絶対やらない×××!
最新 最初 🆕
#150 []
失礼します
>>1-100
>>100-200

⏰:07/03/23 09:20 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#151 [ウサギさん]
ななさん→

安価ありがとうございます★ミ(´`●)

⏰:07/03/23 15:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#152 [ウサギさん]
ハートさん→

安価ありがとうございます★ミ(´`〃)

⏰:07/03/23 15:05 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#153 [ウサギさん]
>>147続き


「あ…ッッ…」

春日は和哉の両足を両側に広げると和哉の自信を掴む。

「や…だ…」

和哉は春日の手に触れて次に行われるであろう事を阻止する。

「和哉…手邪魔…」

――ビクッ!

「ヒッ……!!」

春日は空いていた左手の指で窄まりに指を入れた。
まだ馴らされていないそこに指を入れられた和哉は力を入れる。

「ま…マジで止めろ…!!奈弥が起きたらどうするんだ!!??」

⏰:07/03/24 04:05 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#154 [ウサギさん]
「目隠しされてたらわからないだろ?」

「そういう問題じゃなンッ!!」

和哉の気が緩んだその時に春日は上下に和哉の自信を擦る。

「言ってる事と体は正反対だな…クスクス」

「ンッ…ンッ…ハァ…ハァ…」

和哉は必死に声を堪(コラ)える。
そんな和哉を見て春日は「チッ」と舌を鳴らすと和哉の自信を舐め、そして口に含(フク)む。

それには耐(タエ)えきれず和哉は声をあげる。

「アッ!!!」

⏰:07/03/24 04:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#155 [ウサギさん]
――グヂュ…グヂュ…

「アッ…ンッ…い…イク…ッッ」

和哉は完全にソファーにもたれかかり春日の頭を離そうとする。

「春日さ…ん…!!ヤダ…イク…から!!」

―――グヂャッ…グヂュ…

「ファ…もうい…や…ッッ…アッ…ンッ…ッッ…!!!!」

和哉は春日の口の中でイッた。
そして春日は和哉の白濁(ハクダク)を飲みほす。

「ハァ…ハァ…和哉…?」

⏰:07/03/24 04:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#156 [ウサギさん]
「ゥッ…ヒック…こんな…ヒック…やり方嫌だ…ヒック…何でこんな…ヴゥゥ…」

和哉はうつ向き涙を流す。
春日はそれを見てゆっくり和哉にした目隠しを外す。

「ごめんな…」

悲しそうな顔をして和哉の頬を大きくて温かい春日の手が包む。
そして優しく触れるだけのキスをした。

「な…なんなんだよ…ヒック…さっきまで…」

「嫉妬したんだ…」

「は?」

⏰:07/03/24 04:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#157 [ウサギさん]
「和哉が俺以外の奴に優しくしたり…触れられるなんて嫌なんだ…」

「…春日さんに優しくした覚えなんかないけど…」

「……物の例えだろ…雰囲気ぶち壊しだな…クスクス」


――あ…いつもの春日さんだ…

和哉はゆっくり両手を伸ばし春日の頬に触れる。

「和哉?」

「!??は…はは…な、何でもない!!」

そう言って手を引こうとした瞬間に春日に両手を引っ張られて抱き締められる。

⏰:07/03/24 04:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#158 [ウサギさん]
「な…何!!??」

「……抱きたい…」

「はぁ!??」

「駄目か…?」

和哉は顔を赤くする。

「聞くなよ!!」

「クスクス…じゃぁ…好きな用にさせてもらう…」

「ちょっ!??アッ!!」

春日は和哉を抱き寄せた状態でさっきイッたばかりの和哉の自信を掴むと激しく上下に擦る。

「フ…ァア゙…ンッ…」

和哉は春日に捕まる。
それと同時にソファーからズレ落ちる。

⏰:07/03/24 04:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#159 [ウサギさん]
「ま…待って!!…マジここじゃヤバイって!!!」

「何で?」

「な、何でって!!…本当に奈弥が起きたらどうする気だ!?」

「そんなの気にならない位にするから心配するなよ」

そう言った途端春日は和哉の窄まりにまた指を二本一気に入れた。

「ヤッ…痛っ…」

今朝やった痛みがまだ残っているせいか和哉は「無理」と言って首をふる。

⏰:07/03/24 04:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#160 [ウサギさん]
春日はそう言った和哉を寝転ばせてそこに舌を這(ハ)わす。

「ンンッ!!」

じんわり感じる春日の舌の感触に和哉の自身からは蜜が垂れ出す。
その行為が恥ずかしくて和哉は顔を隠しす。

―――ピチャッ…クチャッ…

さっきまでの痛みが嘘の用に消え去り和哉に残るのは快楽だけだった。

窄まりだけを攻められ、放置されていた自身にも快感が欲しくて和哉はゆっくり手を伸ばし自分の自信を擦る。

「アッ…ンンッ…」

⏰:07/03/24 04:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#161 [ウサギさん]
「ハァ…和哉…駄目だろ?自分でイクなんて反則だ」

そう言って和哉の両手を掴み寝転ぶ和哉の頭の上へともっていくと馴らされた窄まりに一気に膨らんだ春日の自身が入ってくる。

「アァッッ!!!」

――グヂュ…

「フッ…ウッ…ア…」

「和哉…もっと力抜いて…そう…ゆっくり…」

「ンッ…ハァ…ハァ…ま…まだお願いだから…動かな…で…」

涙を流しながら訴える和哉のおでこにキスを落とし、和哉の息が調(トトノ)うまで春日は待った。

⏰:07/03/24 04:55 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#162 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」

「和哉…もう…俺が限界…お前の中熱すぎ」

まだ少し息が荒い和哉にそう言って春日は一気に和哉の最奥(サイオク)を突く。

「アッアッ!!」

「ッッ…」

和哉は春日の背中に爪をたてる。
春日はそんな事も気にせず和哉の一番感じる所をすぐ見つけてそこを集中的に攻めると同時に和哉の自身を擦る。

⏰:07/03/24 05:01 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#163 [ウサギさん]
「フア!!ッッ…ンンッ…駄目…出る…ンッア!!」

