危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
最新 最初 🆕
#181 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★

あげてくれてありがとですK~~

頑張って更新しまぁす!p(^-^)q〜♪

⏰:08/02/21 18:58 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#182 [東脂ヤ転
でもそんな簡単に、静兄の想いを受け入れたくなかった。

[今日まで俺は、静兄のせいですごい悩んだんだからな!!]

それなりの代価を払って欲しい、とヤケに意地悪な感情が出てくる。

「じゃあ・・・本当ならさ、」
俺はゆっくりと静兄から身を離す。


「本当に俺が好きなんだったら、ちゃんと証拠を見せて」

俺の唯一のワガママを、静兄に聞いて欲しかった。

[俺って・・ガキだなぁ!!]

⏰:08/02/21 19:05 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#183 [東脂ヤ転
「証拠・・・?」

静兄は小さく呟くと、悪戯っぽく笑って、俺の腰に腕を回す。

「クスッ・・・いいの?俺にそんな強気な態度で?」

俺の目を離さずに言ってくる静兄。

ドクンー・・・ッ
ドクン・・ッ!

俺の鼓動が、徐々に早くなり、呼び覚まされるように身体が疼きだす。

「どんな証拠が欲しいの?」

静兄は耳元で囁き、俺の耳を甘噛みする。

「ー・・ッ!///あん・・ッ///」
俺は思わず声を上げててしまう。

気づくと静兄は、いつもの妖艶な静兄に戻っていた。

⏰:08/02/21 20:20 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#184 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:08/02/21 23:21 📱:N703iD 🆔:M4pbPBZE


#185 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★

あげてくれてありがとうございます!!(=^▽^=)

早速更新開始(*^o^*)ノ♪

⏰:08/02/22 05:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#186 [東脂ヤ転
「優しい証拠が良い?」

静兄は耳から首筋にかけて軽くキスをする。

「ん・・・ッ・・・ハァ・・///」

俺の身体は既に熱くなっていて、自然と息が上がる。

「それとも・・・・・・」

静兄の舌が俺の鎖骨をなぞっていく。
そして、腰にあった静兄の手が徐々に太ももを撫で始め・・・・、

「ー・・あッ!あぁんッ!!!」

突然静兄の手は、俺の股間を鷲掴みした。


「それとも・・・・クスッ・・
激しい証拠が欲しい?」

⏰:08/02/22 06:00 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#187 [東脂ヤ転
静兄は、じらすように手で股間を擦ってくる。

俺のモノはジーンズ越しでも、ハッキリと分かる程に起ちあがっていた。
「ハァ・・・ッ!あ・・・ッ静・・兄ぃッ・・!!」


[もっと強い刺激が欲しい・・・
もっと静兄に触れて欲しい・・・]

次々と込み上げてくる欲望に、俺は限界を感じていた。

「静・・・兄ィ・・ッやぁ・・ッ!
激し・・い・・証・・拠が・・良い・・ッん・・・ッ!!///」

俺は涙目になりながら、静兄を見上げてねだる。
静兄はそんな俺の姿を見て凄く満足気だ。


[その余裕が・・腹立つ〜ッ!!!]

⏰:08/02/22 06:16 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#188 [東脂ヤ転
「今日はヤケに素直だな」
静兄が嬉しそうにそう言う。

「静兄が・・あッ・・・こんなんにしたんだろ・・ハァッ」

俺は自分が酷く淫乱になってきているようで、恥ずかしかった。

でも今は理性なんか関係ない。

俺は静兄を望む。

やっと気づけた気持ちなんだ。

[これからは、素直に静兄の側に・・・・]

そう思った瞬間、静兄が俺の唇をゆっくりと塞いだ。


クチュ・・・ッ・・・クチュクチュ・・・ッ

⏰:08/02/22 06:24 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#189 [東脂ヤ転
「ん・・・ッ・・クチュ・・あ・・ん・・ッ・・・ハァ・・んんッ・・!!」

俺はドアに押しつけられるような形で、静兄のキスを受け入れる。

「クスッ・・・激しい証拠を選んだからには・・・・・・
容赦しねぇぞ?」

そう言うと、静兄の目がいつもの鋭い瞳に変わる。


それだけで俺は余計に興奮してきて、下半身が熱くなるのを感じた。

[本当に・・・静兄はズルいよな・・・]

そんな顔でそんな台詞を言われたら、断れるワケがない。

⏰:08/02/22 06:34 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#190 [東脂ヤ転
俺は静兄の問いに応えるように、自ら静兄にキスをした。

