-LEON STORY-
最新 最初 全 
#301 [☆]
'
だんだん腰を自ら動かし
スピードも早まる。
すると玲音が後ろから
クリトリスを濡れた指で撫でる。
「ああっ‥だめぇっ‥
やん‥‥ああっ!!」
あたしは一瞬にして
イってしまい、
潮を大量に噴き出した。
「‥まだだめだぞ。」
_
:09/04/13 23:26
:D905i
:qSXuMwpc
#302 [☆]
'
ぐったりしているあたしを
正常位の向きに変えて
侵入させる。
「‥玲音っ」
玲音は腰を思いっきり
打ち付ける。
「‥あん!!だめっ‥」
「‥っ」
止まらない動きに
耐えるのが必死だった。
_
:09/04/13 23:29
:D905i
:qSXuMwpc
#303 [☆]
'
「‥やあっ‥もうっ
だめっ‥。」
「‥俺もっ
ヤバい‥」
更に玲音が激しくなる。
「‥イっちゃ!!」
「‥くっ。」
_
:09/04/13 23:31
:D905i
:qSXuMwpc
#304 [☆]
'
2人で果てた。
ゴムをはずしながら
「大丈夫?」
って聞かれた。
「‥大丈夫
‥じゃないかも。」
「ん?」
「ちょっと
動けないかも‥。」
_
:09/04/13 23:33
:D905i
:qSXuMwpc
#305 [☆]
'
あたしはベッドに
横たわっていた。
隣に玲音がきて
「少し寝るか。」
って言ってた。
すでにあたしは半分
寝ていたと思う。
_
:09/04/13 23:34
:D905i
:qSXuMwpc
#306 [☆]
'
ーーーーーーー
>>2感想板
良かったら
感想お願いします
ーーーーーーー
_
:09/04/13 23:35
:D905i
:qSXuMwpc
#307 [我輩は匿名である]
:09/04/14 00:09
:W61P
:0brnLsTM
#308 [☆]
'
安価ありがとです!
:09/04/14 19:44
:D905i
:HlNbkgJw
#309 [☆]
>>305続き
玲音はあたしが寝付くまで
頭を撫でていてくれた。
久しぶりに心から
安心できたと思う。
起きると玲音はとなりで
まだ寝ていた。
「かっこいいなぁ‥。」
_
:09/04/14 19:47
:D905i
:HlNbkgJw
#310 [☆]
'
お母さんが部屋にきた。
「あら、玲音君
寝てるの?」
「学校の帰りにそのまま
きてくれたみたいだから
多分疲れてると思う。」
「今日はよかったら
泊まってもらいなさい。
お父さんもいいって。」
お母さんが笑って言った。
_
:09/04/14 19:50
:D905i
:HlNbkgJw
#311 [☆]
'
「ありがとう。」
静かに部屋をでてった。
あー。ケーキが‥
少しパサパサしてる。
「‥ん。」
あたしが動くと玲音が起きた。
「起きた。」
_
:09/04/14 19:51
:D905i
:HlNbkgJw
#312 [☆]
'
「悪い‥。
こんなに寝るつもりじゃ‥」
「お母さんが
泊まったらって。」
「うん。そうか。
迷うな‥。」
玲音は真剣に考えてた。
「お言葉に甘えるか。」
「うんっ!!」
_
:09/04/14 19:53
:D905i
:HlNbkgJw
#313 [ゆぅ]
更新待ってます

:09/04/17 17:56
:F904i
:XTxZ3zQc
#314 [☆]
'
ゆぅさん
ありがとうございます◎
今日は中途半端になるので
明日更新しますっ(⊃A-)
_
:09/04/17 21:39
:D905i
:NTs1Bj8I
#315 [ゆぅ]
:09/04/18 08:02
:F904i
:307Q9hcQ
#316 [ゆきの]
スッゴい面白いですZ
更新待ってます
頑張って下さい
:09/04/18 22:17
:W65T
:aijUY7Cg
#317 [☆]
ゆぅさん
ゆきのさん
ありがとうございます◎
コメントすごく嬉しいです

今から少し更新します(・∀・)
_
:09/04/18 23:55
:D905i
:biQQ72cQ
#318 [☆]
>>312続き
玲音は家に泊まることにした。
リビングでご飯を食べて
玲音とお父さんが話してて‥
なんだか不思議な
光景だった。
部屋に戻ると順番に
お風呂にはいって
歯磨きをして。
少しいちゃついて
すぐ眠ってしまった。
_
:09/04/18 23:57
:D905i
:biQQ72cQ
#319 [☆]
'
「おはよ。」
朝目が覚めると
隣に玲音がいた。
当たり前なんだけど。
「おはよ。
学校行くの?」
「行くよ。
もうすぐ受験だしな。」
そういいながら支度を
し始めた。
玲音の学校生活って
どんななんだろう‥。
:09/04/18 23:59
:D905i
:biQQ72cQ
#320 [☆]
'
「お邪魔しました。」
「いえいえ!!
