-LEON STORY-
最新 最初 全 
#201 [☆]
'
「っあたしだっ‥て
会いたっ‥」
涙が溢れた。
「けどっ‥玲音に
会うとっ‥苦しくて‥‥っ」
愛が背中を優しく
撫でてくれる。
「ちゃんと向き合って
話すべきじゃない?」
愛が言う。
:09/04/05 01:45
:D905i
:Hut2v9zQ
#202 [☆]
'
「そう思うなら、
話すべきだよ。」
灰斗も言う。
「つらいかもだけど
玲音の話も聞いてあげなよ。
奈津とだって本当は何か
理由があるかもじゃない。」
愛が優しくあたしに
言葉をかけてくれる。
「‥うんっ‥
っごめんね‥」
_
:09/04/05 01:48
:D905i
:Hut2v9zQ
#203 [☆]
'
「今は泣いていいよ!!
あたしの胸を貸してやるっ」
愛が抱きついた。
「うう‥っ」
「‥俺の胸でも
いーぜ?」
「黙れ、変態男。」
愛から灰斗に
小さく蹴りが飛んでた。
_
:09/04/05 01:50
:D905i
:Hut2v9zQ
#204 [☆]
'
あたし今日
玲音と話をするよ。
きっと玲音も
真実を話してくれるよね?
_
:09/04/05 01:51
:D905i
:Hut2v9zQ
#205 [☆]
'
††††††††
>>2感想板
感想もらうと
頑張ります(ノ兪)笑い
††††††††
_
:09/04/05 01:52
:D905i
:Hut2v9zQ
#206 [み―ゃん]
凄ぃぉもしろぃです★
続き気になりますけど
主さんのペースで頑張
って下さいっ(^ω^)w
毎日チェックしてます
:09/04/05 01:58
:P903iTV
:☆☆☆
#207 [☆]
'
もう少し
更新します。
玲音とちゃんと話して
仲直りしなきゃ。
あたしもすべて
受け入れられるよう
頑張らないと。
家までは愛が
送ってくれた。
4日も連絡なしだもん‥。
_
:09/04/05 02:16
:D905i
:Hut2v9zQ
#208 [☆]
'
愛に焦るなって言われたから
今から連絡して予定を決める
メールにしよ‥。
ーーーーーーーー
久しぶり‥
明日時間ある?
ーーーーーーーー
送信。
_
:09/04/05 02:18
:D905i
:Hut2v9zQ
#209 [☆]
'
なかなか返事が
こない。
更にあたしの不安は
高まっていく。
ブーブー‥
きた!!
ーーーーーーーー
いいよ。
何時?
ーーーーーーーー
_
:09/04/05 02:19
:D905i
:Hut2v9zQ
#210 [☆]
'
‥なんか冷たい?
ーーーーーーーー
何時でもいいよ。
あわせる‥。
ーーーーーーーー
ーーーーーーーー
じゃ、学校
終わったら家きて。
外で話したくない。
ーーーーーーーー
:09/04/05 02:21
:D905i
:Hut2v9zQ
#211 [☆]
:09/04/05 02:22
:D905i
:Hut2v9zQ
#212 [もも]
めっちゃおもしろいですイ
つづきもがんばってください!!
:09/04/05 03:21
:W62SA
:rP.RMrsk
#213 [☆]
ももさん
ありがとうございます

