囚われの姫君
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#651 [ゆ]
主さんの小説最高

がんばってください!

:08/12/26 01:10
:N904i
:☆☆☆
#652 [\(☆o☆)/]
頑張れx
:08/12/26 13:30
:W64SA
:X7nawvS.
#653 [我輩は匿名である]
あげー~
:08/12/29 20:07
:W51SA
:uCC8up.w
#654 [元旦なりぃ]
:09/01/01 00:33
:N903i
:A3h8a/qo
#655 [我輩は匿名である]
あげっ
:09/01/01 05:19
:SO706i
:wfESyLRU
#656 [我輩は匿名である]
:09/01/01 19:22
:W53T
:LYki.aiQ
#657 [大河]
年下の〜もファンでしたがこっちも大好きです!!!!
頑張ってください


:09/01/04 00:53
:SH903i
:g0/nVrzo
#658 [祐実]
:09/01/04 21:22
:SO905i
:azKFjtGY
#659 [エ]
かいて〜(´・ω・`)
:09/01/05 22:42
:W51CA
:FQKU4dkQ
#660 [れ]
書かないようですから
下げてください
:09/01/05 22:43
:D904i
:5IgHpSXk
#661 [我輩は匿名である]
あげーP
:09/01/10 00:27
:W51SA
:5uQRUlq2
#662 [我輩は匿名である]
あげる
:09/01/10 04:41
:SO706i
:8Vr3a9d.
#663 [我輩は匿名である]
内容思いつかんのかなホ
:09/01/12 18:57
:W61SH
:h4LlBn4w
#664 [我輩は匿名である]
あげー~
:09/01/31 21:19
:W51SA
:yKcMWcaw
#665 [さら]
大好きですっ
あげっっ
:09/02/05 22:00
:P704i
:.kCGOSBo
#666 [我輩は匿名である]
買手よ
:09/02/15 02:39
:W61SH
:CY2nlwTc
#667 [我輩は匿名である]
あげN
:09/03/19 21:23
:W51SA
:ZPNIzAWY
#668 [我輩は匿名である]
あげーぃ
:09/04/19 16:55
:W51SA
:JJOgrkMQ
#669 [我輩は匿名である]
あげ

