俺が一番と思った女★4★
最新 最初 全 
#1 [しゅん]
:09/12/16 10:49
:N02A
:ZU.31deI
#2 [しゅん]
:09/12/16 10:50
:N02A
:ZU.31deI
#3 [しゅん]
みんな久しぶり!!
元気しとー?
俺は相変わらずイケメンしてまっす!!!
ちゅーか、感想書くのめっちゃ遅くなってまじごめん。
油断しとったわー。
まさか、あんないっぱい感想くれるとか思ってもねかったし。
まじありがと!!
:09/12/16 10:54
:PC
:LHFql4WU
#4 [しゅん]
:09/12/16 11:09
:PC
:LHFql4WU
#5 [しゅん]
:09/12/16 11:10
:PC
:LHFql4WU
#6 [しゅん]
まぁ何で改めてこんなこと書くかっちゅーと。
とりあえず、別れてから戻るまでを書こうかなっち思って。
今更〜〜?っち感じやけど。
時間に余裕も出来たし。
色々あったんちゃねー。
まじで。
:09/12/16 11:12
:PC
:LHFql4WU
#7 [しゅん]
まぁ、前よりも見てくれる人は少ないと思うけど
どっかで見つけてくれたらそれは縁やし、何か嬉しいやん?
みんなとまた繋がれるのを期待して…
スターーーーーート!!!!
:09/12/16 11:13
:PC
:LHFql4WU
#8 [しゅん]
未来と一緒に頑張ってきた結果、
俺は晴れて教師という職業に就くことが出来たわけやけど。
本当に勉強したし、嫌になるぐらい自分を追い詰めた。
その結果が今で。
すげぇ頑張ってよかったっち思うし、自分自身を本気で褒めた。
:09/12/17 17:27
:PC
:eEGVAVaI
#9 [しゅん]
でもそれが結果やねぇで、これは一通過点でしかねぇ。
どの職業もそうと思うけど、そっからがまた新たなスタートや。
準備運動をし終わり、これから試合開始。
:09/12/17 17:28
:PC
:eEGVAVaI
#10 [しゅん]
でも、その前に。
卒業までの話をしとこうか。
:09/12/17 17:28
:PC
:eEGVAVaI
#11 [しゅん]
俺の合格が決まってから、遊びまくった。
もう、貯めとった金は全部使い切るぐらいの勢いで、学生最後のバカンスを馬鹿みたいに楽しんだ。
メンバーはいつもの嵐と未来。
それと野球部のみんな。
それぞれ野球部で彼女おるやつとかは連れてきたりして
なんやかんやで、いつも10人ぐらいにはなる。
:09/12/17 17:29
:PC
:eEGVAVaI
#12 [しゅん]
相変わらず未来は、週末俺ん家に泊まりにきていた。
未来は俺ん家で自炊することが余程楽しいのか、もっぱら飯は未来の手作り。
着実に腕をあげていた。
なぜか俺まで巻き込まれて、料理の勉強させられよったし。
まぁ〜俺のが手際もいいし、うめぇけどね!!笑
:09/12/17 17:35
:PC
:eEGVAVaI
#13 [しゅん]
クリスマス前。
「お前クリスマスの予定は?」
『んー?しゅんと過ごすー』
「それはわかっとーけど、25は平日やで?」
『24は休みやもん』
「普通は24の夜から一緒なんやねん?」
『じゃあ、うちらは23の夜から24がクリスマスにしよー?』
「俺はいいけど、いいん?」
『うん!あたしはしゅんと過ごせればいいし』
「じゃあ、その日にしよっか!」
:09/12/17 17:36
:PC
:eEGVAVaI
#14 [しゅん]
『プレゼントどーする??』
「色々考えよったんやけどさ、金額だけ決めてお互い買うにしよーや!
買いに行くのは別々な!」
『うんいいよー。いくらにする?』
「それはお前が決めり?」
『んー3万ぐらい?』
「よっしゃ!3万な!」
『いい?』
「いいでー!そんぐらいが妥当やろ!俺まだ学生やし!」
『学生さんには苦しくない〜??』
:09/12/17 17:36
:PC
:eEGVAVaI
#15 [しゅん]
「はぁ〜〜??これから稼ぎますんで!
公務員舐めんなよ!」
『でたーーーあたしより2年遅いくせに。
先輩にそんな言い方ないと思いますーー」
笑いながらからかう未来のほっぺたをつまんだ。
「うるせーちゃ!そのうちそんな口きけんくなるけ。
ボーナスが全然違うんやけ。」
『あたしの税金で貰うくせにー!
