絶対やらない×××!
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#551 [ウサギさん]
それに気付き春日はゆっくり舌を抜く。
「フッ…ウゥ…」
「和哉…すまない…」
春日は和哉の両足を下ろして和哉の頬に触れ、涙を拭(ヌグ)う。
「ちょっとハシャギ過ぎたな…すまなかった」
そう言うと軽いキスをおでこや、頬に落とす。
そして少しためらうようにゆっくり唇へも落とす。
:07/12/26 03:13
:W53T
:☆☆☆
#552 [ウサギさん]
「ンッ…ファア…」
「好きだ…和哉…」
「ッッ…」
和哉はその言葉に罪悪感を覚えた。
自分でも解らないその感覚にもどかしさを感じまた涙を流す。
「ハァ…だから…お前と繋がりたい…」
「え…アッまっ…アァッ!!」
春日は自分のモノを和哉の中へと少しずつ入れていく。
:07/12/26 03:18
:W53T
:☆☆☆
#553 [ウサギさん]
―――ドクンッ!…
「あ…止めっ…」
―――ドクンッ!…
「ヤダ…ッッ」
―――ドクンッ!…
―違う男でもイく奴なんていらないか!クックックックッ!―
―――ドクンッ!!
「嫌だっ!!放して!!気持ち悪いヤダッッヤダヤダヤダ!!」
:07/12/26 03:31
:W53T
:☆☆☆
#554 [ウサギさん]
:07/12/26 03:33
:W53T
:☆☆☆
#555 [ウサギさん]
皆さん戻ってきて
早々にサボり気味で
すみませんOrz
ちょっと色々
バタバタしてて
(´`;;)嶺
土曜日の夜から
更新したいと
思うので
しばらく御待ち願います
(´`;;;;)嶺
本当に申し訳ありません!!!!
必ず土曜日の夜に
更新させて頂きます!!!
(´`。;;)
:07/12/28 03:51
:W53T
:☆☆☆
#556 [ウサギさん]
>>553続き〜
-*-*-*-*-*-
「和哉…?」
「ハァハァ…ハァハァ…」
春日のモノが入った状態で春日は動きを止める。
和哉は春日の両腕を握り締め、肩で息をする。
「あ…ハァハァ…フ…ゥゥ…」
(嫌じゃないのに…どうして…)
和哉の心とは裏腹に身体は春日を受け入れようとはせず、ただ嫌悪だけが残る。
「ごめ…なさ…」
泣きじゃくる和哉を見て春日は何も言わずにゆっくりそれを抜くと和哉の額(ヒタイ)にキスを落とす。
:07/12/30 01:29
:W53T
:☆☆☆
#557 [ウサギさん]
「悪かった…もうしないから泣くな。」
そう言うと頭を撫でて微かに笑うと春日は和哉の部屋を後にした…。
取り残された和哉はただ真っ直ぐ天井を見てさっき止まったはずの涙をまた一筋流して瞳をキツく閉じた。
――――………
:07/12/30 01:34
:W53T
:☆☆☆
#558 [ウサギさん]
――――…………
「ハァ…」
自分の部屋に戻った春日は溜め息と共にベッドへと倒れ込む。
「……『気持ち悪い』…ね…あれは本音なのか否(イナ)か…ハァ…」
春日は頭をかきむしり、起き上がると胸ポケットに入れていた煙草を取り出す。
その時携帯が鳴り響く。
:07/12/30 01:39
:W53T
:☆☆☆
#559 [ウサギさん]
「チッ…」
(…非通知?)
