・・悪魔なキミ・・
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#701 [みい]
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>>1みい感想板
・・・・・・・・・・・・・・・
:08/09/02 01:46
:SH905i
:FXcze9Wc
#702 [我輩は匿名である]
:08/09/03 22:53
:W51SA
:mTYn/hNc
#703 [我輩は匿名である]
:08/09/05 00:26
:W51SA
:eWu/GfFc
#704 [我輩は匿名である]
:08/09/05 01:06
:W51SA
:eWu/GfFc
#705 [みい]
――*柚稀Side*――
「嘘ついてどうすんだよ、んな事」
さっきまでとは打って変わり、いつもと同じ調子に戻った蓮に、ほっと胸を撫で下ろす。
…にしても、なんでいきなりそんなこと言い出したのだろう。
淕がどうとかって言ってたよね…?
…まさか……。
:08/09/09 01:50
:SH905i
:TKUnuITc
#706 [みい]
「もしかして…蓮、淕にヤキモチ妬いてたの?」
何気なく聞いた私の言葉に、蓮は溜息をつき、片手で顔を覆う。
「…そーゆーコトは、わかっても口に出すもんじゃねーの」
…ってことはやっぱり…、「そーゆーコト」だったってこと…!?
…やばい、嬉しい…。
なんか…なんか蓮がかわいい…!
:08/09/09 01:51
:SH905i
:TKUnuITc
#707 [みい]
「…見てんじゃねーよ」
私の視線に気付き、顔を上げた蓮のおでこにキスを落とした。
蓮は驚いたように目を見開いて私を見る。
「…前のお返し」
「はあ?」
怪訝そうに眉を潜め、おでこに手を当てる蓮に、詳しく説明してあげた。
:08/09/09 01:52
:SH905i
:TKUnuITc
#708 [みい]
前に蓮がおでこにキスしてくれたとき、実は起きていたのだということを。
私が説明するなり、蓮の顔がかあっと赤くなる。
「だから、そのお返し」
私がそう言うやいなや、蓮は私を勢いづけて自分の腕の中に収めた。
「…悪趣味だ、タヌキ寝入りなんて」
:08/09/09 01:53
:SH905i
:TKUnuITc
#709 [みい]
「蓮、照れてるの?」
あの蓮が、あんなに赤面するなんて思いもよらなかったから。
「…黙れ」
私の質問に答えないまま、蓮は腕に力を込めた。
「れ、蓮、苦しっ…!」
呼吸もできない程に強く抱きしめられる。
:08/09/09 01:54
:SH905i
:TKUnuITc
#710 [みい]
「俺を小馬鹿にした罰だ」
耳の後ろから聞こえる蓮の声。
馬鹿になんかしてないよ。ちょっとからかっただけ。
こんなこと声に出したら、何されるか分かったもんじゃないから死んでも言わないけどね。
私が好きなのは、あなただけよ。
蓮……。
:08/09/09 01:55
:SH905i
:TKUnuITc
#711 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
LastStory〜君のすべてを
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:08/09/09 01:56
:SH905i
:TKUnuITc
#712 [みい]
「ね!蓮は何の種目に出るの?」
蓮が退院してから1ヶ月以上経ち、季節もすっかり秋めいたこの頃。
私達の学校では、一年に一度の大イベントである「球技祭」が今週の土曜日に迫っているのです!
大のイベント好きの私としては、それはそれは楽しみで…楽しみな の に!
「ハア?球技祭なんてたりーの、俺が参加するわけねえじゃん」
:08/09/09 01:57
:SH905i
:TKUnuITc
#713 [みい]
「ぇえっ!?参加しないの!?クラス対抗なんだよ!?」
「だから何だよ」
何って…一人でも減ったらうちのクラスが不利じゃん!
「…蓮〜…」
「無理」
上目遣いおねだり作戦も失敗…。
くそう…と次の手を考えていると、
:08/09/09 01:59
:SH905i
:TKUnuITc
#714 [みい]
「染谷!お願いだからさ〜、バスケに来てよ!お前が来てくれたら絶対優勝間違いなし!」
とクラスメイトの柏木君が蓮に声を掛ける。
「…あー、悪い、俺その日は用事が」
「おっけいです!染谷蓮はバスケに参加ってことで!」
断りかけた蓮の言葉に声をかぶせると、柏木君は嬉しそうに目をきらきらと輝かせた。
:08/09/09 02:00
:SH905i
:TKUnuITc
#715 [みい]
「じゃ、染谷はバスケってことで!」
「うん!よろしくね!」
柏木君の背中を見送ったあと、後ろから寒気を感じる。
「お前…何勝手なことしてくれてんだ」
学校用の仮面が今にも音を立てて崩れんとばかりに、口元をひくつかせる蓮。
「え、いやあの…柏木君も喜んでたし…」
:08/09/09 02:01
:SH905i
:TKUnuITc
#716 [みい]
「…ったく、仕方ねーな」
ふうっ、と息を吐いて、蓮が呟く。
「出てくれるの!?」
そんな蓮とは正反対に、もはや小躍りしてしまいそうなくらい喜んでる私。
柏木君だって、「蓮が出れば優勝!」みたいなこと言ってたし…本気でうちのクラス、優勝できちゃうかも!
