他人の情事U(18禁)
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#351 [兎]
「どうしたの?
気持ち良くなかった…?」

「違う。
かなみの中に出したい」

一瞬驚いた顔をしてからすぐ笑顔になり
「いいよ」
と言ったかなみを立たせキスをした。

⏰:09/11/27 16:12 📱:N905i 🆔:GEMNxApE


#352 [兎]
舌を絡ませながらキスをして胸を揉む。
唾液がかなみの口からアゴを伝い、胸を揉んでいる俺の手の上に垂れた。

唇から頬、頬から耳、耳から首、首から鎖骨。
少しづつキスする場所をずらし、胸にたどり着く。

ガラスに擦れ赤くなった乳首を舌先で刺激すると、かなみの息が荒くなる。

⏰:09/11/27 16:16 📱:N905i 🆔:GEMNxApE


#353 [兎]
「んっ、はぁ…ど、したの…?」

かなみの質問には答えず、頭を上下に動かしながら長めに出した舌で乳首を舐めあげた。

「んんんっ」

かなみはぶるっと体を震わせた。

⏰:09/11/27 16:21 📱:N905i 🆔:GEMNxApE


#354 [兎]
「きしもあぁんっ」

片方を口に含みもう片方は胸全体を包むように手で刺激を送る。
柔らかかった乳首が徐々に固さをましてきた。

そろそろこの電話ボックスの中も限界だ。
暑さで頭がおかしくなる。

一度行為をやめ、かなみの手を引き外に出た。

⏰:09/11/27 16:23 📱:N905i 🆔:GEMNxApE


#355 [兎]
「はぁ…中暑かったね」

そう言って笑ったかなみの背を再びガラスに押しつけ行為を開始した。

チャリに乗ったのは夕方だったが、すでに日は暮れ人通りはなく街頭だけが明かりを放っていた。

左手を腰に回し、胸にしゃぶりつきながら右手を茂みに持っていく。

⏰:09/11/27 16:29 📱:N905i 🆔:GEMNxApE


#356 [兎]
「んふぅっ」

クリ○リスにはまだ触ってない。

「どうした?」

胸から口を放し悪戯っぽく耳元でささやく。

「我慢、出来ないよ…」

⏰:09/11/27 16:32 📱:N905i 🆔:GEMNxApE


#357 [兎]
>>346-356

触って。と言わんばかりに俺の体に抱きつき密着してきた。

ギンギンにいきり立ったモノがかなみの腹に当たる。

挿れてしまいたい衝動に襲われたが、楽しみたい気持ちの方が大きかった。

⏰:09/12/01 18:24 📱:N905i 🆔:DUFA51CQ


#358 [兎]
かなみに抱き付かれたまま耳の中に舌をいれわざとピチャピチャ音がするように舐め、内股を優しく撫で上げる。

「お願い…触って…?」

抱きつく手にギュッと力を入れ小さい声で懇願してきた。

「抱きつくのやめたらもっと気持ち良くしてやる」

その言葉に体からスルリと腕を放し俺と目を合わせる。

⏰:09/12/01 18:26 📱:N905i 🆔:DUFA51CQ


#359 [兎]
「スカート持ってろよ」


かなみは言われた通り素直に両手でスカートをたくし上げたが、パンツが邪魔だな。

ビチャビチャに濡れまくってる水色のパンツを脱がせ足を開かせた。

トロトロと蜜が溢れるマ○コに顔を近付けそのままクリ○リスにしゃぶりつく。

⏰:09/12/01 18:28 📱:N905i 🆔:DUFA51CQ


#360 [兎]
唇で挟んだり吸い上げたりして刺激を送り、マ○コには指を二本いれてかき回す。

「あっはぁ…んあぁっあんっあぁっ!!」

かなみの手から放れたスカートが俺の顔を被い、次にかなみの手が俺の頭を押さえた。

たぶんそうしてないと倒れそうなんだろうが、愛撫をやめるつもりはない。

舌と唇を使いクリ○リスを包んでいる包皮をむいた。

⏰:09/12/03 18:01 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#361 [兎]
むき出しのクリ○リスを強く吸い上げると、ビクンッビクンッと体を震わせる。

