激エロ短編小説
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#1 [蓮]
気分で書いてみたいです。
俺に興味持った人はしてみません?

大阪人です。

⏰:08/08/14 20:53 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#2 [蓮]
第1話

えみ先輩と彼のえっち

⏰:08/08/14 20:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#3 [蓮]
バイトが終わった土曜日の晩、

気が乗らなかったのに

バイト先の先輩恵美さんがどうしてもと誘うので

恵美さんの部屋で飲むことにしました。

⏰:08/08/14 20:57 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#4 [蓮]
気乗りしなかった理由は、
恵美先輩、彼氏の翔さんと同棲してるから。 

土曜日の夜同棲しているカップルの家に遊びに行くのは気がひけますよ〜。

⏰:08/08/14 20:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#5 [蓮]
そんな私の気持ちを察したのか恵美さんは、 

「別にあいつとラブラブじゃないから気にしないで」
なんて言ってくれたので、
コンビニでお酒とおつまみを買って部屋に行きました。

⏰:08/08/14 21:01 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#6 [蓮]
「いらっしゃい」

恵美先輩の彼氏の翔さんが玄関で出迎えてくれました。

翔さんとは2回くらい会ったことがあります。 

まあまあ普通の人なんだけど、少しワルっぽい雰囲気もあります。

恵美先輩は真面目なタイプなのでどうして付き合ってるのかなって思うことも。

⏰:08/08/14 21:04 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#7 [蓮]
翔さんも混じり3人で飲み始めました。
テレビをだらだら見ながら適当に世間話をして過ごしました。

私あんまりお酒強くないし、バイトで疲れていたので布団用意してもらってすぐ横になっちゃいました。

シャワーも朝浴びさせてもらえばいいかなあっと思って。

⏰:08/08/14 21:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#8 [蓮]
横になったらすぐに寝込んじゃったみたい。
夜二時頃、寝苦しくなって目が覚めちゃいました。

布団の中で寝返りを打ってしばらくゴロゴロしていたんだけど、
喉が乾いたんでキッチンに行って水でも飲もうかと起き上がると
私の横の布団から変な音が聞こえてきました。

⏰:08/08/14 21:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#9 [蓮]
カサカサ……
ペチャペチャ……
ンーー、フーン……

目が暗さに慣れてなくてなんだかよくわかりません。
「駄目だってば!ゆりが起きちゃうから」

恵美さん私(ゆり)がいるからやばいって?なんのことだろう。

でもこの雰囲気は…… 

もしかして恵美先輩と翔さんが?

⏰:08/08/14 21:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#10 [蓮]
私はおもっきり目を開け横の布団を見てみました。

そしたら…

掛け布団が全部めくれてて翔さんの裸が!

それに恵美先輩も全裸!

(やばっ!先輩と翔さんエッチしてる!)

⏰:08/08/14 21:18 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#11 [蓮]
予感的中でした。

恵美先輩と翔さんがエッチなことしてるんです。

翔さんの背中が私の方を向いててその向こうに恵美先輩がいます。

クチュクチュクチュクチュ…

翔さん恵美先輩のアソコをいじってるんです。

⏰:08/08/14 21:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#12 [蓮]
「翔だめぇ、あぁっ、欲しくなるぅ」  

恥ずかしくなるほど甘えた声を出してるんです、恵美先輩。

恵美先輩のこんな声聞いたことないよぉ〜

う〜、気まずい……

それに恵美さんの変な声聞いてると、こっちが恥ずかしくなってくる〜〜!

⏰:08/08/14 21:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#13 [蓮]
翔さんが布団の上に寝そべりました。

(わぁっ!翔さんのオチンチンがおっきくなってる!)

スゴいんです。翔さんのオチンチン。

目が暗さに慣れてきたからはっきり見えます。

ゴツゴツしてて怖いくらい。

そして、それを恵美先輩が
「いい?舐めていい?」

⏰:08/08/14 21:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#14 [蓮]
翔さんは返事をしません。
返事をしない変わりに、無言で

「さぁ、舐めろっ!」 

ってオチンチンを突き出します。

ゆっくり恵美先輩の顔が翔さんのアソコに近づいたと思ったら、

「ブチュッ、ブチュッ」

音させながら恵美さんフェラしちゃった。

⏰:08/08/14 21:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#15 [蓮]
(やだぁ、恵美先輩、
あんなにおっきいのを舐めてる)

可愛くて小さい先輩の口が
翔さんのおちんちんを飲み込んでべろべろしてるっ!
他の人がフェラをする場面
もちろん見たのはこれが初めて。

私も彼にフェラはします。
でも恵美先輩の方が上手かも?

⏰:08/08/15 01:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#16 [蓮]
オチンチンを握って下から上に、

ベローって何回も美味しそうに舐め上げるんです。

それからお口に、先を含んで
翔さんのを唾だらけにして、口から出して指でシコシコって。

オチンチンの袋も優しく舐めてあげたり、触ってあげたりしてる。

恵美先輩美味しそうな顔してフェラするんです。

超えっちすぎるっ!

⏰:08/08/15 01:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#17 [蓮]
読んでる人いる?

⏰:08/08/15 01:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#18 [匿名]
今、読んでました
続きが見たいので宜しくお願いします

⏰:08/08/15 02:03 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#19 [蓮]
それを見ているとなんか変な気分に。

私も口を開いて翔さんのを舐めてる気分になってきちゃった。

恵美先輩のフェラチオ凄いんだもん。

恵美先輩舐めながら感じてる。声出してるし。

自分が翔さんに気持ち良く触られているみたいに、フェラしながら、

「あーん、はーん」

て声出してる。

(もう駄目だよぉ)

⏰:08/08/15 06:00 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#20 [蓮]
私もウズウズしてきて下着の上から、クリちゃんを触っちゃいました。

声が出ないように我慢して。

しばらくフェラをさせていた翔さん。
気持ち良くなって入れたくなったみたい。

「恵美バックからしよう。うつ伏せになって四つんばいになれ。」

⏰:08/08/15 06:04 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#21 [蓮]
恵美先輩に命令したんです。そしたら先輩って

「後ろから犯して。いっぱいしてっ」

そんなこと言うの。 
普段真面目な先輩が、
後ろから犯してなんてゆうからビックリして、 
私もますますエッチな気分になっちゃった。

⏰:08/08/15 06:06 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#22 [蓮]
四つんばいになった先輩、
よりによって私の方に顔を向けたんです。

ヤバイと思って目を閉じました。

でも、どうしても見たくてゆっくり目を開けちゃいました。

「早くー!翔、早く入れて!ぶち込んで!」

(うわぁ、えみさん、そんなことゆうの?)

⏰:08/08/15 06:10 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#23 [蓮]
目をそーっと開けた瞬間に、恵美先輩が恥ずかしいおねだりしたから、もうびっくり。

さすがに私も恥ずかしくなっちゃって、布団にもぐり込みたい気分。

だけど動けないから
どうしよう、どうしよう
って慌てちゃいました。

てゆうか私が変。
体がポワーッとしてきて、変な気分どころじゃない!
隣でこんなことされたら、おかしくなっちゃうよ。

もう私も下着をずらして、アソコに指入れちゃいました。

⏰:08/08/15 06:18 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#24 [蓮]
「あっあっ、翔!
入ったぁ。きてるよぉ〜!」

「もっと、もっと!
もっと突いて!もっと奥まで!」

「翔のおっきぃ!奥に来てる〜〜!スゴーいっ!
良すぎるよぉーーー!」

……恵美先輩、声止まんなくなってる。

私がいるのなんて忘れちゃってる。

⏰:08/08/15 06:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#25 [蓮]
他にも恵美先輩、恥ずかしい言葉をいっぱい言っちゃって、

私も夢中になってオナニー……

人の家なのに……

恥ずかし過ぎるーっ!

⏰:08/08/15 06:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#26 [蓮]
恵美さんだけじゃなく、
翔さんも私がいることなんて、気にならなくなってる。

だって、どんどん大きな声で恵美さんに命令するようになってきてる。

それに最初は私に気をつかって?バックからゆっくり恵美先輩を突いていたのに、

今はもうパンパンて音させながら後ろから先輩を犯してる。

⏰:08/08/15 06:29 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#27 [蓮]
「翔!翔っ!もっと、もっと!
いつもみたいにしてぇっ!!!」

いつもみたいって……?
いつもみたいって何だろう?
その答え、すぐ分かっちゃいました。

「こうか?えみ、こうか?」

翔さん、恵美先輩からいつもみたいにしてって言われてバックで入れたまま、
先輩の両腕を引っ張り上げました。

磔にされてるみたいにさせられたんです、
恵美先輩。

⏰:08/08/15 06:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#28 [蓮]
ギューッて上体を引っ張り起こされた恵美さん。

その姿勢のまま翔さんが
ぐいぐいバックから突きまくり始めました!

「そう、そう!翔!
そうよ!して!してっ!
もっと、もっと引っ張って突いて!」

(いや〜ん、恵美さんってこんな風にされるのが好きなの???)

⏰:08/08/15 06:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#29 [蓮]
本当にレイプされてるみたいです。

こんなすぐ目の前で、激しくしないでって言いたくなります。

私も、もう変どころじゃない!
うつ伏せになってお尻を持ち上げて、
翔さんに犯されてる気分になりながらオナが止まらないよ〜〜!!

それに2人のエッチ長い!ていうかこれが普通?
私の彼ならもうイッてます。

さらにびっくりで、もう終わりじゃないんです。

2人のエッチ。

⏰:08/08/15 06:42 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#30 [蓮]
「えみ、ほら、上!
上に来い!」

翔さん恵美先輩に上に来いって言いました。

今度は恵美先輩が上に乗るのかなぁと思っていたら、違うんです。

いつもこうするみたいで恵美先輩、小さい声で

「うん…。」

と言いながらヨロヨロと、仰向けに寝転んだ翔さんをまたぎました。

⏰:08/08/15 06:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#31 [蓮]
(えっ、ええっ!
入れるんじゃないの?)

私も上に乗って動くの好きだから、
恵美先輩を体位を変えるんだと思っていました。

でも2人のパターンは違うみたい。
一回入れたのに、ここでシックスナイン!

恵美先輩、翔さんの顔をまたぎました。

恵美さんの口に翔さんのオチンチン、
翔さんのお口に恵美先輩のアソコ。

2人で舐めあいっこが始まりました。

⏰:08/08/15 06:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#32 [蓮]
「恵美、恵美っ、
もっと奥までくわえろ」

「ん〜〜、翔、
クリちゃん気持ちいいよ〜指も入れてぇ〜
はっ、はっ、あ〜〜」

すんごい勢いで、お互いのアソコとオチンチンを舐めちゃってる。

⏰:08/08/15 06:57 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#33 [蓮]
恵美さんなんて、舐められながら腰を上下左右に激しく動かしてるんです。

今度は恵美先輩が翔さんの顔を犯してるみたいに。

「え〜あの恵美先輩が!」
って、普段の先輩を知ってる人なら皆思うはず。
こんなにエッチだったんだ……!!

⏰:08/08/15 06:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#34 [蓮]
2人の舐めあいはしばらく続きました。

私もオナニーがとまんなくて、軽く2回はいっちゃってました。

皆、こんな激しいエッチしてるの?

