他人の情事U(18禁)
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#251 [兎]
涙目になられちゃ気にすんなって方が無理だ。
荒療治だかアレに頼るしかないか。
俺は再びローターを手に取った。

ローターの機械音が静かな屋上に大きく響き渡る。

「もう少し我慢しろよ?」

一度口に含み唾液で濡らしたローターをかなのクリ〇リスに押し当てた。

⏰:09/10/01 15:28 📱:N905i 🆔:mqF8Xt76


#252 [兎]
「うあぁぁぁぁあっ!
あぁ、あっん…ハァ…クリト、リスがぁっ!」

驚いたように目を大きく開け腰をビクつかせる。

「かなはこれが好きなんだろ?」

「す、き…それ好きです…あぁんっ!
ク、クリ〇リス…コリコリされるの気持ちい…」

⏰:09/10/01 15:34 📱:N905i 🆔:mqF8Xt76


#253 [兎]
集中的にクリ〇リスを攻めてやると少しづつ愛液が溢れスムーズに腰を動かせるようになったので、ローターを離した。

「あっ、あっ、オ、オチ…オチンチン動いてる…」

じゅうぶんに濡れ程よくほぐれた膣内に俺のモノを出し入れする。
かなの顔は快感にトロけていた。

⏰:09/10/01 15:40 📱:N905i 🆔:mqF8Xt76


#254 [兎]
「ひひっ処女のくせに気持ち良さそうだな」

「きっ、あぁあっ…気持ちいです…ハァ、ハァ…さっきまで処女だったのにぃっん…もっと激しく、あっ、ハァ…してください…」

今やかなのマ〇コはビチャビチャだ。
少し体位を変えてみるか。

>>244-254更新分

⏰:09/10/01 15:46 📱:N905i 🆔:mqF8Xt76


#255 [兎]
>>244-254前回更新分

正常位からかなの背に腕を回し抱き抱えるようにして体を起こす。

「ふえ?」

「もっと激しいのがいいんだろ?」

一度対面座位になりそのまま後ろに倒れ騎乗位の体勢になった。

「な、ななな何ですかこれっ!?
は、恥ずかしいです…」

⏰:09/10/06 14:48 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#256 [兎]
「俺の前で二回も逝ったくせに今さら何恥ずかしがってんだよ?」

「だっ…そ、それは…」

「まさか処女が逝く瞬間を二回も見れるとは思わなかったけどな」

かなは、俺の言葉に顔だけじゃなく体まで赤くした。

⏰:09/10/06 14:59 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#257 [兎]
が、膣はギュウギュウ締め付けてくる。
こいつ言葉だけで感じてんのか?ひひひっ。

「なぁ、気持ち良くなりたいんだよな?」

「……………………………………………………………………………………………………………………………………………………はい」

「なら動け」

⏰:09/10/06 15:08 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#258 [兎]
「えっ!?むむむ無理ですっ!
そんな…恥ずかしい…」

「動かないならずっとこのままだぞ?」

「そんな…」

「激しいのがよけりゃ自分で動きな」

「………………」

かなは下を向き俺の腰に両手を突いて何かを考えるようにジッと動かない。

⏰:09/10/06 15:14 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#259 [兎]
「ひひっ、かなが動かないと萎(シボ)んじまうぜ?」

実際まだまだ萎みそうもないが、発破をかけなきゃ行動しそうにないからな。

「………ど、どうやって動けば…?」

やっと動く気になったか。

「そのまま滑らせるように前後に動いてみ」

「こうでふっ、あぁっ…」

かなは、ぎこちなく腰を動かしだした。

⏰:09/10/06 15:38 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#260 [兎]
「んんっ、クリも擦れちゃう…」

