-LEON STORY-
最新 最初 🆕
#201 [☆]
'

「っあたしだっ‥て
会いたっ‥」

涙が溢れた。


「けどっ‥玲音に
会うとっ‥苦しくて‥‥っ」


愛が背中を優しく
撫でてくれる。


「ちゃんと向き合って
話すべきじゃない?」

愛が言う。

⏰:09/04/05 01:45 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#202 [☆]
'
「そう思うなら、
話すべきだよ。」

灰斗も言う。


「つらいかもだけど
玲音の話も聞いてあげなよ。
奈津とだって本当は何か
理由があるかもじゃない。」


愛が優しくあたしに
言葉をかけてくれる。

「‥うんっ‥
っごめんね‥」

_

⏰:09/04/05 01:48 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#203 [☆]
'

「今は泣いていいよ!!
あたしの胸を貸してやるっ」

愛が抱きついた。


「うう‥っ」


「‥俺の胸でも
いーぜ?」


「黙れ、変態男。」

愛から灰斗に
小さく蹴りが飛んでた。
_

⏰:09/04/05 01:50 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#204 [☆]
'

あたし今日
玲音と話をするよ。



きっと玲音も
真実を話してくれるよね?







_

⏰:09/04/05 01:51 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#205 [☆]
'

††††††††

>>2
感想板

感想もらうと
頑張ります(ノ兪)笑い

††††††††

_

⏰:09/04/05 01:52 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#206 [み―ゃん]


凄ぃぉもしろぃです★
続き気になりますけど
主さんのペースで頑張
って下さいっ(^ω^)w
毎日チェックしてます


⏰:09/04/05 01:58 📱:P903iTV 🆔:☆☆☆


#207 [☆]
'
もう少し
更新します。



玲音とちゃんと話して
仲直りしなきゃ。

あたしもすべて
受け入れられるよう
頑張らないと。


家までは愛が
送ってくれた。


4日も連絡なしだもん‥。
_

⏰:09/04/05 02:16 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#208 [☆]
'
愛に焦るなって言われたから
今から連絡して予定を決める


メールにしよ‥。


ーーーーーーーー

久しぶり‥
明日時間ある?

ーーーーーーーー


送信。

_

⏰:09/04/05 02:18 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#209 [☆]
'
なかなか返事が
こない。

更にあたしの不安は
高まっていく。


ブーブー‥


きた!!

ーーーーーーーー

いいよ。
何時?

ーーーーーーーー

_

⏰:09/04/05 02:19 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#210 [☆]
'

‥なんか冷たい?

ーーーーーーーー

何時でもいいよ。
あわせる‥。

ーーーーーーーー



ーーーーーーーー

じゃ、学校
終わったら家きて。
外で話したくない。

ーーーーーーーー

⏰:09/04/05 02:21 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#211 [☆]
'

ーーーーーーーー

>>2
感想板

ーーーーーーーー

_

⏰:09/04/05 02:22 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#212 [もも]
めっちゃおもしろいですイ
つづきもがんばってください!!

⏰:09/04/05 03:21 📱:W62SA 🆔:rP.RMrsk


#213 [☆]
ももさん

ありがとうございます
頑張りますっ(^ω^)

⏰:09/04/05 23:28 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#214 [☆]
>>210
続き。


外で話したくない‥か。


あたしはわかったと
返事をして、明日を
待つこととなった。



次の日は時間が経つのが
ものすごく早かった。

だんだんテンションが
下がるあたし。

_

⏰:09/04/05 23:30 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#215 [☆]
'
学校が終わると
今日は一人で玲音宅にむかう。

心臓が高鳴る。



オートロックを解除して
玄関まではたどり着いた。

チャイムを鳴らす。


ピーンポーン
_

⏰:09/04/05 23:31 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#216 [☆]
'

返事がない。
まだ帰ってないのかも。


真冬だしものすごく寒い。

けどあたしは玄関外で
玲音を待つことにした。



あー‥寒いな‥。


_

⏰:09/04/05 23:33 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#217 [☆]
'