「あんっあぁっああんっ」

かなみはマ○コを俺の顔にすりつけるように腰を動かしだした。

「き、気持ちい…あっあっオ、オマ○コもっ…!」

仕方ねぇな。

かなみの膝の裏に手を入れ右足を横に持ち上げ、マ○コに顔をうずめた。

⏰:09/12/03 18:03 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#362 [兎]
「あはぁっああああっ」

ポタポタと地面に愛液をしたたらせるマンコに唇を押し当て吸い上げ、指でクリ○リスを押し潰すように刺激する。

「あっあぁっあっあっあっあぁっ!
ひいんっ凄いっ凄いぃっ」

⏰:09/12/03 18:06 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#363 [兎]
マ○コから口を離しかなみの顔を見上げると、目を瞑り卑猥な笑顔で快感に打ちひしがれていた。

そんなエロい顔されたら我慢できねぇ。

右足を持ったまま立ち上がり腰を引き寄せマ○コに俺のモノを一気に沈めた。

⏰:09/12/03 18:07 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#364 [兎]
「んあぁぁぁあっ!!」

目を瞑ってたから何をされたか分からなかったんだろうが、すぐに理解したようだ。

「はぁ…はぁ…岸本のさっきより固い」

「かなみの中もさっきよりグチョグチョですぐ逝きそうだ」

「いいよ、イッて?
かなみの中に岸本のいっぱい出してっ」

⏰:09/12/03 18:10 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#365 [兎]
マ○コがうねりながら締めあげてくる。
ヤバい。
我慢してたからか射精の衝動が早くきそうだ。

かなみは俺の首に腕を回しバランスを取りながら器用に腰を振り出した。

痺れるような快感に声が漏れそうになる。

⏰:09/12/03 18:14 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#366 [兎]
「岸本っふあっああっ、かなみイクッ…またイッちゃうっ」

「俺も逝きそうだ」

「ほ、本当っ?
一緒に、一緒にいこ?」

いやらしく動くかなみの腰を押さえ下から突き上げる。
何度も何度も奥まで突き上げた。

⏰:09/12/03 18:17 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#367 [兎]
結合部からはプシュプシュと愛液が飛び散る。

「ああっイクッ!
そんなに激しくされたら我慢できないっ…!!」

今さら止められねぇよ。
腰の動きは早さを増した。

「あっあっあっあっやっ、一緒があんっああっはっ、一緒、やぁっイッちゃう、イクッ、イッちゃうっ」

俺は激しくかなみの中を攻めたてる。
キツく絞めてくるヒダに俺も我慢の限界だ。

⏰:09/12/03 18:20 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#368 [兎]
「岸本っ岸本っ、きてっ?
かなみもーイッちゃうから、イッちゃうのっ!
だからお願い一緒にっ!!」

「あぁ…一緒に逝こう、かなみ」

「う、嬉しい」

かなみからキスをしてきてそのまま俺に抱きついた。

耳のすぐ横で聞こえる喘ぎ声に興奮がさらに高鳴る。

俺もかなみを抱き締めラストスパートに向け腰を振る。

⏰:09/12/03 18:25 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#369 [兎]
「うあぁっ激しっ、ダメッかなみだけイッちゃう…も、限界っイクッイクイクッああぁっイクーーーッ!!!」

「うっ…」

かなみがマ○コから俺の精液を垂らしながら体を震わせ絶頂を迎えた。

「はぁはぁ、岸本のがドピュドピュッて入ってきた」

「かなみのマ○コもまだ律動してるな」

精子を搾り取ろうと蠢くヒダの感触を味わう。

⏰:09/12/03 18:30 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#370 [兎]
「ちょ、ちょっと!」

「なんだよ?」

「また大きくなってない?」

「へ?…はははっ本当だ」

逝ったばかりのモノが再びかなみの中で首をもたげ始めた。

堅くなりつつあるソレをゆっくり動かす。

「あっ、ん…欲求不満」

舌を出し笑いながら言ったかなみの目を見て俺も笑い、そのまま二回目を開始した。

⏰:09/12/03 18:33 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#371 [兎]
 
  【かなみEND】
 

⏰:09/12/03 18:34 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#372 [兎]
 
>>2-3必読・安価
>>4前作

第六話【あずさ】
>>7-140
┗2009/9/7-9/19
第七話【かな】
>>146-271
┗2009/9/25-10/6
第八話【かなみ】
>>295-371
┗2009/11/2-12/3
感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4553/

⏰:09/12/03 18:42 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#373 [兎]
 