:08/09/09 02:01
:SH905i
:TKUnuITc
#717 [みい]
「…そのかわり、欲しいモンがある」
「欲しいもの?えっと…あの、そんな高くないものならどうにかならなくも、ない…かも…」
今月ピンチだからなあ〜…って、この男はこんなことで彼女に物をせびるんかい!
「てゆうかなんで私がっ…」
この流れのおかしさに気付き、反論しかけた私の耳元で蓮が言う。
「お前」
:08/09/09 02:02
:SH905i
:TKUnuITc
#718 [みい]
「…へ?」
「柚のすべてが欲しい」
……ハィイ!?!?
「えっ、あの、すべて…というのはつまり…」
「うちのクラスが優勝したらの話にしてやる。これ決定事項」
…なっ、なんですとーっ!?
:08/09/09 02:03
:SH905i
:TKUnuITc
#719 [みい]
……………………………
というわけであって。
早瀬柚稀、悩みに悩んでいます。
だって…「すべて」って…!全部、ってことだよね…?
全部…。心も…カラダ、も?
ひょ、ひょぇえ〜!!!!無理!そんなあ…無理無理!
:08/09/09 02:04
:SH905i
:TKUnuITc
#720 [みい]
べっ、別に蓮とその…そうゆうコトするのが嫌ってわけじゃないよ?
…ないんだけど、なんか…まだ、怖いっていうか…。
だって私、何を隠そう…未体験ですし…。
そこまで考えた途端、フラッシュバックのように、蓮が入院していたときの一コマが思い出される。
蓮の身体を拭いてあげた時のことだ。
:08/09/09 02:05
:SH905i
:TKUnuITc
#721 [みい]
男の人の身体に触れたことなんか、今までに一度もなくって。
自分とは全然違う体つきに、やっぱり男の人なんだなあ、とか再認識したり。
いっつもこの身体に抱きしめられてたんだ、って思ったり。
そんなこんなで胸がいっぱいになって、息苦しくなっちゃって…
あの時、本気で死ぬかと思った。
:08/09/09 02:06
:SH905i
:TKUnuITc
#722 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
更新すとっぷします

感想板に蓮君の絵をうp
したので、へぼですがよ
かったらご覧下さい

とうとう最終章突入!励
みになるので感想頂けた
ら嬉しいです..(>Д<)
>>1みい感想板
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:08/09/09 02:10
:SH905i
:TKUnuITc
#723 [ぁゃ]
:08/09/13 11:18
:SH903i
:ihtNhjQ6
#724 [ぁゃ]
:08/09/13 11:19
:SH903i
:ihtNhjQ6
#725 [我輩は匿名である]
あげるー

:08/09/13 15:01
:SO706i
:WLPFsJss
#726 [みい]
たったのあれだけで臨死状態だったのに…。
大丈夫なのか?自分…。
「…とにもかくにも、憂鬱だ〜…」
その日の夜、私の溜息が止むことはなかった…。
………………………………
「おっ、やってるやってる!ほら柚、染谷君いるよ!」
:08/09/17 00:19
:SH905i
:K0tbq4dg
#727 [みい]
放課後、私とさえちゃんは体育館でバスケの練習をしている蓮を偵察?しに来た。
さえちゃんが言う方へ目をやると、そこには…
「う…わあ……」
華麗にドリブルしながらゴールへと走る、蓮の姿。
前から迫る敵を見事にかわしながら、走って走って…
シュート…!
:08/09/17 00:20
:SH905i
:K0tbq4dg
#728 [みい]
パサッという乾いた音と共に、蓮が放ったボールがゴールに入る。
「ナイッシュー」
「お前、本当よくシュート入るよなー」
仲間から様々な声が上がる。
蓮ってだって…昔やってたのはサッカーのはずだよね?