頑張りますっ(^ω^)
:09/04/05 23:28
:D905i
:Hut2v9zQ
#214 [☆]
>>210続き。
外で話したくない‥か。
あたしはわかったと
返事をして、明日を
待つこととなった。
次の日は時間が経つのが
ものすごく早かった。
だんだんテンションが
下がるあたし。
_
:09/04/05 23:30
:D905i
:Hut2v9zQ
#215 [☆]
'
学校が終わると
今日は一人で玲音宅にむかう。
心臓が高鳴る。
オートロックを解除して
玄関まではたどり着いた。
チャイムを鳴らす。
ピーンポーン
_
:09/04/05 23:31
:D905i
:Hut2v9zQ
#216 [☆]
'
返事がない。
まだ帰ってないのかも。
真冬だしものすごく寒い。
けどあたしは玄関外で
玲音を待つことにした。
あー‥寒いな‥。
_
:09/04/05 23:33
:D905i
:Hut2v9zQ
#217 [☆]
'
30分くらい待ったかな?
あたしは寒すぎて
体育座りで玄関の前にいた。
「沙菜?」
顔をあげると玲音がいた。
「‥入れよ。」
久しぶりに聞く玲音の声。
_
:09/04/05 23:35
:D905i
:Hut2v9zQ
#218 [☆]
'
玲音は部屋に入るとすぐに
暖房を入れ、暖かいコーヒーを
入れてくれた。
あたしは下をむいたまま。
玲音がソファに座る。
「‥」
_
:09/04/05 23:36
:D905i
:Hut2v9zQ
#219 [☆]
'
「‥悪い
先生に呼び出されて
遅くなった。」
「‥うん。」
「寒いのに待たせて
本当に悪かった。」
「‥っうん。」
我慢できなくて泣き出した。
久しぶりに聞く玲音の声。
心が暖まるのがわかる。
:09/04/05 23:38
:D905i
:Hut2v9zQ
#220 [☆]
'
「‥ごめん。」
「‥っ‥うっ」
「奈津とは何もない。
奈津が俺が抱きしめたら
玲音の事は諦めるって
言ったんだ。
そうしないと、沙菜が
どうなってもいいの?
って‥。」
下を向いて泣きながら
話を聞いていた。
_
:09/04/05 23:41
:D905i
:Hut2v9zQ
#221 [☆]
'
「俺が弱いから‥
俺が全部悪い。
沙菜を苦しませたのも
俺だ‥。」
あたしは首を
横に振る。
「沙菜‥‥
俺から離れないで。」
_
:09/04/05 23:43
:D905i
:Hut2v9zQ
#222 [☆]
'
「沙菜がいないと
生きてることさえ
なんだか苦しいんだ。
学校もなんのために‥とか
周りに当たったり、
全部自分のせいなのに。」
「ちが‥っう‥。
あたしだって‥っ」
「つらい思いさせてごめん。
けど離れるの無理なんだ‥。」
_
:09/04/05 23:45
:D905i
:Hut2v9zQ
#223 [☆]
'
「‥‥。」
玲音は優しくあたしを
包み込んだ。
涙が溢れる。
あたしはこのぬくもり
以外、何もいらない。
どんなにつらくても
玲音の事忘れるなんて
できないよ‥。
_
:09/04/05 23:48
:D905i
:Hut2v9zQ
#224 [☆]
'
ーーーーーーーー
>>2感想板
良かったら
感想ください◎
ーーーーーーーー
_
:09/04/05 23:48
:D905i
:Hut2v9zQ
#225 [るみ]
更新頑張って
下さい

楽しみにしてます

:09/04/06 22:01
:P02A
:40WxJSBE
#226 [☆]
'
結局あたしは
玲音がいないと
だめなんだ。
玲音はあたしを
変えてくれた。
いやな思いもたくさんしたよ。
けどそれよりも
笑っていたこと
幸せだったことの方が
たくさんあるの‥。
_
:09/04/06 22:02
:D905i
:eIpio67U
#227 [☆]
るみさん
ありがとうございますっ