書き終わったのでまたオーダー解除します。

名前立候補は感想板へお願いします。
絡みある子の名前から使っていきます。

感想板でも本編でも感想頂けると励みになります。
第八話までお付き合い頂きありがとうございました。

⏰:09/12/03 18:46 📱:N905i 🆔:1sIIA3Co


#374 [:/ぶーちゃん]
へぇ〜
唯も使ってもらいたい


次は誰ですか


⏰:09/12/03 18:57 📱:N02A 🆔:mpxCIdk2


#375 [かな]

兎サン

読みました!
完結しましたね-(*≧ω≦*)

ぇッち、激し過ぎですょぉ(//ω//)
かなみチャン、かゎぃかッたぁ+.゚

ぁ!
バイトの話、出てこなかッたですね
次の話とかに出てくるのかな…

放置でも、待ッてますね('∀`Pq)

⏰:09/12/03 19:08 📱:SH906i 🆔:☆☆☆


#376 [我輩は匿名である]
@G禁の気持ち悪い小説ゎ
@G禁のスレへlet's go

別に荒らしてるわけじゃない。
ただのゎココじゃなくてもちゃんと@G禁の掲示板あるじゃん?
なんでココに書くかなぁ
どーせ他の人ゎ
だったら見んなょ
とかゆーんだろうけど、間違ってんだから指摘されてもしょうがないよ
それを逆ギレする人ゎ
頭イかれてんね。

主へ
削除依頼出します。
早く@G禁の掲示板に行って下さい!

⏰:09/12/04 09:16 📱:D705i 🆔:PLiOOhZY


#377 [我輩は匿名である]
>>376
小説なんだから間違ってないと思いますけど。
エロ小説でも小説なんだから18禁にいかなくて良いんじゃないかな。

それに無意味な小文字は止めたほうがいいですよ

⏰:09/12/04 09:41 📱:SH06A3 🆔:8i5En6Ro


#378 [赤髪の刹那様◆SETUNAsCjQ]
>>376

>>377の方と同意見です。
ここは小説を書く場所です。
18禁小説だから18禁板に行けと言うなら
ホラー小説もオカルト板に行かなければなりません。
恋愛小説も恋愛板に行くのですか?
違いますよね、
過去の18禁小説が消されない理由をよく考えてください。

⏰:09/12/04 09:49 📱:SH01A 🆔:kl0RR6OU


#379 [兎]
>>376
なんでここに書くか?
ここ小説板だからです。
18禁で書け?
18禁は小説書くところではないので書けません。
8禁で書かけるら8禁で書きます。
でも書けないのでどうしても8禁で書かせたいなら運営で掛け合ってください。

小説板と8禁小説を分ける。と、運営に出した方も居ましたので是非運営で交渉してみてください。

⏰:09/12/04 09:50 📱:N905i 🆔:U8xJBIP2


#380 [兎]
>>377匿名
>>378赤髪の刹那様

だらだらとレス書いてる間にレスがあるとは思いませんでした。
だれも対処してくれないだろうと思ってたので嬉しくなりました。
ありがとうございました。

⏰:09/12/04 09:54 📱:N905i 🆔:U8xJBIP2


#381 [我輩は匿名である]
お前ら全員…………

気持ち悪い

⏰:09/12/04 11:59 📱:D705i 🆔:PLiOOhZY


#382 [我輩は匿名である]
>>381
いい加減目障り。
消えて?

主さま
小説を書き終えても
オーダーした方が
私はいぃと思います

⏰:09/12/04 13:16 📱:SH05A3 🆔:☆☆☆


#383 [まろ]
主さん頑張って


荒らしなんか
ほっとけ

⏰:09/12/04 17:39 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#384 [兎]
>>382匿名
>>383まろ
大丈夫だよ。ありがとう。

>>372まとめ安価

⏰:09/12/05 22:09 📱:N905i 🆔:N3WuUaP2


#385 [我輩は匿名である]
>>376
変な日本語使ってる時点で荒らしwww

⏰:09/12/07 08:13 📱:PC 🆔:UG/2P6Ew


#386 [我輩は匿名である]
あーげ

⏰:09/12/19 07:58 📱:SH705i2 🆔:Ppd58p3I


#387 [我輩は匿名である]
>>50-200

⏰:09/12/29 15:59 📱:PC 🆔:8WYvwTkw


#388 [どんぐり]
荒れてますな(・∀・;)