「静兄・・・好きだよ・・・」

乱れる息を抑え、真っ直ぐ静兄を見て言った。

静兄は優しく微笑むと、

「俺の方がお前を好きだけどな」

そう言って、また唇を重ねる。

今度はさっきより深い、ディープキス。

俺はキスより強い刺激を求めて、静兄の首もとに腕を回す。

⏰:08/02/22 06:54 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#191 [我輩は匿名である]
>>1-300

⏰:08/02/23 04:18 📱:D904i 🆔:qzvI5lss


#192 [あ]
>>1-50
>>51-100
>>101-150

⏰:08/02/23 04:51 📱:W53CA 🆔:cojSUpZw


#193 [あ]
>>151-200

⏰:08/02/23 04:51 📱:W53CA 🆔:cojSUpZw


#194 [あ]
>>47-50

⏰:08/02/23 04:58 📱:W53CA 🆔:cojSUpZw


#195 [あ]
>>93-100

⏰:08/02/23 05:06 📱:W53CA 🆔:cojSUpZw


#196 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん・
あさん★

アンカーありがとうございます!!(*^ー^)ノ

⏰:08/02/23 11:52 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#197 [東脂ヤ転
次の瞬間、静兄は俺のズボンと下着を勢い良く剥ぎ取った。

それと同時に、俺の固く起ち上がっているモノも露わになり、そこからはまた愛液が溢れ出す。

「口では可愛いこと言ってるのに・・・」

「あぁッ!!!はぁんッ!!!」
静兄の手が直に触れる。
「お前のココは、すげぇヤらしくなってるよ?・・・
クスッ」

唇が触れそうな距離で、俺を言葉と、声でも犯してゆく静兄。

その手の動きが勢いを増す。

⏰:08/02/23 13:03 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#198 [我輩は匿名である]
わあい
更新してる

⏰:08/02/23 13:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#199 [なみ(@_@)]
あげ
更新楽しみにしてます

⏰:08/02/23 21:57 📱:P903i 🆔:/Wh3s1JA


#200 [`ω´]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200

⏰:08/02/23 23:06 📱:W42SA 🆔:5JmN34zU


#201 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん・
なみさん★

今から書きますね!!
コメントありがとうございます!o(^▽^)o

>>200

アンカーありがとうございます!!

⏰:08/02/24 12:59 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#202 [東脂ヤ転
俺のモノを掴んでいる手が、ゆっくりと上下に動きだす。

それと同時に俺の腰も揺れはじめる。

「あぁ・・・ッ!!ハァ・・・あんッ!!ハァ」

静兄の手の動きのスピードが増す。

「1週間我慢したんだからな・・・クスッ
今日は存分に楽しませてやるよ」

静兄は楽しくてしょうがないといった顔で、性器を弄り回す。

玄関には俺の喘ぎ声と、静兄の甘く責め立てる声が響いている。

⏰:08/02/24 13:08 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#203 [東脂ヤ転
愛液で滑り易くなっていた俺のモノは、静兄が擦るたび硬さを増す。

俺はその快感に耐えられそうになかった。

「あぁッ!!ぁッあぁんッ///
も・・・ッ・・・イク・・・ッ!!!」

そのスピードが更に加速した時、俺はすぐイッてしまった。

「あ・・・ハァ・・ごめん・・静兄・・・ハァッ・・・ズボン・・」

俺の液で、静兄のズボンが汚れてしまった。

静兄は全く気にしていない顔で、指についた液を舐める。

「あぁ、いいよこんなの
どうせ脱ぐし」

そう言って静兄は笑うと、突然俺を抱きかかえる。

⏰:08/02/24 13:16 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#204 [東脂ヤ転
「えッ!?ど・・・どこ行くの静兄?」

「俺の部屋だよ
玄関よりヤリ易いだろ?鳴の裸も、その方がよく分かるし」

そう言って俺を部屋まで運んだ静兄。

静兄とヤるのは初めてじゃないのに、ベッドに寝かされると何故か緊張してしまう。

「ん・・・?もう興奮してるの?クスッ・・・起ち上がってるけど・・・?」

静兄が服を脱ぎながら、俺の股間を見て嬉しそうに笑う。

「・・え?・・・あッ!!」

見るとさっき出したばかりなのに、もう俺のモノは固く起ち上がり、物欲しそうに愛液まで垂らしている。

⏰:08/02/24 13:24 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#205 [我輩は匿名である]
あげ★

⏰:08/02/24 20:08 📱:N703iD 🆔:jfdBlBEQ


#206 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★

今から書きますね♪

⏰:08/02/25 13:39 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#207 [東脂ヤ転
「も・・・ヤダ・・・///」