「和哉…ッッ」

「アッアッ…ッッ…――――――――――!!!」

「ッッ…!!」

―――グチャア…

和哉の白濁は春日の胸と自分の胸に飛び散った。
そして春日は和哉の中でイッたが自身を抜いた時に和哉の中に収まりきらなかった白濁が床へと広がる。




――――………………

⏰:07/03/24 05:08 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#164 [ウサギさん]
更新ストップです
(´`★)

眠い…(´`z)

良かったら感想ください♪
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

おやすみなさい…

⏰:07/03/24 05:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#165 [なな]
>>148-164
失礼します(・∀・★)

⏰:07/03/25 00:39 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#166 [我輩は匿名である]
>>134ー200

⏰:07/03/25 02:22 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#167 [我輩は匿名である]
失敗。。。
>>134-200

⏰:07/03/25 02:24 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#168 [ウサギさん]
ななさん→

安価ありがとうございます
(´`★)←オソロ?(笑

⏰:07/03/25 09:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#169 [ウサギさん]
我輩は匿名であるさん→

安価ありがとうございます
(´`〃)

⏰:07/03/25 09:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#170 [ウサギさん]
>>163続き


―――チュンチュン…

「…ん……」

奈弥は鳥の鳴き声と微かに開くカーテンから射す陽射しで目を覚ました。

―――ガタッ…

「ん?…お兄ちゃん?」

奈弥はいつの間にか和哉のベットに移動している事に気付く。
そしてそれと同時に聞こえたリビングからの物音に耳をやる。

「…ン…春日…さ…」

「?」

奈弥はそっと部屋の扉を開けた。

⏰:07/03/26 02:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#171 [ウサギさん]
――カチャッ…

「キスだけじゃ…和哉を感じれない…」

「いっ…意味わかんねぇし!!」

春日が和哉を抱き締めている光景を見て奈弥は驚く。

「離せって!!」

「でも…ここもうこんなに…クスクス」

「フ…ア…ちょっ!!触るなって!!」

春日は和哉を壁に押し付けて耳を舐める。

その時奈弥はいても立ってもいられずドアをおもいっきり開けた。

―――バンッ!!

「!!??」

「……………」

⏰:07/03/26 02:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#172 [ウサギさん]
「な…奈弥ちゃ…」

「ハァ…」

「お兄ちゃん!!何してるの!!??」

奈弥はドアの前で仁王立(ニオウダ)ちして頬を膨らます。

そしてその問いに春日が「フッ」と笑って答える。

「『ナニ』に決まってるだ…」

「なっ何もしてないよ!!」

和哉は春日を押し退け、服の乱れを整える。

⏰:07/03/26 02:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#173 [ウサギさん]
「むぅぅ〜!!」

「はははぁ…」

―――グニッ!

「ッッ…!?」

和哉は春日の足を思いっきり踏みつける。
春日も苦笑いで笑い奈弥に「ナニもないナニもない」と言ってその場を流す。

しかし奈弥は自分だけ除け者にされたと思い中々機嫌を直さない。

「奈弥ちゃん…本当になんでもないからね?ご飯食べよ?」

和哉は優しく笑って奈弥を椅子につかせる。

⏰:07/03/26 02:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#174 [ウサギさん]
――――………

朝御飯を食べ終わると和哉はいそいそと自分の部屋に行き何かしたくする。

それに気付いた春日は和哉に近付く。

「何の用意だ?」

「え?俺今日大学だからいかないと…」

「は?」

「ん?あ!奈弥ちゃんの事頼んだよ!」

和哉はそう言うと奈弥に「大学行くから夕方帰るね」と言って頭を撫でると直ぐに家を出ていった。

⏰:07/03/26 02:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#175 [ウサギさん]
「………」

「………」

二人の間に沈黙が流れた後、奈弥から口を開く。

「…ねぇ…そこのおじさん。」

「!!??」

奈弥は和哉と居るときの態度とはうって変わって言葉使いが荒くなった。

「さっき…あたしの和哉兄ぃとナニしてたわけ?」

「………」

「つか、あんた何なわけ?マジウザイんだけど」

そう言った時春日は腕組をしてニヤリと笑い奈弥を見た。

⏰:07/03/26 03:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#176 [ウサギさん]
「…それがお前の本性ってわけか?」

「だったら何?」

春日と奈弥は睨みあう。

「…訂正しとくが、『お前の和哉』じゃなくて、『俺の和哉』だ」

「??!!何言ってんの!?頭おかしいんじゃない??!!」

―――プツン…

春日の中で何かが切れる音がした。

「誰にそんな口聞いてるのかわかってるのか?」

「有名小説家、春日 護…だから何?」

奈弥は決して引こうとしない。

⏰:07/03/26 03:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#177 [ウサギさん]
「……口の減らない餓鬼だな」

「……今の小学生舐めんじゃ無いわよ」

大人気(オトナゲ)ない春日はムキになる。
逆に奈弥の方が大人に見える。

「……ハァ…夕方までこんな人と一緒だなんて荷が重いな…」
「それはこっちの台詞(セリフ)だ」

こうして奈弥と春日はギクシャクしながら夕方、和哉が帰って来るのをまつこととなった。




――――…………

⏰:07/03/26 03:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#178 [ウサギさん]
――――ガチャッ…

「ただいまぁ」

「お帰りなさい〜」

帰ってきた和哉を出迎えたのは奈弥だった。
そして和哉にべっとり引っ付く。

「ん?春日さんは?」

「…………」

奈弥は何も言わない。
そんな奈弥を見て和哉はリビングへと向かう。

そこには春日の姿はなかった。

「?奈弥ちゃん、春日さんどこいったの?」

「……何で?…何でお兄ちゃんは…」

「え?」

⏰:07/03/26 05:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#179 [ウサギさん]
―――ガチャ…