「ね、ねっ、翔、
また欲しいよぉ〜きてっ」
恵美さん、我慢できなくなったみたい。

翔さんから降りて、仰向けになっておっきく足を拡げて

「きて、きてぇっ〜!」 
だって。

⏰:08/08/15 07:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#35 [蓮]
無言のまま翔さん、
今度は正常位で恵美さんに入れました。

入れた瞬間、恵美さん、

「はぁ〜ん、やっぱり
オチンチンが一番いい」

って言うの。
私の中での恵美先輩のイメージがどんどん変わっていっちゃいます……。

「翔、だめ、もう、
もういっちゃう!
ごめんね、いい?
イッていい?」

入れてすぐ、本当にすぐです。
1分もしないうちに、恵美さん、

「もうイッちゃう」って。

⏰:08/08/15 07:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#36 [蓮]
気持ちわかる。
私ならもう、何回もいってると思います。
なのに翔さん、
「だめだ、イッたらお仕置きだぞ」

「今いったらもうしてやんないぞ」

「恵美、我慢しろ、
もっと締めろ」

こんなことを言って恵美先輩をイジメる。

また、さっきみたいに自分がされてるみたいな気分。

私こんな風にされたかったのかも……。

⏰:08/08/15 07:16 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#37 [蓮]
翔さんはダメだって言うけど、恵美先輩は我慢できないみたい。

それに、翔さん、

「おらっ!」

って大きな声出しながら
早く激しく腰を動かしてる。
こんなことされたらイクの我慢できないよ。

「翔!きてっ!翔もきてっ!!!
いっちゃうよ!いくっ!
いっくぅ〜!!」

⏰:08/08/15 07:21 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#38 [蓮]
恵美さん、イグイグって
下品にずーっと叫んでる。
絶対隣の部屋にも聞こえてるよ。

最後にものスゴいおっきな声で 

「イクぅ〜〜〜!!!」

恵美さんが悲鳴を上げました。
私も声が出そうになるのを一生懸命我慢。

心の中で

「私もいっちゃう!」

って叫びました。

⏰:08/08/15 07:29 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#39 [*ゆかり*]
ドキドキですね

頑張ってくださいね♪

⏰:08/08/15 07:32 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#40 [蓮]
その後翔さんもすぐに、
恵美先輩のお尻の上にドクドクって。

翔さんが出した瞬間、
なんだか恥ずかしくて目を開けていられませんでした。
恵美先輩と翔さん、
マラソンしたみたいにハアハアしてます。

しばらくして、翔さんがティッシュで恵美先輩のお尻に出したのを拭いてあげました。

⏰:08/08/15 07:35 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#41 [蓮]
ゆかりさん

ありがとうございます
よければ最後まで見てください。

⏰:08/08/15 07:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#42 [蓮]
意識が戻った恵美さん

「気持ち良かった……」

「翔のエッチ最高だよ」

「頭おかしくなりそう」

なんて言いながら翔さんに甘えています。

⏰:08/08/15 07:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#43 [蓮]
2人は終わってもイチャイチャしてます。

時折、

「ゆりにバレたかなぁ」

「大丈夫だよ、寝てるもん」

って私を気にしてる会話をしていました。

そんな2人の会話を聞きながら、私はオナニーした疲れで、すぐに寝入ってしまいました。

そして朝。
びっくりする事件が起こりました。

⏰:08/08/15 07:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#44 [*ゆかり*]
はい
次回あたしの名前使ってもらえたら嬉しいです

最後まで見ますよー♪ファン1号で(笑

⏰:08/08/15 07:42 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#45 [さえ]
面白いです

⏰:08/08/15 07:45 📱:N906imyu 🆔:☆☆☆


#46 [蓮]
ゆかりさん

ファンとかゆってもらえたら嬉しいです
名前は機会があれば使わせてもらいます

⏰:08/08/15 07:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#47 [蓮]
さえさん

ありがとうございます

⏰:08/08/15 07:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#48 [蓮]
恵美先輩と翔さんのエッチを見てオナニーしちゃった私は、ぐっすりと寝ました。

そして朝。部屋が太陽に照らされ、
ぽかぽかして気持ちいい。
その日私はアルバイトも休みだったし、恵美先輩も

「朝寝坊していいよ」

と言ってくれていたので、布団の中でまどろんでいました。

(えっ……?)

⏰:08/08/15 08:03 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#49 [蓮]
気持ちがいいのって、
部屋が心地よいからだけじゃなかったんです。

何か、体がムズムズするように気持ちいい。

ヘンだなあと思い目を開けたら、私の足の間に!

(ええっ!ちょ、
ちょっと!翔さん!)

翔さんの頭が、私の足の間にあって……。 
しかも私、パジャマのズボン、脱がされてて……。

⏰:08/08/15 08:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#50 [蓮]
「あっ、いやぁ!」

あそこが、柔らかい物で撫でられているように気持ち良くて、思わず声が出ちゃいました。

翔さん、私の下半身を裸にして、頭をあそこに埋めてキスしてたんです。

もう、びっくりしすぎて声が出ません。
いったい、なんでこんなことになってるの???

⏰:08/08/15 08:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#51 [蓮]
「お、ゆりちゃん、
やっと起きたな。おはよう」

えっ?ええー?
翔さん何てことしてるんですか!
反射的に私は、恵美先輩達が寝ていた布団を見ました。
こんなところ恵美さんに見られたらヤバすぎます。

私の気持ちに気付いたみたいで、翔さんが

「恵美はもういないよ。
だから大丈夫」って。

そんな、大丈夫なんかじゃないですよ!

⏰:08/08/15 08:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#52 [蓮]
「ちょ、ちょっと、
翔さんダメですって!」

もちろん、私は翔さんを拒みました。
翔さんの頭を引き離そうとしたんですが、
寝起きのせいだからかな、手に力が入らないんです。

力が入らないのは他にも理由がありました。
だって翔さん私のあそこを舐めるの、やめてくれないし、
アソコへのキスが上手で力がどんどん抜けてきて……。

⏰:08/08/15 08:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#53 [めぐ]
めちゃおもろいです
主さんの事めちゃ
気になります-咸

⏰:08/08/15 08:23 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#54 [蓮]
わざとだったのかも知れないけど、凄いエッチな音がするんです。

翔さんが私のアソコにキスする度に、
猫がミルクを飲むような音が……。

私、アソコを舌でされるの好きだけど、
こんなにソフトで柔らかい舌を感じたこと、
初めてでした。

なんだか、全身がとろ〜んとしてきて、ふにゃふにゃに。
ずっとずっとこうしていて欲しくなってきちゃいました。

⏰:08/08/15 08:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#55 [蓮]
めぐさん

興味持ってもらえました?(笑)
ありがとう´з`

⏰:08/08/15 08:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#56 [めぐ]
はい
何かもぉ濡れます

⏰:08/08/15 08:25 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#57 [蓮]
そんな私をからかうように、
翔さんがいっぱいエッチなことを言い出しました。

「ゆりちゃんて濡れやすいんだね。すげぇよ、
ほらっ、糸引いてる」

「恵美よりクリが大きいなあ。
クリちゃん皮が剥けて顔出してるよ」

「聞こえる?ほら……
舐めるとぴちゃぴちゃって音がするの」

「おお〜ゆりちゃんのオマ×コやらしいなあ
パクパクして、おねだりしてるぞっ」

⏰:08/08/15 08:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#58 [蓮]
めぐさん

これでオナしてもらえたら、嬉しいです´з`

⏰:08/08/15 08:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#59 [蓮]
もう、こんなことばっかり言うの。

糸引いてるって言いながら翔さんがベロをアソコに付けたり離したりして、
わざと私にエッチなおつゆの糸を見せてきた時、
恥ずかしくて、恥ずかしくて

「やめてぇっ〜!!」

って叫んじゃいました。

それでもやっぱり、恵美先輩の彼氏とこんなことするのはマズイです。

だからいやいやして翔さんから離れようとしたら……

⏰:08/08/15 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#60 [蓮]
「ゆりちゃんさあ、
昨日の夜、おれらがしてるとこ見てオナニーしてただろ?」

翔さんにバレてました…
オナニーしてたの、バレてたんです。
もう、それを聞いたら何も言い訳できない気分に…

「大丈夫だって。恵美には秘密にするから、ね。
ゆりちゃんがあんなエッチなの、俺に見せつけるからだよ。」

「で、でも……」

「大丈夫だから、ね。
ゆりちゃんだってしたいだろ?」

⏰:08/08/15 08:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#61 [蓮]
うまく言い包められてるの、分かってました。
恵美先輩の彼とこんな事したらだめなのも分かってました。

だけど、もう……
私が何も言わないのを、
翔さんは「してもいい」
って思ったみたい。

私も我慢できなくなってたし。
だからもう、ダメって言うのは止めました。

⏰:08/08/15 08:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#62 [蓮]
ダメって言わなくなった私を見て翔さんは大胆になりました。

「そのまま力抜いてて」

って言いながら、私のふとももを握って持ち上げたんです。

赤ちゃんがおむつ替える時のポーズにさせられて、
そしたら翔さんまたまたエッチなことを。

「行くよ、ゆりちゃん。
ほーら、見て」

「ああーん、翔さん
そんな、恥ずかしいよお!」

⏰:08/08/15 08:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#63 [蓮]
私の足を持ち上げながら、ベロベロとあそこを舐め始めたんです。
それを見ろって言うの。

翔さんの唇一番気持ちいいところ(クリ)を包み込んで、
ちゅっちゅって吸いながら私の顔を見つめてくる。

プールで泳ぐの好きだから、あそこの毛、
ほとんどない位に剃ってます。
だから自分のあそこが丸見え。

足をぐいぐい持ち上げて、私にもあそこが見えるくらいまで持ち上げられてるから、
翔さんの顔を見ると自分のあそこも目に入っちゃう。

⏰:08/08/15 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#64 [蓮]
(やーん、私のって、
 こんななの???)

もう、死にたいくらい恥ずかしい……
だって、興奮してるせいか、あそこが赤く充血してるんだもん。

濡れて、いつもと違う感じになってるのも見えちゃった。

翔さんの顔と自分のあそこを交互に見てると、
恥ずかしいのと気持ちいいのでおかしくなりそう。

あと、口でしてもらっておいてなんだけど、
男の人ってこんなグロテスクなところ舐めて楽しいのかなあって思っちゃいました。

⏰:08/08/15 09:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#65 [蓮]
クリちゃんに唇をつけながら、
たまに舌をぐりぐりあそこに入れてくる翔さん。

しばらくしたら、ふーって声を出して、
私の足を下ろしました。

「ゆりちゃん、ちょっと
 待ってろよ」 

そう言い残して隣の部屋に向かったんです。
何をするんだろう?
わからないまま、ボーッと布団に横たわっていると、
「あったあった、
 これこれ」

なんて言いながら翔さんが戻ってきました。

⏰:08/08/15 09:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#66 [蓮]
「ゆりちゃん、これ、
 知ってる?」

「えっ、それって…」

「これねえ、こうやって
 使うとスゴイんだよ」

翔さんは手にした物を
私のあそこに当てました。

⏰:08/08/15 09:10 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#67 [蓮]
なんだかよく分からない物体を私のあそこに当てた翔さん。

いったいそれは、なに?
怖くなっちゃって、聞いてみました。

「翔さんそれってなに?」

「まあいいから。
 ちょっと待ってな。
 ゆりちゃん一回立って
 ハイハイのポーズ
 してくれる?」

⏰:08/08/15 09:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#68 [蓮]
良く分からないまま、
私は立ち上がって、
翔さんに言われた通り
四つんばいになりました。

お尻丸出し、格好悪いし
恥ずかしいよー。

お尻丸出しで四つんばいになってすぐ、
あそこにペタッて何か当てられた感触がしました。

ん?と思って翔さんを見ると、ニヤニヤしながら
こんなこと言うんです。

「ゆりちゃん、コレ、
 凄いぜ。気持ちよくて
 止まんなくなっちゃう
 から。へへへ。」

⏰:08/08/15 09:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#69 [蓮]
ますます頭の中が???