まぁーあたしセレブになれるけいっか♪』
「はぁ???」
『独り言ー』
未来はニコニコ笑っていた。
:09/12/17 17:38
:PC
:eEGVAVaI
#16 [しゅん]
そんな未来を見ていると無性に抱きしめたくなって
摘んでいたほっぺたをはなし、抱き寄せた。
未来は一瞬戸惑った様に思えた。
『どしたんー?』
「別にー」
『何それ』
「ただ、こうしたくなっただけちゃ」
『ふーん』
そのふーんには未来なりの嬉しい気持ちが入っている。
対外、素っ気ない態度の時は照れてこんな返事をする。
それもまた俺しかわからない未来で、何か嬉しかった。
:09/12/17 17:38
:PC
:eEGVAVaI
#17 [しゅん]
何日かして。
完全に学校に行く日が減った俺。
もちろん平日未来は仕事やし、遊ぶ相手は嵐か野球部か大学の友達しかおらん。
バイトも夜しか入ってねぇし。
クリスマスプレゼントを見ようと思い、一人でぷらーっと天神まで出た。
:09/12/21 09:11
:PC
:9EE0.TZ6
#18 [しゅん]
ピアス、靴はすでにやったし。
時計?も候補にあがったけど、3万で探してもっち感じやし。
気に入るのを選ぶ自信はあったけ服も考えたけど、クリスマスプレゼントに服っちゅーのも微妙やし。
:09/12/21 09:12
:PC
:9EE0.TZ6
#19 [しゅん]
読者モデルをさせてもらいよったけかもしれんけど、抵抗なく普通に女の店でも入れる俺。
本屋で女性ファッション誌を見るのは、一つの楽しみであった。
とりあえず、何か限定のもんとかねぇやかーっち、ぱっと取った雑誌にも俺が気になるもんは何もねぇで。
大名を回りながら自分のも見つつ、ふらーっとある店に入った。
:09/12/21 09:16
:PC
:9EE0.TZ6
#20 [しゅん]
そこに、一発で俺の目を引くもんがあった。
靴や。
靴っちゅーか、パンプス。
とりあえず、手に取って見て見る。
やばい。
:09/12/21 09:17
:PC
:9EE0.TZ6
#21 [しゅん]
そーやって見ていると、女の定員さんが俺に話しかけてきた。
〈お客様、申し訳ありません。そちらレディースなんですけれども…〉
わかっとるっちゅーねん!!!!!
明らかに、入らんやろー!!!
ちゅーか、こんなヒールあるの履くわけねぇやろーー!!!
:09/12/21 09:18
:PC
:9EE0.TZ6
#22 [しゅん]
「これをこーやって、どう?似合います?」
履くそぶりを見せ、つま先をパンプスの中に入れようとしたが、全くもって入ってねぇ。
「んな訳ねぇやないですかー!!」
一人で乗り突っ込みをしてしまい、完全にお笑いモードの俺。
なんに、定員さんは全くもって理解していなかった。
〈申し訳ありません、サイズが24.5までしかないんです。〉
「あっ…俺27.5なんすけど。やっぱ無理っすよね?」
っちまたボケてしまった俺。
:09/12/21 09:19
:PC
:9EE0.TZ6
#23 [しゅん]
そんな会話をしよったら、メンズコーナーの店員さんが笑いながら来た。
前から仲が良いで飲みに行ったりもしている人。
譲さんっちゅーんやけど。
通称ゆーさん。
俺の5個上。
めちゃめちゃオシャレやし、センス良すぎな双子のパパ。
これがまた、若いパパなんちゃ。
奥さんは未来が通いつめているショップの店員さん。
同じ北九出身ちゅーこともあって更に親交が深まり、ゆーさん宅で飯よばれたり、子どもさんの誕生パーティーに招待されたりしていた。
:09/12/21 09:23
:PC
:9EE0.TZ6
#24 [しゅん]
「あ!!ゆーさん!!今日出勤っすか?
ちらっと姿探したんすけど、見当たらんやったすよ」
{休憩行っとったんちゃ!しゅん、お前久しぶりやな!元気しとったんか?
相変わらず、オシャレやな!}
「いや、ゆーさんには勝てんすね!今日も最高にカッコイイっす!」
そんな会話を聞いて、女の店員さんは戸惑っていた。
:09/12/21 09:24
:PC
:9EE0.TZ6
#25 [しゅん]
{ちょっとこっち来ようか。}
他の店員さんやお客さんがおるけと思うけど、裏スペースに通された。
ここのSHOPはそういうのが厳しいで有名。
会社自体がでけぇしね。
:09/12/21 09:24
:PC
:9EE0.TZ6
#26 [しゅん]
〈こいつしゅんっちゅって、昔から仲いい後輩。
この子、新人さんなんよ。しかも天然なんちゃね。面白いやろ?〉
そう言ってゆーさんはお互いを紹介した。
:09/12/22 13:58
:PC
:yF5gEFgk
#27 [しゅん]
「かなりオモロイっすね」
〈これ、こいつが履くわけねぇやん。
クリスマス近いんやし、彼女にプレゼントとかそっちのが普通に考えられるんやない?〉
{すいません…}
〈そんなビビるような事やねぇけ大丈夫やけど〉
「いや、かなりおもしろかったんで、全然大丈夫っす!」
:09/12/22 13:58
:PC
:yF5gEFgk
#28 [しゅん]
〈未来にプレゼント探しよん?〉
「そーなんすよー。何か思いつかんでから」
〈これ、さっき入ってきたばっかなんやけど、とりあえず一店舗に各サイズ一足しかねぇけ。
めちゃめちゃお勧め。〉
:09/12/22 13:59
:PC
:yF5gEFgk
#29 [しゅん]
「ですよねーーー。めっちゃ目に入りましたもん。」
〈やっぱ俺が認めとるだけあるね。
これが気になった時点で合格や!