「ん?」

和哉は自分の部屋が開きそっちを向く。

「あ…」

和哉はそこに居た人物を見て微笑む。
まるで誰よりも愛しい人を見るような目で…

「チビお前の敗(マ)けだ。」

そこに立って居たのは春日だった。
奈弥は唇を噛み締めうつ向く。
和哉は一体何の話をしているのかというような目で二人を見た。

⏰:07/03/26 05:25 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#180 [ウサギさん]
「〜………ッッ」

「奈弥ちゃん?」

「約束は約束だ。」

「悔しい…!!!お兄ちゃんの馬鹿!!!」

奈弥はそう言って家を飛び出した。
春日は壁に持たれて溜め息をついた。
しかし和哉は今だ意味がわからないままだった。

「え?な?」

そう言って和哉は奈弥を追い掛けようとしたが春日に止められる。

「行かなくていい…てか行くな…」

「な…何言って?」

⏰:07/03/26 05:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#181 [ウサギさん]
今日の更新ストップです♪

良かったら感想ください〜////

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/03/26 05:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#182 [ウサギさん]
「ハァ…賭けをしてたんだ」

「はぁ?」

「お前が帰ってきて1番最初に探す相手、もしくは1番最初に名前を呼ぶ相手は誰かってな…」

そう言って春日はポケットに入っていた煙草に火をつけて吹かす。

「何でそんな…!??」

「俺から言い出した事じゃないからな。」

「で、でも追い掛けないと!!」

和哉はそう言って手に持っていたマフラーをまた巻き出て行こうとしたとき、春日に手を引かれる。

⏰:07/03/27 22:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#183 [ウサギさん]
「な!!!???」

「行くなって言ってるだろ!?」

「や、ンッ…ッッ!!!」

春日は無理矢理和哉の唇を奪う。
そして自分の方へと和哉を抱き寄せた。

「ッッ…ハァ…ハァ!!なんなんだよ!??」

―――グイッ…

「!!!???」

「お前がそんなんだから相手がつけあがるんだ…わかれよ…」

「や…だ…あた…てる…離せ…よ!!!!」

和哉にもわかる位に春日のそこは膨らんでいた。

⏰:07/03/27 22:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#184 [なな]
>>164-183
失礼します

⏰:07/03/28 16:20 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#185 [雅]
久しぶりです
覚えてますかね…

またxzあげします

⏰:07/03/29 18:38 📱:P902iS 🆔:cbK7Tumk


#186 [みゆ]
あげ・∀・

⏰:07/03/30 00:05 📱:PC 🆔:qFBNxXsQ


#187 [ナナミ☆彡]
続きがみたL1〜(笑´>3o).+:。♪♪

⏰:07/04/01 00:19 📱:W43H 🆔:☆☆☆


#188 [雅]
あげ

⏰:07/04/01 19:13 📱:P902iS 🆔:4L22eoFw


#189 [雅]
あげ

⏰:07/04/03 12:47 📱:P902iS 🆔:IQ8K2PDU


#190 [ゆか]
初カキです絶対いわない×××カラ読んでましたぁこの小説めっちゃおもしろくて大好きですうさぎサンのペースでいいんでまた続き書いてサイ楽しみにしています

⏰:07/04/04 00:15 📱:N902i 🆔:ABRHZVk.


#191 [ウサギさん]
>>184
>>186-189

上げありがとうございます!!!
(´`★){感激♪}

>>185
>>190

コメントゎ感想スレにて書かせて頂きます!!!!
(´`♪){嬉しい★}

⏰:07/04/04 18:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#192 [雅]
あーげ

⏰:07/04/05 02:11 📱:P902iS 🆔:psIrgqTg


#193 [ウサギさん]
雅さんありがとうございます♪

>>183更新…

----------------------

「和哉…」

春日は和哉の首筋に痕(アト)を残す。

「やっ…」

和哉は必死に抵抗するがきつく抱き寄せられた体は身動きがとれない。

「春日…さ…ッッ…マジでやめ…アッ!!」

春日の手が和哉の胸の突起に触れる。
それを指で転がされると足に力が入らなくなり和哉はしゃがみ込む。

⏰:07/04/05 11:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#194 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…ッッ…いい加減にしろぉぉぉおぉぉ!!!!!」

―――ドンッ!

和哉は春日を押して身だしなみを整える。

「ったく!つか大人気(ゲ)無さすぎ!!俺奈弥ちゃん探してくるしっ!!」

「和哉!」

―――ガチャンッ

春日の呼び掛けにも応じず和哉は家を出ていった。

――――…………


「奈弥ちゃぁん!!」

和哉は叫びながら奈弥を探す。
そして近所の公園に着き、公園を見るとブランコに座る奈弥の姿があった。

⏰:07/04/05 11:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#195 [ウサギさん]
「奈弥ちゃん!」

駆け寄るとそれに奈弥が気付く。

「あ…お兄ちゃん…」

「ハァ…探したよ…」

奈弥はムスッとしてうつ向く。

「…お兄ちゃん…あの人が好きなの?」

和哉は突然の質問に驚く。
しかもかなり唐突な質問だ。

「え…あぁ…ん〜…はは…」

あやふやな返事をすると奈弥が突っ込む。

「好きなんだ…」

「……………ぅん…」

和哉は少し顔を赤くして答えた。

⏰:07/04/05 11:47 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#196 [ウサギさん]
「…男同士なんておかしいじゃない!!??」

奈弥は急に声を上げてそう言い和哉を見ると和哉は少し困ったような目をして、しかしそれとは矛盾して優しく微笑んでいた。

「お兄…ちゃん…?」

「俺も…最初はそう思ってた。でも…好きになったら駄目なんだ…離れるなんて考えられない…俺は離れて初めてそれに気付かされたんだよ…」

そう言って「ははっ」と笑う。

⏰:07/04/05 11:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#197 [ウサギさん]
「…ッッ…」

「つか俺何言ってんだか!?ははっ」

―――ガシャ…

奈弥はブランコから降りて和哉の手を握り
「帰ろう!」
と言って手を引いた。

「え?あ…うん」

目に溜る涙を和哉に気付かれないように拭い公園を後にした…

――――…………

⏰:07/04/05 12:03 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#198 [ウサギさん]
――ガチャッ