またいつでもきてね。」
「ありがとうございます。
沙菜、お大事に。」
軽く頭を下げて
玲音は学校に行った。
あたしはまだ登校許可が
でないからお休み。
つまんないな。
_
:09/04/19 00:01
:D905i
:5qlHmjbQ
#321 [☆]
'
-玲音 Side-
下駄箱につくと
後ろからタックルされた。
「おっはよ〜!!」
哲也。
「おはよ。」
「なんだか玲音、
すがすがしい顔してね?」
哲也は朝からハイテンション。
_
:09/04/19 00:02
:D905i
:5qlHmjbQ
#322 [☆]
'
「沙菜ちゃんと
一発ヤってきたのか?」
「‥別に。」
俺は表情を変えずに
哲也をスルーした。
「言わなくてもわかるぞ?
だから言えよ〜。」
教室につく。
「おはよう玲音君。」
_
:09/04/19 00:04
:D905i
:5qlHmjbQ
#323 [☆]
'
こいつは毎朝俺に
おはようを言いにくる。
名前は確か‥
由香?
覚えてないな。
そんでもって
軽くいじめにあってるとか
なんとか‥。
「ん。」
俺は毎朝「ん」のみの
返事。
_
:09/04/19 00:07
:D905i
:5qlHmjbQ
#324 [☆]
'
「由香ちゃんおはよう。」
哲也が声をかける。
由香はうれしそうに
微笑んでいた。
「席につけ〜」
担任がきた。
授業ももうみんな
かなり真剣なムードだ。
_
:09/04/19 00:08
:D905i
:5qlHmjbQ
#325 [☆]
'
やっと昼休みになり
俺は沙菜にメールを入れた。
まあ内容は体調はどうだ?
みたいな感じ。
購買でパンと牛乳を買って
哲也と旧校舎の非常階段で
食べる。
日課だな。
「授業だりぃ。
てか聞いてよ玲音。」
_
:09/04/19 00:10
:D905i
:5qlHmjbQ
#326 [☆]
'
「ん?」
焼きそばパンを食べながら
適当に返事をする。
「就職、決まりそうなんだ!!」
哲也の口から
パンが飛んだ。
「すごいな。
頑張れよ。」
「俺絶対あそこに就職する!!!!
俺も頑張るから玲音も頑張ろう。」
_
:09/04/19 00:12
:D905i
:5qlHmjbQ
#327 [☆]
'
「ああ。頑張ろう。」
「お互い決まったらさ‥」
「キャー!!!!!」
いきなり叫び声がした。
俺と哲也は顔を見合わせる。
「行こうぜ!!」
哲也に腕を引っ張られ
パンをよそに声のした方へ
強制的に連れて行かれる。
_
:09/04/19 00:15
:D905i
:5qlHmjbQ
#328 [☆]
:09/04/19 00:41
:D905i
:5qlHmjbQ
#329 [☆]
'
現場にいくと
由香がいて、いじめてる奴らが
由香の周りを囲んでいた。
由香は水をかけられたのか
濡れて震えている。
「やめろよ!!」
哲也の声に女子たちが
振り返る。
_
:09/04/19 08:45
:D905i
:5qlHmjbQ
#330 [☆]
'
「げっ!!」
「よりによって哲也君だし。」
「玲音君もいる。」
女子たちは素早く
逃げていった。
「大丈夫か?