:09/05/23 08:16
:P905i
:4YMm.VEk
#670 [我輩は匿名である]
:09/05/31 12:07
:D904i
:p4L.xr/6
#671 [新]
放置しまくりましたm(_ _)m
ごめんなさいm(_ _)m
ひっそり更新しますm(_ _)m
:09/06/27 04:10
:F902i
:☆☆☆
#672 [新]
結衣の両親も、前と変わらず俺と生活することを承諾してくれた。
「ここがお前の家だ…。」
「ここが結衣のお家?」
「あぁ、俺とお前の家だよ。」
:09/06/27 04:13
:F902i
:☆☆☆
#673 [新]
「お兄ちゃんは誰?」
「俺は………」
何の疑いもなく見つめる結衣。
「俺は、結衣のいとこの蓮だよ。」
言えなかった。
“彼氏”だなんて。
:09/06/27 04:16
:F902i
:☆☆☆
#674 [新]
「じゃあ、蓮お兄ちゃんだね!」
ぱぁっと結衣の顔が笑顔に変わる。
「──あぁ。」
くしゃっと結衣の髪をなでた。
:09/06/27 04:18
:F902i
:☆☆☆
#675 [新]
それから結衣は俺にすごく懐いた。
「ただいま…」
「おかえりーっ!」
結衣が俺に抱きつく。
「結衣、そういうことすんなっ」
:09/06/27 04:22
:F902i
:☆☆☆
#676 [新]
俺は結衣を引き離す。
「なんでー?」
結衣がぶぅっと口をとがらせた。
「何でも。」
記憶は十二歳だが体は立派なまま。
:09/06/27 04:24
:F902i
:☆☆☆
#677 [新]
俺は理性を保つのに必死だった。
「ねーねー、結衣も学校行きたいよ。」
「あー…そのうちな。」
「蓮兄ちゃんだけずるいー。」
:09/06/27 04:27
:F902i
:☆☆☆
#678 [新]
結衣は俺の服をグイグイ引っ張った。
「あーもう早く風呂入って寝ろっ!」
「はぁーい。」
結衣は口をとがらせたまま風呂場へと向かった。
:09/06/27 04:31
:F902i
:☆☆☆
#679 [新]
その日の夜、雨が降り始めた。
俺がベッドに入るやいなや、部屋をノックする音がした。
「蓮兄ちゃん…入ってもいい?」
「あぁ。どうした?」
:09/06/27 04:34
:F902i
:☆☆☆
#680 [新]
ドアを開けると、枕を抱えた結衣がたっていた。
「あの…雷なってて…一緒に寝てもいい?」
怖いんだな……
「いいぞ、入れよ。」
:09/06/27 04:36
:F902i
:☆☆☆
#681 [新]
結衣を隣に寝させてやると安心したのかすぐに寝息をたて始めた。
俺は結衣の髪に指を絡める。
「結衣……」
名前を呼んでそっと結衣の唇と自分の唇を重ねた。
:09/06/27 04:39
:F902i
:☆☆☆
#682 [新]
何故か悪いことをしてる気分になった。
「ん……蓮にぃ…?」
結衣がうっすらと目をあけた。
「何…してるのー…?」
状況を把握してない結衣は眠そうに目をこする。
:09/06/27 04:43
:F902i
:☆☆☆
#683 [新]
寝ぼけた結衣の声はどこか甘くて
かろうじて保っていた俺の理性を壊すには充分すぎた。
俺は結衣に深く口づける。
:09/06/27 04:45
:F902i
:☆☆☆
#684 [新]
「!?んっ……ん…ぅ」
結衣は驚いたように目を見開いた。
途中で唇を離すと必死に酸素を取り込んでいた。
「蓮にぃ…何で…」
:09/06/27 04:50
:F902i
:☆☆☆
#685 [新]
「結衣…キスはわかるよな?」
「…っ…うん…」
潤んだ瞳で小さく頷く。
「舌だして応えろ…」
:09/06/27 04:53
:F902i
:☆☆☆
#686 [新]
小さな唇を割り開き、舌と舌を絡める。
「…ふ…ぅ……っ」
キスの合間に漏れる吐息が俺を駆り立てる。
「嫌か?」
俺の問いに結衣は首を横にふった。
:09/06/27 04:56
:F902i
:☆☆☆
#687 [新]
「嫌…じゃない……けどっ…わかんないっ…」
「大丈夫…お前の体は俺を受け入れるようになってる…」
「え……?」
結衣はきょとんとした顔で俺を見た。
:09/06/27 05:00
:F902i
:☆☆☆
#688 [新]
「俺に預けろ…。体も…記憶も……」
「…ぁ…、蓮…にぃ…」
やべーな。いつもより興奮してる、俺。
:09/06/27 05:01
:F902i
:☆☆☆
#689 [新]
体は大人と言えど十二歳の子供だぞ。
俺はロリコンかっての……
:09/06/27 05:03
:F902i
:☆☆☆
#690 [新]
「あ…ぁ…っ……」
壊れものを扱うように優しく愛撫をする。
「ここだな…」
「んん…っは、…ゃ…」
やっぱり体は教え込んだ通りに反応する。
:09/06/27 05:06
:F902i
:☆☆☆
#691 [新]
充分慣らすと俺は俺自身を結衣の中に鎮めた。
「あ…!ァあっ……」
「っく…相変わらずキツいな……」
ゆっくりと動き出すと、奥を突く度に甘い声があがる。
:09/06/27 05:10
:F902i
:☆☆☆
#692 [新]
「ひぁ…ダメ…ぇっ」
「ダメな割にくわえ込んで離さないけど…?」
逃げようとする腰を引き寄せた。
「ぁ…蓮にぃっ……!」
「蓮って呼べよ……」
:09/06/27 05:13
:F902i
:☆☆☆
#693 [新]
「っ…蓮……も…ダメぇっ…」
「─あぁ…イッていいぞ…」
「っっ……ァ……────っ…!!」
激しく腰を打ちつけると結衣は絶頂に達した。
:09/06/27 05:19
:F902i
:☆☆☆
#694 [新]
それと同時にビクビクと中が激しく痙攣した。
「…っあ…ぁ…」
肩で息をしている結衣に優しくキスをする。
「結衣……まだだ。」
「やだっ…壊れちゃう…っ」
:09/06/27 05:22
:F902i
:☆☆☆
#695 [新]
イったばかりで敏感になっているにも関わらず俺は結衣の中を擦りあげた。
「蓮っ…だめっ…また……っやぁあ…っ!」
お前が俺を思い出すまで
何度だって抱いてやる──…
:09/06/27 05:28
:F902i
:☆☆☆
#696 [新]
━結衣side━
何…?唇に何か……
柔らかくて気持ちいい……
ふと目を開けた。
:09/06/29 04:38
:F902i
:☆☆☆
#697 [我輩は匿名である]
あげ

:09/07/02 16:58
:D904i
:y65GGGmo
#698 [まなみ!]
期待あげーっ
:09/07/02 19:56
:N706i
:☆☆☆
#699 [新]
:09/07/03 07:56
:F902i
:☆☆☆
#700 [新]
すぐ近くに蓮兄ちゃんの顔があって……
「何…してるのー…?」
そう言ったあたしの唇は蓮兄ちゃんによって塞がれた。
:09/07/03 07:58
:F902i
:☆☆☆
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