「ただいまぁ」

和哉のその声で春日は玄関まで小走りで駆け寄る。

「和哉!?……チビ…」

「仕方なく帰って来たの!!」

奈弥は強がったようにそう言ってリビングへと行く。

「まぁまぁ春日さん」

和哉は眉間に紫波を寄せていた春日の背中を押しながらリビングへと向かった。

こうしてあっと言う間に2日間が過ぎ去っていく。

⏰:07/04/06 17:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#199 [ウサギさん]
奈弥は翌朝母親の迎えで帰って行った。

最後に一言残して…。

「ったく…和哉は一生俺の物だ」

「はいはい」

和哉は流すように家へと入る。
少し頬を赤くして。

そして奈弥が最後に残した言葉は

【あたしが大きくなったらお兄ちゃんを奪ってやるんだからぁ!!!!】

だった。

こうしてまたいつもの(?)日常が始まる…。

⏰:07/04/06 17:56 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#200 [ウサギさん]
第二話終了です
(´`;)

へんな終わり方でごめんなさい…UUu
次頑張ります!!!!!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/04/06 18:02 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#201 [雅]
あげ

⏰:07/04/08 21:26 📱:P902iS 🆔:dKa22Tnc


#202 [もご]
ぉ初です♪
頑張ってくださぃ♪♪

⏰:07/04/15 14:32 📱:W41SA 🆔:nsLiCjy2


#203 [みンy]
あげ
めちャおもしろい~

⏰:07/04/15 15:08 📱:W51S 🆔:LEXdbY3w


#204 [なな]
失礼しまーす
>>185-204

⏰:07/04/16 03:07 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#205 [なな]
 
あげぇ(・∀・★)

⏰:07/04/17 23:10 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#206 [み~]
あげッy

⏰:07/04/19 20:38 📱:W51S 🆔:X6rkJO5A


#207 [なな]
あげます(・∀・★)

⏰:07/04/22 04:39 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#208 [失礼します]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200

⏰:07/04/22 07:12 📱:W43T 🆔:B.pSGCms


#209 [なな]
あげまぁす(´;ω;`)

⏰:07/04/25 22:22 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#210 [みゆ]
あげ!!

⏰:07/04/28 00:52 📱:PC 🆔:iqoeOZnE


#211 [なな]
あげぇ(>_<)

⏰:07/04/29 00:37 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#212 [我輩は匿名である]
あげト
続き見たい

⏰:07/05/02 14:07 📱:W51S 🆔:UIg0ZeFc


#213 [我輩は匿名である]
書いてくださいよ^д^

⏰:07/05/03 19:20 📱:PC 🆔:03Z27FTU


#214 [なな]
あげぇ(艸д+;)゚・

⏰:07/05/03 22:46 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#215 [我輩は匿名である]
これってホモのはなし?

⏰:07/05/05 02:29 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#216 [みゆ]
あげ〜!!

⏰:07/05/09 23:22 📱:PC 🆔:LNls2SR6


#217 [ウサギさん]
大変長らく更新停滞していて本当にすみませんでした…(ρД;)
いやぁバイトが詰まってまして…って言い訳はおいといて…(* _ _)ooo

あげて頂いた
>>201-216までの

♯雅様♯もご様♯みンy様♯なな様♯み~様♯みゆ様♯我輩は匿名である様♯我輩は匿名である(PC)様

ありがとうございました!!!(;Дヾ)

そして
>>215の我輩は匿名である様の質問に答えさせて頂きます!

これはBL小説ですので
ホモ小説になります!
苦手な方は淋しいですがUターンをお願いします!!

これからも『絶対やらない×××!』をよろしくお願いします!!!
長々と失礼いたしました!!

⏰:07/05/13 14:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#218 [ウサギさん]
絶対やらない×××!

第三話.....

スタート!

⏰:07/05/13 14:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#219 [ウサギさん]
「どっこいしょ!…」

――ドスッ

和哉は自分の家から持って来た荷物を全部春日宅に移すと一息吐(ツ)いてソファーに座る。

「あぁ〜疲れた…」

「あぁ〜疲れた…」

「………春日さん…」

「ん?…」

⏰:07/05/13 14:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#220 [ウサギさん]
「俺疲れてるんです…」

「俺も疲れた…」

「ダァァァァ!!!!!暑い!!!抱きつくなぁぁぁ!!!!」

和哉は春日を離そうとするが中々離れようとしない。
むしろどんどん締め付けがきつくなっているような気がするぐらいだ。

⏰:07/05/13 14:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#221 [ウサギさん]
「はぁなぁれぇろぉぉぉ!!!!!!!!!」

「和哉…」

「へ?」

「隙(スキ)あり!」

「フッンッ…」

春日は和哉の唇を奪う。
さっきまで暴れていた和哉も徐々に力が抜けていく。

「ふぁ…ちょっ!!??ヤッ…やめ…ンンッ!!」

⏰:07/05/13 14:38 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#222 [ウサギさん]
「和哉…もう勃(タ)ってる…感じた?クスクス」

「!!??」

和哉は顔を赤くして春日を見つめた。
それに気付いた春日は「え?」と言って和哉を見る。

「あ…あ…ヤだ!!やっぱヤだ!!マジで辞めろ!!!」

「和哉!??」

⏰:07/05/13 14:45 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#223 [ウサギさん]
和哉はその場から逃げて部屋へと入る。

――バンッ!カチャッ…

「ハァ…ハァ…な…何だ!??…」

(春日さんに触れられただけなのに…
いつもの事なのに…
あれ以上されたら…










マジで引き返せなくなる…)

⏰:07/05/13 14:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#224 [ウサギさん]
少し休憩します!
今から感想スレに返事をお返しに行きますから
それが終わりしだいまた更新しますね!!
(´`★)三333

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⏰:07/05/13 14:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#225 [ウサギさん]
――コンコンッ…

「!!??」

「和哉?」

和哉は息を殺すように口を塞ぐ。

――ガチャガチャ…

「和哉…開けろよ」

(駄目だ…春日さんの声だけで…)

和哉はゆっくり手を下へと下(オ)ろしさっき勃った自身をギュッと押さえる。

⏰:07/05/13 15:37 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#226 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」

――ガチャガチャ…!