とにかく、翔さんが持っている機械、
電気のコードが延びていて、コンセントにつながっていました。
先が丸くて、ゴムっぽい素材。

「行くぞ、ゆりちゃん。
 ほらっ!」

いきなりです。
いきなりビーンて音がしたかと思ったら、
私のあそこに当たってる機械がブルブル震えだしたんです。

⏰:08/08/15 09:25 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#70 [蓮]
「ひゃっ、やぁーー!!
 やっ、やぁーーーーー
 なに、なにこれっ!」

パジャマもパンツも穿いてない、丸見えのあそこに当てられた機械から、
ブルブルブーンてあそことクリに振動が。

訳が分からなくて、そのブルブルから逃げたくてハイハイして前に進みました。

そしたら翔さんが、
私のお尻をギューッて押さえつけて
動けなくしました。

⏰:08/08/15 09:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#71 [蓮]
「ほーら、ゆりちゃん。
 じっとしてろ。
 すぐにクリちゃんも
 アソコも気持ち良く
 なっちゃうから」

イヤイヤって言いながら逃げようとする私を押さえつけながら、
その機械をまた強くあそこに押さえつけてきた翔さん。
でも翔さんの言うこと、
当たってました。

ブルブルブーンブーンて振動があそことお腹に伝わってムズムズしたと思ったら、
クリちゃんの辺から痺れておかしくなるような気持ちいいヘンな感じがしてきて……。

⏰:08/08/15 09:35 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#72 [失礼]
>>1-100

⏰:08/08/15 09:40 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#73 [蓮]
そう思ったらすぐです。
すぐに今度はあそこの入り口にブルブルが来て、
中まで犯されちゃうみたいな、超気持ちいい刺激が
ビンビンきました。

自分でもわからないうちに

「ひゃっ、ひゃーっ
 やぁーっ!!」

って悲鳴を上げちゃいました。
馬鹿になっちゃうみたいなんだもん。
ブルブルが凄くて……。

⏰:08/08/15 09:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#74 [蓮]
それって何なの翔さん?
て聞いたら

「電気マッサージ器だよ
 電マ」

って言いました。

「ゆりちゃんビデオで
 見たことない?
 電マで女が
 こうされる場面」

と聞かれたけど、私はエッチビデオ見ないから知りません。

⏰:08/08/15 09:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#75 [蓮]
本当は肩をマッサージしたりするヤツなんだけどねーって翔さんは笑いながらいいます。

そんな物であそこを触られるの、
嫌だ!って思うんだけど
止めてとは言えませんでした。

だって、こんなに気持ちいいこと、
初めてだったから……。

ヘンな機械であそこをいじられてることと、
翔さんに押さえつけられてること、
こうして無理矢理っぽくされてるのがちょっと好きなのかも。

⏰:08/08/15 09:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#76 [蓮]
自分じゃどうにもできないけど、
感じちゃうってシーンを想像してオナニーしたりもしてたから。

「おーおーおー、
 ゆりちゃんすげえな
 お汁垂れすぎだよ」

マッサージ器の丸っこい部分をクリちゃんの上、
恥骨のあたりかな?
その辺に当てながら翔さんは言いました。

そんなところをエッチする時に触られたり刺激されたことなかったけど、
気持ちいい……。

翔さんが言う通り、ちょっと濡れてきたかもって思ったけど、
大げさに言ってるだけだと思いました。

⏰:08/08/15 09:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#77 [蓮]
「そんなことない
 濡れてません」

て私が言ったら翔さん、

「ほら、嘘じゃねえぞ」

って。マッサージ器のスイッチを切って、指をあそこに少し入れてきました。

「ほーらゆりちゃん、
 嘘じゃねえだろ
 聞いてみろよ」

少しだけ入れた指を、
中からクチュクチュって動かしました。

⏰:08/08/15 09:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#78 [蓮]
そうしたら、もう……

「ぴちゃっ、
 ぴちゃぴちゃっ」

て音が凄い音で聞こえてきました。

私はまた

「やだぁ、いやぁいやぁ」

しか言えませんでした。

濡れてる音聞かされるなんて、恥ずかし過ぎる……

でも翔さんは止めてくれません。
それどころかもっとひどいことを……。

⏰:08/08/15 10:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#79 [蓮]
翔さん、

「ほら、すげえ音だろ」

「ゆりちゃん、
 濡らし過ぎだよ」

「ここ、ほらっ、
 指が中に当たってるの
 わかるだろ?」

こんなことを言いながら、私のアソコをクチュクチュといじり続けるんです。

それだけじゃなくて、
さらにもっと恥ずかしくなることをしてきました。

さっきみたいに電マを私のアソコに当てた翔さん。
またそれしちゃうの?
と思っていたら、
ブーンて小さな音が
聞こえてきました。

⏰:08/08/15 10:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#80 [*ゆかり*]
うぅ…やっぱり読んでて濡れてしまうぅ

ゆかり、主さんと仲良くなりたいです

⏰:08/08/15 10:08 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#81 [蓮]
同時にあそこ全体が揺さ振られるような振動が伝わってきて。

私はまた

「あっ、あぁ〜んっ」

て声が出て気持ち良くなり始めました。

そしたら翔さん

「ゆり、声出すな。
 我慢しろっ!」

って。言われるがまま、
私は口を閉じ、気持ちいい声が出るのを我慢しました。

⏰:08/08/15 10:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#82 [蓮]
ゆかりさん

濡れてしまうとか、最高の褒め言葉です

仲良くなりましょ

⏰:08/08/15 10:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#83 [*ゆかり*]
えへへうれしいですね
よかったら感想板作ってそこでお話しませんか

⏰:08/08/15 10:15 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#84 [蓮]
さっきよりマッサージ器からの振動が弱い気がします。
音も小さいし。
翔さん、わざとマッサージ器のパワーを弱くしてるみたい。

何が始まるんだろうと思っていたら、
アソコにマッサージ器の先端がめり込んくる感じがしました。

「おーー、いいねこの音
 ゆり、聞いてみろよ」

⏰:08/08/15 10:18 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#85 [蓮]
ゆかりさん

今から作ってきます

コメしてくださいね

⏰:08/08/15 10:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#86 [*ゆかり*]
了解です
頑張ってください

⏰:08/08/15 10:20 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#87 [蓮]
感想板作りました

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/15 10:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#88 [蓮]
何?と思いながら耳を澄ませてみると、
私の中に少しだけめり込んだマッサージ器が、
エッチなおつゆを震わせる音が聞こえてきました。

ブーン、ビュッビュッ、
ビュルビュル
ビュルビュル……

「アハハ、すげぇなあ。
 すげえやらしい音だ!」

「やぁ!いやーーー!」

ブルブルに合わせて、私のおつゆがビュルビュル震える音が聞こえてきたんです。

そんなに濡れてるの?
私のアソコって……

⏰:08/08/15 10:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#89 [蓮]
「もう我慢できねえよ。
 ゆり、行くぞ」

マッサージ器がスッとアソコから離されてすぐ、
今度は翔さんがバックから覆い被さってきました。

メリメリッてアソコが拡げられる感触と、
ズーンッて大きい物が入ってくるのがわかりました。

同時に、マッサージ器の振動がクリちゃんからビンビン伝わってきて、
我慢していたのに声が思いっきり出ちゃいました。

「あっあっあー!スゴイ
 すごいよぉ!!!」

⏰:08/08/15 10:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#90 [蓮]
おっきい……翔さんの、
おっきすぎる。
それに硬くてゴツゴツしてる。

おっきくて硬いので後ろから犯されてると思うと、
私も興奮しちゃって腰がどんどん動いちゃう。

アソコにおちんちん入れるだけじゃなく、
マッサージ器をクリちゃんに当てられてるから、
下半身全部が気持ちいいんです。

「ゆり、おらっ!
 もっと奥まで
 突くからな、おらっ!」

「いっ、いいーー!!」

⏰:08/08/15 10:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#91 [蓮]
翔さん、私のお尻に思いっきり腰をぶつけてきました。
布団に突っ伏してたから、翔さんが私を突く度に、
頬が布団に押しつけられて顔がグニュグニュ歪んで、口が開いちゃいます。

口を閉じられない状態で
気持ち良くさせられてるから、
涎まで垂れちゃって。

「凄ーいっ、凄いよぉー
 凄いっ、いいぃ〜〜
 翔さん、もっと!
 もっとして!!!」

⏰:08/08/15 10:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#92 [蓮]
おねだりとお願いをずっとずっとしちゃいました。
恥ずかしい言葉を言いながら。

翔さんも息を荒げてパンパンと腰を振り続けています。

「ゆり、いくぞっ!」

翔さんがイクって言うまで私は何回もいかされてました。
ぬるってアソコから翔さんのが抜けたと思ったら、
体をひっくり返されて、
仰向けにさせられました。

ゴロンと上を向いた瞬間、翔さんは私の顔の上におちんちんを持ってきて、
顔の上でおちんちんをしごき出しました。

⏰:08/08/15 11:00 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#93 [蓮]
「出る!おおっ、ゆり!
 口開けろっ!」

翔さんの命令通り、口を開けたら熱くてドロドロの精液が飛び込んできました。

すぐにおちんちんも口に入ってきて、
アソコに入れている時みたいに、
おちんちんで口を犯すんです。

「んんーーっんーーっ!」

「おおっ!ゆり、飲め!
 しゃぶりながら飲め!
 うぉーーー、
 気持ちいいぞ!!!」

⏰:08/08/15 11:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#94 [蓮]
精液と私のアソコから出たオツユが混じった、エッチな味がしました。

こんな風にされたことないし、男の人のを飲むなんて考えたこともなかったけど

無理矢理されてる感でゾクゾクして、しゃぶりながら私はまた軽くいってしまいました。

⏰:08/08/15 11:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#95 [蓮]
その日、私と翔さんは夕方までやりまくりました。

夜には恵美さんが帰ってくるから、それまで時間を惜しむように、ずっとつながっていました。

その日から翔さんに誘われる度にホテルでエッチしてます。恵美さんがいない日は、2人が暮らしている部屋でも……。

バイト先で恵美さんの顔を見る度に罪悪感で申し訳ない気分になるけど、
しばらく翔さんとこの関係が続きそうです。

⏰:08/08/15 11:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#96 [蓮]
恵美先輩と彼のエッチ

【完】

⏰:08/08/15 11:16 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#97 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97

【感想板】

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/15 11:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#98 [蓮]
今回は、女の子目線で小説書いて見ましたがどうでしたか?
読まれた方は、感想板に感想頂けると光栄です。

⏰:08/08/15 11:22 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#99 [蓮]
第2話

男の汗の匂い

⏰:08/08/15 11:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#100 [蓮]
私は結婚5年目の専業主婦。
大手流通会社勤務の夫は、結婚当初と変わらず私に、優しく接してくれます。

仕事の都合上、夫は土日に休みを取れませんが、
そんな事を不満に思ったら罰が当たりますね。

夫はスラッと背が高く見た目も悪くありません。
主婦友達からも羨ましがられます。

⏰:08/08/15 11:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#101 [蓮]
まだ子供はいませんが、
最低週に1度は愛してくれる彼。
キスから始まり、私の体を愛撫し、正常位で挿入。

普通のセックスに、彼は満足そう。

でも私は、そんな優しいだけのノーマルなセックスでは満たされなくなってきていました。
わがままでしかありませんが、もっと激しく欲望をぶつけて欲しいって思います。

⏰:08/08/15 11:53 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#102 [蓮]
そんな不満を抱えていた夏の日、自宅の前で大きな工事が始まりました。
工事は2ヶ月程度続くとか。

7月の終わり。工事が始まりました。
道路を掘り返し始め、昼間は振動もかなりありましたが、
予想よりは静かでほっとしていました。

⏰:08/08/15 11:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#103 [♪歌姫♪]
結構おもしろかったよ

⏰:08/08/15 13:14 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#104 [りな]
二話目ですねっ!!
一話目同様,二話目もおもしろそう
主サン,頑張ってください

⏰:08/08/15 14:06 📱:P703i 🆔:☆☆☆


#105 [かな]
あげ↑↑
主サン、応援してます☆

⏰:08/08/15 17:07 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#106 [蓮]
歌姫さん、りなさん、かなさん

コメントありがと
ココに返事すると見にくくなるから、これだけにしときます
よかったら感想板きてください

⏰:08/08/15 21:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#107 [蓮]
工事が始まってすぐ、
ちょうど昼過ぎに私は近所のコンビニに行こうと家を出ました。

工事現場の人達もお昼休みを取っていたようで、
家の前の歩道にシートや段ボールを敷きお弁当を食べたりお茶を飲んだりしながら座っていました。

「ちょっとごめんなさい」

歩道を塞ぐような形で座っていた、
現場の若い男性2人に声をかけて、横を通らせてもらいました。

⏰:08/08/15 21:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#108 [蓮]
「あ、ごめんなさい」

好青年風な男の子2人。
歳は20歳過ぎ位でしょうか?
私を通らせる為、慌てて立ち上がってくれたんです。

その時、彼らの汗の匂いが、ぷーんと漂ってきました。
いえ、汗臭いんじゃないんです。
年頃の男の子だから、気を遣っているのか、
コロンのような香りに混じり、
うっすらとだけ汗の香りがしました。

⏰:08/08/15 21:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#109 [蓮]
私は2人の体から発せられた匂いで、
急に胸がキューンとなり、クラクラとしてしまいました。

(どうしたの?急に私ったら)

道を塞いで座っていたことを、
ごめんなさいと素直に謝ってくれたのも嬉しかったのかしら。
ドキドキとし、顔を赤らめながら、

「どうもありがとう」

と軽く頭を下げ、コンビニへ向かいました。

コンビニで買い物を終え、自宅に向かい、また工事現場に差し掛かります。
先程の若い男性2人の姿が見えました。

⏰:08/08/15 21:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#110 [蓮]
よく見ると、2人とも逞しい体をしています。
作業着を脱ぎ、タンクトップ姿でくつろぐ2人。
黒く日焼けし腕と顔。

1人は少し髭を生やして長髪のワイルドな感じ。

もう1人は髪を短くして、坊主頭に近く、金のネックレスをしていました。

2人を見て、またドキドキしてくるのがわかりました。    

急ぎ足で現場を通り抜け、自宅へ戻ります。
まだ胸がドキドキしたままです。

⏰:08/08/15 22:42 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#111 [(~д~)/:ねこ!]
更新待ってますー(´ω`)