まだあんま日本ではメジャーになってねぇけど、海外ではそこそこ名の知れたブランドなんちゃ。
ひとつひとつ全部手作業やけ、めちゃめちゃ丈夫やし、ほんと物はいいもんばい〉
確かにぱっと手に取ったとき、違った。
縫い目もしっかりしとるし、それは目に見えてわかる。
:09/12/22 14:00
:PC
:yF5gEFgk
#30 [しゅん]
〈何か無理矢理押し売りみたいになっとるけど、俺ほんとにいいもんやねぇとこんなん言わんけ。
まぁ知っとると思うけど。〉
「いや、これまじ可愛いっすわ!
こんなん履いとる女子見たら興奮するに間違いねぇっすもん!!」
〈さすが靴マニア語るね!〉
「いやいや。ちゅーか多分未来が普通にこれ見たら買うと思うんすよね。
即買いで。」
〈やな!〉
:09/12/22 14:01
:PC
:yF5gEFgk
#31 [しゅん]
そのパンプスはスパンコールとかパールとかが全体に散りばめてあってヒールも太め。
しかもそのヒールは、普通の木の素材と黒に着色した木が交互に重ねられてボーダーになっている。
後ろから見た感じもめちゃめちゃオシャレ。
前にはクリスタルで作られたリボンが縫い付けてあった。
カジュアルでもキレイめでもドレスアップでも使える。
:09/12/22 14:01
:PC
:yF5gEFgk
#32 [しゅん]
でも一個ひっかかることがあった。
値段。
明らかに3万ぐらいであるような作りには見えん。
まぁ、たけぇでもこれなら買いたいところやけど、そんなことしたら未来にぜってぇ怒られる。
金額を決めて選ぶと言ったのは俺なんに、意味ないと怒られる。
:09/12/22 14:04
:PC
:yF5gEFgk
#33 [しゅん]
そんなことを考えていると、ゆーさんが
〈予算いくらなん?〉
と聞いてきた。
:09/12/22 14:04
:PC
:yF5gEFgk
#34 [しゅん]
「いや〜3万なんすよ。
予算オーバーでも買いたいところなんすけど、未来にぜってぇ怒られると思うんすよね…。」
〈あーそうなんや。惜しいな。
約6,000円オーバーや〉
「は?6,000円っすか?これ、36,000円っすか?」
〈そそ。まぁ手が込んどる割にはロープライスっちやつ?〉
:09/12/22 14:05
:PC
:yF5gEFgk
#35 [しゅん]
「いや、6,000円オーバーぐらいなら買います!!」
〈いや、それでも超えとるけ怒られるばい?〉
「いや、いいっす!!!未来には30,000切りっちことにします!!!」
〈いや、いいん?〉
「いや、いいっす!!」
いやの言い合いで、二人とも半笑い状態。
:09/12/22 14:05
:PC
:yF5gEFgk
#36 [しゅん]
〈サイズ、23.0でいい?〉
「あいつ、23.0か23.5なんすよね。
前の靴ん時は23.0でちょうどいかったんすけど…」
〈やなー。あいつ足ちっせぇけね。
まぁ、もしちっさかったら交換するけ、とりあえず23.0でいんやね?
これ、普通の靴よりも、若干でけぇと思うんよね。
あいつ幅がせめぇし、甲も低いけ大丈夫と思う。〉
「じゃあ、23.0で!
プレゼント包装でお願いしまっす!」
〈特別包装しちゃーよ!!〉
「あざーっす!!!」
:09/12/22 14:06
:PC
:yF5gEFgk
#37 [しゅん]
会計を済ませ、ソファーに座って今期の展示会の写真を見ていた。
そこで発見しためちゃめちゃカッコイイ革靴。
就職したら、革靴はぜってぇいるし、どのブランドを買うか悩んでいた。
なかなか自分がコレや!!っち思うのがねぇで買えんまんま。
その何週か前に、兄貴から就職祝いにスーツを買ってもらったんやけど、それに合う革靴を必死に探しよって…
ついに発見してしまった!!
:09/12/22 14:07
:PC
:yF5gEFgk
#38 [しゅん]
興奮した俺はプレゼント包装を一生懸命してくれているゆーさんに
「ゆーさん!!!!この革靴どこにあるんすか?