なぜバスケまで出来ちゃうんだ、あの人は…。
「ゆーずーっ!」
:08/09/17 00:21
:SH905i
:K0tbq4dg
#729 [みい]
自分を呼ぶ声にふと我に返ると、目の前にニヤニヤしたさえちゃんの顔。
「なっ…何!?」
「見とれてんじゃないわよ」
見とれてなんか…と否定しようにも、しきれない。
だって事実、蓮に見惚れてしまった自分がいたことに気付いていたから。
「う、うるさい!」
:08/09/17 00:21
:SH905i
:K0tbq4dg
#730 [みい]
からかうようなさえちゃんにそう言い返すことしか出来ない私は、足早に体育館を去った。
………………………………
そして迎えた球技祭当日。
「柚ちゃーん!ドッジボールのほうはどうだったあ?!」
向こうから矢野君が大きく手を挙げて歩いてくる。
「3位だったの!まずまずって感じだよね」
:08/09/17 00:22
:SH905i
:K0tbq4dg
#731 [みい]
私達ドッジボールチームは、かなり張り切ったものの、3位という微妙な成績に終わった。
「お疲れ!3位でも立派なもんだよ!」
「サッカーはどうだった?」
矢野君は蓮とは違い、サッカーチームに属しているのだ。
「いいとこまで行ったんだけどねー…惜しくも2位」
苦笑を浮かべ、矢野君が答える。
:08/09/17 00:23
:SH905i
:K0tbq4dg
#732 [みい]
「すごいじゃん、2位なんて!お疲れ様!」
私が驚いて声を上げると、矢野君はエヘヘというように笑ったあと、
「っとやべ、柚ちゃん急がねえと!バスケの決勝、今から始まるってよ!」
と私の手をとって走り出した。
蓮達、決勝まで進んだんだ…!
:08/09/17 00:24
:SH905i
:K0tbq4dg
#733 [みい]
体育館のドアを開けると、中はものすごい人と熱気に包まれていた。
「うわ、すっげえ人…。ちょ、すんません、通して〜」
矢野君が半ば強引に人混みを掻き分け、最前列に連れて来てくれた。
「よっしゃ、蓮頑張れー!」
矢野君が大声を出すと、靴紐を結んでいた蓮がこちらを向く。
:08/09/17 00:24
:SH905i
:K0tbq4dg
#734 [みい]
そして呆れたような顔をする。
矢野君はにししと笑い、自分の隣にいる私を指差した。
私に気付いた蓮は、一瞬驚いた顔をしたあと、笑みを浮かべ拳を出し、その親指を上げる。
そして口パクで
マ カ シ ト ケ
と言葉を送ってきた。
:08/09/17 00:25
:SH905i
:K0tbq4dg
#735 [みい]
私が蓮に笑い返していると、蓮に誰かが近付いてくるのが見えた。
…佐々木君だ。
私の淡い恋心を弄んだにっくき男!
佐々木君が蓮に何やら話し掛けている。が、もちろんこちらには聞こえるはずもなく。
でも、蓮の顔が険しくなったのは私にもわかった。
:08/09/17 00:26
:SH905i
:K0tbq4dg
#736 [みい]
「…何話してんだ、あいつら」
不穏な雰囲気の二人に、矢野君も眉を潜める。
・・*蓮Side*・・
「染谷、前はよくもやってくれたな」
えーっと、こいつは確か…そうだ、佐々木だ。変態みたいな趣味持ってる奴。
:08/09/17 00:27
:SH905i
:K0tbq4dg
#737 [みい]
「は?何が?」
「何がじゃねえよ!ミキちゃんがいる前で、俺をボコボコにしやがって!」
ああ、素で忘れてた。あん時のことか。
「んな昔のことかよ。あれはお前がわりいんだろ」
お前が、柚の気持ち踏みにじったんじゃねえか。
少々呆れ気味に言葉を放つ。
:08/09/17 00:28
:SH905i
:K0tbq4dg
#738 [みい]
それでもタコみたいに真っ赤な顔をした佐々木は引き下がらない。
「あのあとミキちゃんに振られたんだ!お前のせいで…!」
あ゙ー、まじ勘弁。逆恨みもいいとこだな。そんでもって唾飛ばすな、汚ねえから。
「あーわりいわりい、あの程度でやられちまうとは思わなかったからさ」
面倒臭くなった俺は、立ち上がりその場から去ろうとした。
:08/09/17 00:29
:SH905i
:K0tbq4dg
#739 [みい]
「俺、バスケ部なんだよね〜」
佐々木から逃れようとしたのに、奴はそんなことを言いながらまだついて来る。
「…だから何?」
「お前より俺のが絶対上手い!」
自慢げに言い切る佐々木に、いい加減うんざりした。
「あっそ。じゃあ頼りにしてるよ。どうせ同じチームだろ」
:08/09/17 00:30
:SH905i
:K0tbq4dg
#740 [みい]
クラス対抗なんだから同じクラスの佐々木とは同じチームだ。
「お前なんかより俺のがかっこいいってことを、全校生徒に知らしめてやる!覚悟しとけ!」
手に負えねー…。勝手にほざいてろ、変態佐々木。
・・*柚Side*・・
蓮は私が佐々木君に騙されてたことなんか知らないだろうし…。
:08/09/17 00:31
:SH905i
:K0tbq4dg
#741 [みい]
二人の接点といえば、私が知る限りでは佐々木君が私を映画に誘った朝くらいなんだけど…。
そんな二人が、なぜ今更あんな長話を?