俺はあまりの恥ずかしさに、うつむけになって顔を隠した。

自分がこんなに、静兄に触れられることを望んでいたなんて・・・

[俺って・・・どこまで淫乱なんだよ・・・]

自分に酷く嫌気が刺したその時、裸になった静兄が俺を上から抱きしめた。

「恥ずかしいことじゃねぇよ」

静兄は俺の耳元で言う。
「これが、お前が俺を好きだっていう証拠なんだろ?」

静兄の長い指が、また俺の性器に触れる。

⏰:08/02/25 13:45 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#208 [東脂ヤ転
「ひやぁ・・・ッ!!///あッ・・・ダメ・・静兄・・・ィ・・!」

俺の背後には静兄がピッタリとくっついていて、俺の尻の辺りに静兄のモノが脈を打っているのがハッキリと分かる。

「俺のことが好き?鳴・・」
ワザと耳元で囁く静兄。
俺はシーツをしっかり握り、また襲ってくる快感の波に堪える。

静兄の右手は、先端を弄っては袋をしごきあげている。

「あッ・・・あッ!!好き・・・静兄が・・・あんッ!!・・好き・・///」

俺は途切れ途切れに想いを口にする。

静兄は俺を仰向けにして、足を大きくM字に広げさせる。

⏰:08/02/25 13:55 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#209 [東脂ヤ転
「クスッ・・・そうだよな
好きじゃなかったら・・・
こんなに起たねぇよな」

そう言って静兄は自分の幹で俺の袋をつつく。

「あ・・ぁッ・・ハァ・・・静・・兄・・・は・・・?」

俺ばっかり言わせるのは卑怯だ!!

俺だって静兄にもっと言われたい・・・。

俺は何故か静兄に対しては、ヒドくワガママになってしまう。


静兄はそんな俺を見て、また優しく笑うと、

「愛してるよ
お前の全てが愛しいんだ」

そう言って俺にキスをした。

⏰:08/02/25 14:04 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#210 [東脂ヤ転
俺は嬉しくて、何故かまた涙が出た。

俺だって静兄の全てが大好きだ。

だからもっと繋がっていたい。

「ん・・ッ静兄・・・今日は・・もっと激しく・・・して欲しい・・・ッ///」

静兄が唇を離した時、俺はめちゃくちゃ恥ずかしい言葉を口にしていた。
静兄は一瞬少し驚いた顔したが、すぐにいつもの妖しい笑顔になると、

「素直なお前も可愛いな」
そんなことを言って、俺を静兄の方へ引き寄せた。

⏰:08/02/25 14:10 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#211 [亜希]
あげ☆

⏰:08/02/26 19:19 📱:N700i 🆔:UDvzHjJI


#212 [ゆり]
この小説ぉもしろぃ
頑張れッッッ

⏰:08/02/27 00:09 📱:SH704i 🆔:I5xMkeW.


#213 [東脂ヤ転
亜希さん★
あげてくれてありがとう!!(^▽^)/


ゆりさん★
本当ですか!?
すごい嬉しいです!!
(=^▽^=)゛
また感想版にもコメントくれたら嬉しいです(>v<)

⏰:08/02/29 15:43 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#214 [佐奈]
>>01-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1

⏰:08/02/29 17:27 📱:W44K 🆔:PzWtImA6


#215 [東脂ヤ転
佐奈さん★

今カラ少し書きますね♪あげてくれてありがとうッ(^O^)/

⏰:08/02/29 18:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#216 [東脂ヤ転
「ー・・・ッんッ・・あぁッ!!!」

静兄の左手の人差し指が、俺のアナルにゆっくりと差し込まれた。

右手も動きを止めることなく俺の性器を苛め続ける。

「クス・・・右手動かすと、左手の指が締め付けられるよ・・・」

静兄はそう言って俺の胸元に舌を這わす。

⏰:08/02/29 18:57 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#217 [東脂ヤ転
「ひやぁ・・・ッ!・・・あぁッ!!」


その時突然、静兄の左手指が俺の1番弱いところを刺激した。

思わず中にある静兄の指を締め付ける。

「ココがいいの・・・?鳴・・」
静兄は少し笑って俺に訊く。


同時にそのポイントをしっかり押さえて、集中的に刺激してくる。

「あぁ・・・ッ!!ダ・・メ・・ッ・・・そ・・こ・・・んッ!!」

⏰:08/02/29 22:43 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#218 [東脂ヤ転
静兄の左手指が1本から2本に増え、中を刺激する強さも増していく。

「ダ・・メ・・だっ・・て・・あぁんッ!!・・・イ・・ッちゃ・・う・・んんッ!!!」

またあの快感の波が襲ってきたその時、静兄が突然指を引き抜いた。

「あッ!!!・・・静・・・兄?」

俺は何で?という表情で静兄を見つめる。

「もう俺も、限界だからさ・・・」

そう言って静兄は、机の上からローションを取り出して、自分の性器に塗りだした。

⏰:08/03/01 11:25 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#219 [東脂ヤ転
[ローション・・・?]