一目惚れっす!!」
〈あーそれまだ入荷してないんですよ。
サンプルならご用意できますが…〉
表に出たゆーさんは俺に敬語。
いつものことなんやけど、これが当たり前なんやって。
他のお客さんもおるけね。
さすがゆーさん。
:09/12/22 14:07
:PC
:yF5gEFgk
#39 [しゅん]
「サンプルでいいんで、試履していいっすか?」
〈少々お待ち下さい〉
そう言って、近くの店員さんに靴のサンプルを持ってくるように頼んでいた。
:09/12/22 14:07
:PC
:yF5gEFgk
#40 [しゅん]
俺の目の前にやってきた、革靴。
めちゃめちゃカッコイイ。
履く前にもうこれしかねぇと思った。
とりあえず履いてみたが、俺の気持ちはかわらない。
でたんカッコイイし、あのスーツに最高な一品やった。
:09/12/22 14:08
:PC
:yF5gEFgk
#41 [しゅん]
「ゆーさん、これで!いつ入るんすか?」
〈まだ未定ですね。とりあえず、入荷しましたらご連絡致しましょうか?〉
「お願いしまっす!!」
〈サイズは27.5でよろしいですか?〉
「これ、ベストっす!」
:09/12/22 14:09
:PC
:yF5gEFgk
#42 [しゅん]
予約の用紙に必要事項を記入して、控えをもらった。
これまた、ロープライス。
大体いい革靴やったら、5,6万かなーとか思って用意しとったんやけど
36,000円。
未来の靴と同じ金額やった。
キレイに包装された未来の靴を受け取り
ゆーさんにしっかりお礼を言い、店を後にした。
:09/12/22 14:09
:PC
:yF5gEFgk
#43 [しゅん]
店を出る前ゆーさんに
〈お前ら二人気持ち悪すぎ!すげーね!〉
「はい??」
〈いや、靴好きすぎやろ!っち思って。良いクリスマスを!〉
そう言われた。
いい買いもんが2つも出来た俺はめちゃめちゃご機嫌!
とりあえず残りの店を上機嫌で回っていた。
:09/12/22 14:10
:PC
:yF5gEFgk
#44 [しゅん]
ブラブラしていた、その時。
たまたま正面から歩いてきた奴。
遠いところから視線は感じていた。
でも、そんなじーっち見るわけにもいかんし普通に歩く。
見られよる気はするけど、わざと目を合わさん俺。
でも、すれ違う瞬間
〔しゅんちゃん!!!〕
そう呼ばれた。
:09/12/22 14:11
:PC
:yF5gEFgk
#45 [しゅん]
ぱっと見ると、そこには何となくの面影しかねぇさゆりが立っていた。
しゅんちゃんと呼ぶのはさゆりしかおらんし…
「ん?さゆり?」
〔しゅんちゃん!!!何してるん?〕
「いや、買い物…」
〔ひさしぶりー!!!〕
:09/12/24 11:56
:PC
:Eto7Xn56
#46 [しゅん]
さゆりの勢いに圧倒され、小さくなる俺。
当時のさゆりとはかけ離れた姿だった。
髪は金髪でぐるぐるの巻髪。
めっちゃミニスカートを履いて、めちゃめちゃヒールの高いブーツ。
バックはブランドのでけぇのを持ち、化粧もかなり濃い。
:09/12/24 11:57
:PC
:Eto7Xn56
#47 [しゅん]
「ひさしぶり…」
〔しゅんちゃん元気してるんー??〕
「おう」
〔相変わらず、イケメンやねー!!〕
「お前、ちゃらすぎやろ」
〔えーそんなん言わんでよ〕
:09/12/24 11:58
:PC
:Eto7Xn56
#48 [しゅん]
「別にお前が好きでしとんやろーけ、どーでもいいけど〕
〔冷たい!!!〕
「いや、ごめん!俺友達と約束あってからさ。
待ち合わせしとんちゃね!
ごめんけど、行くわ!」
そう言ってその場を去ろうとした。
:09/12/24 11:58
:PC
:Eto7Xn56
#49 [しゅん]
〔しゅんちゃん…。嘘やろ?
ちょっとだけ話出来ん?〕
そう言われた瞬間、あの日のことがフラッシュバックしてきて体が一気に震えた。
さゆりが手首を切ったこと、未来の泣いた顔…
あの時は全ての責任が俺にあって起きた出来事。
もうあんな思いは二度としたくなかった。
:09/12/24 11:59
:PC
:Eto7Xn56
#50 [しゅん]
でも、今の俺はあの時の俺とは違う。
曖昧な態度で、未来に勘違いさせるような行動は取りたくねぇ。
さゆり自身にも割り切った態度で接っさないけん。
はっきり言わんとこいつはわからんのや。
:09/12/24 11:59
:PC
:Eto7Xn56
#51 [しゅん]
「ごめん。俺、未来と付き合いよるん。
未来との将来を考えとるし、前みたいに未来を泣かせるようなことは絶対したくねぇ。
未来に勘違いされるような行動もとるつもりねぇけ。」
〔しゅんちゃん…。みーちゃんと戻ったんや。
付き合ってるんやね。長いの?〕
:09/12/24 11:59
:PC
:Eto7Xn56
#52 [しゅん]
「そやな!もう結構長いな」
〔そっか…あたし結婚したんちゃ〕
「そーなん!よかったやん!幸せいっぱいやな!!おめでと!」
〔でも今、微妙で…〕
「ごめんけど、俺はその続きを聞く気はねぇよ!