⏰:08/08/15 23:08 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#112 [蓮]
どうしちゃったんだろうと思いながら、トイレに行きました。

下着を下ろし、便座に座ると、ショーツが濡れているんです。

ええ、もちろん汗なんかじゃありません。
愛液がショーツを濡らしていました。

私、濡れにくいんです。
なのに、男の子2人の汗の香りにキュンとして、
こんなになっちゃうなんて。
馬鹿みたい、私。
昼間からこんなになってる自分が虚しくなり、気分を変えようとキッチンへ向かいました。
まだ、お昼食べてなかったものですから。

⏰:08/08/15 23:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#113 [蓮]
何か簡単な物でも作ろうと包丁を握ったんですが
料理をする気分になれません。

おかしいんです。
胸がキューッとなって、
腰の辺りが熱く、苦しく切ないんです。
はっきり言いますと、下半身が疼いて仕方がないんです。

(もう、我慢できない)

エプロンを脱ぎ、リビングに向かいました。
窓とカーテンを閉め、
エアコンのスイッチを入れます。 

私は寝室に行き、タンスに隠したレディコミを取り出しました。
エッチなシーンが多いレディコミです。
別に夫に見られても構わないのですが、
気恥ずかしもあって、
タンスに隠しています。

⏰:08/08/15 23:35 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#114 [蓮]
その本を持ってリビングに戻りました。
ソファに座り、レディコミをめくり始めます。

激しくアブノーマルなストーリーが展開されるページを開きました。

女性が複数の男性に、強引に犯されてしまうストーリーです。

私はこのストーリーがお気に入りで、主人公を自分に置き換えながら、
オナニーをしたりしています。

いつもは、じっくり、
絵と文章を読みながら、
淫らな気分を高めていくのですが、
この日は違いました。

パラパラと数ページめくっただけで、
もうレディコミなんて必要なくなっちゃってました。

⏰:08/08/15 23:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#115 [蓮]
(工事現場にいた長髪の 男の子に抱きかかえられ
もう一人の坊主頭の子に
無理矢理脱がされたり)

すれ違っただけなのに、
彼ら二人をレイプ犯のように、仕立てしまう私。
勝手ですよね。

でも、そんな想像をしたら、
ますます下半身の疼きが強くなります。

スカートもショーツも脱ぎ、薄暗いリビングで下半身だけ裸になりました。

ソファに座り、目を閉じて、足を開きます。

⏰:08/08/16 00:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#116 [蓮]
指を大事な場所に当てたら
「ピチャッ」

って音が。もう、どうしてこんなになってるの、恥ずかしい……。

「ほら、奥さん、
 ちゃんと舐めろよ」

「はい、いっぱい舐めさせてください」

工事現場の男の子2人に、強引におちんちんを舐めさせられる妄想を。

⏰:08/08/16 00:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#117 [蓮]
おちんちんの汗臭さに顔をしかめながらも、
その匂いにゾクゾクとさせられる私。

意識せず、口を開けて、
舌を泳がせていました。

舌を動かす度に、
ピチャ、ピチャと恥ずかしい音がしてきます。

「奥さん、濡れまくりだな」

2人にからかわれる想像をすると、
恥ずかさでますます濡らしてしまいます。

⏰:08/08/16 00:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#118 [蓮]
「おい、俺達にオナニー見せてくれよ、奥さん」

「そんなこと、無理です」

私の妄想はさらにエスカレート。
彼らにオナニーを強制されることを想像してるんです。

下品な笑みを浮かべ、
股間にそそり立つアレをしごきながら
私のオナニーをじっと見つめる2人。

⏰:08/08/16 00:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#119 [蓮]
「大人しい顔してるくせに、ここはグチョグチョじゃねぇか」

「いやらしいねえ、
 この奥さん。
 濡らしすぎだぞ。」

そんなこと、言わないで下さい……
あぁっ……

彼らに汚い言葉を浴びせられ、
私は泣きべそをかきながらオナニーをしています。

⏰:08/08/16 00:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#120 [蓮]
「ああ、もうだめです、
 いきます、
 いってしまいます、
 いいですか?
 いってもいいですか?」

こんな妄想で、真っ昼間だというのに、
私はリビングのソファの上で
喘ぎながらいってしまいました。

⏰:08/08/16 00:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#121 [蓮]
いけない妄想に浸かり達した私でしたが、
まだ満たされません。

濡れた股間をティッシュで拭き取る時の刺激で、また濡らしてしまう始末。

(もっと、もっと欲しい
もっと感じたい)

自分の指で得られる快感も欲しいのですが、
男の子2人の汗の匂いが恋しいのです。

下着とパンツを身につけ、そっとカーテンを引き、
工事現場を見てみました。

長髪と坊主頭の若い男の子2人が、一生懸命働いているのが見えます。

⏰:08/08/16 01:21 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#122 [☆]
失礼します(>_<)

>>1-50
>>51-100
>>101-150

⏰:08/08/16 01:35 📱:W43T 🆔:☆☆☆


#123 [蓮]
(そうだ、3時になれば
また休憩するのかしら)

お昼と同じように、彼ら2人はまた私の家の前で
お茶を飲んだり煙草を吸ったりして休むかも。

お疲れさまですと、冷たい物でも出しながら近づけば、怪しまれないかしら。
まるで好きな男の子に近づきたい少女のような気分。

あと少しで3時になります。
カーテンの隙間から、じっと工事現場を見続けました。

動きまわる彼らを見ているだけで、またいけない妄想を膨らませてしまい、
我慢ができず、今度はトイレで今日2回目のオナニーをしてしまったんです。

⏰:08/08/16 06:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#124 [蓮]
トイレから出ると、ちょうど3時です。
窓から外を見ると、現場監督の方が号令を掛け、
休憩時間になりました。

私は慌てて冷蔵庫から作り置きの烏龍茶を取り出し
コップに注いで、
お盆に載せて玄関へむかいました。

予定通り、若い男の子2人は、お昼と同じように
玄関先でくつろいでます。

一服しながら談笑していた2人は、私に気付くと、
あっ、という顔をしながらそこからどこうとしました。

⏰:08/08/16 06:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#125 [蓮]
「いいんですよ、邪魔じゃないですから。
ゆっくり休んで下さい。
よかったら冷たいお茶
ありますのでどうぞ」

私の通行の妨げになると思い、腰を上げた2人は、
会釈をしながら座り直しました。

「どうぞ、嫌じゃなかったら飲んで下さい。
暑いのに大変ですね」

「すいません、
 いただきます」

飲み物の差し入れを好意的に受け入れてくれた2人。
喉が乾いていたのでしょう、
ゴクゴクと飲み干してしまいました。

⏰:08/08/16 06:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#126 [蓮]
コップはすっかりカラ。

「私ゆきってゆうの」 

「どんな工事をしてるんで すか?」

等と、そんな事に興味なんて無いのに、
さりげなく質問しながら
2人に近づきます。

「ああ、この工事は…」

長髪の男の子が、親切に説明を始めてくれます。

へえ、そうなんですか、
などと聞く振りをしながら、空になったコップとお盆を取ろうとさらに彼らに近づき、しゃがみました。

⏰:08/08/16 06:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#127 [蓮]
長髪の彼と坊主頭の彼の間に置かれたお盆に手を伸ばしながら、
息をそっと吸い込むと

(ああ、すごい汗の匂い
さっきより、男臭い)

決して不潔な香りではありません。
肉体労働をする男のフェロモンが混じった、
逞しい香りが飛び込んできます。

(はぁ、すごいわ、
なんて男臭い匂いなの)

興奮で口が渇き、胸がドキドキして、
頭はクラクラと。
お盆に手が届いた瞬間、
中腰の姿勢からふいにバランスを崩して転びそうになってしまいました。

⏰:08/08/16 06:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#128 [蓮]
「おっと!」

坊主頭の彼が、よろめいた私の肩と二の腕を掴み、
支えてくれました。

倒れこんじゃいけないと意識したのがいけなかったんでしょうか、

足がもつれた私は、
支えてくれる彼の胸に頭を埋めるような形で倒れ込んでしまいました。

「大丈夫ですか、
 ゆきさん?」

「あ、はい、ああ、
 ご、ごめんなさい」

(胸板、凄く厚くて、
夫と全然違う)

胸に包まれるような体勢になってしまったから、 
彼の体臭をはっきりと感じます。
全身がどんどん熱くなり、いつまでもこうしていたい気分。

⏰:08/08/16 06:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#129 [蓮]
このままじゃいけないと思って、私は口を開きました。

「ごめんなさいコップを
 取ろうとしたら
 バランス崩しちゃって」

長髪の彼も、大丈夫ですかと心配そうに私を見ています。

「ゆきさん、今日は暑いから熱射病になりそうだし、早く家に入ったほうがいいですよ」

親身になって心配してくれます。
私の代わりにコップの乗ったお盆を取ってくれた長髪の子。

大丈夫ですか?
歩けますか?
と、しきりに心配してくれます。

⏰:08/08/16 06:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#130 [蓮]
はい、すいません、
大丈夫ですよ、転びそうになっただけだから。

お礼と言い訳をしながら、お盆を受け取り、家に戻りました。

いえ、はっきり言えば、
戻らないと、おかしくなりそうだったんです。

お盆を持ち、キッチンに駆け込んだ私。

(あ、もうたまんない!
早く、早く、いじりたい)

あそこが過剰に潤っているのが分かります。
歩くと、恥ずかしい音がしそう。

彼らが使ったコップをキッチンに置き、リビングへ駆け戻りました。

⏰:08/08/16 07:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#131 [蓮]
カーテンが閉まっているのを確認すると、
服も下着も全部脱ぎ去り、リビングのラグマットの上に横たわりました。

外の暑さで、全身に汗をかいていました。
自分の汗の匂い、そして股間から立ち上がる淫らな匂いを意識します。

「すごいのね、
あんなにゴツゴツした身体なの?男の子って」

よろけた私を抱き締めてくれた坊主頭の彼の胸板と
腕の逞しさを思わず口にしてしまいました。

⏰:08/08/16 07:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#132 [蓮]
夫も含め、今まで付き合ってきた男は理系タイプの、線が細い男性ばかり。

雄々しさをあまり感じさせない男が好みだったのもあって、ごつい体つきの男性に抱かれたこと、
ありません。

だから玄関の彼の太い腕と暑い胸板に驚いてしまいました。

(あんなに太い指で、あそ こを、かき混ぜられたら狂っちゃう)

私の肩と二の腕に絡まった坊主頭の彼の、 
ゴツゴツした指の感触が甦ってきました。

彼のゴツゴツした指を思い返すと、辛抱できません。

私の指は、ねっとりした蜜をかき混ぜながら、
ヴァギナに埋まっていきました。

⏰:08/08/16 07:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#133 [蓮]
「んぁ、いきなりなの?
 いきなり指、
 入れちゃうの?」

妄想の中で、坊主頭の彼は強引な男。
キスや胸へのタッチもそこそこに、
節くれ立った指を私の中に埋め、激しく出し入れ。

太い指に犯されていることを想像し、
私は指を2本、
ヴァギナへ挿入しました。

指をヴァギナの中で折り曲げ、Gスポットを引っ掻くように動かします。

「そこっ!そこ、好き!
 分かるの?
 初めてなのに、
 分かるの?」 

⏰:08/08/16 07:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#134 [蓮]
妄想の中の彼は、
私の弱点を知り尽くした動きで、
ヴァギナをかき混ぜる。

ボコボコとした関節が、
ヴァギナの中をこすり、
私の口からは淫らな叫びが止まりません。

さっきオナニーした時より、ねっとりとした愛液が流れ出てきました。

「えっ?バックに、
バックになるんですか?」

妄想の中の彼は私に、

「尻、上げろよ」

と冷たく命令してきました。

⏰:08/08/16 07:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#135 [蓮]
「はい、ううっっ、
こ、これでいいですか?」

見えない彼に向かって媚を売るように、
ラグマットの上で、はしたないバックスタイルをとります。

ちょうど、外の工事現場の方角に向かって、
性器を向けた格好で 

「は、はぁぁぁん!
 太いですぅ〜!!
 おっきすぎます!」

お腹の方から指を2本差し入れると、
あそこの中が、えぐられるような刺激で狂いそう。

規則正しく力強く、彼にされていることを考え、
指を出し入れします。

指を動かすと、手のひらがクリちゃんをこするから、もう感じ過ぎて声が止まらないっ。

⏰:08/08/16 07:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#136 [蓮]
「ね、ねえ、2人でして! 2人で愛して!」