頑張りますっ◎
:09/04/06 22:02
:D905i
:eIpio67U
#228 [☆]
'
「うっ‥ふぇ‥」
あたしは涙がとまらなくて
玲音の服は本当に
びしょびしょに濡れた。
「‥泣きたいだけ
泣いていい。
俺のための涙なら
俺が全部受け止める。」
「ごめ‥っ‥ん」
玲音のライオンハートの
匂いに更に涙が溢れた。
_
:09/04/06 22:05
:D905i
:eIpio67U
#229 [☆]
'
何時間経っただろうか。
あたしは気がつくと
玲音のベッドに横たわっていた。
きっと玲音が
移動させてくれたんだ。
「‥玲音。」
玲音も横で
寝息をたてて眠っていた。
あたしはベッドから
そっとでようとした。
_
:09/04/06 22:08
:D905i
:eIpio67U
#230 [☆]
'
「‥行くな。」
さっきまで寝息を
たてていた玲音に
手首を掴まれる。
「トイレだよ。」
「そ。」
軽く返事をすると
手首をはなした。
トイレから戻ると
玲音は天井を眺めていた。
:09/04/06 22:10
:D905i
:eIpio67U
#231 [☆]
'
「‥俺、変わったな。」
玲音がつぶやいた。
「変わったよ多分。
あんな怖い顔しなくなった。
最初なんか毎日あの顔で
あたし毎日びびってたし。」
ははっと軽く
玲音が笑った。
「それに‥
笑わなかったし。」
「‥そうだな。」
_
:09/04/06 22:12
:D905i
:eIpio67U
#232 [☆]
'
「女一人でこんなに
変わるとわな。」
「あたし、玲音とは
絶対付き合うとか
ないと思ってた。」
玲音がこっちをみた。
「‥なによ。」
「俺は最初から
そのつもりだったけど。」
んなーっ!!!!
_
:09/04/06 22:15
:D905i
:eIpio67U
#233 [☆]
'
「‥恥ずかしいことを
さらっと言わないでよ。」
ああ、そっか。
こういう時間が
幸せなんだ。
玲音といるだけで
あたしは世界一幸せな
女の子なんだ‥。
「‥沙菜。」
「ん?」
_
:09/04/06 22:17
:D905i
:eIpio67U
#234 [杏奈]
:09/04/06 22:27
:SH905i
:9aZbsQS6
#235 [☆]
杏奈さん
ありがとうございますっ

応援よろしくです(^ω^)
:09/04/06 23:21
:D905i
:eIpio67U
#236 [☆]
'
「もうすぐ1年だな。」
「そうじゃん!!」
もうすぐ1年記念日。
そして卒業。
これからもまだ
たくさん壁は
あるのかな‥?
「灰斗に学校で会ったら
謝っといて。」
_
:09/04/06 23:23
:D905i
:eIpio67U
#237 [☆]
'
「いきなり街で
殴ったんだよ。」
そういえば
言ってたな‥。
「‥沙菜。
具合は大丈夫か?」
「大丈夫。
けど、薬飲んでる‥。」
「そうか‥
苦しませて悪かった。」
_
:09/04/06 23:25
:D905i
:eIpio67U
#238 [☆]
'
「また痩せたな。」
あたしの腕や肩に
触れる。
「誰のせいよ。」
「最低なヤツのせい。」
少し笑いながら
玲音が答える。
「まったく〜。」
「なあ、もう少し寝よ?」
_
:09/04/06 23:28
:D905i
:eIpio67U
#239 [☆]
'
ーーーーーーーー
今日わ急用にて
ここまでです◎
よかったら感想
待ってます(∀`)
>>2感想板
ーーーーーーーー
_
:09/04/06 23:40
:D905i
:eIpio67U
#240 [るみ]
まぢ楽しいです