うさちゃん負けずに頑張れよ−\(^O^)/

一応さげとくb

⏰:09/12/29 17:39 📱:SO705i 🆔:tDFRJkCY


#389 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:10/01/12 00:16 📱:W53CA 🆔:srJgAs.g


#390 []
 
>>372まとめ
 

⏰:10/01/21 07:32 📱:N905i 🆔:i6stkcJo


#391 [兎]
 
  【第九話】
 

⏰:10/01/29 08:14 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


#392 [兎]
「おはようございます。
校庭の木々も紅葉が始まり肌寒くなりましたね。
ついこの間まで夏だったとは思えません。
これから冬に向け一段と寒くなりますが、みなさんも体調管理には気を付けて楽しい学校生活を送って下さい」
―――――――――
――――――
――
今日も無事朝の放送が終わりました。
僕も早く自分の教室に戻らなければなりませんね。

⏰:10/01/29 18:18 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


#393 [兎]
「校内放送お疲れさまです」

放送室のドアの横に、背が小さく華奢な女生徒が立っていました。

「あ、三吉さんですか、毎朝放送室まで迎えに来てくれなくて大丈夫ですよ?」

「そうはいきません。
長谷川会長と行動を共にするのが副会長の仕事ですから」

⏰:10/01/29 18:19 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


#394 [兎]
頭の上でフワッと作ったおだんごを揺らし、プリプリしながら僕の横を歩く三好さん。

三好さんは仕事熱心でルールを破るものには容赦しない性格なので生徒からしたら先生より厄介かもしれませんね。
僕も結構尻にひかれちゃってます。

「長谷川会長、急に止まってどうしたんですか?
私の顔に何か付いてます?」

⏰:10/01/29 18:21 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


#395 [兎]
「何でもありませんよ?
行きましょうか三好さん」

三好さんが不思議そうな顔をするのも無理ありません。
人の顔を見て考え事をしてしまうのは僕の悪い癖ですね。

「三好さん、今日の業務はなんでしょうか?」

教室に向かうまでの五分間。
ここでその日の業務を三好さんから聞くのが毎日の日課です。

⏰:10/01/29 18:23 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


#396 [兎]
「10月31日のハロウィンに向けての飾り付けと、昨日に引き続き11月に行われる地域住民との交流を兼ねたゴミ拾いの振り分ですね」

三好さんは左手にメモ帳を持ちながら業務を教えてくれるのですが、そのメモ帳にはぎっしりと教務が書かれています。
三好さんは僕以上に仕事熱心で頭が上がりません。

⏰:10/01/29 18:26 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


#397 [兎]
「そうですか、分かりました。
今日中にプラン考えておきますね。
三吉さん、毎日本当にありがとうございます」

おや?
僕の笑顔どこか変でしたかね?
三好さんが頬を染めて下を向いてしまいました。

「みよしさ…」
「で、では会長また放課後に」

あ…。
肩に置こうと思った手が振り払われてしまいました。

⏰:10/01/29 18:27 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


#398 [兎]
僕は三好さんが教室に入るのを見届けてから自分の教室に向かいます。

「よっ生徒会長!
毎朝お疲れ」

「おはようございます。
岸本君に生徒会長って言われるのは気持ち悪いですね」

「おまっ、気持ち悪いってなんだよ…」

「ふふっそのままの意味ですよ?
今まで通り長谷川で」

「わぁったよ長谷川っ」

「っ!!
何するんですか!」

⏰:10/01/29 18:29 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


#399 [兎]
岸本君は、僕の背中をバシッと叩いてニヤッと笑いました。

「はぁ…また何か企んでるんですか?」

僕は右手で叩かれた部分を擦りながら岸本君の顔を見ました。

「ひひっ、分かった?
さすが長谷川」

「まぁ、付き合い長いですからそれくらいは」

⏰:10/01/29 18:31 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


#400 [兎]
彼とはかれこれ小学校からの腐れ縁です。
なぜか馬が合い誘われては一緒に悪戯をしてましたが、要領が悪いのか毎回怒られるのは僕だけでした。

もう僕を巻き込まないでほしいものです。

「企むって言うか…ほら、もうすぐハロウィンだろ?
長谷川は仮装どーすんの?」

>>390-400

⏰:10/01/29 18:32 📱:N905i 🆔:jivvZZqg


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