とりあえず保健室に行こう」
俺がそういうと由香は
肩をふるわせながら
頷いた。
_
:09/04/19 08:48
:D905i
:5qlHmjbQ
#331 [☆]
'
保健室で着替えて
由香はベッドで休んでいる。
「いじめかぁ。」
「そうだな。」
哲也は腕組みをして
考えている。
「愛もいじめられたこと
あったなあ。
しかも俺と付き合ってから。」
_
:09/04/19 08:49
:D905i
:5qlHmjbQ
#332 [☆]
'
哲也は明るくてやんちゃで
しかもイケメンだ。
昔は軽くて色んな女と
関わりを持っていた。
「それを見たときに
俺は愛に一途になろうって
決めたんだよな。」
「そうか。」
俺は‥どうなんだ。
_
:09/04/19 08:51
:D905i
:5qlHmjbQ
#333 [☆]
'
小さい頃から女には
よくモテた。
奈津が一番俺の近くにいて
何度かいじめにもあっていた。
彼女づらしないで。
とか言われて。
中学に上がると俺は
哲也と龍とつるんでいた。
_
:09/04/19 08:53
:D905i
:5qlHmjbQ
#334 [☆]
'
俺らは学校で
3トップとか言われた。
一週間で毎日
告白されたこともあったな。
けど全く興味なかった。
ここまで女に興味ない俺を見て
哲也と龍は心配していた。
_
:09/04/19 08:55
:D905i
:5qlHmjbQ
#335 [☆]
'
高校生になった。
龍は自分の店を持つって
高校には行かなかったけど。
哲也は今までの関係を
全て切り
愛と付き合い始めた。
そんな時でも俺を
心配してくれてた。
_
:09/04/19 08:57
:D905i
:5qlHmjbQ
#336 [☆]
'
「玲音はさ、好きなタイプとか
ないわけ?
まさか俺とか??」
確か一発蹴りを
入れた気がする。
俺は多分母親を知らないから
ここまで興味なかったんだと
今更ながら思う。
_
:09/04/19 08:59
:D905i
:5qlHmjbQ
#337 [☆]
'
沙菜と出会って
守りたい大切な人だって
本気で思うようになった。
悲しませてはいけない。
それが一番の
俺の気持ちだった。
けど俺は‥。
沙菜を泣かせてばかりだ。
_
:09/04/19 09:01
:D905i
:5qlHmjbQ
#338 [☆]
'
「俺、沙菜に
会ってくる。」
そういって保健室の
ドアに手をかける。
「哲也、ありがとう。」
目をまんまるくして
哲也は俺を見ていたが
俺は保健室をあとにした。
_
:09/04/19 09:02
:D905i
:5qlHmjbQ
#339 [☆]
'
一回帰って着替えてから
行くか。
昨日も制服だったしな。
歩きながら
自問自答をしていた。
寮について階段をあがると
ドアの前に誰かいた。
俺の部屋だな‥。
_
:09/04/19 09:04
:D905i
:5qlHmjbQ
#340 [☆]
'
「‥玲音。」
そこにいたのは
沙菜だった。
俺はびっくりして
声が出ない。
「‥ごめんね。
迷惑だったかな?」
「いや違う。
寒いから早く入れ。」
手をつないで部屋に入る。
_
:09/04/19 09:06
:D905i
:5qlHmjbQ
#341 [☆]
'
握った沙菜の手は
物凄く冷たかった。
「急にどうした?」
暖かいコーヒーをだした。
「うん…いや‥あの‥」
「?」
俺は首を傾げた。
「‥寂しくて
会いたくなったの‥」
_
:09/04/19 09:16
:D905i
:5qlHmjbQ
#342 [☆]
'
耳まで真っ赤だ。
俺は驚きを隠せない。
「‥沙菜。」
沙菜は真っ赤な顔をあげる。
「俺も今から
会いに行こうと思ってた。」
そういって沙菜に
キスをした。
_
:09/04/19 09:17
:D905i
:5qlHmjbQ
#343 [☆]
'
「‥んっ」
沙菜から漏れる声。
俺は、理性を失った。
気がつくとベッドに