ムシャクシャしながら電話に出る。
「はい…。」
『クスクス…暗いね護兄さん…クスクス』
「!?」
電話の主(ヌシ)は【康成】だった。
「どうしてお前が俺の携帯番号を知ってるんだ!?」
『クスクス…秘密だよ…クスクス』
康成は楽しむように嘲(アザ)笑う。
:07/12/30 01:45
:W53T
:☆☆☆
#560 [ウサギさん]
『…ねぇ、それより兄さん…和哉…元気?クスクス…』
「…お前にいう義理はない。」
『…兄さん…和哉って意外と柔らかい身体してるよね…クスクス…プニプニしてて〜白くて〜…赤が映(ハ)えるよね?クスクス』
康成のその言葉に春日は眉間にシワを寄せ、携帯を強く握り締めた。
:07/12/30 01:52
:W53T
:☆☆☆
#561 [ウサギさん]
「…まさか…お前…!?」
春日は少しためらうように聞く。
『ピーンポーン!御名答〜!俺も兄さんと同じ事をしてやったんだ。クスクス…あいつすんげぇ腰振って「もっともっと」って大変だったよ。クックッ…あ!もしかして今までこの話あいつ黙ってたわけ?クスクス…』
―――プツン…
春日の中で何かがキレた。
:07/12/30 02:00
:W53T
:☆☆☆
#562 [ウサギさん]
「康成…今…お前何処にいるんだ?…」
その声はいつもと変わらない音程だった。
『ん〜?あ!もしかしてやっと家に戻って来てくれる気になった!?そうだよね!他の男に抱かれた奴なんていらないよね!クックックックッ…』
康成は小さな子どものように電話口で楽しそうに喋る。
「…今…何処なんだ?…」
:07/12/30 02:05
:W53T
:☆☆☆
#563 [ウサギさん]
半分寝てましたOrz
――――――――
『来てくれるんだ!今一人暮らしで借りてるマンションだよ』
そう言って康成は住所を言う。
春日はそれをメモると電話を切ってコートを着る。
―――ガチャッ
「わっ!」
「!?…和哉…何して…!?」
:07/12/30 06:20
:W53T
:☆☆☆
#564 [ウサギさん]
ドアの前に居た和哉に春日は思わず驚く。
「え…と…あの…その…」
「今の話し…聞いて…」
「へ?話し??」
春日は「ホッ…」と肩を下ろすと和哉の肩をポンポンと二回叩いて階段を下りていく。
「ど…何処に!?」
「…ちょっと出て来る。家にいろよ」
そう言い残すと春日は家を出て言った…。
:07/12/30 06:24
:W53T
:☆☆☆
#565 [さき]
あげ っ
:07/12/31 08:47
:D903i
:9JjkI94E
#566 [すず]
あげ(^0^)/
:08/01/09 23:00
:SH703i
:PKRuZfAw
#567 [banana]
うぁ〜y
更新されてる〜Kxx
ずっと楽しみにしていましたi~
応援しています||
:08/01/13 23:27
:W52SA
:794H1n2Q
#568 [なお]
書いて下さ〜いI
むっちゃ気になる
:08/01/17 22:33
:W53T
:Rg/YRJ/g
#569 [スHelloス]
頑張ってヽ(゜▽、゜)ノ
:08/01/17 22:33
:W43H
:UvbkOALY
#570 [我輩は匿名である]
頑張れ〜ス~
:08/02/03 00:27
:W41S
:uXTdb3X2
#571 [回]
主さん頑張って

:08/02/28 22:38
:D903i
:☆☆☆
#572 [我輩は匿名である]
たのしッx
更新たのしみ(・∀・)x
:08/03/01 08:09
:W51S
:NI4necwA
#573 [(・ω・)/]
続き読みたいです~
:08/03/01 10:06
:W51CA
:eHmOBchM
#574 [まう]
<font=-1>めちゃくちゃ話が
気になりますホ
ウサギさんホ
また戻って来て
続き書いて下さいK</font>
:08/03/02 00:11
:W51S
:SULHbWjw
#575 [まう]
見事に失敗ホ
すみませんm(__)m
:08/03/02 00:19
:W51S
:SULHbWjw
#576 [ぁゃ]
:08/03/18 06:13
:SH903i
:F86DJu12
#577 [回]
もう書かないのですか?
:08/04/01 21:48
:SH703i
:☆☆☆
#578 [ちひろちゃんセ◇PAKURI]
頑張って(>_<)
スッゴい話気になるから
:08/04/02 09:36
:W43H
:QgFXjuok
#579 [我輩は匿名である]
頑張ってね!!