本当に頑張って
くださいねっ

:09/04/07 00:00
:P02A
:MOSQlPLk
#241 [☆]
るみさん
ありがとうございます

今日わ少し更新します

:09/04/07 23:49
:D905i
:Q/iyU9w2
#242 [☆]
'
気づくと朝になっていた。
カーテンも開かれて
明るい光であたしは
目を覚ました。
玲音はベランダで
煙草。
「コーヒーでも
いれときますか。」
あたしはベッドから
足をおろす。
_
:09/04/07 23:50
:D905i
:Q/iyU9w2
#243 [☆]
'
ガタンッ
「きゃっ!!!!」
あたしはその場に倒れた。
「痛い〜‥。」
膝から出血。
小学生かっつーの。
「何の音?」
髪に寝癖がついた玲音が
ベランダから来た。
_
:09/04/07 23:53
:D905i
:Q/iyU9w2
#244 [☆]
'
「‥まったく。」
そういいながら
優しく手当てしてくれた。
「薬、しみますね。」
「んなこと知らん。
沙菜の不注意だろ。」
これじゃあ制服まで
恥ずかしいよ‥
_
:09/04/07 23:57
:D905i
:Q/iyU9w2
#245 [☆]
'
あたしと玲音は
学校にむかった。
いつまでも休んで
られないし
もうすぐ卒業だしね。
「おはよ‥」
後ろから愛に
声をかけられた。
「おはよ!!
‥?」
_
:09/04/10 23:48
:D905i
:NdO0/htI
#246 [☆]
'
なんだか愛の様子が
変。
「愛どした?」
「えっ!
うん‥ちょっと‥」
顔をしかめる愛。
いい話ではなさそうだな‥
「放課後、話聞いてもらえる?」
「当たり前だよ!!」
_
:09/04/10 23:50
:D905i
:NdO0/htI
#247 [☆]
'
いつも助けられてるから
今度はあたしの番。
1日が長く感じたけど
放課後がきた。
あたしたちは
ファミレスにはいり
ドリンクバーを頼む。
「‥あのね。」
ジュースを一口飲むと
愛が口を開いた。
_
:09/04/10 23:52
:D905i
:NdO0/htI
#248 [秋]
:09/04/10 23:52
:W63CA
:q1W4KIkk
#249 [☆]
'
「‥‥生理が
遅れてるの。」
「え‥」
「覚えがあるの‥
ゴム無しでしたことが‥」
「なんで?
哲也君は?」
「‥お互いの同意で‥」
_
:09/04/10 23:54
:D905i
:NdO0/htI
#250 [失敗]
:09/04/11 00:11
:W63CA
:y.0Mdc0k
#251 [☆]
安価ありがとです!
「‥検査する?」
「いつかしなきゃって
思ってて‥けどいざやると
勇気なくてできなくて‥」
愛の目には
涙がうかんでいた。
やはり不安だよね。
「けど沙菜に勇気もらったから
頑張れる!!
薬局いこ。」
:09/04/11 00:29
:D905i
:RfEYrtyU
#252 [☆]
'
あたしたちは薬局にきた。
検査薬を買って
愛の家にむかった。
愛がトイレにいる時間が
すごく長かった気がする。
ガチャ‥
「‥愛。」
_
:09/04/11 00:30
:D905i
:RfEYrtyU
#253 [愛]
なに?(-.-")凸
:09/04/11 22:42
:F01A
:BSu3V7bA
#254 [☆]
'
「‥してなかった。」
「え‥」
「妊娠してなかった!!」
愛は目に涙を浮かべてた。
こういう時って
なんて声をかけたら
いいのかな?
愛の涙はなにを
意味してるの?
_
:09/04/12 00:45
:D905i
:hQ10EAZg
#255 [☆]
'
愛は泣き出した。
「ごめんね‥っ
少しだけっ‥期待してた」
やっぱり。
「哲也に‥っ
電話する‥‥」
愛は電話をした。
あたしは隣に座って
会話に耳を傾けていた。
_
:09/04/12 00:47
:D905i
:hQ10EAZg
#256 [☆]
'
電話が終わると
愛が口を開いた。
「‥哲也がね。」
哲也が前一緒に飲んだとき
進学しないで就職すると
言っていた。
それは卒業したら
愛と結婚するつもり
だったかららしい。
愛は泣きながら必死で
あたしに話してくれた。
_
:09/04/12 00:50
:D905i
:hQ10EAZg
#257 [☆]