30分くらい待ったかな?
あたしは寒すぎて
体育座りで玄関の前にいた。



「沙菜?」



顔をあげると玲音がいた。


「‥入れよ。」


久しぶりに聞く玲音の声。
_

⏰:09/04/05 23:35 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#218 [☆]
'

玲音は部屋に入るとすぐに
暖房を入れ、暖かいコーヒーを
入れてくれた。


あたしは下をむいたまま。


玲音がソファに座る。



「‥」


_

⏰:09/04/05 23:36 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#219 [☆]
'

「‥悪い
先生に呼び出されて
遅くなった。」


「‥うん。」


「寒いのに待たせて
本当に悪かった。」


「‥っうん。」


我慢できなくて泣き出した。

久しぶりに聞く玲音の声。
心が暖まるのがわかる。

⏰:09/04/05 23:38 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#220 [☆]
'
「‥ごめん。」


「‥っ‥うっ」


「奈津とは何もない。
奈津が俺が抱きしめたら
玲音の事は諦めるって
言ったんだ。
そうしないと、沙菜が
どうなってもいいの?
って‥。」


下を向いて泣きながら
話を聞いていた。
_

⏰:09/04/05 23:41 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#221 [☆]
'
「俺が弱いから‥
俺が全部悪い。
沙菜を苦しませたのも
俺だ‥。」


あたしは首を
横に振る。







「沙菜‥‥
俺から離れないで。」
_

⏰:09/04/05 23:43 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#222 [☆]
'
「沙菜がいないと
生きてることさえ
なんだか苦しいんだ。

学校もなんのために‥とか
周りに当たったり、
全部自分のせいなのに。」


「ちが‥っう‥。
あたしだって‥っ」


「つらい思いさせてごめん。
けど離れるの無理なんだ‥。」

_

⏰:09/04/05 23:45 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#223 [☆]
'

「‥‥。」


玲音は優しくあたしを
包み込んだ。

涙が溢れる。


あたしはこのぬくもり
以外、何もいらない。

どんなにつらくても
玲音の事忘れるなんて
できないよ‥。

_

⏰:09/04/05 23:48 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#224 [☆]
'
ーーーーーーーー

>>2
感想板

良かったら
感想ください◎

ーーーーーーーー

_

⏰:09/04/05 23:48 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#225 [るみ]
更新頑張って
下さい
楽しみにしてます

⏰:09/04/06 22:01 📱:P02A 🆔:40WxJSBE


#226 [☆]
'

結局あたしは
玲音がいないと
だめなんだ。


玲音はあたしを
変えてくれた。

いやな思いもたくさんしたよ。

けどそれよりも
笑っていたこと
幸せだったことの方が
たくさんあるの‥。


_

⏰:09/04/06 22:02 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#227 [☆]
るみさん

ありがとうございますっ
頑張りますっ◎

⏰:09/04/06 22:02 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#228 [☆]
'
「うっ‥ふぇ‥」


あたしは涙がとまらなくて
玲音の服は本当に
びしょびしょに濡れた。


「‥泣きたいだけ
泣いていい。
俺のための涙なら
俺が全部受け止める。」


「ごめ‥っ‥ん」

玲音のライオンハートの
匂いに更に涙が溢れた。
_

⏰:09/04/06 22:05 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#229 [☆]
'

何時間経っただろうか。

あたしは気がつくと
玲音のベッドに横たわっていた。
きっと玲音が
移動させてくれたんだ。


「‥玲音。」


玲音も横で
寝息をたてて眠っていた。

あたしはベッドから
そっとでようとした。
_

⏰:09/04/06 22:08 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#230 [☆]
'

「‥行くな。」

さっきまで寝息を
たてていた玲音に
手首を掴まれる。


「トイレだよ。」

「そ。」


軽く返事をすると
手首をはなした。


トイレから戻ると
玲音は天井を眺めていた。

⏰:09/04/06 22:10 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#231 [☆]
'
「‥俺、変わったな。」