沙菜を押し倒していた。
深いキスをしながら
胸を揉む。
沙菜は一生懸命
キスに答えてくれる。
_
:09/04/19 09:20
:D905i
:5qlHmjbQ
#344 [☆]
'
首筋から鎖骨に
唇を落とす。
沙菜からは甘い声が
漏れる。
我慢できず
すぐにパンツを下ろす。
「‥やあっ。」
言葉とは違って
沙菜の秘部は汁を垂れ流し
すでにヒクヒクしている。
_
:09/04/19 09:22
:D905i
:5qlHmjbQ
#345 [☆]
'
俺は指を2本入れて
掻き回す。
クチュクチュと音を鳴らす。
「‥あん‥んっ‥」
指を抜き、クリトリスを
つまむ。
「‥やあん!」
沙菜の腰が一気に浮く。
。
:09/04/19 09:25
:D905i
:5qlHmjbQ
#346 [☆]
'
「沙菜、指貸して。」
沙菜の指をクリトリスにあて
上から俺の指を動かす。
「恥ずかしいっ‥あん‥」
自分の指だからか
いつも以上に声がでる。
「‥はぁ‥きもちい‥」
俺は指の動きを
早めた。
_
:09/04/19 09:29
:D905i
:5qlHmjbQ
#347 [☆]
'
「‥だめぇ‥イくっ」
イく寸前で指をとめる。
沙菜は潤んだ目で
俺を見つめる。
沙菜を四つん這いにさせ
後ろからゆっくり挿入する。
_
:09/04/19 09:31
:D905i
:5qlHmjbQ
#348 [☆]
'
「‥きっつ。
締めすぎ‥。」
沙菜の充分すぎるくらい
濡れた秘部は
俺を締め付ける。
最初はゆっくり動かす。
「‥もっと‥」
沙菜がよがる。
_
:09/04/19 09:36
:D905i
:5qlHmjbQ
#349 [☆]
'
沙菜のクリトリスに後ろから
ローターをあてる。
「‥っあん!!‥‥」
更に俺を締め付ける。
ローターを強にすると
沙菜は腰を動かす。
「やあ‥っだめ‥イく‥」
俺も激しく打ちつける。
_
:09/04/19 09:40
:D905i
:5qlHmjbQ
#350 [☆]
'
「イくっ‥」
「沙菜愛してる‥」
2人で果てた。
_
:09/04/19 09:45
:D905i
:5qlHmjbQ
#351 [☆]
'
誰かみてますかね

?
よかったら感想
お待ちしてます。
>>2感想板
_
:09/04/19 09:46
:D905i
:5qlHmjbQ
#352 [ゆきの]
面白いですZZ
続きが楽しみです
:09/04/19 09:56
:W65T
:UXc2mGjA
#353 [☆]
'
沙菜は寝てしまった。
俺は、本当に
沙菜が大切だ。
心から愛する
存在だ。
けど俺はまだまだ弱い‥
_
:09/04/22 23:09
:D905i
:kS4gt2l.
#354 [☆]
'
記念日に会えなかったこと。
高山に犯されてる沙菜を
二回も救えなかったこと。
灰斗とのこと。
自分に頭にきて
自らを傷つけてしまった。
奈津のことをはっきり
できなかったこと。
沙菜が過呼吸に頻繁に
なるようになってしまった。
_
:09/04/22 23:11
:D905i
:kS4gt2l.
#355 [☆]
'
何よりもこの
細い体。
俺と付き合ってから
沙菜は痩せた。
俺の思い過ごしでは
ないと思う。
沙菜は今幸せ?
俺といて幸せ?
俺‥自信ないんだ。
_
:09/04/22 23:12
:D905i
:kS4gt2l.
#356 [☆]
'
「‥玲音‥」
消えそうな声で
呼ばれた。
「‥痛いよ」
俺は無意識に沙菜の手を
思い切り握りしめてた。
この気持ちは話すべき?
_
:09/04/22 23:14
:D905i
:kS4gt2l.
#357 [☆]
'
「沙菜、話がある。
そのまま聞いてくれ。」
俺は不安だ。
何もかもに臆病だ。
結局弱虫だ。
けど沙菜だけは‥
本当に守りたいんだ。
この細い体を抱きしめていいのは
俺だけなんだ‥。
:09/04/22 23:16
:D905i
:kS4gt2l.