「もっと早く動け」

「ま、待って…あ、奥まで当たっちゃいますぅ…」

「一人でよがってんじゃねぇよ」

「あ、ご、ごめんなさい。
ふ、ふあぁっ…す、凄い…痺れちゃう…」

扱いやすいな。
俺の一言でかなは、懸命に腰を振りだした。

⏰:09/10/06 15:45 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#261 [兎]
「はぁ、せんぱっ…あっ、気持ちい…あぁっあっあぁんっ…先輩っ…」

そっと手を伸ばしクリ〇リスに触れた。

「んはあぁっ!
ダメですっ…オチンチンだけで気持ちいのにぃっ!!
はぁ、はぁ、両方なんて…あぁあっ、おかしくなっちゃうっ…」

⏰:09/10/06 15:55 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#262 [兎]
「そのわりには腰早くなってんじゃね?」

「だ、だ、だ、だって…腰止まらないのぉっ!!」

かなが動くたびジュプジュプいやらしい音が響く。

「はあぁっ先輩っ…!
指、離してえぇっダメ、またイッちゃう…ダメッダメなのっ…お願い離して…や、そんなにされたら本当にイッちゃうぅ…!!」

⏰:09/10/06 16:04 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#263 [兎]
やめる訳ないだろ?
先程よりも力を入れグリグリとクリ〇リスをこね回す。

限界が近いかなの膣内は痛いくらいに俺のモノを締め付けてきた。

「あぁぁぁぁぁぁぁあっ!!
も、ダメ…先輩、先輩ぃっ…イッちゃう、イッちゃうよぉ…」

⏰:09/10/06 16:10 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#264 [兎]
ダメだと言いながら腰を止める気配はない。
かなの腰使いで俺ももうすぐ逝きそうだ。

「くっ、抜くからどけ」

「や、今むり…気持ちいの…イキそうなのぉっ!!
お願いっ中でイッていいからぁっ!!
このまま…ハァ、ハァ…あぁっイッちゃう…イクイクイクイクッうあぁぁぁぁぁぁぁあっ!!」

⏰:09/10/06 16:14 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#265 [兎]
ビクビクビクッ!!
かなは背を弓なりに反らし三度目の絶頂を迎えた。

まだ逝ってない俺は体位を正常位に戻し奥まで突き上げた。

逝って狭くなった膣は精子を搾り取ろうとうごめく。
肉を割って入る感覚に腰が痺れ内ももに力が入る。

「あぁぁぁぁっ、あぁっ…はぁ、あぁんっ…」

⏰:09/10/06 16:19 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#266 [兎]
出し入れするスピードを上げるとかなも声を上げマ〇コをヒクつかせ腰を動かす。

「くっ…!!」

ドピュッドクドクドクッ。

その腰使いに俺は、予定より早くかなの中に射精した。

チンコを引き抜くと、かなの中から白い精液がドロッと溢れる。

オレンジを彩っていた空は今、暗い影を落としていた。

⏰:09/10/06 16:36 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#267 [兎]
「先輩…あの、す、凄く気持ち良かったです…。
初めてが先輩で…本当に良かった…」

制服の乱れを直し終わったかなの頭をポンポンと撫で屋上を後にするはずだった。

「先輩待って…!」

⏰:09/10/06 16:44 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#268 [兎]
呼び止められ立ち止まった俺に近付きゴソゴソと鞄から何かを取り出す。

「あ、あの…これっ…」

かなは何かを俺に手渡し、ペコッとお辞儀をしてから走って屋上を出て行った。

なんだ?

「…………げっ!!」

⏰:09/10/06 16:51 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#269 [兎]
俺の手に握られていたのはメタボから貰い、あの日かなに押しつけた呪いのお守り。

帰ってきた…俺のもとに帰ってきた…。
ゾワッと背に悪寒が走り、この日どうやって家に帰ったか覚えていない。

ただ、次の日メタボに丁重にお守りを返却した事は言うまでもない。

⏰:09/10/06 16:58 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#270 [兎]
 
【かなEND】
 

⏰:09/10/06 16:59 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#271 [兎]
>>255-270更新分

※訂正
>>269
帰ってきた×
返ってきた〇

⏰:09/10/06 17:04 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#272 [兎]
>>2-5必読、安価

前作:他人の情事
1〜5話はこちらをお読みください。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7975/
第六話【あずさ】
>>7-140
┗2009/9/7-9/19
第七話【かな】
>>146-171
┗2009/9/25-10/6

感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4553/

⏰:09/10/06 17:12 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#273 [兎]
 
めちゃくちゃ体調悪い…寒い…熱でた…。
でも書き上げる時間が出来て良かった。
次の話全然考えてないけど読みたい人いるのかな?