玲音がつぶやいた。

「変わったよ多分。
あんな怖い顔しなくなった。
最初なんか毎日あの顔で
あたし毎日びびってたし。」


ははっと軽く
玲音が笑った。

「それに‥
笑わなかったし。」

「‥そうだな。」
_

⏰:09/04/06 22:12 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#232 [☆]
'
「女一人でこんなに
変わるとわな。」

「あたし、玲音とは
絶対付き合うとか
ないと思ってた。」


玲音がこっちをみた。


「‥なによ。」

「俺は最初から
そのつもりだったけど。」


んなーっ!!!!
_

⏰:09/04/06 22:15 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#233 [☆]
'
「‥恥ずかしいことを
さらっと言わないでよ。」


ああ、そっか。
こういう時間が
幸せなんだ。

玲音といるだけで
あたしは世界一幸せな
女の子なんだ‥。



「‥沙菜。」


「ん?」
_

⏰:09/04/06 22:17 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#234 [杏奈]
この作品めちゃ好きです
更新楽しみにしてます

⏰:09/04/06 22:27 📱:SH905i 🆔:9aZbsQS6


#235 [☆]
杏奈さん

ありがとうございますっ
応援よろしくです(^ω^)

⏰:09/04/06 23:21 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#236 [☆]
'

「もうすぐ1年だな。」

「そうじゃん!!」


もうすぐ1年記念日。
そして卒業。


これからもまだ
たくさん壁は
あるのかな‥?


「灰斗に学校で会ったら
謝っといて。」
_

⏰:09/04/06 23:23 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#237 [☆]
'
「いきなり街で
殴ったんだよ。」


そういえば
言ってたな‥。


「‥沙菜。
具合は大丈夫か?」

「大丈夫。
けど、薬飲んでる‥。」


「そうか‥
苦しませて悪かった。」

_

⏰:09/04/06 23:25 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#238 [☆]
'
「また痩せたな。」

あたしの腕や肩に
触れる。

「誰のせいよ。」


「最低なヤツのせい。」

少し笑いながら
玲音が答える。

「まったく〜。」


「なあ、もう少し寝よ?」

_

⏰:09/04/06 23:28 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#239 [☆]
'

ーーーーーーーー

今日わ急用にて
ここまでです◎
よかったら感想
待ってます(∀`)

>>2
感想板

ーーーーーーーー
_

⏰:09/04/06 23:40 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#240 [るみ]
まぢ楽しいです
本当に頑張って
くださいねっ

⏰:09/04/07 00:00 📱:P02A 🆔:MOSQlPLk


#241 [☆]
るみさん

ありがとうございます
今日わ少し更新します

⏰:09/04/07 23:49 📱:D905i 🆔:Q/iyU9w2


#242 [☆]
'

気づくと朝になっていた。

カーテンも開かれて
明るい光であたしは
目を覚ました。

玲音はベランダで
煙草。


「コーヒーでも
いれときますか。」


あたしはベッドから
足をおろす。

_

⏰:09/04/07 23:50 📱:D905i 🆔:Q/iyU9w2


#243 [☆]
'

ガタンッ

「きゃっ!!!!」


あたしはその場に倒れた。

「痛い〜‥。」

膝から出血。
小学生かっつーの。


「何の音?」

髪に寝癖がついた玲音が
ベランダから来た。
_

⏰:09/04/07 23:53 📱:D905i 🆔:Q/iyU9w2


#244 [☆]
'
「‥まったく。」

そういいながら
優しく手当てしてくれた。

「薬、しみますね。」

「んなこと知らん。
沙菜の不注意だろ。」


これじゃあ制服まで
恥ずかしいよ‥


_

⏰:09/04/07 23:57 📱:D905i 🆔:Q/iyU9w2


#245 [☆]
'

あたしと玲音は
学校にむかった。


いつまでも休んで
られないし
もうすぐ卒業だしね。


「おはよ‥」


後ろから愛に
声をかけられた。

「おはよ!!
‥?」
_

⏰:09/04/10 23:48 📱:D905i 🆔:NdO0/htI


#246 [☆]
'