だけ?っち感じやし。
俺は助けてやれん。
もう、あん時みたいな思いはしたくねぇっち言いよるやん。
じゃあ、元気でな!」
そう言ってその場を後にした。
:09/12/24 12:00
:PC
:Eto7Xn56
#53 [しゅん]
結婚したけど、今微妙っち。
何かそれ。
それを俺に言ったところで何も状況は変わらんやねぇかちゃ!
イライラする感情を抑えながら、天神を後にした。
せっかくいい買いもんが出来てご機嫌やったんに、最後の最後、締めがめちゃめちゃ悪かった。
:09/12/24 12:00
:PC
:Eto7Xn56
#54 [しゅん]
未来にさゆりと会ったことを話すべきか。
話したところで、未来を不安にさせるだけ。
疑う材料が出来てしまう。
でも本当のことを言った方がいんか。
未来に会うギリギリまで迷っていた。
:09/12/24 12:01
:PC
:Eto7Xn56
#55 [しゅん]
その週末。
当然未来と会う予定やったんに、前の日電話をしていると
明日、遊べんくなったと言う。
「何で?何か予定入った?」
『うんー。久しぶりに短大の友達と遊びたいねっち話になったんやけど
時間が合わんくて、明日しかないん。
しゅんと約束してたけど、友達と遊んでもいいかなぁ?』
申し訳なさそうに、俺に聞いてくる未来。
:09/12/25 11:59
:PC
:9HixoyyM
#56 [しゅん]
「そーなん!いいで!
本当は会いてかったけど、仕方ねぇし。
久しぶり会うんやろ?楽しんでこいよ!」
『本当に??ありがとう!!!
時間が早かったら、しゅんに会いに行くー!!』
「いや、無理せんでいいちゃ!
俺らはまた来週会えるし、その友達とは一時会えんのやけ!
楽しんでき!土産話楽しみにしとくけ!」
『うん!!また連絡します!!』
そう言って電話を切った。
:09/12/25 11:59
:PC
:9HixoyyM
#57 [しゅん]
次の日。
嵐が俺の部屋に来た。
「どしたん?」
《今、拓から電話かかってきて、今みんな地元帰ってきとんやって!
久しぶり北九に帰ってみんなで遊ぼっちなったんちゃ!
お前に連絡してもかからんっち言いよったぞ?》
「まじ?かかってきてねぇちゃ!」
そう言って、携帯を見ると開いたままにしていたせいか充電が切れていた。
:09/12/25 12:00
:PC
:9HixoyyM
#58 [しゅん]
《アホか!ちゅーか、お前未来と会うけん無理やんな!
まぁ、未来連れてきてもいんやね?
みんな、なつけーっちゅって大歓迎やろ!》
「いや、今日会わん。」
《何で?ケンカ??》
心配する嵐に経緯を話した。
:09/12/25 12:00
:PC
:9HixoyyM
#59 [しゅん]
《そーなんや!ビビらせんなちゃ!》
「俺は一言もビビるよーなこと言ってねぇちゃ!」
《じゃあ、30分後にまた来るけん!用意な!》
「おう!」
久しぶりに会う地元人。
かなりテンションも上がる。
ある意味、未来が予定入ってくれてよかったと思っていた。
未来にメールだけ入れ、用意をした。
:09/12/25 12:01
:PC
:9HixoyyM
#60 [しゅん]
俺の車で嵐運転で帰りながら、さゆりに会った話をした。
「この前さ、天神でさゆりに会ったちゃ。」
《さゆり?
は???あのさゆり?》
「そそ。例のさゆり」
《何で?》
「天神にクリスマスプレゼント買いに行ったんな!
その帰りに、スタバの前で会った。」
:09/12/28 08:56
:PC
:pGEaFo2.
#61 [しゅん]
《まじ?話したん?》
「ちょっとな。話したに入らんぐらいやけど」
《やろーな。そんな話すこともねぇやろうし》
「それがさ、さゆり結婚したらしーよ」
《は???》
「本当か知らんばい?あいつが言うことやけ、信用出来んけど。
聞いてもねぇんに本人から言ってきたけね。
未来と付き合いよるっち話したら、そう言ってきた。
まぁ、あの感じやと嘘やねぇかなっち。
しかも、うまくいってねぇみたいやけね。」
:09/12/28 08:56
:PC
:pGEaFo2.
#62 [しゅん]
《まっじで??》
「俺、そんなん聞く気ねぇっち一括したけど。」
《どんだけなん!あいつも懲りんのー》
「それちゃ!だけなんなん!っち感じやけ」
《未来と付き合いよるっち話したん?》
:09/12/28 08:57
:PC
:pGEaFo2.