'
「‥そっか。」
愛を抱きしめた。
少し痩せたかな?
ため込んでたのかな…。
「沙菜、骨じゃん。」
「あたし?!
愛のが骨じゃん!!」
あたしたちは笑った。
いつまでもこの幸せが
続きますように‥ー。
_
:09/04/12 00:52
:D905i
:hQ10EAZg
#258 [☆]
'
‥ー
「それはまあ
いろいろと大変だったな。」
煙草を口に加えながら
玲音が答えた。
「聞く気ある?」
「ふー‥。
あるよ。」
絶対ないよ‥
:09/04/12 00:54
:D905i
:hQ10EAZg
#259 [☆]
'
今玲音宅。
あのあと愛は哲也と
会って話したいと言うから
あたしはここにきた。
「今日泊まる?」
「どうしよう‥。」
煙草を吸い終わった玲音が
問いかける。
_
:09/04/12 00:56
:D905i
:hQ10EAZg
#260 [☆]
'
「はあ…だめだ。」
「なにが?‥きゃっ」
あたしは玲音に引っ張られ
腕の中にすっぽり。
「‥沙菜。」
優しく唇を塞がれる。
だんだん舌が侵入してくる。
「‥んン‥。」
_
:09/04/12 00:58
:D905i
:hQ10EAZg
#261 [☆]
'
キスに酔いしれてると
玲音の手はブラのホックをはずし
胸を揉み始める。
「あっ‥」
あたしは声を洩らす。
久しぶりだしね。
乳首で遊ぶ玲音。
吸いついたり、甘噛みしたり
あたしはなされるがまま‥
「‥っ‥やあっ」
_
:09/04/12 01:01
:D905i
:hQ10EAZg
#262 [☆]
'
玲音の手は太ももを撫で
パンツの脇から指を
侵入させる。
ピチャっ‥
ピチャっ‥
触れるだけで、いやらしい音が
部屋中に響き渡る。
「久々だしな‥すごい。」
秘部へ指を入れる。
_
:09/04/12 01:04
:D905i
:hQ10EAZg
#263 [☆]
'
「あっ。」
そういうと玲音は
何かを持ちに行って
戻ってきた。
「‥これ。」
以前使用したピンクのローター。
「‥やあっ」
あたしのパンツにいれ
クリの位置で固定させる。
_
:09/04/12 01:06
:D905i
:hQ10EAZg
#264 [☆]
'
ヴヴヴィー。
スイッチを入れられ
パンツの中でローターが
暴れまわる。
「あっ‥やんっ‥あぁ‥」
あたしは腰をくねくね
動かす。
玲音がパンツの上から
ローターを押さえつける。
_
:09/04/12 01:07
:D905i
:hQ10EAZg
#265 [☆]
'
「ああんっ‥イっちゃ‥」
「まだイくなよ。」
そういいながら
ローターのスイッチを強にする。
「はぁ‥んっ‥イくっ‥イくっ」
身体が跳ね上がり
秘部からは潮が噴き出した。
_
:09/04/12 01:10
:D905i
:hQ10EAZg
#266 [☆]
'
「今日は一段と
早いな。」
玲音はそういうと
服を脱いで自分のモノを
あてがっている。
「‥あぁっ‥!!」
イったばかりでグショグショの秘部は
すぐに玲音を飲み込んだ。
「‥すげぇ。
これ、ヤバい。」
_
:09/04/12 01:13
:D905i
:hQ10EAZg
#267 [☆]
'
玲音はあたしを壁に
押しつけ、
向き合う形であたしの
両足を持ち上げた。
そして壁にぶつけるかのように
あたしの中に激しくピストンする。
「やあっ‥玲音っ‥」
「‥っ」
玲音のモノはあたしの中で
更に大きくなる。
:09/04/12 01:16
:D905i
:hQ10EAZg
#268 [☆]
'
「‥あんっ!!やあっ‥」
あたしのいやらしい鳴き声が
部屋中に響きわたる。
玲音はあたしの片足を
おろし、片足は持ち上げたまま
腰を打ち付ける。
「‥締めすぎ」
「‥気持ち‥いっ」
あたしも自然と
腰を振る。
:09/04/12 01:19
:D905i
:hQ10EAZg
#269 [☆]
'
「‥今日は
我慢‥できない。」
「あっ‥いいよ‥っん」
玲音の腰の動きが
速くなる。
「‥玲音っ」
「‥沙菜‥愛してるっ」
ドピュっ‥
ドピュっ‥
_
:09/04/12 01:22
:D905i
:hQ10EAZg
#270 [☆]
'
「はあ‥はあ‥」
玲音は中にだした。
「‥悪い。
病院いこ?」
「‥うん。」
あたしたちはお風呂に
入りながら
このあと病院に行くことにした。