なんだか愛の様子が
変。

「愛どした?」

「えっ!
うん‥ちょっと‥」

顔をしかめる愛。
いい話ではなさそうだな‥


「放課後、話聞いてもらえる?」

「当たり前だよ!!」

_

⏰:09/04/10 23:50 📱:D905i 🆔:NdO0/htI


#247 [☆]
'
いつも助けられてるから
今度はあたしの番。


1日が長く感じたけど
放課後がきた。

あたしたちは
ファミレスにはいり
ドリンクバーを頼む。


「‥あのね。」

ジュースを一口飲むと
愛が口を開いた。

_

⏰:09/04/10 23:52 📱:D905i 🆔:NdO0/htI


#248 [秋]
失礼します。
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

楽しみにしてます
頑張ってください

⏰:09/04/10 23:52 📱:W63CA 🆔:q1W4KIkk


#249 [☆]
'


「‥‥生理が
遅れてるの。」


「え‥」


「覚えがあるの‥
ゴム無しでしたことが‥」


「なんで?
哲也君は?」

「‥お互いの同意で‥」

_

⏰:09/04/10 23:54 📱:D905i 🆔:NdO0/htI


#250 [失敗]
失礼します。
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300

⏰:09/04/11 00:11 📱:W63CA 🆔:y.0Mdc0k


#251 [☆]
安価ありがとです!


「‥検査する?」


「いつかしなきゃって
思ってて‥けどいざやると
勇気なくてできなくて‥」

愛の目には
涙がうかんでいた。

やはり不安だよね。


「けど沙菜に勇気もらったから
頑張れる!!
薬局いこ。」

⏰:09/04/11 00:29 📱:D905i 🆔:RfEYrtyU


#252 [☆]
'
あたしたちは薬局にきた。


検査薬を買って
愛の家にむかった。

愛がトイレにいる時間が
すごく長かった気がする。


ガチャ‥


「‥愛。」


_

⏰:09/04/11 00:30 📱:D905i 🆔:RfEYrtyU


#253 []
なに?(-.-")凸

⏰:09/04/11 22:42 📱:F01A 🆔:BSu3V7bA


#254 [☆]
'

「‥してなかった。」


「え‥」

「妊娠してなかった!!」

愛は目に涙を浮かべてた。
こういう時って
なんて声をかけたら
いいのかな?

愛の涙はなにを
意味してるの?


_

⏰:09/04/12 00:45 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#255 [☆]
'
愛は泣き出した。

「ごめんね‥っ
少しだけっ‥期待してた」


やっぱり。


「哲也に‥っ
電話する‥‥」


愛は電話をした。
あたしは隣に座って
会話に耳を傾けていた。


_

⏰:09/04/12 00:47 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#256 [☆]
'

電話が終わると
愛が口を開いた。

「‥哲也がね。」


哲也が前一緒に飲んだとき
進学しないで就職すると
言っていた。

それは卒業したら
愛と結婚するつもり
だったかららしい。


愛は泣きながら必死で
あたしに話してくれた。
_

⏰:09/04/12 00:50 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#257 [☆]
'
「‥そっか。」

愛を抱きしめた。
少し痩せたかな?
ため込んでたのかな…。


「沙菜、骨じゃん。」

「あたし?!
愛のが骨じゃん!!」


あたしたちは笑った。
いつまでもこの幸せが
続きますように‥ー。

_

⏰:09/04/12 00:52 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#258 [☆]
'




‥ー

「それはまあ
いろいろと大変だったな。」

煙草を口に加えながら
玲音が答えた。

「聞く気ある?」


「ふー‥。
あるよ。」

絶対ないよ‥

⏰:09/04/12 00:54 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#259 [☆]
'

今玲音宅。


あのあと愛は哲也と
会って話したいと言うから
あたしはここにきた。


「今日泊まる?」

「どうしよう‥。」

煙草を吸い終わった玲音が
問いかける。


_

⏰:09/04/12 00:56 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#260 [☆]
'