和哉は恐(オソ)る恐る震える指先で自身を掴むと先走りの汁が指をヌメらせた。

(俺の躰(カラダ)は…もう春日さんを覚えさせられてるんだ…)

「和哉!?」

⏰:07/05/13 15:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#227 [ウサギさん]
――グチュッ…

「…ンッ…」

(怖い…)

「ハァ…」

(怖い…)

「ンアッ…」

(もしこのまま…)

「ッッ!!!!……―――」











捨てられたら…








俺は…生きていけない…

⏰:07/05/13 15:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#228 [ウサギさん]
和哉はそのまま気を失なった。

その数分後春日が自分の部屋から和哉の部屋へと飛び移り窓を破る。

――ガシャンッ!

「和哉…」

「スゥ…」

和哉は目に涙を浮かべながら眠っていた。
そんな和哉を抱き上げて涙を拭う。

⏰:07/05/13 15:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#229 [ウサギさん]
そして和哉の指についていた白濁をペロリと舐めとる。

「……一人で抱え込むなよ…」
そう言って和哉を自分の部屋へと連れていきベットに寝かした。


―――――………

⏰:07/05/13 16:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#230 [ウサギさん]
「ん…」

和哉はパチリと目を開けると辺りを見渡した。
そして一番に目に入ったのがパソコンに向かって仕事をしている春日だった。

「……」

和哉は瞳に涙を浮かべてその後ろ姿を見つめる。

⏰:07/05/13 16:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#231 [ウサギさん]
そしてギシッと言う椅子のきしみとともに春日がこっちを振り向く瞬間に和哉はなぜか涙を拭い狸(タヌキ)寝入りをした。

春日はそれに気付き和哉に聞こえないように「クスクス」と笑った。

「和哉?…」

「…………」

「寝てるのか?」

「…………」

⏰:07/05/13 16:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#232 [ウサギさん]
――ギシッ…

春日はベットに乗っかる。
そして和哉の頬にキスを落とす。
次におでこに…。

【好きだよ】

と言う言葉を添(ソ)えて…。

和哉の目には涙が浮かんできた。
そしてその涙を拭った時和哉が目を開き口許をグッとくいしばった。

⏰:07/05/13 16:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#233 [ウサギさん]
「ズルイ…」

「何が?」

「春日さんは…ズルイ…俺の不安な気持を全部捕り拐ってしまうから…」

「俺はお前にとってそんな存在でありたいよ…」

そしてゆっくり…そして優しく和哉の唇にキスを落とす。

⏰:07/05/13 16:20 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#234 [なな]
>>214-234
失礼します(・∀・)

⏰:07/05/17 01:33 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#235 [なな]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:07/05/19 12:48 📱:SH703i 🆔:gRDo6luI


#236 [ウサギさん]
ななさん安価ありがとうございました!!!
(´`★)三333

⏰:07/05/19 13:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#237 [ウサギさん]
「ウ…ン…」

春日は和哉の唇を塞ぎながらゆっくりなぞるように手を下腹部へと運ぶ…。

「ンンッ!?…」

和哉の抵抗にも屈せず春日の指は和哉の自信を捕えた。

「ふぁっ!?や…やだ!!」

「イヤじゃない…もうこんなにも感じてるのに…」

⏰:07/05/19 13:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#238 [ウサギさん]
和哉の自信からはもう先走りの汁が垂れていた。
それを慣らす春日の指先はイヤらしく音をたてる。

「ま…マジで…止め…ッッ!」

――グチャ…クチュッ…

「ヤァァ…!!ヒック…ゥ…」

和哉の泣き声で春日の指先はピタリと止まる。

⏰:07/05/19 13:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#239 [ウサギさん]
「…なんで…?」

「え…」

「何がそんなに嫌なんだ…ッッ」

――グッ…

「アッ…!!」

春日は和哉の自信を強く握る。
和哉はギュッと瞑(ツブ)っていた目を開くと同時に上から雫が堕ちてきて和哉の頬を伝う。

「春日…さ…ん…」

⏰:07/05/19 13:32 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#240 [ウサギさん]
和哉はソッと春日の頬を伝う涙を拭う。
その手にすがる春日はまるで小さな子供のようにも見えた。

「和哉…お願いだから…独りで抱え込むなよ…」

「…ごめん…春日さん…俺…春日さんに抱かれる度(タビ)にこのまま捨てられたらどうしようって…『好き』って思えば思うほど辛くなるんだ…」

⏰:07/05/19 13:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#241 [ウサギさん]
(…『好き』?…あ…俺…言っちゃった…!!)

「えええっと!!なななに言ってんだろね!あははっ!」

――グイッ

(え…)

春日は和哉を抱き寄せた。
そしてそのまま何も言わない。

「春日…」

「嬉しい…和哉がそうやって俺の事だけを思ってる事が…和哉…俺はお前を愛してるから離したり絶対しない!」

⏰:07/05/19 13:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#242 [ウサギさん]
「ちょっ!ンンッ!」

「和哉の気持も聞けた事だし…クスクス」

「あ…あ…あれは…ちょっと!!??やめ…??!!」

春日は和哉を押し倒す。
そして首元へと痕を残していく。
和哉に気付かれないように春日はニコリと笑いその晩まで和哉を無茶苦茶に壊した…。





第3話終了―続く―

⏰:07/05/19 13:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#243 [ウサギさん]
今回は短篇的な話にしてみたりしました
(´`★)三3333

良かったら感想頂けたら嬉しいです♪
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⏰:07/05/19 14:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#244 [ウサギさん]
●第4話…

⏰:07/05/25 16:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#245 [ウサギさん]
「アッ…ンンッ…」