産婦人科だけど。
:09/04/12 01:25
:D905i
:hQ10EAZg
#271 [☆]
'
「杉山沙菜さん。」
看護婦さんに呼ばれ
話をしたりして
アフタービルを処方してもらった。
玲音は院長から説教を
くらっていた。
「あなたがしっかりしないと
ダメなんですからね!!」
さすがの玲音も
なにもいえない。
_
:09/04/12 01:28
:D905i
:hQ10EAZg
#272 [☆]
'
「‥沙菜。
本当悪かった。」
「あたしも悪いよ。
ごめんね?」
玲音は相当反省
している様子。
「あっちの薬、飲まなくて
大丈夫か?」
「最近調子いいから
大丈夫!!」
_
:09/04/12 01:30
:D905i
:hQ10EAZg
#273 [☆]
'
そんなこんなで
時は流れた‥ー。
今日は玲音と付き合って
一年記念日。
_
:09/04/12 01:31
:D905i
:hQ10EAZg
#274 [☆]
'
ーーーーーーーー
良かったら感想
待ってますっ!!
>>2感想板
ーーーーーーーー
_
:09/04/12 01:32
:D905i
:hQ10EAZg
#275 [☆]
'
1年記念日ー。
大切な大切な日。
あたしはインフルエンザで
今部屋のベッドの上。
。
:09/04/13 00:34
:D905i
:qSXuMwpc
#276 [☆]
'
前に病院に行ったときから
少しだけ身体が弱くなって
あたしは見事に流行りの
インフルエンザにかかった。
今日1年記念日だよ‥。
最悪。
プルル‥‥
電話が鳴る。
_
:09/04/13 00:36
:D905i
:qSXuMwpc
#277 [☆]
'
「もしも‥こほっ」
「沙菜?
お母さんから聞いたよ。
大丈夫か?」
「も〜本当ごめんねっ!」
「俺は大丈夫だよ。」
電話の相手は玲音。
「‥ごめんね。」
それしかでない。
_
:09/04/13 00:38
:D905i
:qSXuMwpc
#278 [☆]
'
「‥まあ本当のところは
会いたいけどな。
来年に持ち越しだな。」
玲音は多分受話器の
むこうで笑ってた。
来年か‥。
とりあえずインフルエンザ
はやくなおれ!!
_
:09/04/13 00:40
:D905i
:qSXuMwpc
#279 [☆]
'
3日くらいずっと
寝てた気がする。
ときどき薬飲んで‥。
あたしダサい。
なんかダサい。
「お邪魔しまーす。」
愛が部屋にきた。
_
:09/04/13 00:42
:D905i
:qSXuMwpc
#280 [☆]
'
移らないように
マスクをしてるあたし。
「なんか沙菜、ダサいね。」
グサッ!
気にしてることを‥
「‥玲音君は?」
「なんか学校が
忙しいみたい。
一応受験生だし。」
_
:09/04/13 00:44
:D905i
:qSXuMwpc
#281 [☆]
'
「そりゃ残念だね。」
「なにがよ?」
愛がくすくす笑う。
「‥?」
「最近シてる?」
なんだ‥。
_
:09/04/13 00:46
:D905i
:qSXuMwpc
#282 [☆]
'
「さあね。」
「顔に書いてあるよ。
ご無沙汰ですって。」
もう二週間くらい
してないかな?
てか最近まともに
会ってないんだよな〜。
「玲音君、浮気
してたりして。」
はい?!
_
:09/04/13 00:48
:D905i
:qSXuMwpc
#283 [☆]
'
うそ‥。
「じょ、冗談だよ!!
ごめんごめん!!」
「う、うん。」
ピーンポーン‥
_
:09/04/13 00:49
:D905i
:qSXuMwpc
#284 [☆]
'
「はーい。」
お母さんが玄関に
むかったみたい。
あたしたちは
他愛ない会話で
盛り上がっていた。
すると階段をあがる音が
する。
お母さんかな。
_
:09/04/13 00:50
:D905i
:qSXuMwpc
#285 [☆]
'
コンコン。
「どうぞー!!」
って愛が返事した。
「失礼します。」
入ってきたのは玲音。
_
:09/04/13 00:51
:D905i
:qSXuMwpc
#286 [☆]
'
>>2感想板
どなたか
読んでくれてますかね(´-`)?
_
:09/04/13 00:53
:D905i
:qSXuMwpc
#287 [まり]
読んでますよ