:08/04/03 10:58
:W52SH
:f10Ut53U
#580 [我輩は匿名である]
:08/04/15 12:35
:F705i
:☆☆☆
#581 [莉亜]
続きがきになるぅ〜(x)
ウサギさんのペースで続きお願いしますね(・∀・)
:08/04/30 05:02
:W51S
:UsLmZ3j2
#582 [我輩は匿名である]
あげメ
:08/06/11 21:01
:W51S
:hnAYptaU
#583 [我輩は匿名である]
:08/06/23 11:20
:W55T
:n/1jtoxM
#584 [千夏君//At.El.Ar..love]
久しぶりにあげます
主さんのペースでいいですからどうか書いてください

泣
今日明日とかじゃなくて
1ヶ月に1回書いてくれたりお知らせしてくれたりしてくれたらとても嬉しいし安心します!!なのでかける日いつになってもいいんでこの作品を完成させてくださいねッ

図々しいかもしれませんが…
応援のコメと思ってください

汗
:08/06/23 22:29
:P905i
:5pWlDQWQ
#585 [我輩は匿名である]
私も同じ思いI
:08/07/15 17:45
:W51S
:eEXK5RUk
#586 [さ]
:08/07/16 00:40
:PC
:FhA.3JS2
#587 [ナナミ☆彡]
あげ--(.∀・)x
:08/07/27 10:57
:W43H
:/QEzdZEU
#588 [歌]
:08/07/28 06:21
:D704i
:/NA4MaBM
#589 [歌]
:08/07/28 21:04
:D704i
:/NA4MaBM
#590 [きょー]
ええ(´;ω;`)
これから‥って
ところじゃないですか><
遅くてもいつでもいいので
完結まで楽しみにしてます
主さんが帰ってくるの
待ってますね(^ω^)
頑張ってください><、
:08/07/29 02:05
:N904i
:GQlsnGn.
#591 [刹那◆lv.o3z9kM6]
頑張れd(@^∇゚)/ファイトッ♪
:08/07/29 14:36
:SH905i
:o6yfVYkk
#592 [ナナミ☆彡]
ガンバガンバ☆彡
:08/08/06 23:22
:W43H
:mJ7tPfcg
#593 [我輩は匿名である]
もう一年も経つから、ここのことは忘れてるのかな?面白かったのにな…
:09/02/06 01:55
:F902iS
:☆☆☆
#594 [ナナミ]
覚えてますよ〜
主さん戻ってきてくれませんかねぇ
:09/02/15 00:08
:W43H
:dRF/zEG.
#595 [ウサギさん]
>>564続き……
ドアの閉まる音と同時に和哉は胸ぐらをギュッと握り締めた。
心に何かが引っかかっていてムズ痒く痛い……。
和哉は一度目をグッと閉じて開き春日の後を追った。
:09/03/21 23:44
:re
:☆☆☆
#596 [ウサギさん]
エレベーターが開くと同時に急いで和哉は駐車場へと向かう。
春日の車を止めている場所へと走るとまだ春日が居た。
「ハァハァ……ッッ!春日さん!」
「!?和哉!?どうして」
和哉は春日に近づき胸に手を当てると呼吸を整えて口を開く。
:09/03/21 23:52
:re
:☆☆☆
#597 [ウサギさん]
「ハァ……ハァ……本当の事が知りたいんだ…ハァハァ『あの日』何があったのかを…知りたいんだ…ッ!」
春日の服をギュッと握り締め力強く不安そうな瞳(メ)で見つめる。
真実を知ってしまっている春日はこれ以上和哉を傷つけたくないと思い口を開く。
「ダメ…「春日さん!」
春日の声と被るように和哉が叫ぶ。
:09/03/22 08:12
:re
:☆☆☆
#598 [ウサギさん]
春日は眉を寄せて躊躇うように『わかった』と応えて助手席に和哉を乗せ、駐車場を後にした……
―…………
あれから車内には無言が続く。
微かに雨が降り始めその雨の音に和哉は心地好さを感じ瞳を閉じた……。
:09/03/22 08:25
:re
:☆☆☆
#599 [ウサギさん]
―………
「ん……」
和哉は目を擦りながら春日の座っている運転席を見る。
しかしそこには春日は居ず景色も止まっていて立体駐車場の中だった。
「春日さん……?」
和哉は車のドアを開け外へ出る。
:09/03/23 08:18
:re
:☆☆☆
#600 [ウサギさん]
あれから和哉は駐車場からロビーへと向かい立ち止まる。
「ここ……何処かで……」
―ここが気持ち良いんだ……
和哉は足元がフラつき壁にもたれ掛かった。
脳裏に『誰か』の声が響く。
―渡さない…お前に兄さんは……渡さない……!
「あ……ハァハァ……うっあっ……俺……あの日……」
:09/03/24 15:31
:re
:☆☆☆
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