【SSS】超短レス短編祭り!【飛び入り参加OK!】
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#613 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>480-520
>>520-550
>>550-580
>>580-600

⏰:22/10/03 14:57 📱:Android 🆔:LEXcEWww


#614 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>40-60
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#615 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>140-160
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#616 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>240-260
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#617 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>340-360
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⏰:22/10/03 15:12 📱:Android 🆔:LEXcEWww


#618 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>440-460
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⏰:22/10/03 15:13 📱:Android 🆔:LEXcEWww


#619 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>540-560
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⏰:22/10/03 15:14 📱:Android 🆔:LEXcEWww


#620 [○○&◆.x/9qDRof2]
#587 [隠謀(1/2)◆vzApYZDoz6]
目を覚まして最初に飛び込んできたのは、縦横に溝が走るタイル張りの白い天井と、ほのかに黄ばんだ蛍光灯。
耳に入るのは雑多な電子音と、機械が稼働するファンの音。

⏰:22/10/03 16:41 📱:Android 🆔:LEXcEWww


#621 [○○&◆.x/9qDRof2]
体を起こそうと上半身に少し力を込めようとして、そこで初めて自分がベッドに寝ている事に気付いた。

「お目覚めかね?」

ベッドの脇から、落ち着き払った男の声。
見ると、白衣を着た初老の男性が立っている。

「……ふん」

口角を片方吊り上げ目を半月状に細めてこちらを見る男から視線を外し、上半身を起こして辺りを見回す。
どこかの研究施設にでもあるようなコンピューターとコンソールの類の機械が、そう広くない室内の壁際にずらりと配置されている。

⏰:22/10/03 16:42 📱:Android 🆔:LEXcEWww


#622 [○○&◆.x/9qDRof2]
「第二の人生を手に入れた気分はどうかね?」

白衣の男が問い掛ける。
私は部屋を眺めながら男には目を合わせず、自嘲するように鼻で笑った。

「最悪だな。今すぐ貴様をぶち殺してやりたいくらいには」

「女性があまり汚い言葉を使うべきではないねぇ。ま、どちらにしろそんな事は不可能だけど」

⏰:22/10/03 16:42 📱:Android 🆔:LEXcEWww


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