他人の情事U(18禁)
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#281 [兎]
>>275-279
コメありがとうございます。一人一人に返せなくてすみません。
次回作読みたい人けっこーいる事に驚いてます。
体調回復したら考えてみます。
こちらも目通してみてください。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/10974/

⏰:09/10/08 12:56 📱:N905i 🆔:zXqDKnEM


#282 [我輩は匿名である]
この小説まぢ大好き
よかったら、まみってゆう名前とテルってゆう名前の子出して下さい
岸本と3Pが良いです!

⏰:09/10/10 17:09 📱:D705i 🆔:CZA.Br1g


#283 [ネコ]
完結お疲れ様です♪
次の話すごく読みたいですっ!!
体調直ったらぜひ書いてください!

お大事に・・・(・ω・)/

⏰:09/10/11 06:30 📱:PC 🆔:kBzWusr2


#284 [まみ]
体の方は大丈夫ですかあまり無理をしないで下さいね

小説すごく好きです!
応援してます!!
がんばって下さいね


まみとテルってゆう名前良かったら出していただけると嬉しいです

⏰:09/10/12 15:40 📱:D705i 🆔:IItpHwmI


#285 [兎]
>>282-284
一人一人にコメ返せなくてすみません。
ありがとうございます。
しばらくは前作を手直ししていこうと思ってるので新作は書かないかもしれませんが、考えみようと思います。
※名前使って下さい等は感想板にお願いします。

⏰:09/10/12 16:09 📱:N905i 🆔:JDDzF1ec


#286 [兎]
 
>>280まとめ
 

⏰:09/10/12 16:20 📱:N905i 🆔:JDDzF1ec


#287 [我輩は匿名である]
あげます

>>001-040
>>041-080
>>081-120
>>121-160
>>161-200
>>201-240
>>241-280
>>281-320
>>321-360

⏰:09/10/13 01:55 📱:W61SH 🆔:dxBD3nZM


#288 [そらいろ]
あげます

⏰:09/10/16 20:53 📱:934SH 🆔:qdwoCGNg


#289 [ひ]
あげあげ

⏰:09/10/23 21:47 📱:SH906i 🆔:ojyk8LnI


#290 [セナ]
あげげ

⏰:09/10/28 09:30 📱:SH02A 🆔:QVseXymM


#291 [ちこ]

兎さん。
体調大丈夫かな?
小説楽しみにしてます☆

⏰:09/10/30 10:42 📱:D905i 🆔:☆☆☆


#292 [ICE]
兎さん!!
たのしみにまってますイ

⏰:09/10/31 21:29 📱:W62SA 🆔:y3FBfKBg


#293 [兎]
>>283-292
一人一人にコメ返せなくてすみません。
上げてくれた方、体調心配してくれた方、ありがとうございます。
新作少し書きため出来たので更新しようと思います。

更新するので本編オーダーします。

⏰:09/11/02 18:07 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#294 [兎]
>>280まとめ

⏰:09/11/02 18:08 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#295 [兎]
 
  【第八話】
 

⏰:09/11/02 18:09 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#296 [兎]
「待ってよ、待ってってばぁ」

「っんだよ」

駐輪場で走ってきたかなみに呼び止められた。

「一緒に帰ろーよ」

「一緒にってお前駅までバスだろ」

「いーじゃん駅まで後ろ乗せてってよ、ね?
話したいこともあるし」

かなみはチャリの後ろに勝手にまたがった。

⏰:09/11/02 18:11 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#297 [兎]
マジかよ…駅遠いんだよな…。

「ニケツ久しぶりだね〜」

「あんまくっつくな」

俺の腰に腕を回し、頬と胸を背中にピタッと付けご満悦のようだ。

「いいじゃーん。
これは後ろの特権だもん」

⏰:09/11/02 18:12 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#298 [兎]
「特権だかなんだか知らねぇけど、坂道くらい降りろや」

「ゆるやかな坂なのに?」

確かにゆるやかな坂だが距離が長い。
一人の時は難なく上れても二人は…
「重いんだよ」
ついポロッと口が滑った。

「ひっどーい!」

かなみはバシッと俺の背中を叩き、文句を言いながらチャリから降りた。

⏰:09/11/02 18:12 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#299 [兎]
「あ、そーだ大事な話し忘れてた」