私を支えてくれた坊主頭の彼だけでなく、
長髪の彼にもおねだり。

でも、妄想の中に出てきた長髪の彼は、酷いんです。

「ゆきちゃん、自分ばっかり感じてるなよ。
俺にもしてくれよ」

そう言って、若い男性独特の匂いがする、
男性器を顔にこすりつけてきました。

「あーっ、き、きたない
洗ってない、おちんちんなんて、汚い!」

私は抗い、目を閉じて男性器の攻撃を避けようとします。

ですが長髪の彼は、ひどく強引で、私の鼻をつまみ、呼吸をできないようにしました。

⏰:08/08/16 07:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#137 [蓮]
「うー、んーーっ、
 く、くるしいっ」

「ゆきちゃん、口開けないと息が出来なくて死んじゃうぜ」 

こんなことを言って、私の口を無理矢理開けさせ、
自分の性器を突っ込んでこようとするんです。

「んんんっ…んんっ」

必死に抵抗しますが息苦しさに耐えられません。

(もう、だめっ…)

呼吸困難になり、口を開けた瞬間、待ってましたとばかりに、
汚れた性器を私の口に差し込んできました。

もちろん、想像の中ですから、私は自分の指を口に含んだだけですが。

⏰:08/08/16 08:00 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#138 [蓮]
あんなに嫌だったのに、
一度口に含んでしまうと、男の味が愛おしくて。

「ブチュ、チュッ」と、

激しく音をさせ、男性器に見立てた指をしゃぶりまくります。

バックからは坊主頭の彼の指。
口には長髪の彼のペニス。
もう、ダメ!欲しい!
愛撫はもういいから、あそこを埋めて欲しい。

⏰:08/08/16 08:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#139 [蓮]
「お願い!誰でもいいから突っ込んで!どっちでもいいから!おしゃぶりもしてあげるから、誰かこのまま後ろから突っ込んで!!」

リビングにこだまする程の大きさで、私は叫んでしまいました。

叫びながら、お尻をさらに持ち上げた瞬間、
高々と持ち上げたお尻に、何か当たる感触がしました。
当たるというか、腰骨の返を持ち上げられる感触。

(え…、えっ?)

振り向いた私の視線に、信じられない光景が飛び込んできました。

⏰:08/08/16 08:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#140 [蓮]
「えっ、え、あ、あっ」

口だけがパクパク動くのですが、声が出ません。
指をくわえていましたから、声が出せません。
目に入った物に、驚きのあまり声を失ってしまったのです。

「あ、あっ、え、えっ」

馬鹿みたいに私は、あっ、えっ?としか口に出来ません。
だって私の持ち上げたお尻を、もっと高い位置にしようと、
男の人が手で持ち上げようとしているんですもの。

妄想ではなく、実際に男の人が、私のお尻に手を触れているんです。

⏰:08/08/16 08:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#141 [蓮]
「いいから、ゆきちゃん、ほら、もっとケツ上げろよ」

「あ、あっ、え、でも」

「欲しいんだろ?
頂戴って叫んでたじゃん」

ケツ上げろと、真顔で命令する男。
私の背後にいたのは、工事現場の坊主頭をした彼なんです。

⏰:08/08/16 08:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#142 [蓮]
「いやっーーーーっ!
どうして?どうして、ここにいるの?」

「どうしてじゃないよ、ゆきちゃん。ほらっ!」

問い掛けを無視し、彼はパーンと私のお尻に張り手をし、ケツを上げろと命令し続けます。

「ゆきちゃんが現場にタオル忘れたから、
届けようと思ってチャイム鳴らしても出ないし、
鍵開いてたからちょっとドア開けたんだよ。
そうしたら悲鳴が聞こえて、泥棒でもいるのかと思って入ったら、ゆきちゃんがナニしてるの見ちゃったんだよ」

「…見てたの?」

「ああ、ずっと見てたよ。びっくりしたよ。
あれ、俺らのことだろ?
指でしてとか犯してとか」

「い、いやぁーーーっ!
言わないで!!」

⏰:08/08/16 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#143 [蓮]
なんてことでしょう。
私は確かに、タオルを工事現場に忘れました。

それを好意で届けてくれた彼に、オナニーの一部始終を見られてたなんて。

「凄い声だったぜ、ゆきちゃん。激しくオナニーするんだね、こんな顔して」

(…全部見られてたの?)

いくら欲しかったとはいえ、こんなレイプみたいにされるのは嫌です。

でもあんな恥ずかしいオナニーを全部見られて、
しかも、はしたないおねだりまで聞かれてしまったのでは、何も言い訳できません。

私は坊主頭の彼に命じられるまま、お尻を高く上げました。恥ずかしくて、顔をラグマットに埋めながら。

⏰:08/08/16 08:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#144 [蓮]
(無理矢理、犯されちゃうのかな)

いくらオナニーで昂ぶっていたとは言っても、怖いです。力強く組み伏せられる願望はありましたが、あくまで妄想の世界。
実際にされたことはありませをから。

私はお尻を持ち上げたまま、彼の行動を待ちました。
男性器をあてがわれ、
こじ開けるように挿入され、後ろからあそこを壊されるように貫かれることを予想して。

でも彼、そんなことは、してきませんでした。
もっと恥ずかしいことをしてきたのです。

⏰:08/08/16 08:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#145 [蓮]
坊主頭の彼、私をいきなり貫くようなことは、しませんでした。

高々と上げさせたお尻の割れ目に手をあてがい、
グッと割り開いたんです。エアコンの効いた部屋の冷たい風が、ヒヤッとあそこを撫でてきました。

「ヒ、ヒッ!!」

丸見えにさせられた恥ずかしさと驚きで、
反射的に悲鳴が。

何をしてるのかと顔を上げ、後ろにいる彼を見ます。
彼、私のお尻を開き、
そしてヴァギナとお尻の穴の境に、
舌を這わせてきました。

ビクンと私の身体が反応し、彼の舌から逃げようと腰を引きました。
パーンッという音と共に、お尻から痛みが伝わってきました。

⏰:08/08/16 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#146 [蓮]
「オラッ!逃げるなよ、
ゆきちゃん」

「はっ、はい」

逃げた訳じゃないんです。
舌で急に、そんな場所を舐めるから。
身体がびっくりしちゃって、腰を引いちゃったんです。

そして彼は、とてもとても、女として恥ずかしい、
耐えられない言葉を浴びせました。

「ん?ゆきちゃん
おまんこ、クセーな」

「え、そんな事言わないで、いやぁぁぁ」

「ていうかおまんこの匂いじゃなくてさ、ウンコ臭いんだよ、ここ」

(なんてこと言うの、
もういやぁぁっ!)

⏰:08/08/16 09:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#147 [蓮]
鼻を鳴らしながら、
彼は私のアソコとお尻の匂いを嗅ぐんです。

実は私、前日からお腹の調子が悪くて、便が軟らかく下痢気味でした。
だから、恥ずかしい匂いがお尻からしていたのだと思います。

(ああ、シャワー浴びればよかったぁ…)

坊主頭と長髪の彼の体臭で欲情し、
汗ばんだ体のままオナニーしてしまった事を後悔。

ちゃんとシャワーを浴びて、汗と汚れを流してからすれば良かったんだ。
もう今更遅い事ですが。

⏰:08/08/16 09:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#148 [蓮]
「ひっ、ひっーーーっ!
いやっ、いやっ!
なに、なにしてるの!」

シャワーを浴びず、欲求に負けて淫らに慰めてしまった後悔でいっぱいだった私の頭に、今まで味わったことのない、
刺激と違和感が走りました。

驚きのあまり、自分でもびっくりする大声を出してしまいました。

彼ったら、私のお尻の穴をベロベロと舐めているんです。

「いや、いやいやっ!
そこ、そこだめっ!
汚いですから」

彼は私の言葉を無視し、
ベチョベチョと音をさせながら、汚れているだろうお尻の穴を舐め続けます。

⏰:08/08/16 09:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#149 [蓮]
「はー、たまんねえな。
いい匂いだよゆきちゃん
臭くてよお。俺、この匂い好きなんだよ。興奮するんだよ、おまんことケツの匂いに」

「いやぁーーー!!!
そんなとこ汚いから!
汚いから、やめて下さい」

「ほんと、汚れてるよ。
ゆきちゃん、下痢なんだろ?いいよ、俺が綺麗にしてやるから」

ウンチ臭いと馬鹿にされ、罵られたと思っていたのに、その匂いが大好きだ、なんて。
なんて恥ずかしい。

⏰:08/08/16 09:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#150 [蓮]
「はぁ、すげー、すげぇ興奮する!ゆきちゃん、最高だよ。ほら、これもすげーよ」

彼が言うこれとは、私が脱ぎ捨てたショーツでした。
私のショーツのあそこの部分と、お尻の穴の部分に、鼻をぴったり付けて匂いを嗅いでいたんです。

「や、やぁーー、
やめて、やめてぇーっ」

「ほら、見てみろよゆきちゃん。パンツのこれ、
ウンコじゃねえの?」

パンツをくるりと裏返し、私に見せつけてきます。
確かにそこには、軟便と思わしき黄色い粒が少しこびりついていました。

⏰:08/08/16 09:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#151 [蓮]
もう、いやぁ……
ショーツに付いたウンチを見せられるなんて。
しかもその汚れを、彼は嬉しそうに匂いを嗅いでいるんです。

「変態だろ?俺。でも好きなんだよ、この匂い。しっかしスゲーなぁ、このパンツに付いてるウンスジ!
はぁー、たまんねえな!
こんな可愛い奥様のだと思うと、余計に興奮しちまう」

またも私の汚れたショーツの匂いを嗅ぐ彼。
でもやっぱり生身のがいいな、なんてことを言いながら、彼は私のお尻を掴み
お尻の割れ目をグッと押し広げて顔を突っ込んできました。

⏰:08/08/16 09:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#152 [蓮]
私を四つんばいにさせたまま、再び股間にかぶりつく坊主頭の彼。

クリトリスに舌をベットリ当てて、はあはあと荒く息を吐きながらお尻の穴まで舐め上げるんです。
何度も、何度も。

ズッ、ズーーーッ、
ジュルッ、ジュル、ジュル、ジュル、ジュルーッ

たくさんの愛液が溢れていたと思います。
私から出た愛液を下品な音を立て、飲み込む坊主頭の彼。

「ゆき、うめえぞ。いい味するな、ここ。」

「いやいやぁ、言わないで下さい、そんなこと」

⏰:08/08/16 09:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#153 [蓮]
うちの主人の優しい舌と違い、彼の舌は力強く、
まるで股間を食べられているような気になってきます。

「なんだよ、ゆき、気持ちいいんだろ。ケツが動いてるぞ」

彼に言われるまでもなく、全身が震える程、気持ち良くなっていました。
彼の舌の動きに合わせて自然と腰が動いちゃってるんです。

「それにしても熱いマンコだな、ゆき」

あそこから舌を離し、私に恥ずかしい言葉を吐きかけながら、彼は指を、ずぶりとあそこに埋め込んできました。

⏰:08/08/16 09:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#154 [蓮]
「い、いやぁーー!」

「おー、中はもっと熱いな!指が溶けそうだ」

指を入れて、彼はグリグリと指を動かし始めました。
指が太いの!
まるでペニスみたい。

彼の関節が、ゴリゴリと私の中をこする度に、
ペチャペチャと恥ずかしい音がします。

「ここか?ゆき、この辺か?」

彼ヴァギナの一番奥まで指を突っ込んで、奥の壁や子宮を叩いたり、こすったり。
指が何本入っているかはわかりませんが、小さいおちんちんより、よっぽど感じます。

⏰:08/08/16 09:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#155 [蓮]
「いい声で鳴くなあ、ゆき。声聞いてるだけで、たまんねえよ。ほら、見てみろよ」

指があそこに突っ込まれ、気が狂うほど感じさせられていた私の顔を掴む彼。
顔の向きを変えさせられると、そこには下半身裸になった彼がいました。

(スゴイ、おっきい!!)

作業服を脱いだ彼の下半身に付いているおちんちん、凄いんです。
先端が太く、全体が黒光りしていて、血管が浮き上がっていて怒っているみたい。

それを見せられただけで、彼の指が入ったあそこがキューッて動くのが分かります。

⏰:08/08/16 09:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#156 [蓮]
「何だよゆき、すげえ欲しそうな目しちゃって。後でな、いっぱい可愛がってやるからよ」

私に触らせるでもなく
舐めさせるでもなく、 
大きくなったペニスを見せつけながら彼は急に電話を掛け始めました。

⏰:08/08/16 10:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#157 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97


【男の汗の匂い】
>>99-156
更新中

【感想板】

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/
読んでる方いますか?