感想板でも本編でも感想貰えたらめちゃくちゃ嬉しいです。

新しい話書くまでオーダー解除します。
 

⏰:09/10/06 17:19 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#274 [兎]
>>2-5必読、安価

前作:他人の情事
1〜5話はこちらをお読みください。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7975/
第六話【あずさ】
>>7-140
┗2009/9/7-9/19
第七話【かな】
>>146-271
┗2009/9/25-10/6
感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4553/

⏰:09/10/06 17:41 📱:N905i 🆔:37m19j7o


#275 [かな]

>>273 兎サン

完結、ぉ疲れ様でした
からだキツぃのに…ゅッくりしてくださぃ

次のぉ話、読みたぃですッ(`・ω・´)

でも!
元気になッてから、ですょ?(*''*)

⏰:09/10/06 21:00 📱:SH906i 🆔:☆☆☆


#276 [我輩は匿名である]
読みたいッス!!!

新型インフルじゃないですか?うちの学校めちゃ流行ってます。
お大事に。

⏰:09/10/06 21:54 📱:SH705i2 🆔:MbtjBR1Y


#277 [みさ]
お疲れ様でした!
作品両方ともブクマ
して何回もみてます!


次もぜひみたいです!
体調に気をつけて
あまり無理しないで下さいね
主様のペースに合わせて
更新してください!

体やすめてくださいね(´・ω・`)

⏰:09/10/06 22:20 📱:D904i 🆔:BWSGdQbI


#278 [あやちむ]
超読みたいですゥ

めっちゃ楽しみにしてますょぉ

⏰:09/10/06 22:31 📱:N03A 🆔:7NFwY4gg


#279 [りあ姫]
完結お疲れ様です
ちょードキドキしました
もしよかったらりあって名前使ってくれませんか
次回も楽しみに待ってます

⏰:09/10/08 04:18 📱:PC 🆔:isCFQoEw


#280 [兎]
うわっ安価直したら今度はウラル失敗してた…。

>>2-3必読、安価
1〜5話はこちらをお読みください。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7975/

第六話【あずさ】
>>7-140
┗2009/9/7-9/19
第七話【かな】
>>146-271
┗2009/9/25-10/6
感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4553/

⏰:09/10/08 12:51 📱:N905i 🆔:zXqDKnEM


#281 [兎]
>>275-279
コメありがとうございます。一人一人に返せなくてすみません。
次回作読みたい人けっこーいる事に驚いてます。
体調回復したら考えてみます。
こちらも目通してみてください。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/10974/

⏰:09/10/08 12:56 📱:N905i 🆔:zXqDKnEM


#282 [我輩は匿名である]
この小説まぢ大好き
よかったら、まみってゆう名前とテルってゆう名前の子出して下さい
岸本と3Pが良いです!

⏰:09/10/10 17:09 📱:D705i 🆔:CZA.Br1g


#283 [ネコ]
完結お疲れ様です♪
次の話すごく読みたいですっ!!
体調直ったらぜひ書いてください!