#63 [しゅん]
「おう。一緒なること考えとることも言った。
未来にも勘違いされるようなことしたくねぇし。
もう懲り懲りなんちゃ!あいつには。」
《いやーそれショックやったやろーな。
自分は微妙な感じで、未来はお前からそんなん言われて。
未来は幸せすぎっち、比べんわけはねぇやろ。
しかも、それ未来の口から聞いたんやねぇで、お前からやけね。
余計、羨ましいっち気持ちになったと思うよ。》
:09/12/28 08:58
:PC
:pGEaFo2.
#64 [しゅん]
「何か言ったはものの、こえーんちゃね。
また昔みたいなこと起きたらどーしようっち。
あいつとはもう関わりたくねぇんに。」
《そやなー。まぁ、あれから大人になっとるし、大丈夫やろ!》
「よな!」
嵐もそう言ってくれて、何となく気持ちが楽になったっちゅーか。さゆりはこれだけでは済まんっち思えてしょうがねかったけん。
:09/12/28 09:01
:PC
:pGEaFo2.
#65 [しゅん]
《クリスマスのは何買ったん?》
「パンプス!」
《また?》
「それが、めちゃめちゃオシャレやけ!!
未来に見せてもらってな!」
《楽しみしとこ!》
:09/12/28 09:02
:PC
:pGEaFo2.
#66 [しゅん]
「しかも、革靴買ったちゃ!!」
《はぁ?まじ?》
「まだ入荷してねぇんやけどね」
《それさ、ゆーさんとこ?》
「そそ!お前ようわかったな!」
《俺も見たかも!》
:09/12/28 09:13
:PC
:pGEaFo2.
#67 [しゅん]
「まじ?」
《36,000円のやねぇよな?》
「いや、それ」
《まじかちゃ!!!
俺、持ち合わせがねかったけその日は諦めたんちゃね!!
銀行行くのめんでぇで、今度っち言ったんちゃ!!》
:09/12/28 09:14
:PC
:pGEaFo2.
#68 [しゅん]
「まじー!!!俺、買った!笑
ゆーさん何も言ってねかったぞ?
ってか、まだ入荷してねかったけど?」
《そーやった?帰りがけにゆーさん現れてからさ、靴のことは何も話してねぇん》
「そーなん。ごめんな〜先買って!
金持ってねかったお前が悪い」
:09/12/28 09:51
:PC
:pGEaFo2.
#69 [しゅん]
《ありえんちゃ〜〜〜まじで》
「お先!」
《ん?まだ入荷してねかったん?》
「らしーよ。とりあえず、入荷したら連絡するっち言われた」
《ふーん。また探すけいーけど。
あれ、革靴にしては安いでデザインもかっけかったんになー。》
:09/12/28 09:52
:PC
:pGEaFo2.
#70 [しゅん]
嵐と服の好みも似ているが、ここまで同じものを好きとはお互いびっくりやったと思う。
ゆーさんが嵐の接客ついとったら、ありえんっち言っとったやろーな!
:09/12/28 09:53
:PC
:pGEaFo2.
#71 [しゅん]
そんなん話をしているうちに、兄貴ん家についた。
帰りながら話しよったら、久しぶりに会いに行こうっちなってから。
ちょうど赤ちゃんの検診でサナコも兄貴も休みやったらしく、飯をご馳走してもらった。
とりあえず、浴びるほど酒は飲むけん、車は実家に。
兄貴に待ち合わせ場所まで送ってもらった。
:09/12/28 09:54
:PC
:pGEaFo2.
#72 [しゅん]
待ち合わせ場所は小倉の居酒屋。
俺らが店に入ると、もう既に拓の他にも何人か入っていた。
かなり久しぶりな奴もおって、まだ乾杯してねぇんに話が弾む。
早くビールが飲みてぇで仕方ねぇ俺ら。
:09/12/28 09:55
:PC
:pGEaFo2.
#73 [しゅん]
さすが全員運動部。
5分前行動が当たり前っちゅー精神がまだ抜けてねぇんか、10分前に全員が集合。
総勢、20人ぐらい。
ようこんなん集まったなっち嵐と関心しながらも、とりあえず全員ビールで乾杯した。
一人ずつ、就職先、進学先、留年とか報告し合った。
まぁ、そんなかでも俺が一番すげぇっち言われたけどね!
:09/12/28 09:55
:PC
:pGEaFo2.
#74 [しゅん]
二次会はボーリング。
なぜか、このコースは昔から決まっている。
あんま酒が弱い奴がおらんけなんか…
カラオケよりもボーリングっちなることのがはるかに多い。
みんなでワイワイ言いながら最高に盛り上がった。
:09/12/28 09:56
:PC
:pGEaFo2.