朝から響き渡る和哉の甘いアエギ声…
そしてリビングの床に滴(シタタ)り落ちる白濁…

「ヤ…春日さん!!こんなとこじゃ…ファ!!」

「もう我慢出来ないくせに…」

春日はそう言って和哉の中に入り込む。

――グチャァ…

⏰:07/05/25 16:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#246 [ウサギさん]
「あっ!!ンッンッ!!」

「和哉の中温かい…ッ…絞めるなよ…ハァ…ハァ…」

何度も出し入れを繰り返される度に愛液が滴り落ちる。
和哉は意識が朦朧(モウロウ)になりながら春日にしがみつきキスを求める。

「ファ…ん…」

――グチャ…グチャ…

⏰:07/05/25 16:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#247 [ウサギさん]
春日はスピードを上げて和哉の中を突くと和哉は直ぐにイッた…。
春日もその後中には出さずに和哉のお腹へと白濁を出した。

「和哉…お前エロすぎ…クスクス」
「ハァ…ハァ…」

―――――――………

⏰:07/05/25 16:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#248 [ウサギさん]
「ゔ〜…」

「どした?和哉?」

うなだれている和哉を孝が心配そうに見る。

「ん〜…腰痛い…」

「和哉!?腰痛いってお前…」

和哉はしまった!と思い孝を見るともう遅かった。

「まさかお前が…そっちに行くとは…」

「ちっ…違っ!!!」

⏰:07/05/25 16:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#249 [ウサギさん]
――ギュッ…

(え…?)

和哉は急に背中から抱き締められて動きを止める。

「あ…【柴田】!」

「よっ!」

「え?…」

和哉は孝を見ると孝はお前には言って無かったな!と言い説明を始めた。

「コイツ【柴田 恭成(シバタ ヤスナリ)】って言ってお前のとってない授業で友達になったんだ!」

⏰:07/05/25 16:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#250 [ウサギさん]
「……で?何で俺抱きつかれてんの!!??」

「好きだから?」

「…………」

和哉はまた固まる。
耳元で低い声が響き渡り鼓膜をうずかせる。

「おーい!和哉さぁぁん!?」

「うあえっ!!??なっ何冗談言って…」

そう言って笑いながら柴田から離れる。

⏰:07/05/25 16:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#251 [ウサギさん]
「あらあら嫌われちゃったかな?クスクス」

「!!」

和哉は柴田の笑い声を聞いて一瞬【春日】を思い出した。

(…き…気のせい…か…?)

「あっそうそう!和哉!お前もキャンプ行かね?」

孝の声で我に還る。

「え…?キャンプ?」

⏰:07/05/25 16:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#252 [ウサギさん]
「そう!キャンプ」

「えと…いつ?」

「今度の土・日。って言っても金曜の授業終わってすぐだけど」

それを答えたのは柴田だった。
和哉は眉を寄せる。
それに気付いた孝は和哉の背中をポンッと叩いて「どうした?」と聞く。

「あえ?…いや…」

――キーンコーン…

⏰:07/05/26 01:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#253 [ウサギさん]
「あ…次の授業始まるな」

柴田はそう言って和哉の肩をポンポンと叩いて耳元で「楽しみにしてるから」と言って次の教室へと移動していく。

「……なぁ…孝…」

「ん?」

「俺…ホモ要素出してる…?UUu」

孝は「はぁ?」と言って笑う。
そして二人はランチルームへと向かった。

⏰:07/05/26 01:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#254 [ウサギさん]
――ザワザワ…

昼時のランチルームは人でいっぱいになる。
そんな中二人はどこか席が空いていないか探しているとき声をかけられた。

「櫻井君!山崎君!」

二人は呼ばれた声の方を振り返るとそこに居たのは華夜乃(カヨノ)と真美(マミ)だった。

⏰:07/05/26 12:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#255 [ウサギさん]
「あ…」

「うわぁ!華夜乃ちゃんと真美ちゃんじゃん!久々だな!な、和哉!」

孝はそう言って和哉の腕を引っ張りながら二人の所へと行く。
和哉は内心(ナイシン)行きたくないと言う感じを出していた。

「ここ座っていい?」

「どうぞぉ!」

二人が椅子に座ると真美が立ち上がる。

⏰:07/05/26 12:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#256 [ウサギさん]
「ん?真美ちゃんどうしたの?」

孝が聞くと真美はニコリと笑って
「飲み物買ってきますよ」
と言って三人から飲み物を伺う。
そして三人が各々言い終わると真美は席を外した。

「真美ちゃんは良い子だなぁ」

「真美は駄目よ…?」

「え?」

華夜乃からの返答に孝は聞き返した。

⏰:07/05/26 12:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#257 [ウサギさん]
「だっ…だから…好きになっちゃ駄目ってこと!」

華夜乃は少し焦った用に言う。
孝は物事をはっきり言う【空気読めない人間】なので直球に
「レズ!!??」
と華夜乃に聞いた。
それには和哉が答えた。

「こいつ男だからレズにはならねぇよ」

「えっ!!!???」

華夜乃は「櫻井君ったらぁ!」と言って恥ずかし気に視線を横になびかせる。

⏰:07/05/26 12:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#258 [ウサギさん]
「華夜乃ちゃん男だったの!?」

そう聞いた時に真美が帰ってきた。
真美は孝の唖然とした顔を見て少し眉を寄せたが、華夜乃が真美の持っていた飲み物を「ありがとう」と言って貰(モラ)うと和哉が真美に「気にしないで」と言ってその場を流した。

⏰:07/05/26 12:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#259 [ウサギさん]
それからは話を変えて久しぶりに会った二人に孝がキャンプの事を持ち出した。

「キャンプかぁ…」

「楽しそうですね!」

「よし!行こう!」

「「はやっ!?」」

和哉と孝は同時に華夜乃に突っ込んだ。
しかし華夜乃は「気にしない気にしない」と言って笑う。

⏰:07/05/26 12:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#260 [ウサギさん]
「じゃぁ決まりね」

