰:08/02/10 19:29 📱:PC 🆔:dHUnYrUA


#385 [我輩は匿名である]
あげー

⏰:08/02/22 18:54 📱:PC 🆔:ofUPSprM


#386 [我輩は匿名である]
あげヘ更新待ってますト

⏰:08/05/15 00:19 📱:W52SA 🆔:PQIc3sYs


#387 [苺]
初めて全部
読みました`
感動しましたx
更新待ってます

⏰:08/05/18 15:02 📱:W54T 🆔:BsfjfxnE


#388 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:08/05/18 16:28 📱:SH904i 🆔:VhHr/zMg


#389 [我輩は匿名である]
あげっ

⏰:08/06/01 20:01 📱:W61T 🆔:s0rLxU76


#390 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:09/05/23 10:43 📱:P905i 🆔:4YMm.VEk


#391 []
こっちもあげます

⏰:10/02/03 11:49 📱:SH01B 🆔:9zsz3ACw


#392 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)↑

⏰:22/10/19 19:56 📱:Android 🆔:A4ZzuHng


#393 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>1-30

⏰:22/10/19 20:01 📱:Android 🆔:A4ZzuHng


#394 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>330-360

⏰:22/10/19 20:01 📱:Android 🆔:A4ZzuHng


#395 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>360-390

⏰:22/10/19 20:02 📱:Android 🆔:A4ZzuHng


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