めっちゃ楽しいです


主さんのペースで
頑張ってください

ずっと応援してます

:09/04/13 03:26
:N905i
:4AkTJ1yY
#288 [☆]
まりさん
ありがとうございますっ

今日もがんばりますので
よかったらみてください

:09/04/13 22:54
:D905i
:qSXuMwpc
#289 [☆]
>>285続き
入ってきたのは玲音。
「‥れ、玲音!!!!」
あたしはびっくりして
大きな声を出した。
「噂をすれば‥。
あたし邪魔だから帰るね!!
玲音君、沙菜をよろしく〜」
愛は手を振りながら
部屋をでていった。
_
:09/04/13 22:56
:D905i
:qSXuMwpc
#290 [☆]
'
「愛がいたのか。
こない方が良かったかな?」
「ううん、大丈夫。」
家で会うの久しぶり。
緊張しちゃうなあ。
コンコン。
「沙菜、入るわよー。」
お母さんが部屋にきた。
ケーキなんかもって。
_
:09/04/13 22:58
:D905i
:qSXuMwpc
#291 [☆]
'
「玲音君、久しぶり。
この前はごめんなさいね。」
「大丈夫です。
俺の責任でもありますから。」
あたしはお母さんと
玲音の会話が全く
わからなかった。
「じゃあごゆっくり。
お母さん出かけてくるわね。」
_
:09/04/13 23:00
:D905i
:qSXuMwpc
#292 [☆]
'
「インフルエンザ大丈夫?」
「もう全然大丈夫。
本当ごめんね‥。」
「だから大丈夫だって。
来年もあるし、いいだろ。」
玲音はあたしの頭を
撫でながら答えた。
「‥。」
玲音と目があう。
_
:09/04/13 23:02
:D905i
:qSXuMwpc
#293 [☆]
'
「‥れお「‥会いたかった。」
そういうと優しく
あたしにキスをする。
「‥あたし‥もっ」
「泣くなよ。」
涙を指で優しく拭ってくれる。
_
:09/04/13 23:03
:D905i
:qSXuMwpc
#294 [☆]
'
玲音に出会ってから
泣き虫になった。
玲音は本当に優しい。
玲音は本当に
完璧だと思う。
「‥っ‥うっ」
「ったく。」
玲音はあたしを押し倒した。
_
:09/04/13 23:06
:D905i
:qSXuMwpc
#295 [☆]
'
「そんな顔されたら
我慢できない。」
「‥うん。
あたしも‥」
唇を塞がれる。
キスだけで身体が
疼き始める。
「‥んっ‥っあ」
「壊してやる‥。」
_
:09/04/13 23:08
:D905i
:qSXuMwpc
#296 [☆]
'
服を軽々と脱がされ
上半身はすでに裸。
乳首に吸いつく。
「っやっ‥あっ‥」
「‥静かに。」
そういうとあたしを
座らせた。
「‥待ってて」
_
:09/04/13 23:11
:D905i
:qSXuMwpc
#297 [☆]
'
後ろで玲音が何かを
探している。
「あった。」
あたしは一気に
周りが真っ暗になる。
「目隠し。
こっちのが感じるだろ?」
そういうと後ろから
両乳首を摘まれる。
玲音は耳を甘噛みしたり
舐めたりする。
_
:09/04/13 23:13
:D905i
:qSXuMwpc
#298 [☆]
'
「あんっ‥っはぁ‥」
「声だすと隣の家に
聞こえるぞ?」
そんなこといいながら
行為は激しくなる。
パンツはぐっしょり
濡れている。
「ビチョビチョじゃん。」
パンツの上から
クリを撫でる。
:09/04/13 23:16
:D905i
:qSXuMwpc
#299 [☆]
'
「‥あぁっ‥やあん」
クリはだんだん大きく
腫れ上がる。
パンツを脱がされ
クリをこねったり
摘まれたりする。
「‥っだめ‥入れてっ?」
「‥早いじゃん。」
あたしを一度立たせ
また座らされる。
座ると同時に玲音を下の口で加える。
:09/04/13 23:20
:D905i
:qSXuMwpc
#300 [☆]
'
目隠しをしてるから
状況がわからないけど
玲音の大きな肉棒が
あたしの中を満たす。
「おっ‥きいん‥」
「‥沙菜のせいだぞ。
動いて?」
そういいながら
あたしの腰をつかみ
上下に動かす。
「はあっ‥んっ‥」
_
:09/04/13 23:23
:D905i
:qSXuMwpc
#301 [☆]
'
だんだん腰を自ら動かし
スピードも早まる。
すると玲音が後ろから
クリトリスを濡れた指で撫でる。
「ああっ‥だめぇっ‥
やん‥‥ああっ!!」
あたしは一瞬にして
イってしまい、
潮を大量に噴き出した。
「‥まだだめだぞ。」
_
:09/04/13 23:26
:D905i
:qSXuMwpc
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