#358 [☆]
'
「‥うん。」
話し終えた。
話すというか一人で
しゃべってた。
沙菜をみると
涙をこぼしていた。
「玲音‥ありがとう。
そんな風に思ってくれて。」
涙をこぼしながら
笑って言ったんだ。
_
:09/04/22 23:17
:D905i
:kS4gt2l.
#359 [☆]
'
「あたし‥すごく幸せだよ。」
_
:09/04/22 23:18
:D905i
:kS4gt2l.
#360 [☆]
'
俺の目から
一筋の涙が流れた。
意識はなかった。
けどこの涙はきっと
悪いものじゃない。
「あたしのために
泣いてくれてありがとう。」
こんなにも沙菜が愛おしい。
俺にもこんな感情があった。
_
:09/04/22 23:20
:D905i
:kS4gt2l.
#361 [さちゅ]
めっちゃおもしろいです( ̄ω ̄)
頑張ってくださいc
:09/04/23 21:44
:W62SA
:25AdnDrY
#362 [☆]
さちゅさん
ありがとうです

明日また夜に
更新します
>>2感想板
_
:09/04/23 23:36
:D905i
:22U8yPkE
#363 [☆]
'
沙菜に出会えて
本当によかった。
俺はもう絶対に
沙菜を悲しませない。
何があっても
沙菜だけは守り続ける、
そう決めたんだけどな‥
-玲音 Side END-
_
:09/04/24 22:52
:D905i
:qAcapxn2
#364 [☆]
'
あたしは20歳になった。
時がたつのは早くて
今T大の2年生。
無事に受かった。
愛は違う短大に
合格した。
今でも仲良し。
_
:09/04/24 22:54
:D905i
:qAcapxn2
#365 [☆]
'
愛は哲也君と
なんだかんだ付き合ってる。
何度か別れたって
騒いだりもしたけど。
「早くしろよ。」
_
:09/04/24 22:55
:D905i
:qAcapxn2
#366 [☆]
'
ドアの中から呼ぶのは
玲音。
あたしたちも
もうすぐ3年になる。
玲音はT大の頭がいい
学部に合格した。
大学は一緒だけど
あまり学校では会えない。
_
:09/04/24 22:58
:D905i
:qAcapxn2
#367 [☆]
'
けど、あたしと玲音は
ほぼ同棲中。
あたしの親が
快諾してくれた。
一週間に一度は
帰ったりするけど。
「早く入れ。
部屋が冷える。」
そういいながら
暖房をつける。
_
:09/04/24 22:59
:D905i
:qAcapxn2
#368 [☆]
'
「風呂はいろ。」
あたしもつれてかれる。
一緒におふろ。
「気持ちぃ〜。」
「何親父みたいなこと
言ってんだよ。」
「ひどい。」
_
:09/04/24 23:02
:D905i
:qAcapxn2
#369 [☆]
'
「ごめん。
こっちこいよ。」
あたしは黙って
近づく。
チュっ‥
玲音が首筋に吸いつく。
「‥あっ」
胸に手を伸ばす。
_
:09/04/24 23:03
:D905i
:qAcapxn2
#370 [☆]
'
後ろから抱き締められてるから
後ろから攻められる。
「‥玲音っ」
「何?」
そういいながら
乳首をコリコリさせる。
「‥やあ‥」
_
:09/04/24 23:05
:D905i
:qAcapxn2
#371 [☆]
'
「‥声だすと響くぞ?」
思い切り後ろから
両足を開脚させる。
「‥ちょ‥いやっ」
言葉とは裏腹に
いやらしい汁は
どんどん溢れ出る。
「‥イヤなんだろ?」
あたしは開脚したまま
放置されている。
_
:09/04/24 23:08
:D905i
:qAcapxn2
#372 [☆]
'
「‥触って?」
「よくできました。」
そういうと指を
一本入れる。
「ああっ‥」
「‥すげー狭い。」
指は少しだけ
動く。
_
:09/04/24 23:10
:D905i
:qAcapxn2
#373 [☆]
'
「‥沙菜は指だけじゃ
足りないよなあ?」
玲音はクチュクチュと
指を動かす。
「‥っ‥あんっ‥」
「アレ、欲しいか?」
「‥うんっ‥」
あたしが頷くと指を抜き
玲音がアレを持ってきた。
_
:09/04/24 23:13
:D905i
:qAcapxn2
#374 [☆]
'
ヴィーン
ヴィーン
アレとは
バイブのこと。
たまに玲音が出してきて
使う。
玲音がバイブを入り口で
ジラす。
_
:09/04/24 23:14
:D905i
:qAcapxn2
#375 [☆]
'
「‥入れてっ」
言葉と同時に
バイブが挿入される。
あたしっていやらしい。
こんなの加えて‥。
玲音がバイブを
ピストンさせると
あたしも自然と
腰が動く。
_
:09/04/24 23:16
:D905i
:qAcapxn2
#376 [☆]
'
「あっ‥イっちや‥」
バサッ
あたしはベッドから
起き上がった。
夢だった‥。
あたしって、ただの変態?