#75 [しゅん]
ふと、携帯を見ると知らない番号から1件と未来から2件着信が入っていた。
とりあえず、未来に電話しても出らん。
知らん番号を嵐に聞いてもわからんかった。
嵐が周りにおった奴らに聞くと、拓が答える。
:09/12/28 09:56
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#76 [しゅん]
[それ、須藤ばい]
「は?」
《は?》
全身に鳥肌が立つ。
:09/12/28 09:57
:PC
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#77 [しゅん]
拓がそう言うと、もう一人の奴が口を開いた。
〔一昨日ぐらいに須藤に会ったんやけどさ、お前の番号聞かれたんちゃね!
何か貸しとるものがあるとか言いって。
携帯水没したけん、番号わからんけ教えてっち言われけ教えたばい?
それやね?
何かお前が人から物借りるとか想像つかんやったけ、ん?とは思ったけど…〕
「まじかちゃ…」
:09/12/28 09:57
:PC
:pGEaFo2.
#78 [しゅん]
須藤。
須藤さゆり。
この友達はさゆりと色々あったことなんか知らん。
知っとったら教えるはずなんかねぇし。
拓と嵐はこのことを聞いて、ありえんっち顔をしていた。
嫌な予感がする。
未来の着信とさゆりの着信。
二人は繋がってないと信じたいが、偶然ずぎる。
もう一回未来に電話すると、プルっと音がしないうちに出た。
:09/12/28 09:58
:PC
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#79 [しゅん]
「もしもし?」
『…もしもし?』
「出るのはぇーちゃ!」
『メール打ちよったんやもん』
何となく元気がねぇ気がする。
:09/12/28 09:58
:PC
:pGEaFo2.
#80 [しゅん]
「電話したやろ?どした?」
『しゅん…まだ友達とおる?』
「いや、もう解散する感じばい?どしたん?」
まだ三次会に行くっち感じで話をしよったけど、未来の様子がいつもと違うことを悟り、あえてこう言った。
:09/12/28 09:59
:PC
:pGEaFo2.
#81 [しゅん]
『会いたい。』
「どしたんかちゃ〜!!今何処?」
『しゅんを信じていいよね?』
「どしたん?俺はお前を裏切ったりせんちゃ!絶対。
今何処?」
『了くん家の前。』
「は?了ん家??」
『うん』
:09/12/28 10:00
:PC
:pGEaFo2.
#82 [しゅん]
「わかった!とりあえず、兄貴には連絡するけん中に入っとけ!
今から行くけん!」
『外で待っとく。』
「いや、危ねぇけ!俺が行くまで了ん家で待っとって!!」
『やだ!遅いし迷惑かけるもん』
そんな会話をしよったら、了が外に出てきたらしく未来は家の中に入った。
隣で嵐が了に連絡していた。
:09/12/28 10:00
:PC
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#83 [しゅん]
《未来何ち??》
「いやわからん。でも、いつもの未来やねぇね。」
《は?まじで…》
「わからんけどね!!心配かけてごめん!
俺、これで抜けるわ!」
《また連絡しろよ。》
「おう!みんなごめん!」
そう言ってその場を後にした。
:09/12/28 10:00
:PC
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#84 [しゅん]
とりあえず、未来は兄貴の家に入っとるけんそれは安心やけど。
あの様子はどうも気になる。
普段、こんな夜中に一人でフラーっとどっか出て行くような奴やねぇし、『何よりも俺を信じていいよね?』の言葉が気になる。
さゆりからの電話も繋がっとる気がして仕方がなかった。
電車に乗っている途中、兄貴から連絡が来て駅まで迎えに来てくれると言う。
ありがたく素直に来て貰うことにした。
駅に着くと、もう了は待っていてすぐ俺を拾ってくれた。
:09/12/28 10:02
:PC
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#85 [しゅん]
【未来、何か様子がおかしいぞ?】
「やっぱね。電話でもいつもと違うっち思ったんちゃ」
【サナコと二人のが話しやすいかなっち思って俺抜けるつもりやったけ
お前迎えきてちょうどよかったわ】
:09/12/28 10:02
:PC
:pGEaFo2.
#86 [しゅん]
「ありがと!何か言いよった?」
【いや、特に何も口にはせんけど…
でも、いつもと様子は全然ちげぇね。何か心ここに有らずっち感じ】
「そっか。
こんままさ、未来拾ったら実家まで送ってくれん?」
:09/12/28 10:02
:PC
:pGEaFo2.
#87 [しゅん]
【いいばい!とりあえず、お前酒くせぇけん風呂入って抜け!】
「まじ?そんなに?」
【結構飲んだやろ?】
「いや飲んだけど、もう覚めた!
未来からあんな電話あったら一気に覚めたし。」
【まぁ、未来と話するにも酒くせぇのはどーかと思うけとりあえず抜け!】
「はい…世話になります。」
:09/12/28 10:03
:PC
:pGEaFo2.
#88 [しゅん]
兄貴ん家について、中に入ると未来はソファーに寄りかかり寝ていた。
(未来ちゃん寝たよ?疲れてたみたい)
サナコがそう言いながら、未来にふとんをかけた。
【お前、今のうちに風呂入ってこい】
「わかった」
:09/12/28 10:03
:PC
:pGEaFo2.