不思議に思って静兄を見ていると、静兄は俺を起こして、自分の性器の真上にひざ立ちさせた。

そして次の瞬間・・・

「ーッ!!!あぁぁッー・・!!!」
俺のアナルの中を突き進むかのように、静兄のモノが奥深く入ってきた。
「ローションで塗っといた方が・・ハァッ・・・良く入り易いんだよ・・」

静兄は俺の腰をしっかり抱えて、奥まで突き上げる。

何とも言えない快感が、体中を駆け巡る。

⏰:08/03/01 11:45 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#220 [東脂ヤ転
俺は思わず静兄の肩につかまる。

静兄が体を上下に揺らす度、その振動が俺にも伝わって喘ぎ声が増していく。

[前は・・・あんなにツラかったのに・・・]

初めて静兄と繋がったあの日。
こんなに痛いなら、もう二度としたくないー・・!
確かにそう思った。

でも今は、痛みどころか、もっと激しくされることを望んでいる。

あの時と、今の違い・・・

「あぁッ!!・・・ハァッ!!やぁん・・・ッ!!!」

それは、



俺が静兄を必要としていて、






静兄が俺を、必要としていてくれていること。

⏰:08/03/02 17:15 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#221 [東脂ヤ転
「静・・兄ィ・・ッ・あぁ・・ッ!」
俺は途切れ途切れに、静兄の名を呼ぶ。

「ハァッ・・・ん?・・・何・・鳴」

静兄は汗ばんだ前髪の間から、いつもの優しい目で俺を見た。

[俺は・・・この人が好きなん・・・だ]

すぐそこまで来ている絶頂の波を抑えながら、俺は改めてそう思った。

⏰:08/03/02 17:26 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#222 [東脂ヤ転
俺は静兄にしっかり捕まって、泣きそうになってる顔を隠した。


[例えこれが間違ったカタチの兄弟愛だとしても、]

静兄が俺の髪を撫でる。
[俺が静兄を好きな気持ちは、]

腰の動きが速さを増し、耐えられそうにない波が押し寄せる。

[隠すことの出来ない真実なんだよ]


誰に伝えたかったのかは分からないけど、俺は心の中で強く想った。

「あッ!あッ!あッ!あぁぁッ!!!!」



今日最後の絶頂を迎えながら・・・。

⏰:08/03/02 17:32 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#223 [東脂ヤ転
俺がイクのとほとんど同時に、静兄もイッたのが分かった。

俺の"中"が徐々に熱くなっていく。

「ハァ・・・ッ・・ハァ・・んん・・ッ」

倒れ込む様に静兄に持たれかかっていると、静兄はゆっくりと俺をベッドに寝かせながらキスをした。

「ハァッ・・・さっき、俺に何て言いたかったの?」

静兄がゆっくりと俺の中から出ていく。

「ん・・あぁ・・ッ・・・さっき・・・って?」

乱れた呼吸を整えながら、俺はワザと聞き返す。

[これ以上恥ずかしいこと言えねぇよ・・・!!]

⏰:08/03/02 17:43 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#224 [東脂ヤ転
ただでさえ"最中"には、自分だと思えない程の、恥ずかしい言葉を口にしてきてたんだから・・・。

そんなことを考えながら目をつむっていると、静兄が愉しそうに笑って、

「クスッ・・・じゃあ、無理矢理にでも言ってもらおうかな?」

そう言うと萎えている俺のモノに手をかけた。

⏰:08/03/02 17:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#225 [東脂ヤ転
「!!!
ちょ・・・ッ!!ストーーップ!!!
分かったから!!!話すからーッ!!!」

俺は慌てて起き上がると、素早く足を閉じて静兄の方に向き直った。

[これ以上されたら保たねぇよ!]

静兄は予想通りの展開に、ご満悦の様子だ。

「じゃあ」

静兄は俺をシーツにくるめる。

「ちゃんと教えて?」

静兄は微笑みながら俺に訊く。


そしてその笑顔に、俺は逆らえない。

⏰:08/03/02 17:56 📱:W52P 🆔:☆☆☆


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