最悪‥。
_
:09/04/25 23:28
:D905i
:6AtRKvJI
#377 [☆]
'
玲音なんか今日は
一限からだから
もう家にいないし。
一人でコーヒーを
飲み始めた。
ピーンポーン
「はい。」
_
:09/04/25 23:30
:D905i
:6AtRKvJI
#378 [☆]
'
マイクで答えると
「玲音いますか?」
男性の声。
誰だろう‥。
「今いないんです。」
「じゃあまたあとできます。」
_
:09/04/25 23:31
:D905i
:6AtRKvJI
#379 [ゆんちやん]
:09/04/26 01:04
:N905i
:hxZJ6lcw
#380 [☆]
'
あたしは2限から
学校にむかった。
「おはよう。」
大学になってから
友達になった美紀子。
愛と違って少し
ふんわりした雰囲気。
年下の彼氏と交際が
始まったばかりみたい。
_
:09/04/29 22:46
:D905i
:7JIwYcFk
#381 [☆]
'
2限を受けて
食堂にきた。
食堂はすごく広いから
すぐ頼めるし食べれる。
あたしはうどんを頼み
美紀子は親子丼を頼む。
「いただきまーすっ。」
黙々と食べ始める。
_
:09/04/29 22:48
:D905i
:7JIwYcFk
#382 [☆]
'
「沙菜あ。」
「なぁに?」
「今日買い物付き合って〜」
「いいよん★」
彼氏が誕生日だから
プレゼントを選びたいらしい。
あたしは玲音に
帰りが遅くなるとメールを
しようとした。
_
:09/04/29 22:50
:D905i
:7JIwYcFk
#383 [☆]
'
「キャー!!!!」
食堂に黄色い声が飛び交う。
女の子達の固まりが
人を囲んでいる。
「なんだろう?」
「あれ!!学年でイケメン
トップクラスの4人だよ。」
そんなのがあるんだ。
_
:09/04/29 22:51
:D905i
:7JIwYcFk
#384 [☆]
'
5ふんくらいたったのに
まだ囲む人は消えない。
「ほーら!!どいたどいたっ!!」
中からイケメンの一人が
声を張り上げた。
「俺達、飯食うの。
だからどいて‥」
「まったく〜
そんな言い方ないじゃん?」
イケメンの会話が
繰り広げられる。
:09/04/29 22:54
:D905i
:7JIwYcFk
#385 [☆]
'
女の子達が道を作る。
すると4人が現れた。
てか、玲音いるし‥。
_
:09/04/29 22:55
:D905i
:7JIwYcFk
#386 [☆]
'
玲音は黙って歩く。
あたしにも気づかないしね。
あと3人を交えて
仲良く話しながら4人は
お昼を過ごしていた。
「沙菜、彼氏いるんだよね?」
美紀子に聞かれた。
_
:09/04/29 22:57
:D905i
:7JIwYcFk
#387 [☆]
'
「それ、ペアリングでしょ。」
「ん、まぁ。」
「沙菜。」
「うわあっ!!」
後ろから声をかけられて
とんでもない声をあげる。
可愛くないよね。
「今日俺、遅くなる。」
_
:09/04/29 22:59
:D905i
:7JIwYcFk
#388 [☆]
'
「ん、あたしも。」
「わかった。」
そういうと玲音達は
教室に戻った。
「まさかあの玲音君が
彼氏とはね。」
「うん‥」
「まぁまぁ。
大丈夫だよ。沙菜可愛いし!!」
_
:09/04/29 23:00
:D905i
:7JIwYcFk
#389 [☆]
更新がんばってください

!