⏰:08/08/16 10:06 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#158 [蓮]
【感想板】

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/16 10:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#159 [桜]
読んでます

⏰:08/08/16 10:08 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#160 [-・・]
ずっとリアルタイムでチェックしてます

頑張って下さい

⏰:08/08/16 10:11 📱:SO905iCS 🆔:☆☆☆


#161 [蓮]
桜さん

コメントは嬉しいですが、感想板載せてるんで、
コメント頂けるならそちらにお願いします

⏰:08/08/16 10:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#162 [我輩は匿名である]
見てますよーo(^-^)o

⏰:08/08/16 10:12 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#163 [蓮]
さん

リアルタイムにチェックして頂きありがとうございます

さんもコメント頂けるなら、感想板にしてもらえると嬉しいです、

⏰:08/08/16 10:13 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#164 [蓮]
匿名さん

ありがとうございます

⏰:08/08/16 10:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#165 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97


【男の汗の匂い】
>>99-156
更新中

【感想板】

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/16 10:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#166 [我輩は匿名である]
>>73-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450>>->>->>

⏰:08/08/16 14:26 📱:W53K 🆔:☆☆☆


#167 [蓮]
「あ、俺。え?今?さっきの奥さんの家だよ。そう、目の前の。いい物見せてやるから、お前も来いよ。
もういいだろ現場は。」

「誰ですか?誰に電話したんですか?」

この部屋に誰かを呼ぼうとしている坊主頭の彼。
怖くなって尋ねると、彼は平然と答えました。

「さっきの奴だよ。ゆきも見ただろ?金髪で髪の長いの。あいつ、さっきゆきを見て好みだって言ってたぜ。喜ぶだろうな、こんな姿見たら」

「いやぁ!やめてっ!!
呼ばないでください!!」

⏰:08/08/16 17:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#168 [蓮]
ガチャガチャと玄関が開けられる音がして、工事現場にいた長髪の彼が上がり込んできました。

「うわっ!何だよ、
何してんだよ!」

四つんばいで後ろから指を突っ込まれた私を見て、
長髪の彼は驚きの声を上げました。無理もありませんよね。

坊主頭の彼が一部始終を長髪の彼に語りました。
すると長髪の彼は、

「なーんだ、ゆきエロかったんだ」 

と、にやけた笑顔を見せ、いきなり全裸になってしまいました。

⏰:08/08/16 17:13 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#169 [蓮]
長髪の彼は私の口にいきなり、おちんちんを突っ込んできました。
それを見た坊主頭の彼は、バックから私に入ってきたんです。

「あああああ!
い、いやぁっ!!!」

「うるせえぞ、ゆき、
黙ってろ!」

すげえ熱いオマンコだ…
たまんねえよ、などと坊主頭の彼は私にヴァギナの具合を聞かせながら、長髪の彼に

「ゆきうるせえから、もっと口に突っ込んで黙らせろ」 

なんて命令するんです。

⏰:08/08/16 17:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#170 [蓮]
「んぐぅっ!!!」

長髪の男の子が、私の喉にペニスの先を当ててきました。息が詰まり、涙がこぼれます。 

ペニスから漂う、男の匂いで鼻が満たされ、息苦しさと相まって意識が朦朧と。

「ゆき、悪いな。ゆきのオマンコ、良すぎてもう駄目だわ」

「お、俺も出そうだ!くぅー、ゆき、フェラ最高じゃねえか!たまんねえなよ!」

「おおおっ!!!」 

と2人は雄叫びを上げ、
坊主の彼は私のお尻に、
長髪の彼は私の口へ、
射精しました。

⏰:08/08/16 17:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#171 [蓮]
ヴァギナと口からペニスが抜かれても、私はピクピクと体が悶えるのを止められません。

お口から生臭い精液がラグマットの上に垂れ、
お尻と背中にもヌルヌルがこびりついているのが分かります。

はぁはぁ、もうダメ……

ヒクヒクと痙攣する私を彼らは休ませてくれませんでした。
お口やお尻、背中を精液まみれにした私を、坊主頭の彼が抱き上げました。

⏰:08/08/16 17:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#172 [蓮]
「今度はゆきが、好きなように楽しめよ。」

何?何をするの?
訳がわからないまま、持ち上げられた私。
すると坊主頭の彼が、私の体をゆっくりと床へと降ろしていきました。

私が降ろされた先は、長髪の彼の体。
私は坊主頭の彼に支えられながら、長髪の彼に覆い被さるようにさせられました。

単に降ろされただけではありません。
下まで降りたと思ったら、ヴァギナから全身を貫く快感が湧き起こりました。

⏰:08/08/16 17:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#173 [蓮]
「ヒッ、ヒィッ!」

「おおっ!こりゃ熱いわ!お前の言う通りだ、ゆきのオマンコ、すげー熱いぞ!!」

床に寝た長髪の彼に下から貫かれたのです。
ヴァギナを切り開くように、長髪の男の子のペニスがグイグイ侵入してきました。

「お願い!お願いよ、少し休ませて!続けてなんて、いやぁ」 

「なに言ってるんだよゆき。ここはトロトロじゃねえか。オマンコ可愛がってやるから、ほらっ!」

長髪の彼、スゴイんです。
坊主頭の彼より細身なのですが、全身をしならせ下から突き上げてきます。
彼が腰を動かす度に、脱力した私の体は操り人形の様に振り回されるのです。

⏰:08/08/16 17:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#174 [蓮]
「すごい、すごすぎるぅ!!ねえ、スゴイのぉ!
ああっ!!!」 

「なんだよゆき、俺よりこいつのがいいのか?
チッ、お仕置きだな」

長髪クンの動きに悶える私に嫉妬したのか、
坊主頭の彼がペニスを突っ込んできました。

フェラチオというより、
私のお口をヴァギナのように使うんです。私は 

「んんっ、んんーーー
んっ、んんっ」 

と、苦しげな声を漏らすしかありませんでした。

3時間に渡り、2人は3回ずつ、私の身体を汚しました。

⏰:08/08/16 18:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#175 [蓮]
その日から2人は、毎日のように部屋に来ては私を犯していったのです。

さすがに毎日は身体が壊れそうなので、週に2回位にしてとお願いしたんですが、約束を守ってくれません。

とっくに工事は終わったのに、毎週1回は2人に呼び出されホテルや外で犯されてます。
今では呼ばれるのが楽しみで、2人に言われるまま、派手な下着をつけていったり、年甲斐もなくミニスカートを履いていったり。

すっかりいやらしい身体に改造されてしまっています。

⏰:08/08/16 18:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#176 [蓮]
ただ1つ困った事があります。
それは夫が

「おまえ、最近色っぽくなったなあ」

って言うんです。言うだけではなく、以前より頻繁に私を求めてきます。

夫とするのはいいのですが、つい

「もっと犯して、汚して!」

なんてことを言いたくなっちゃって。
彼らとする時のように、はしたない言葉を口にしたくなってしまうのです。

⏰:08/08/16 18:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#177 [蓮]
男の汗の匂い

【完】

⏰:08/08/16 18:16 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#178 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97


【男の汗の匂い】
>>99-177

【感想板】

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/16 18:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#179 [蓮]
第2話終わりました。

次は男目線で書きたいと思います。

読んでくれた方、よかったら感想板に感想頂けたら嬉しいです。

⏰:08/08/16 18:21 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#180 [我輩は匿名である]
>>50-97

⏰:08/08/16 18:46 📱:W53H 🆔:☆☆☆


#181 [我輩は匿名である]
>>140-190

⏰:08/08/16 19:07 📱:W53H 🆔:☆☆☆


#182 [蓮]
意味のわからない、アンカーいりませんので
オーダーさせてもらいます

⏰:08/08/16 19:18 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#183 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97


【男の汗の匂い】
>>99-177


【感想板】

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/16 19:21 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#184 [蓮]
第3話

淫臭遊戯

⏰:08/08/16 20:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#185 [蓮]
「先輩こんにちは!」

元気よく声をかけてきたのは、ゆかりだった。

「おう、おはよう!」

小走りに祐二の横を駆け抜けるゆかり。
遅刻しそうだったから慌てている様子だ。

祐二がこのファーストフード店でアルバイトを始めて、間もなく1年。
一緒に働くスタッフや社員とも相性がよく、
人間関係に助けられたこともありここまで続けてこれた。

⏰:08/08/16 20:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#186 [蓮]
いつしか祐二は店内でも頼られる存在になりつつあった。
今、出勤して声を掛けてきたゆかりも、兄のように自分を慕ってくれている。
店長や先輩達も何かと祐二を気に掛けてくれる。

そのことが、根は真面目な性分の祐二にとって、
お金を稼ぐ以上の喜びになっていた。

いや、実はそれだけではないのだ。
このファーストフード店でアルバイトを続けてきたのは、他にもっと大きな理由がある。

祐二は制服フェチ、
さらに言えばストッキング、下着フェチなのだ。

⏰:08/08/16 20:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#187 [なな]
>>01-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000

⏰:08/08/17 01:58 📱:W44K 🆔:☆☆☆


#188 [高ワゆち]
>>73-100

⏰:08/08/17 03:28 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#189 [高ワゆち]
>>152

⏰:08/08/17 03:53 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#190 [高ワゆち]
>>152-187

⏰:08/08/17 03:53 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#191 [蓮]
何回も言いますが、
自分が読む為のアンカー邪魔なんで。
オーダーします

⏰:08/08/17 08:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#192 []
主サン以外
書き込み出来ないように
すれば
いいんじゃないですか?

⏰:08/08/17 11:50 📱:N905imyu 🆔:☆☆☆


#193 [蓮]
(ああ、あの子を制服姿のまま、今すぐ後ろから抱きしめられたら)

同じ時間に勤務している女性スタッフの後ろ姿を見ながら、しばしば妄想を抱く。

(俺、これじゃあ単なる変態だな)

おのれを嘲ることで、剥き出しになりそうな感情を抑え込んでいた。
だが、欲情をさらに煽る存在が現れた。

⏰:08/08/17 21:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#194 [蓮]
それは今、祐二に元気良く挨拶してきた、ゆかりだった。

制服姿なら誰にでも淫らな感情を起こしていた祐二だったが、
ゆかりがこの店のバイトとして加わって以来、
彼の妄想はもっぱらゆかりに対して向けられるようになっていた。

大学生のゆかりは中背で、程よく難の無いスタイル。
巨乳ではないが、胸の大きさにはこだわりのない祐二にはどうでもいいことだった。
何より祐二の視線を引き付けて止まないのは、ゆかりの下半身だ。

⏰:08/08/17 22:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#195 [我輩は匿名である]
きもい

⏰:08/08/17 23:20 📱:F704i 🆔:☆☆☆


#196 [蓮]
自分に背を向けて仕事をしているゆかりを後ろから眺めると、
目が離せなくなる。
柔らかな膨らみを帯びたお尻。
そして、そこから伸びる太股、膝下。

妄想の中で祐二は、ゆかりのピーンと張ったスカートの生地越しにヒップを撫で、そのままストッキングの感触を楽しみながら太股に指を這わせる。

唇を少し開き熱い息を吐く表情になるゆかり。
強引にスカートの中へ手を入れると、
ストッキング越しでもゆかりの陰部が湿っているのがわかる。

⏰:08/08/18 12:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#197 [蓮]
繊維の層が邪魔だが、指を動かし、ゆかりの一番敏感な突起を探り当てる。
そこを指に力を入れ、円を描くように刺激し、

「ゆかり、ココ、こんなに熱くなってるよ」

ゆかりの欲情を伝える言葉に彼女は、祐二さん……祐二……もっと、もっと!
もっといっぱいして……
悩ましい目つきで自分の名を叫ぶ。

一方ゆかりも祐二に対して、好意を抱いていた。
いや、少女らしい爽やかな恋心ではなく、祐二に勝とも劣らない淫欲を。

⏰:08/08/18 12:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#198 [我輩は匿名である]
ここの主って[兎]さん?

⏰:08/08/18 12:49 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#199 [し]
>>198

違うでしょ。
兎さんのほうが
かっこいい(*´ω`*)

⏰:08/08/18 19:16 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#200 [ゆかり]
同感です!