「なぁ孝…何人で行くつもりなんだ?」

「ん?俺とお前と柴田と華夜乃ちゃんと真美ちゃんと…」

孝が途中で数えていた指を止める。
和哉が「どうした?」と聞くと

「後一人柴田の友達だった気が…?」

と言って曖昧な返事をした。

⏰:07/05/26 12:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#261 [ウサギさん]
「………」

「和哉?どうした?」

和哉が眉間に紫波(シワ)を寄せていると孝が心配そうに聞く。

「いや…俺行くの辞めよっかな…って…」

孝は「はぁ?」と言って聞き返す。

「ちょっと柴田さん苦手だしさ…」

「え〜櫻井君居ないとつまらないわよぉ!!」

華夜乃が横から入る。

⏰:07/05/27 12:06 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#262 [ウサギさん]
「そうだぞ!お前居ないと俺のイジメル奴がいなくなるだろ!!??」

「そっちかよ!!??」

思わず和哉は孝に突っ込む。
それとほぼ同時に授業の終りのチャイムが鳴り響く。

「あ…授業終りましたね。」

真実がそう言うといったん話が止まった。

⏰:07/05/27 12:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#263 [ウサギさん]
「あ!次の授業別館だから早く移動しないと!」

華夜乃はそう言うと真実のてを引いて「また連絡頂戴!」と言ってランチルームを後にした。

「うおっ!俺も次入ってたの忘れてた!」

孝もそう言っていそいそと鞄を持つ。

「和哉!絶対行こうな!行かないとか寂しい事言うなよ!じゃぁな!」

そう言い残し孝もランチルームを後にした。

⏰:07/05/27 12:15 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#264 [ウサギさん]
「はぁ…」

和哉一人ランチルームに取り残され少ししてから席を立った…。


――――――…………

和哉はトボトボと門へと向かっていた。

(ん〜…あの柴田って言う人…絶対なんか企んでるような気がするんだよなぁ…ん〜…)

――トントンッ…

「うぇ?」

⏰:07/05/27 12:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#265 [ウサギさん]
和哉は急に肩を叩かれたので変な応答で振り返った。

「やっ!」

「あ…」

(噂をすればなんとやらってこれ?UUu)

そこに居たのは柴田だった。
ニンマリ笑顔で和哉を見る。

「……何か俺の顔についてますか?UUu」

「うん。ついてる。」

和哉は「え?」と言って顔に手をやる。

⏰:07/05/27 12:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#266 [ウサギさん]
「クスクス…和哉くん可愛いね」

「あ…」

(引っ掛けられた!?)

和哉は少し頬を赤くして柴田を睨む。

「クスクス…ごめんごめん。そんな睨まないでよ」

そう言って柴田は和哉の頭をポンポンと軽く叩く。

「……な…何か俺に用ですか!?」

和哉は柴田の手をサッと退ける。
柴田は「おやおや」と言ってまたクスクス笑う。

⏰:07/05/27 12:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#267 [ウサギさん]
「…用が無いなら俺帰りますから。」

「冷たいなぁ…」

「え?」

柴田が何か言ったと思い振り返ると目の前に柴田の顔があった。

「やっ!??ンッ…」

和哉の唇を柴田が塞ぐ。

「フッア!やめ…ンンッ!!!」

―――ゾワッ…

その感覚は柴田の舌が入って来た感覚だった。

「ンンッ!!」

⏰:07/05/27 12:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#268 [ウサギさん]
誰か見てますかね?UUu

ご飯食べてきます!!
(´`★)三333
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/05/27 12:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#269 [リリ]
見てマスょ―シ・v・テ
この話大スキで
絶対言わない×××!
カラずっと見てマスP
ガンバってくだサイ(f´`f)/⌒゜

⏰:07/05/27 13:40 📱:W43H 🆔:Q23cJow2


#270 [ウサギさん]
リリさん

ありがとうございます!!!
(´`★)
頑張って書かせて頂きます!!!P~シ

⏰:07/05/28 02:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#271 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250

⏰:07/05/28 19:29 📱:auTS3B 🆔:PZ31BFG.


#272 [ウサギさん]
>>271さん

安価ありがとうございます(´`★)

⏰:07/05/29 01:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#273 [なな]
>>234-273
失礼します

⏰:07/05/29 02:51 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#274 [レギ]
あげ

⏰:07/06/06 22:03 📱:N703imyu 🆔:k3ks2wds


#275 []
書いてください
楽しみにしてます

⏰:07/06/22 19:28 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#276 [ウサギさん]
上げして下さった方ありがとうございました!

かなり久々に少し更新したいと思います!

⏰:07/06/24 03:02 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#277 [ウサギさん]
「ンファ!」

柴田は丁度誰にも見えない校舎の間に和哉を誘(イザナ)い唇を奪い続けた。

和哉の抵抗も虚(ムナ)しく両手を掴まれて身動きが出来ない。

「や…めン…」

悔しくて和哉は涙を流した。

⏰:07/06/24 03:08 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#278 [ウサギさん]
それに気付いたのか柴田は唇を離す。
それと同時に細い透明の糸が引き伸ばされて途切れた。

「う〜…ヒック…」

「何で泣くの?感じてたくせに…クスクス」

柴田はそう言って和哉の下腹部をグッと握る。

「やっ!?」

⏰:07/06/24 03:12 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#279 [りな]
お久しぶりです
更新されるのが嬉しすぎて
こっちにコメしちゃいましたc
頑張って下さい@

⏰:07/06/24 03:12 📱:W41SH 🆔:NWMoWv8c


#280 [ウサギさん]
「ほら…感じてる…クスクス」

和哉は柴田の手首を握りながら崩れ落ちた。

「何?もしかしてイッちゃった?」

和哉は何も言わずに俯(ウツム)いていた。
そして柴田はしゃがみ込み和哉の耳元へと顔を近付ける。

⏰:07/06/24 03:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#281 [ウサギさん]
りなさん