いつも読んでます

めちゃくちゃ
面白いです

玲音かっこよすぎです

玲音みたいな
彼氏ほしいです

笑
:09/05/01 00:07
:N905i
:☆☆☆
#390 [☆]
☆さん
ハンネ一緒ですねっ

ありがとうございます

これからも頑張るので
応援よろしくお願い
しますね(^ω^)◎
:09/05/01 22:13
:D905i
:L7KjuaKM
#391 [☆]
'
放課後になって
街に美紀子とでた。
久し振りだな〜。
「ねぇ、プレゼント
何がいいかなぁ?」
「好きなものとか
ないの?」
「ゲームとか好きだよ。
あたしもたまにやるし。」
_
:09/05/01 22:15
:D905i
:L7KjuaKM
#392 [☆]
'
ゲームか。
たまに玲音もやってるな。
「香水は?」
「んー。
定番だけどいいかも。」
あたし達は
香水コーナーに向かった。
すごい種類〜。
_
:09/05/01 22:16
:D905i
:L7KjuaKM
#393 [☆]
'
「こんなにあると
迷うなあ。」
そういいながら
美紀子は入念に選ぶ。
あっ、ライオンハート。
これを見ると
出てくるのは玲音。
玲音、今日なんで
遅いんだろ‥。
_
:09/05/01 22:18
:D905i
:L7KjuaKM
#394 [☆]
'
「決まった!!!!」
美紀子の声に
我に帰る。
「お会計してくるから
待っててね。」
美紀子は小走りで
会計に向かう。
小さくて本当に可愛い。
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:09/05/01 22:19
:D905i
:L7KjuaKM
#395 [☆]
'
「おまたせ♪」
あたし達は
プリクラをとって
ご飯を食べて
バイバイした。
明日は休みだし
きっと明日渡すんだろうな。
なんか羨ましい。
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:09/05/01 22:20
:D905i
:L7KjuaKM
#396 [☆]
'
寮につくと
玲音の部屋に明かりが
ついていた。
もう帰ってるんだ。
「ただいま。」
_
:09/05/01 22:22
:D905i
:L7KjuaKM
#397 [☆]
'
笑い声が部屋からした。
いつもあたしには
あんまり笑わないくせに
なによ‥。
「ただいま!!!!」
おっきな声で
叫んだ。
お客様がいるみたいで
二人とも振り返る。
_
:09/05/02 13:17
:D905i
:ceubRqiE
#398 [☆]
'
「おかえりなさい。」
玲音じゃない男性が
答えた。
なんか柔らかい感じ?
「おかえり。
遅かったな。」
玲音が微笑んだ。
ってか酔ってる?
微笑むってゆうか
緩みを帯びてるというか‥。
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:09/05/02 13:19
:D905i
:ceubRqiE
#399 [☆]
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「お邪魔してます。
昨日は悪かったね。」
あぁ、昨日きた人か。
「俺の隣の寮の先輩。」
ビールを飲みながら
しゃべる。
「沙菜ちゃん?
玲音、いい女じゃん。」
「こんな女ほかにはいない。」_
:09/05/02 13:23
:D905i
:ceubRqiE
#400 [☆]
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「いつもいい声で
鳴いてるもんね。」
あたしはジュースを
吹きそうになる。
「亜希さん。
やめてくださいよ。」
「いいじゃない。
沙菜ちゃん、今度は俺の相手も
してちょーだい。」
「それは無理です。」
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:09/05/02 13:26
:D905i
:ceubRqiE
#401 [☆]
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二人は盛り上がってるので
あたしはお風呂に
入った。
笑い声がする。
楽しそうな玲音を見るのは
嫌じゃないな。
寂しげな玲音より
ずっといい顔してるし。
お風呂からあがっても
まだ二人は話していた。
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:09/05/02 13:28
:D905i
:ceubRqiE
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