⏰:08/08/18 20:48 📱:D905i 🆔:☆☆☆


#201 [な]
兎サンがエロ小説書いてもててるのみて自分もって思ったんだべ

⏰:08/08/18 22:10 📱:F704i 🆔:☆☆☆


#202 [我輩は匿名である]
でも兎さんとアンカの仕方同じだし、携帯機種も同じだし、表現も似てるよ

⏰:08/08/18 22:30 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#203 [な]
表現似てないと思うテカ文章力は圧倒的に兎サンの方がぁると思うし

⏰:08/08/18 22:49 📱:F704i 🆔:☆☆☆


#204 [-・・]
あのさ、ここわ蓮さんのトピだから止めようよ

兎さん??の話わ兎さんの感想板とかでやってください

一生懸命蓮さん書いてくれてますから

⏰:08/08/18 22:55 📱:SO905iCS 🆔:☆☆☆


#205 [我輩は匿名である]
ここでそういう事言うの止めたらどうですか?読みにくいですし、関係ない話ですよね。

主さん、私のレスも見にくくしてしまって申し訳ありません。

⏰:08/08/18 22:55 📱:W52SH 🆔:☆☆☆


#206 [らりっくま]
>>201
はげど

⏰:08/08/19 02:00 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#207 [蓮]
兎って子の小説見て書き始めたんは、当たってるよ

アンカーの仕方は良かったから使わせてもらった

でも小説のネタは全く違う話やし、なにも一切パクってない

そっちの小説がいいと思う人は見なかったらいいやん?

フツーに邪魔やから君らオーダー。

⏰:08/08/19 05:22 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#208 [蓮]
「はあぁ」

バイト先のファーストフード店を出ると最近いつも溜め息ばかり出てしまう。

(また今日も祐二さんとお話できなかった)

意識せず話し掛ければいいだけなのに、軽口を叩いたりたわいもない世間話をしたりすることが出来ない。
普段はこんなキャラじゃない自分が、祐二の前では弱きになってしまうのが不甲斐なかった。

(でも、今日は自分から挨拶できたし!)

最初は男として祐二を意識してはいなかったが、
一緒に働く時間が多くなるにつれ、彼の性格や内面、そして時折見せる優しさに段々と惹かれていった。

⏰:08/08/19 06:03 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#209 [蓮]
店内が慌ただしくなるとピークタイムでも、
何かと自分を気遣ってくれ、そんな祐二の気配りにゆかりも素直な笑顔を向けられるようになっていった。

(優しいよな、祐二さん。でも…)

祐二の内面に惹かれているのはもちろんだった。
だが彼のオスとしての部分に、近頃顔をもたげだしたメスの部分が刺激され惹かれていたのだ。

彼のオスの部分を、ゆかりは偶然発見した。
それはあるバイトの出来事。
その日は祐二の他はゆかりを含め女性スタッフがメインで店を回していた。

カウンターには女性スタッフが立ち、忙しく立ち回っている。
ゆかりは接客中に備品が足りなくなっていることに気付き、慌てバックヤードに走っていった。

⏰:08/08/19 06:17 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#210 [蓮]
調理場の中程に立つ祐二を目にし、彼に備品の持ち出しをお願いしようと思い立ち声を掛けようとした瞬間だった。

彼が傍に現れたゆかりに全く気付かず、いつもとは違う雰囲気で立ちすくんでいた。
目だけはギラギラと輝き獲物を狩る肉食獣の様なオーラを発しているのだった。

(なんか祐二さん、変…)

彼はゆかりが見つめ続けていることに気付かず、
視線をカウンターにいる女性スタッフに送り続けていた。

ゆかりは彼の視線を追った。
すると、その先にはカウンターに立つ女性スタッフのヒップから脚があった。

⏰:08/08/19 06:22 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#211 [蓮]
グラビアアイドルの写真を見つめる男子高校生、
泥酔し電車の席で寝込んでしまいショーツも露に股を大きく開くOLを、
ニヤニヤした表情をしながら、ショーツの中身に思いを馳せる脂ぎった中年サラリーマン…

好色を絵に描いた者たちと同じような顔つきをしている祐二。

(やだ…祐二さん、どこ見てるの………!)

ゆかりは視線をまた祐二に戻した。
すると彼の喉仏が、ゴクッと動き生唾を飲み込む動きを見せ、
さらに驚いたことに

「犯したいな…」

耳を澄ませないと聞こえないボリュームで、
普段の祐二からは信じられないような言葉を発したのだっだ。

⏰:08/08/19 06:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#212 [蓮]
そんな彼を信じられない思いで見つめていたゆかり。
さらに彼女を驚愕させる異変を発見したのだった。

ゆかりは、視界の中に違和感を覚えた。
違和感の源は、祐二の体の一部が、仕事中にあってはならない形に膨張しているからであった。

ゆかりは彼の腹部、そして下半身へと吸い寄せられるように視線を落としていく。

(やっ、な、なに!!)

ゆかりの目が奇異な物を発見したかのように大きく見開かれ、ある一点に釘付けになっていた。

⏰:08/08/19 20:10 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#213 [蓮]
(お、おっきくなってる!祐二さんの、あそこ)

秘めた願望を口にした祐二は、欲望を頭の中だけに収めておくことができず、
肉体的な反応として表面に露出させてしまったのだ。

タイトなシルエットをした制服のパンツだった為、
余計に彼の欲望の表れがゆかりにも分かる形で、
はっきりと浮き上がっていた。

⏰:08/08/19 20:18 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#214 [あず]
兎さんの小説参考にしてるくせに兎って子って言い方失礼じゃないですか

⏰:08/08/19 20:35 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#215 [か]
>>100-200
>>201-300

⏰:08/08/19 23:22 📱:W44K 🆔:☆☆☆


#216 [蓮]
憧れの人の、優しいマスクの下のどす黒い欲望が吐き出された目付き。
交尾を願うオスの叫び。

そしてゆかりにも明らかに分かる肉棒のたぎり。
一瞬のうちにそれらを見せ付けられたゆかりは、
ただ立ちすくみ、そして生気を吸い取られたようにカウンターに戻っていった。

(祐二さん、本当の祐二さんは、今の祐二さんなの?)

ショックが表情に出てしまったのだろうか、カウンターに戻ったゆかりを見たスタッフが

「顔色悪いよ、調子悪い?」

と声を掛けてきた。

⏰:08/08/20 05:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#217 [蓮]
「え、えー。私、顔色悪い?大丈夫だよ。あ、そーだ、これさあ」

ショックを打ち消すように意識して声を出し、
声を掛けてきたスタッフに本当は自分が取りに行くはずだった備品の品だしをお願いしてしまった。

その後カウンターに立ち接客していても、頭の中のモヤモヤは晴れなかった。

しかし、その後いつも以上の忙しさが訪れ、
ゆかりは祐二が見せた好色な面持ちと股間の異様な盛り上がりを忘れていた。

やがてバイトが終わり、店を出るゆかり。

⏰:08/08/20 05:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#218 [蓮]
「おつかれさまー」

その日のシフトでは、この時間に上がるのは、ゆかりだけだった。
1人スタッフルームで着替えを済ませ、人で溢れる街を駅へと向かい、
改札を抜け自宅のある駅へと向かう電車に乗り込む。

通勤の流れとは逆方向へと走る電車な為、
車内には人もまばらでウトウトする人が多く緩やかな空気が漂っていた。

椅子に座り、ふっと息を吐き正面の窓を見つめるゆかり。
そこに映った自分の目を見つめる。

⏰:08/08/20 05:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#219 [蓮]
(目、さっきの祐二さんの目)

忘れていた衝撃がふつふつと蘇り、祐二が店内で見せた欲情行為を回想してみる。
そして、彼の視線の先にあった女性スタッフを自分と入れ替え想像する。

「祐二さん、わ、わたしのお尻を見てるんですか?」

ゆかりの回想に登場する祐二は、ギラギラと発情した目でゆかりのヒップと太股を見つめ続ける。

視線から逃れたいのに、ゆかりは自ら尻を持ち上げ、クネクネと誘うような動きで祐二の視線を釘付けにしようとする。

⏰:08/08/20 06:03 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#220 [蓮]
「犯してえなあ、ゆかりを。そのまま脱げよ」

彼が店内で発した言葉を勝手に脚色し、さらに変態な男性に仕上げてしまう。

「あぁ、はい、脱ぎます。ここで、カウンターの中で脱ぎます」

ゆかりは緊張と欲情で乾いた唇に湿り気を与えるよう、舌でチロチロとグロスのベールを被ったピンク色の唇をなぞり、 
ホックを外しチャックを下ろし、スカートを脱ぎ捨ててしまう。

⏰:08/08/20 06:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#221 [蓮]
「おっと!ゆかり!スカートは脱いでいいけど、ストッキングは履いたままでいろよ」

スカートを脱ぐ際に床に視線を落とし隙に、
祐二はすーっとゆかりの背後まで近づいてきた。

「は、はい、ストッキングは、脱がないでいいんですね。でも、恥ずかしい…」

妄想の中に登場する祐二が、ストッキングを身につけたままでいるようゆかりに命令するには訳がある。

以前、女性のバイトだけで飲みに行った時、祐二の話題が出たことがあった。

⏰:08/08/20 06:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#222 [蓮]
「ねえねえ、あの人さあ、脚フェチなんだって!しかも……」

どうやら彼が同僚の男性バイトに酒の席で漏らした軽い下ネタが、
女性スタッフの耳にでも入ったのだろう。
祐二のネタとあっては、ゆかりもドキドキしながら続きを待った。

「ストッキングが大好きなんだって!生足もいいけど、ストッキング越しに女の足を撫でると興奮しちゃうんだって!」

キャーッ!やだー!
えー、変態っぽい!

女性達から笑いと悲鳴が起こる。
さらに祐二についての話題が続くと思いきや、
その後は他の男性スタッフ達の異性関係や、性的な噂話へと話題が変移していった。

⏰:08/08/20 06:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#223 [蓮]
(ストッキングを履いた足を撫でるのが好きって、祐二さんてそういう事が好きなの?)

まだ経験も浅いゆかりには、到底理解しがたい祐二の性癖である。
だがその日以来、ゆかりの妄想に登場する祐二は、
自分にストッキング履きを強いる男性として描かれることになった。

⏰:08/08/20 06:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#224 [蓮]
「そうだ、ストッキングは脱ぐなよ。そう、いい子だ。ゆかり、もっと尻を突き出せ。ケツから犯される時のポーズしてみろ!」

いつも働いている店内でストッキングを履いたまま、雌犬が交尾をせがむポーズを取らされる恥辱。

涙が出そうな羞恥とスカートを脱いでしまった心細さで震え、口からは小さく悲鳴のような鳴咽が漏れだしてしまう。

「おい、怯えたふりしたってダメなんだぞ。怖くなんかないだろ、ほら」

あくまで高圧的な祐二に、怯えながらも、割れ目の下にある快感の蕾に指を感じた。

⏰:08/08/20 06:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#225 [蓮]
「ひ、ひっ!!いいっ!」

ゆかりはそれまで背を反らせ高く突き出していたヒップを、さらに持ち上げ悲鳴を発してしまった。

背中越しに振り向くと、
祐二は手を伸ばし、ゆかりの敏感な場所に手を差し入れて、中指と人差し指で何かを探るように動かしていた。

「ほーら、ククク。ゆかりはこういうのが好きなんだよなぁ」

「あぁあああ、だ、だめぇーー!いやあーー!!」

祐二はさらに力を込め、
右手でゆかりの淫穴から出たぬめりを、塗り広げるように、手を動かす範囲を広げていく。

さらに左手をゆかりの内股に差し入れ、右手の強引な動きからは想像もつかないような繊細なタッチで、
いかにも愛おしそうに撫で回す。

⏰:08/08/20 06:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#226 [蓮]
内股への柔らかいタッチで、全身の力が抜けて倒れこみそうになると、今度は淫汁がジュクジュクと染み出す陰部からの刺激が脳天まで突き抜け、
ヒッと悲鳴をあげて尻が持ち上がってしまう。

「ヒッ、イイッ、イヤァッ!」

快感のせいであろうか、
無意識にゆかりは、祐二の指の動きに合わせて腰を動かしてしまい、

「こういうのが好きなんだよ」

と言い放った祐二の言葉を裏付ける結果となってしまった。

⏰:08/08/20 06:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#227 [蓮]
「俺さあ、足はさ、ストッキング越しに触るのが好きなんだよね。でも大事なところはさ、こうして直接触るのが、いいんだよね」

祐二は両手をゆかりの下半身から離し、今度はゆかりの尻たぶを掴む。

「キャーッ!!」

ゆかりの悲鳴にお構い無く、祐二は尻を掴んだ両手に力を込め、ビリビリと化学繊維の繋がりを解いていく。
パニック状態になりながらも、ゆかりはただ祐二の暴行を甘受するばかりで、何の動きも取れない。