#89 [しゅん]
未来の様子を伺いながらも、風呂に入った。
風呂から上がっても未来はまだ寝ていた。
未来を抱き、了の車に乗せる。
車に運ぶ途中で起きたが、未来はそのまま動かなかった。
いつもやったら、ありえんぐらい抵抗するはずなんに。
いつもと違う未来の反応に不安がつのる。
特に会話もせず、実家まで送ってもらった。
:09/12/28 10:08
:PC
:pGEaFo2.
#90 [しゅん]
たまたまお袋は夜勤で不在。
ちょうどよかった。
別に未来が泊まりに来る事は全然いんやけど、お袋があの未来の様子を見るとぜってぇ心配すると思うし。
何となく、未来も気まずいやろうしね。
:09/12/28 10:08
:PC
:pGEaFo2.
#91 [しゅん]
未来は久しぶりに俺の実家にあがった。
部屋に入った瞬間、
未来は俺に抱きついてきた。
「どしたん?」
何も言わん未来。
そんな未来を抱きしめ返した。
:09/12/28 10:09
:PC
:pGEaFo2.
#92 [しゅん]
「未来。俺はお前を信じとるし、お前も俺を信じとるっち思っとる。
不安なことがあるならちゃんと口に出して言ってな?
その不安を取れるんは、俺しかおらんのやけさ」
『しゅんーーー。
みんなで会ってるのに、呼び出してごめん。
あたし何しよんやろ…
ごめんね。』
:09/12/28 10:09
:PC
:pGEaFo2.
#93 [しゅん]
「そんなん気にしとん?
アホか!
もう解散する時間やったし、グダグダやったけん大丈夫ちゃ!
そんなん気にすんなよ!」
我慢しとったんか、未来の目からは次々と涙が溢れてくる。
もっと強く抱きしめ、頭をポンポンとたたいていると落ち着いたのか涙が止まった。
:09/12/28 10:09
:PC
:pGEaFo2.
#94 [しゅん]
「お前が好きなココア作ってきちゃーけん待っとって。」
そう言って未来をベットに座らせ、下に下りた。
いつもなら、『濃い目!!』っち俺に指示してくるのにこの日は黙ったまま。
:09/12/28 10:10
:PC
:pGEaFo2.
#95 [しゅん]
戻ってくると、未来は体操座りをして俺の携帯とにらめっこをしている。
俺を疑っているのか。
正直、悪いことはしていない。
携帯を見られたところで何も出てこん。
むしろ見てくれてもいいっちぐらいや。
でも、今まで未来はこんな行動を取った事がない。
さゆりの事か。
それとも俺自身の事か。
俺は戸惑っていた。
:09/12/28 10:15
:PC
:pGEaFo2.
#96 [しゅん]
「はい、濃いめな!」
未来はにこっと笑い、『ありがと』と言った。
「どーした?俺の携帯に何かある?」
『ううん。もし…あたしが携帯見てしまったっち言ったらどーする?』
「んー。一番は自分が悪いっち思うかな。」
:10/01/04 15:01
:PC
:sEAWmP/Y
#97 [しゅん]
『何で??』
「んー。
だってさ、お前が俺の携帯を見るっちことは、俺がお前に対して怪しい行動を取ったけっちことに繋がるやろ?
お前を不安にさせたっちことやん?
それは俺が反省すべき点やし、俺のとった行動に問題があるんやね?
それだけやねけぇかもしれんけど、まずはそこからやね。」
『そうとは限らんやん。
怪しくなくても見るかもしれん』
:10/01/04 15:02
:PC
:sEAWmP/Y
#98 [しゅん]
「それはお互いの信頼関係が成り立ってないわけで、見る見らんはその人次第やろ?
俺はお前が見たなら、お前を責めるんやねぇでまずは自分の行動を反省するね。
でも女友達とやりとりした内容をお前が見て、不安になったとかやったらそれはわかるまで説明する。
説明しても、お前がそのことに理不尽な理由つけて納得せんやったらそれまでやけどな。
そうは言っても、俺は女友達とかと連絡取り合ったりせんしね。
まぁーそれでも、例え友達やったとしても特定の異性と定期的に連絡取ることはお互い嫌やろうし。
期限悪くなるんは仕方ねぇかもな!」
『そっか…』
:10/01/04 15:06
:PC
:sEAWmP/Y
#99 [しゅん]
「見たなら、その感想をどうぞ」
『見てない』
「じゃあ何でそんな質問したん?」
『ううん。聞いただけ』
「何かそれ。」
『しゅんはあたしの携帯見たいとか思わんの?』
:10/01/04 15:07
:PC
:sEAWmP/Y
#100 [しゅん]
「思わんね。」
『全く?』
「んーーーー。」
『全く思わんわけやない?』
:10/01/04 15:09
:PC
:sEAWmP/Y
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