お大事に・・・(・ω・)/

⏰:09/10/11 06:30 📱:PC 🆔:kBzWusr2


#284 [まみ]
体の方は大丈夫ですかあまり無理をしないで下さいね

小説すごく好きです!
応援してます!!
がんばって下さいね


まみとテルってゆう名前良かったら出していただけると嬉しいです

⏰:09/10/12 15:40 📱:D705i 🆔:IItpHwmI


#285 [兎]
>>282-284
一人一人にコメ返せなくてすみません。
ありがとうございます。
しばらくは前作を手直ししていこうと思ってるので新作は書かないかもしれませんが、考えみようと思います。
※名前使って下さい等は感想板にお願いします。

⏰:09/10/12 16:09 📱:N905i 🆔:JDDzF1ec


#286 [兎]
 
>>280まとめ
 

⏰:09/10/12 16:20 📱:N905i 🆔:JDDzF1ec


#287 [我輩は匿名である]
あげます

>>001-040
>>041-080
>>081-120
>>121-160
>>161-200
>>201-240
>>241-280
>>281-320
>>321-360

⏰:09/10/13 01:55 📱:W61SH 🆔:dxBD3nZM


#288 [そらいろ]
あげます

⏰:09/10/16 20:53 📱:934SH 🆔:qdwoCGNg


#289 [ひ]
あげあげ

⏰:09/10/23 21:47 📱:SH906i 🆔:ojyk8LnI


#290 [セナ]
あげげ

⏰:09/10/28 09:30 📱:SH02A 🆔:QVseXymM


#291 [ちこ]

兎さん。
体調大丈夫かな?
小説楽しみにしてます☆

⏰:09/10/30 10:42 📱:D905i 🆔:☆☆☆


#292 [ICE]
兎さん!!
たのしみにまってますイ

⏰:09/10/31 21:29 📱:W62SA 🆔:y3FBfKBg


#293 [兎]
>>283-292
一人一人にコメ返せなくてすみません。
上げてくれた方、体調心配してくれた方、ありがとうございます。
新作少し書きため出来たので更新しようと思います。

更新するので本編オーダーします。

⏰:09/11/02 18:07 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#294 [兎]
>>280まとめ

⏰:09/11/02 18:08 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#295 [兎]
 
  【第八話】
 

⏰:09/11/02 18:09 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#296 [兎]
「待ってよ、待ってってばぁ」

「っんだよ」

駐輪場で走ってきたかなみに呼び止められた。

「一緒に帰ろーよ」

「一緒にってお前駅までバスだろ」

「いーじゃん駅まで後ろ乗せてってよ、ね?
話したいこともあるし」

かなみはチャリの後ろに勝手にまたがった。

⏰:09/11/02 18:11 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#297 [兎]
マジかよ…駅遠いんだよな…。

「ニケツ久しぶりだね〜」

「あんまくっつくな」

俺の腰に腕を回し、頬と胸を背中にピタッと付けご満悦のようだ。

「いいじゃーん。
これは後ろの特権だもん」

⏰:09/11/02 18:12 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#298 [兎]
「特権だかなんだか知らねぇけど、坂道くらい降りろや」

「ゆるやかな坂なのに?」

確かにゆるやかな坂だが距離が長い。
一人の時は難なく上れても二人は…
「重いんだよ」
ついポロッと口が滑った。

「ひっどーい!」

かなみはバシッと俺の背中を叩き、文句を言いながらチャリから降りた。

⏰:09/11/02 18:12 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#299 [兎]
「あ、そーだ大事な話し忘れてた」

チャリを押す俺の横を歩きながらかなみは、わざとらしく言う。

「……なに?」

あんまいい話しな気がしない。

「あたしキャバ始めたんだぁ〜」

「あ、そう。
店に来いって話しなら行かねぇよ?」

嬉しそうに話すかなみに冷めた口調で返す。

⏰:09/11/02 18:13 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


#300 [兎]
「違うもん。
岸本をお客にしようなんて思ってないもん!」

「悪かった拗ねるなよ」

頭を撫でてやるとそれだけで機嫌が治る。

「えへへっ。
話って言うのはバイトなんだけど、まだあのバイトしてるの?」

⏰:09/11/02 18:14 📱:N905i 🆔:pOFJC.RI


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