うひゃっΣ(◎◎;)ホ
びっくりしましたよホホホ
こんな時間まで起きているんですね`
ありがたいお言葉うれしぃです~~~

⏰:07/06/24 03:20 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#282 [ウサギさん]
「君が好きだからこんな事するんだよ…忘れないで…誰にも渡さない…」

とどめをさすかのように柴田は呟くとこの場を後にした。

残された和哉は悔し涙を流し、少し落ち着いてから学校を後にした…。



―――――…………

⏰:07/06/24 03:24 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#283 [ウサギさん]
―――ガチャガチャ…

「ただいま…」

和哉はそう言ってリビングへ向かうがそこには春日の姿は無かった。
二階の書斎へと行くがそこにも春日の姿は無い。

ふとテーブルを見るとそこには一枚の紙が置いてあった。

和哉はそれを手に取ると小声で読んだ。

⏰:07/06/24 03:31 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#284 [ウサギさん]
「『今日は面談取材があるから帰りは遅くなる。晩はいらない。すまん』…か…」

その紙を折り畳みゴミ箱へと捨てると、部屋へと向かった。


―――ガチャッ…バンッ…


鞄を投げ捨ててベットへとダイブする。
うつむせ状態でしばらくいるとその後息を吐いて仰向けに変える。

⏰:07/06/24 03:37 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#285 [我輩は匿名である]
>>1-30
>>30-60
>>60-90
>>90-120
>>120-150
>>150-180
>>180-210
>>210-240
>>240-270

⏰:07/06/24 09:26 📱:W41SH 🆔:CSzIxLZM


#286 [ウサギさん]
安価ありがとうございます~

⏰:07/06/24 11:26 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#287 [ウサギさん]
「俺…何してんだよ…男のくせに…!」

抵抗出来なかった悔しさと、春日以外の男とキスをした罪悪感が和哉の心を蝕む。

そして和哉は疲れきったように眠りについた…。




―――――…………

⏰:07/06/24 11:30 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#288 [ウサギさん]
――――コンコン…


「和哉?」


――――ガチャッ…

春日はネクタイを緩(ユル)めながら和哉の部屋へと入った。
部屋は真っ暗だったがカーテンが開いていたので月明りが丁度和哉のベットを照らしていた。

⏰:07/06/24 11:35 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#289 [ウサギさん]
眠る和哉を見てホッと溜め息をついて微(カス)かに笑う。
そして起きないようにゆっくりベットへ近付き眠る和哉にキスを落す。

その直後一筋の涙を流して和哉が目を覚ました。

「……春日…さん…」

「和哉…?」

⏰:07/06/24 11:40 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#290 [ウサギさん]
春日は和哉の涙を拭うとまたキスをして「どうした?」と聞いた。

「抱いて…?」

そう言って和哉は衣類を脱ぎ始めた。
春日は驚いたように和哉を見た。
そして数分もしないうちに和哉は裸になった。

和哉の自身はもう濡れて蜜を垂らしていた。

⏰:07/06/24 11:48 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#291 [ウサギさん]
「……和哉…今日…大学で何かあったのか?」

和哉はビクッと一瞬肩を跳ねらせたが「何もない」と言って寝転び脚を大胆に開いた。

しかしその脚は震えている。

「早く…しよ…?」

唇を震わせて、春日を誘う。

⏰:07/06/24 11:54 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#292 [ウサギさん]
春日は溜め息をついてゆっくりとベットの上に乗ると震えてる和哉の脚をさらに大きく開く。

「あ…!」

そしてスーッと指で和哉の自身をなぞるとピンと勃起(タチ)はじめた。

「感じすぎ…」

「うる…さい…あっ!」

⏰:07/06/24 11:59 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#293 [ウサギさん]
春日は和哉の自身の先端を人指し指で引っ掻く。

「やぁ…もっと…ちゃんと触れ…よ…」

「どう言う風に?クスクス」

和哉はカッと赤くなる。
それに気付いてか春日は急に和哉に顔を近付け唇に重なるか重ならない位で止まる。

⏰:07/06/24 12:06 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#294 [ウサギさん]
「何があったか言わない子にはお仕置が必要だな…クスクス」

「え…フッンッ!?」

急に入ってきた舌に和哉は一瞬驚くが、直ぐに返すように舌を絡ませた。
それと同時に春日は和哉の自身を上下に擦る。

「フアッ!?ンッンン!」

和哉の口元からは銀色の糸が流れる。

⏰:07/06/24 12:12 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#295 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…乳首立ってる…クスクス」

「言う…な…アッ!」

春日は小さな粒を舌で転がしたり、甘噛みしたりして愛撫(アイブ)する。

「そこばっか…フンッ…すんな…!」

「わがままだな…クスクス」

⏰:07/06/24 12:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#296 [ウサギさん]
そう言った後に和哉の自身に被りつき手と同時に愛撫する。

「アッヤッ!フアッ!」

和哉の蜜は止まる事を知らないかのように流れ出る。
それを拭うように春日は舐める。

「春日…さ…ファ…イキそう…ンンッ!」

そう言った途端春日の口が離れた。

⏰:07/06/24 12:23 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#297 [ウサギさん]
「え…?」

「イケよ…見ててやるから…クスクス…」

「ヤダっ!」

「でもこっちはイキそうだぞ?クスクス」

和哉は自分の自身を両手で隠して脚を閉じた。

しかし春日の視線だけで和哉はイキそうになっていた。

⏰:07/06/24 12:27 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#298 [ウサギさん]
「我慢する気か?クスクス…でも駄目だ…後が保たなくなるからな」

そう言った途端に春日はグイッと和哉の脚を開き和哉の手を除(ノ)けると和哉の自身の先端を爪で引っ掻く。

「アッ!ンッンン!!」

――ドビュッ!

一瞬で白濁が吐き出されて和哉は顔とお腹に浴びせられた。

⏰:07/06/24 12:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#299 [ウサギさん]
誰か見てますかね?
(´`;)

少し休憩します!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/06/24 12:39 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#300 []
見てます

⏰:07/06/24 12:42 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


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