…作戦会議とか、そんなのだったらいいんだけど…。
何か嫌な予感がしていた。
けたたましく笛が鳴り、試合が始まる。
:08/09/17 00:32
:SH905i
:K0tbq4dg
#742 [みい]
次々に点が入り、蓮達がリードしていながらも相手チームとはどうやら互角のようだ。
「頑張れーっ!」
「行けっ!走れっ!」
体育館には声援が響く。
蓮がシュートを決めれば、黄色い声援がより一層増す。
「きゃーっ!かっこいい!」
「染谷くーんっ!」
:08/09/17 00:33
:SH905i
:K0tbq4dg
#743 [みい]
でも、そんな中私は声すら出せないでいた。
場の雰囲気に飲まれた、とでもいうのだろうか。
あまりにも眩しくて、息を飲んでしまうくらいだ。
私って、あんな人の彼女なのかあ…。
ハーフタイムに入った。選手は各々休んでいる。
:08/09/17 00:34
:SH905i
:K0tbq4dg
#744 [みい]
パイプ椅子に座る蓮は、半袖のTシャツを捲り上げ、首にかけたタオルで汗を拭いている。
でも次の瞬間、私は見てしまった。
肋骨の辺りを抑え、微かに顔を歪める蓮の姿を。
蓮…もしかして、淕の時の傷、まだ痛むの!?
そんなこと一言も言わないから、ちっとも気づかなかった。
:08/09/17 00:35
:SH905i
:K0tbq4dg
#745 [みい]
考えてみたら、いつも咳ばらいとかする時だって一瞬眉間に皺を寄せる気がする。
まだ、痛いんだ…!
どうしよう、どうすればいい?
迷う暇なんかない。これ以上続けたら、蓮が辛いだけだ。止めさせなきゃ…!
しかし、私がコートへ一歩踏み出した瞬間、再び笛が鳴り響く。
:08/09/17 00:37
:SH905i
:K0tbq4dg
#746 [みい]
蓮は何事もなかったようにコートに戻り、試合が再開された。
蓮…!無理しないで、お願い…!
しかし、この時蓮の不調に気付いたのは私だけではなかったのだ。
前半と変わらない活躍を見せる蓮に異変が起きたのは、すぐだった。
「…なんかあいつ、邪魔じゃね?」
矢野君が独り言のように呟く。
あいつとは、佐々木君のことだろう。
:08/09/17 00:41
:SH905i
:K0tbq4dg
#747 [みい]
私も、さっきから蓮の横にぴったりくっつくようにしている佐々木君に気付いていたから、矢野君の言葉がすぐ理解できた。
確かに邪魔だ。まるで敵をマークしてるかのような動き…。
そんなことを考えている私の目に飛び込んできたのは、佐々木君の肘が蓮の肋骨の辺りに当たっているところ。
それも一度や二度ではない。
わざと、だ…。佐々木君はわざとやっているんだ。
:08/09/17 00:41
:SH905i
:K0tbq4dg
#748 [みい]
そう思えば、カーッと頭に血が上るのがわかった。
やめて!やめて、やめて、ヤメテヤメテヤメテ…!!
「やめてーーっ!!」
心の中の叫びが声に変わった瞬間、蓮が倒れたのが目に飛び込んできた。
……………………………
保健室のベッドで眠っていた蓮が、目を覚ました。
:08/09/17 00:42
:SH905i
:K0tbq4dg
#749 [みい]
「蓮!わかる!?」
私は蓮に駆け寄り、顔を覗き込む。
「…試合は?」
「勝ったみたい、矢野君からメールがあったよ」
そっか、と蓮は言うと、小さく笑った。
「佐々木君に、やられたんでしょ…?」
:08/09/17 00:43
:SH905i
:K0tbq4dg
#750 [みい]
「…知らねえよ、あんな雑魚。俺が勝手にくたばっただけだ」
「…嘘だ。私、見たんだからね」
ちょっとだけ沈黙が流れた後、蓮が口を開いた。
「お前には関係ねえ。いちいち首突っ込むな」
その言葉に私の苛立ちは募る。
「心配してるだけじゃん!なんでそんなこと言うの!?」
:08/09/17 00:44
:SH905i
:K0tbq4dg
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