「はあ…だめだ。」

「なにが?‥きゃっ」


あたしは玲音に引っ張られ
腕の中にすっぽり。


「‥沙菜。」

優しく唇を塞がれる。

だんだん舌が侵入してくる。

「‥んン‥。」

_

⏰:09/04/12 00:58 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#261 [☆]
'
キスに酔いしれてると
玲音の手はブラのホックをはずし
胸を揉み始める。


「あっ‥」

あたしは声を洩らす。
久しぶりだしね。


乳首で遊ぶ玲音。
吸いついたり、甘噛みしたり
あたしはなされるがまま‥


「‥っ‥やあっ」
_

⏰:09/04/12 01:01 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#262 [☆]
'

玲音の手は太ももを撫で
パンツの脇から指を
侵入させる。


ピチャっ‥
ピチャっ‥

触れるだけで、いやらしい音が
部屋中に響き渡る。


「久々だしな‥すごい。」

秘部へ指を入れる。
_

⏰:09/04/12 01:04 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#263 [☆]
'
「あっ。」


そういうと玲音は
何かを持ちに行って
戻ってきた。

「‥これ。」


以前使用したピンクのローター。

「‥やあっ」


あたしのパンツにいれ
クリの位置で固定させる。
_

⏰:09/04/12 01:06 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#264 [☆]
'

ヴヴヴィー。

スイッチを入れられ
パンツの中でローターが
暴れまわる。


「あっ‥やんっ‥あぁ‥」


あたしは腰をくねくね
動かす。


玲音がパンツの上から
ローターを押さえつける。

_

⏰:09/04/12 01:07 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#265 [☆]
'

「ああんっ‥イっちゃ‥」

「まだイくなよ。」


そういいながら
ローターのスイッチを強にする。


「はぁ‥んっ‥イくっ‥イくっ」


身体が跳ね上がり
秘部からは潮が噴き出した。


_

⏰:09/04/12 01:10 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#266 [☆]
'
「今日は一段と
早いな。」


玲音はそういうと
服を脱いで自分のモノを
あてがっている。


「‥あぁっ‥!!」

イったばかりでグショグショの秘部は
すぐに玲音を飲み込んだ。

「‥すげぇ。
これ、ヤバい。」

_

⏰:09/04/12 01:13 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#267 [☆]
'

玲音はあたしを壁に
押しつけ、
向き合う形であたしの
両足を持ち上げた。

そして壁にぶつけるかのように
あたしの中に激しくピストンする。


「やあっ‥玲音っ‥」

「‥っ」


玲音のモノはあたしの中で
更に大きくなる。

⏰:09/04/12 01:16 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#268 [☆]
'

「‥あんっ!!やあっ‥」

あたしのいやらしい鳴き声が
部屋中に響きわたる。


玲音はあたしの片足を
おろし、片足は持ち上げたまま
腰を打ち付ける。


「‥締めすぎ」

「‥気持ち‥いっ」

あたしも自然と
腰を振る。

⏰:09/04/12 01:19 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#269 [☆]
'
「‥今日は
我慢‥できない。」

「あっ‥いいよ‥っん」


玲音の腰の動きが
速くなる。


「‥玲音っ」

「‥沙菜‥愛してるっ」


ドピュっ‥
ドピュっ‥
_

⏰:09/04/12 01:22 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#270 [☆]
'

「はあ‥はあ‥」

玲音は中にだした。



「‥悪い。
病院いこ?」

「‥うん。」


あたしたちはお風呂に
入りながら
このあと病院に行くことにした。

産婦人科だけど。

⏰:09/04/12 01:25 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#271 [☆]
'

「杉山沙菜さん。」

看護婦さんに呼ばれ
話をしたりして
アフタービルを処方してもらった。

玲音は院長から説教を
くらっていた。


「あなたがしっかりしないと
ダメなんですからね!!」


さすがの玲音も
なにもいえない。
_

⏰:09/04/12 01:28 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#272 [☆]
'

「‥沙菜。
本当悪かった。」

「あたしも悪いよ。
ごめんね?」


玲音は相当反省
している様子。


「あっちの薬、飲まなくて
大丈夫か?」

「最近調子いいから
大丈夫!!」

_

⏰:09/04/12 01:30 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#273 [☆]
'

そんなこんなで
時は流れた‥ー。










今日は玲音と付き合って
一年記念日。

_

⏰:09/04/12 01:31 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#274 [☆]
'

ーーーーーーーー

良かったら感想
待ってますっ!!