チャリを押す俺の横を歩きながらかなみは、わざとらしく言う。

「……なに?」

あんまいい話しな気がしない。

「あたしキャバ始めたんだぁ〜」

「あ、そう。
店に来いって話しなら行かねぇよ?」

嬉しそうに話すかなみに冷めた口調で返す。

⏰:09/11/02 18:13 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#300 [兎]
「違うもん。
岸本をお客にしようなんて思ってないもん!」

「悪かった拗ねるなよ」

頭を撫でてやるとそれだけで機嫌が治る。

「えへへっ。
話って言うのはバイトなんだけど、まだあのバイトしてるの?」

⏰:09/11/02 18:14 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#301 [兎]
あのバイトってのは喫茶店。
ホールもやるがメインはキッチン。
オーナは俺にホールをやらせたいみたいだが、接客するより料理作ってる方が何倍も楽。

「やってるよ」

「マジ…?
夏休みもバイト入れちゃった?」

「夏休みはフリー。
この休み利用して店改装するって張り切ってた」

⏰:09/11/03 09:36 📱:N905i 🆔:DjkayENw


#302 [兎]
「マジで?マジで?
良かったぁ〜」

ホッとしたように手を胸に当て間を置いてから俺の顔を見てきた。

「ね、バイトしない?」

「は?
お前俺に黒服させる気?」

冗談じゃねぇ…。
何でかなみのバイト先で働かなきゃなんねんだよ…。

「ちょっと!テンション下がりすぎだから」

⏰:09/11/03 09:37 📱:N905i 🆔:DjkayENw


#303 [兎]
「俺お子さまだから夜起きてらんねぇし、黒服は無理!絶対無理!
つか、めんどくせぇ…」

「めんどくせぇ。が、本音でしょ!
でも安心して?
黒服じゃないし時給いいとこだよ」

⏰:09/11/05 13:40 📱:N905i 🆔:hzL50LGU


#304 [兎]
時給かぁ。
バイト先は休業中だし夏休みの間収入が無くて苦しいのは事実。

「なんのバイト?」

話だけでも聞いてみることにした。

⏰:09/11/05 13:42 📱:N905i 🆔:hzL50LGU


#305 [兎]
「うちのお客さんの経営施設なんだけど、遊園地で冷暖房完備、寮もあって泊まり込み可能、きっちり三食付きで時給1600円!
どお?かなり良くない?」

「マジ?1600円!?」

「いいでしょ?
冷房の効いた部屋で涼しくお仕事!
こっちからじゃ遠いから寮に入ることになるけど…」

⏰:09/11/05 14:11 📱:N905i 🆔:hzL50LGU


#306 [兎]
「そんなのぜんっぜんオッケー!
飯代も掛かんないし親の小言も聞かないですむ。
願ったり叶ったりだよ」

「ホント?やる気出た?」

「めっちゃ出た」

1600円でもこの暑い中乗り物の係員だったら断ってたが、冷房の聞いた部屋なら券売・土産屋・食事処くらいだろ。
その時給なら嫌な接客だって笑顔で出来る!