>>2
感想板

ーーーーーーーー

_

⏰:09/04/12 01:32 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#275 [☆]
'


1年記念日ー。


大切な大切な日。










あたしはインフルエンザで
今部屋のベッドの上。

⏰:09/04/13 00:34 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#276 [☆]
'

前に病院に行ったときから
少しだけ身体が弱くなって
あたしは見事に流行りの
インフルエンザにかかった。


今日1年記念日だよ‥。
最悪。



プルル‥‥

電話が鳴る。

_

⏰:09/04/13 00:36 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#277 [☆]
'

「もしも‥こほっ」

「沙菜?
お母さんから聞いたよ。
大丈夫か?」


「も〜本当ごめんねっ!」

「俺は大丈夫だよ。」


電話の相手は玲音。

「‥ごめんね。」

それしかでない。
_

⏰:09/04/13 00:38 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#278 [☆]
'

「‥まあ本当のところは
会いたいけどな。
来年に持ち越しだな。」

玲音は多分受話器の
むこうで笑ってた。


来年か‥。



とりあえずインフルエンザ
はやくなおれ!!


_

⏰:09/04/13 00:40 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#279 [☆]
'

3日くらいずっと
寝てた気がする。

ときどき薬飲んで‥。


あたしダサい。
なんかダサい。



「お邪魔しまーす。」


愛が部屋にきた。

_

⏰:09/04/13 00:42 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#280 [☆]
'
移らないように
マスクをしてるあたし。


「なんか沙菜、ダサいね。」


グサッ!
気にしてることを‥


「‥玲音君は?」


「なんか学校が
忙しいみたい。
一応受験生だし。」

_

⏰:09/04/13 00:44 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#281 [☆]
'

「そりゃ残念だね。」

「なにがよ?」


愛がくすくす笑う。


「‥?」


「最近シてる?」


なんだ‥。

_

⏰:09/04/13 00:46 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#282 [☆]
'

「さあね。」

「顔に書いてあるよ。
ご無沙汰ですって。」


もう二週間くらい
してないかな?

てか最近まともに
会ってないんだよな〜。


「玲音君、浮気
してたりして。」

はい?!
_

⏰:09/04/13 00:48 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#283 [☆]
'
うそ‥。


「じょ、冗談だよ!!
ごめんごめん!!」


「う、うん。」




ピーンポーン‥


_

⏰:09/04/13 00:49 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#284 [☆]
'
「はーい。」


お母さんが玄関に
むかったみたい。

あたしたちは
他愛ない会話で
盛り上がっていた。


すると階段をあがる音が
する。



お母さんかな。

_

⏰:09/04/13 00:50 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#285 [☆]
'
コンコン。


「どうぞー!!」

って愛が返事した。


「失礼します。」








入ってきたのは玲音。
_

⏰:09/04/13 00:51 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#286 [☆]
'

>>2
感想板

どなたか
読んでくれてますかね(´-`)?

_

⏰:09/04/13 00:53 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#287 [まり]
読んでますよ
めっちゃ楽しいです
主さんのペースで
頑張ってください
ずっと応援してます

⏰:09/04/13 03:26 📱:N905i 🆔:4AkTJ1yY


#288 [☆]
まりさん

ありがとうございますっ
今日もがんばりますので
よかったらみてください

⏰:09/04/13 22:54 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#289 [☆]
>>285
続き


入ってきたのは玲音。


「‥れ、玲音!!!!」

あたしはびっくりして
大きな声を出した。

「噂をすれば‥。
あたし邪魔だから帰るね!!
玲音君、沙菜をよろしく〜」


愛は手を振りながら
部屋をでていった。
_

⏰:09/04/13 22:56 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#290 [☆]
'

「愛がいたのか。
こない方が良かったかな?」

「ううん、大丈夫。」


家で会うの久しぶり。
緊張しちゃうなあ。


コンコン。
「沙菜、入るわよー。」


お母さんが部屋にきた。
ケーキなんかもって。

_

⏰:09/04/13 22:58 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#291 [☆]
'
「玲音君、久しぶり。
この前はごめんなさいね。」


「大丈夫です。
俺の責任でもありますから。」


あたしはお母さんと
玲音の会話が全く
わからなかった。


「じゃあごゆっくり。
お母さん出かけてくるわね。」

_

⏰:09/04/13 23:00 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#292 [☆]
'

「インフルエンザ大丈夫?」


「もう全然大丈夫。
本当ごめんね‥。」

「だから大丈夫だって。
来年もあるし、いいだろ。」

玲音はあたしの頭を
撫でながら答えた。


「‥。」


玲音と目があう。
_

⏰:09/04/13 23:02 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#293 [☆]
'

「‥れお「‥会いたかった。」


そういうと優しく
あたしにキスをする。


「‥あたし‥もっ」


「泣くなよ。」


涙を指で優しく拭ってくれる。

_

⏰:09/04/13 23:03 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#294 [☆]
'
玲音に出会ってから
泣き虫になった。

玲音は本当に優しい。


玲音は本当に
完璧だと思う。



「‥っ‥うっ」

「ったく。」


玲音はあたしを押し倒した。
_

⏰:09/04/13 23:06 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#295 [☆]
'

「そんな顔されたら
我慢できない。」


「‥うん。
あたしも‥」


唇を塞がれる。
キスだけで身体が
疼き始める。

「‥んっ‥っあ」


「壊してやる‥。」

_

⏰:09/04/13 23:08 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#296 [☆]
'

服を軽々と脱がされ
上半身はすでに裸。


乳首に吸いつく。


「っやっ‥あっ‥」

「‥静かに。」


そういうとあたしを
座らせた。

「‥待ってて」
_

⏰:09/04/13 23:11 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#297 [☆]
'
後ろで玲音が何かを
探している。

「あった。」


あたしは一気に
周りが真っ暗になる。

「目隠し。
こっちのが感じるだろ?」


そういうと後ろから
両乳首を摘まれる。

玲音は耳を甘噛みしたり
舐めたりする。
_

⏰:09/04/13 23:13 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#298 [☆]
'

「あんっ‥っはぁ‥」

「声だすと隣の家に
聞こえるぞ?」


そんなこといいながら
行為は激しくなる。


パンツはぐっしょり
濡れている。


「ビチョビチョじゃん。」

パンツの上から
クリを撫でる。

⏰:09/04/13 23:16 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#299 [☆]
'
「‥あぁっ‥やあん」

クリはだんだん大きく
腫れ上がる。

パンツを脱がされ
クリをこねったり
摘まれたりする。


「‥っだめ‥入れてっ?」

「‥早いじゃん。」

あたしを一度立たせ
また座らされる。

座ると同時に玲音を下の口で加える。

⏰:09/04/13 23:20 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#300 [☆]
'
目隠しをしてるから
状況がわからないけど
玲音の大きな肉棒が
あたしの中を満たす。

「おっ‥きいん‥」


「‥沙菜のせいだぞ。
動いて?」


そういいながら
あたしの腰をつかみ
上下に動かす。

「はあっ‥んっ‥」

_

⏰:09/04/13 23:23 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#301 [☆]
'
だんだん腰を自ら動かし
スピードも早まる。


すると玲音が後ろから
クリトリスを濡れた指で撫でる。

「ああっ‥だめぇっ‥
やん‥‥ああっ!!」


あたしは一瞬にして
イってしまい、
潮を大量に噴き出した。


「‥まだだめだぞ。」
_

⏰:09/04/13 23:26 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


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