⏰:09/11/05 16:20 📱:N905i 🆔:hzL50LGU


#307 [兎]
「おっまえ〜たまには良い話し持ってくんだな。
マジ助かるわ」

「でしょー?もっと誉めたたえていーよ」

「調子乗るとおいてくぞ」

俺はさっさとチャリに乗り大げさに漕ぐ仕草をした。

「ま、待ってよ!!」

かなみは慌てて後ろにまたがった。

⏰:09/11/08 13:47 📱:N905i 🆔:pumxLvys


#308 [兎]
「こんなとこで置いてかれたからかなみ歩いて駅まで行かなきゃなんないじゃん、マジ無理だしぃー」

「乗せてやってんだから文句言うなよ」

「だってさ、だってさぁー」

かなみは全体重を俺の背に預けるように力を抜いて寄り掛かる。

あー背中が暑い。
かなみは夏なのになんで平気なんだ?
女って分かんね…。

⏰:09/11/08 13:48 📱:N905i 🆔:pumxLvys


#309 [兎]
「黙っちゃってなにさ、また重いとか思ってるんでしょ!?」

「お前それ被害妄想入ってんぞ、思ってねぇし」

「ふーんならいいけど。
てか暑いねー」

暑いのかよ!
かなみは俺の腰に手を置きグッと力を入れ体を起こす。

「うわー岸本のシャツ汗で透けてるー」

⏰:09/11/08 13:50 📱:N905i 🆔:pumxLvys


#310 [兎]
「誰のせいだ、誰の」

「あ、あたし?
だよねーあははっ」

何が面白いのかケラケラ笑って汗の部分を指でなぞったり引っ張ったりして遊びだす。

「あ、ヤバイどーしよ…」

「ん?どした」

声のトーンが急に変わり、抱きついてきた。

「したくなってきちゃった」

>>294-310

⏰:09/11/08 13:53 📱:N905i 🆔:pumxLvys


#311 [兎]
>>294-310

はっ!?
驚いた俺は急ブレーキを掛けてしまった。

「ちょ、痛ったぁぁぁい!」

チャリから降りたかなみはスカートの上から股間を押さえる。

「何で急に止まるの!?
もー!ここぶつけちゃったじゃん」

⏰:09/11/09 16:42 📱:N905i 🆔:3Iolunnk


#312 [兎]
「わりぃ、びっくりして」

「ここ痛いんだけど」

痛い痛いと訴えるかなみに、チャリを停め素直にゴメンと謝った。

「違ーう!
謝んなくていいから触って」

「は?おいっ!」

⏰:09/11/09 16:46 📱:N905i 🆔:3Iolunnk


#313 [兎]
かなみは俺の手を引き近くにあった電話ボックスへと連れ込んだ。

このご時世に珍しい電話ボックスは道路脇にポツンとたたずむ。

「ねぇ、しよ?」

二人で入るには狭すぎる電話ボックス。
かなみは俺にピトッと体を寄せ上目使いで見つめる。

⏰:09/11/09 16:48 📱:N905i 🆔:3Iolunnk


#314 [兎]
「どうしたんだよ?」

「最近全然してくれないから淋しかったんだよ?
かなみの事嫌いになっちゃったの…?」

珍しくしおらしいかなみは、いつもより可愛く見える。

「嫌いになるわけねぇだろ」

「ほんとに…?」

⏰:09/11/09 16:52 📱:N905i 🆔:3Iolunnk


#315 [兎]
「本当だから泣くな」

ポロポロと大きな目から涙を流すかなみを引き寄せて抱き締めた。

「だ、だって淋しかったんだもん…。
岸本のバカァー!!!」

馬鹿。と言ったかなみの声は予想以上に大きくこの密室に響く。

「お前なぁ、こんな近くで大声だすなよ耳が痛てぇ」

「ごめん…」

⏰:09/11/09 16:55 📱:N905i 🆔:3Iolunnk


#316 [兎]
「って、なにしてんの?」

鼻で笑ってゴソゴソしてるかなみを見た。

「え?ベルト外してるの」

今まで泣いてたくせにもうこれかよ?

「ここで?
外から丸見えだぞ?」

ガラス張りの電話ボックス。
近くには街灯もあり遠くからも見えやすい。

⏰:09/11/09 16:58 📱:N905i 🆔:3Iolunnk


#317 [兎]
「大丈夫、時間も遅いしこんなとこ通る人いないよ。
それにかなみもー我慢出来ないもん」

かなみは俺の手を自分の股に誘導する。
パンツの上からなぞるとクチュッと音がしそうなくらい湿っていた。

「ね?お願い」

特にそういう気分じゃなかったが、いつになく可愛らしく頼んでくるかなみは新鮮だった。

⏰:09/11/09 17:01 📱:N905i 🆔:3Iolunnk


#318 [兎]
左手で頭の後ろを支え半ば強引にしたキスにすぐさま答えてくる。

「んっ、ふっ…」

息苦しいキスに興奮したのか、まだ外れてないベルトを諦め制服の上からチンコを撫でてきた。

「んうっ…ハァ、触って?」

⏰:09/11/09 17:04 📱:N905i 🆔:3Iolunnk


#319 [兎]
かなみはマ〇コを触って欲しそうにしてたが俺は、あえて胸に手を伸ばす。

掌からこぼれそうな程でかい胸を揉むと、程よい弾力で弾き返してきた。

「はぁんっ、もっと強くぅ」

⏰:09/11/10 16:47 📱:N905i 🆔:0CJYjX3U


#320 [兎]
しょーがねぇな。
かなみを背中から抱き抱え後ろから両手で胸を鷲掴みにし、絞るように揉む。

「んふんっ…あぁっ…」

普通の女なら痛がるが、かなみはこの痛さが好きらしい。

「あっ、あっ、気持ちい…岸本ぉ…あぁんっ」

⏰:09/11/10 16:48 📱:N905i 🆔:0CJYjX3U


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