⏰:08/08/20 06:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#228 [蓮]
(なんで、なんでそんなことするの、祐二さん)

祐二の表情に顔を引きつらせるゆかり。
そんなゆかりに祐二はお構い無く、ストッキングの裂け目から覗くショーツのクロッチを左手の指を使ってつまみ、グイッと横にずらし、右手の指2本をゆかりの内部へこじ入れてきた。

「キャッーーァァァァァアアアアアッーーー!!」

「ほらっ、ククク、やっぱりココは生で触るのがいいなあ、ゆかりのココも喜んでるしな」

指を迎え入れたゆかりの膣は、明らかに喜んびに震え、さらに蜜をドロドロと排出し、内部の襞がウネウネと祐二の暴指を奥へ奥へと飲み込んでいく。

⏰:08/08/20 06:57 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#229 [蓮]
だが心が肉体の快楽に追いついておらず、
ゆかりはただ、奇声とも嬌声ともつかぬ叫びを店内中に響かせるだけだった。

「ほらっ!ゆかり、気持ちいいだろ?バックから指マンされて、凄く濡らしてるじゃないか」

(イヤッ、いやぁ、いやあーーー)

パニック状態のゆかりは、駄々っ子のようにイヤイヤをし続ける。

⏰:08/08/20 07:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#230 [蓮]
「おねだりしてごらん、ゆかり、もっと、もっと指で私のオマンコをグチャグチャズボズボして下さいって」

非情かつニヤついた声色で、祐二はゆかりに淫語での宣誓を強いる。

「いやあーいやぁー!」

ゆかりは拒むが最初に感じた異物感が失せ、
下半身全体から湧き上がってきたゾクゾクする背徳の悦びに全身が包まれ始めていた。
そして悦びを与えてくれる男に従いたい欲求を感じ始めていた。

⏰:08/08/20 07:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#231 [蓮]
指の抽出を続けながら、
祐二はゆかりに覆い被さるように体を近づけ、
口をゆかりの耳たぶに当てて、また悪魔的な誘惑の台詞を囁く。

「ゆかり、ほらぁ、おつゆがいっぱい溢れてきてるよ。ね、言ってごらんよ、ゆかり。言ってごらん」

さっきより丁寧な、だが欲望を秘めた声でゆかりの服従を促す。

「こうだよ、私は祐二さんに、バックから指でズボズボされて、オマンコからオツユを垂れ流して、すごく気持ちよくて嬉しいです、ほら、言いなさい」

少しずつニュアンスを変え、ゆかりに快感を表現することを強いてくるのだ。

⏰:08/08/20 07:13 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#232 [蓮]
(ああぁぁぁ、祐二さーん、私、凄く変で、感じてきて……あああ!!!)

さあ、早く、ほら……
熱く息を吹きかけながら

「言うとエッチで俺好みなゆかりに変われるから」

と誘惑の強度を強め、洗脳するように繰り返し繰り返し淫語のシャワーをゆかりに、浴びせ続ける。

(もぅ、もお、だめかも。言いたいのぉーー、エッチなこと言って、もっと気持ち良くなりたい!!)

ゆかりの中の淫らな種子がグングン育ち、快感に悶える唇からその芽が出ようとした瞬間、祐二の指が蜜壺だけではなく、ピンク色の突起に触れた。

⏰:08/08/20 07:21 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#233 [蓮]
ゆかりの体は跳ね上がり、グシュッとした感触とともに大量の愛液が吐き出される。
もう限界だった。

「いいいいっーーぃぃい!気持ちいいっ!!!祐二さーん、いいのぉ、凄く気持ちいいぃ……オ、オマンコ……ゆかりのオマンコ……もっとエッチにいじって!!!そ、そおおお!ク、クリ、クリちゃんもそうやってコリコリしてぇ!!」



フワッと体が落ちるのを感じ、驚いて周囲を見回す。
状況がつかめない。
目の前には眠り込んで体をユラユラと揺する初老の男性がいた。

⏰:08/08/20 07:29 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#234 [蓮]
(寝ちゃったんだ、私)

驚いて車窓から外を見ると、自宅がある駅がもうすぐだった。
額と掌、背中と脇にグッショリと汗をかいている。

間もなく駅に着き、ゆかりは足早にホームから改札口へと向かった。

(やらしい夢、見ちゃってたんだ)

淫夢を恥じながら、改札口まで辿り着くと、急に尿意を覚えた。
駅から自宅までは少し距離がある。

(おトイレ、行っとかなきゃ)

改札口で引き返し、駅内にあるトイレに向かう。
下半身を露にし、便座に腰掛け用を足す。
何の気なしに、指を陰部に伸ばしてみた。

⏰:08/08/20 07:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#235 [蓮]
「ん…んんっ……あっ……あぁぁ」

指が敏感な突起に触れた。
クリトリスの先に触れただけなのに、全身をグルグルと快楽が回り始める。

ゆかりの陰部はまるで誰かに入念な愛撫を受けたような状態になっていた。

「だめ、こんなとこで、駅のおトイレだよ……」

抗う気持ちとは裏腹に、指を離すことができない。
離すどころか、クリトリスを包む表皮をめくり、性感突起を露わにしてしまう。

顔を出したピンク色の突起に指を這わせると、全身に痺れが走る。

⏰:08/08/20 07:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#236 [蓮]
「はぁぁぁ、あぁ、溢れてくる、あそこ、ベチョベチョ……」

声と息を殺し潜める。
首筋に血管が浮かび上がり、目を開いていられなくなる。

「な、なんで、なんでこんなに……はぁはぁ……あぁぁ、すごい、すごく、いいよぉぉぉ」

クリトリスへの刺激だけでは飽き足らず、秘穴の入り口にまで指を伝わせた。

親指でクリトリスをねぶり、中指を淫汁で満ちた割れ目に伸ばし、上へ下へと往復させる。

クチュクチュクチュクチュ………

トイレの中にゆかりの粘液と指との摩擦音が響き渡る。
女性特有の発情臭まで立ち上がってきているのが自分でもわかった。

⏰:08/08/20 07:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#237 [蓮]
「あぁっ、ここ、ここ、ここっ、イイいっぃぃっ……」

快感と共に、もどかしい気持ちが沸き起こってくる。
気持ちいいのに、心の奥まで響いてこない。
何かベールで隠されてしまっているような気分を覚えてしまってたまらない。

「やだ、駄目、そんなのダメ」

もどかしい理由がすぐにわかった。
ゆかりは1度の淫夢で、それまでのゆかりとは違う人間、女に変わってしまっていたのだ。

もっと欲しい、もっと下品にしたら気持ちいいということを、さっき見た夢の中で知ってしまっていた。

⏰:08/08/20 07:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#238 [蓮]
「お、お、お、オ、オマンコ、おまんこ、オマンコがいい」

夢の中で祐二がゆかりに言うことを強いた淫語を口にしてみた。

自分の口から発せられた、女性器の蔑称を耳にするや否や、その官能的な響きに胸が揺さ振られ、愛液がクチュリクチュリと滴る。

「んっ、はぁ!!!」

クリトリスと淫穴から湧き起こる快感が、今までに経験したことのない強さになり、ゆかりは声を発しながら便座の上でのけぞる。

(あっ、あっ、き、気持ちイイッ!なんで、なんでこんなに気持ちいいの)

淫語を口にすることで、未開だった官能の扉が開いてしまったようだ。
時にはゆかりも自宅のベッドで自らを慰めることはあった。
だが、こんなに強い快感を味わったことは無かった。

⏰:08/08/20 08:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#239 [蓮]
(やだやだ、私、やらしい、エッチだよぉ……)

自らの指が引き起こす快感に怖さを覚えながらも、
蜜を吐き出し続ける淫部からの要求は強まるばかりだった。

「はっ、は、はぁ、はぁーん」

指の動きと同調するように、便座の上でカクカクと腰まで動き出してしまった。
さらに耳と脳、そしてゆかりの本能が再度、淫らな言葉を求めてきた。

(も、もう1回だけ、もう1回だけ)

もう1度だけと自分を制しなから、唇を開きつぶやいた。

⏰:08/08/20 08:13 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#240 [蓮]
「オマンコ……オマンコがいいです」

祐二に聞かせる事を想像し、またも淫語を口にする。

「ヒッ、いいいっっ!!!んはぁっ!!!」

淫語が頭に響いた瞬間、高い波が押し寄せ、悦びの声をトイレ中に響かせる。

自分の声に驚いたゆかりは、反射的に背を丸め淫部を覗き込むような姿勢で声を抑える。
だが、指は止められない。
止めるどころか、指が汁で満たされた穴の中へと吸い込まれていった。

⏰:08/08/20 08:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#241 [蓮]
「やっ、イヤッ、やぁ、いやぁーーー!」

膣壁を指で擦る事によって得られる快感に、驚きながらも飲み込まれる。

今まで、クリトリスからの快感しか知らなかったゆかり。
今日初めて経験した、膣肉から身体中にズーンと伝わってくる気持ち良さに、
便所オナニーを止められることが出来なくなっていた。

「あっああああ、オマンコいい!オマンコいいよぉ!!!いいっ、オマンコ、オマンコがいい!オマンコいいですっ!!!」

もう抑えきれない。
駅のトイレということを忘れ、ひたすら淫語を口走り、グチャグチャ、クチュクチュと指遊びを続けていくのだった。

⏰:08/08/20 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#242 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-241 更新中

【更新分】
>>216-241

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/20 08:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#243 [蓮]
更新は一旦終わります。
読んだ方いたら、感想板によかったらコメントください。

【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-241 更新中

【更新分】
>>216-241

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/20 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#244 [我輩は匿名である]
次は【チン粕の匂い〜L5〜】書いてよ(>ω・ゞ
期待してる(>ω・ゞ

⏰:08/08/20 10:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#245 [蓮]
公衆の場での、破廉恥な指遊びを恥じ入るようにうつむき加減で、ゆかりは足早に自宅へとむかった。

トイレには誰もいなかったはずだが、自宅へと向かう道ですれ違う人々が全員、淫語を唱えながら便座の上での絶頂を迎えた場面を見ていたような気がしてならない。

「まさか駅のトイレでマンズリして、イッちゃうなんてね」

「可愛い顔してるのに、自分からおねだりしてるらしいよ」

「オマンコいいだなんて、本当に下品で淫乱なんだな、ゆかりちゃんは」

道を歩く人々のたわいもない会話が、ゆかりの耳には自分の淫欲をけなす言葉に聞こえてきてしまう。

⏰:08/08/20 20:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#246 [蓮]
(私、どうしちゃったんだろう)

すべては、祐二の表情を目撃してしまってからなのだ。
あの場面を見て以来、ゆかりの中の性的なダイヤルが、カチッと音を立てて回ってしまったのだ。

「ゆかりちゃん、こんばんは!」

下を見て、力なく歩いていたゆかりは、突然の呼び掛けに飛び上がらんばかりに驚き、声の主をマジマジと見つめてしまう。

「こんばんは!ん?どうしたの?」

それはゆかりの自宅そばに住む初老の男性だった。
彼はいつも、夕方から夜にかけて飼い犬を連れ散歩するのを日課にしている。

ゆかりも幼い時から彼によくなつき、家族ぐるみの付き合いをしていた。

⏰:08/08/20 20:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#247 [蓮]
「あ、ああ、おじさん!こんばんは」

「どーしたの?何か様子が変だよ、ゆかりちゃん」

「え、ああ、そんなことないですよー」

意識して明るい声を出し、笑顔を作ろうと顔の筋肉に力を込める。
その時だった。

「ウーーッウーーーッ
フッフッフ、ウゥーー」

犬がゆかりの足にすりより、唸り声をあげながらクンクンと鼻を鳴らし、ゆかりの生足の匂いを嗅ぎ出した。
まるで牝犬のサカリ具合を確かめるかのような行動だった。

⏰:08/08/20 21:04 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#248 [蓮]
「こーら!ゆかりちゃんだよ!わかるだろ!どうしたんだ、おまえは」

散歩中にゆかりと会っても、甘えるばかりだった愛犬の異様な雰囲気に彼は驚き、慌てリードに力を込め、犬を自分の方へと引き寄せる。

(やだぁ、やっぱりわかるんだ、私のえっちな匂い)

途端にゆかりは、カーッと顔が赤くなるのを感じ、

「オ、オジサン、ごめんね、またゆっくり」

「あ、ああ、ごめんね。なんだこいつは、今日変だぞ。コラッ!」

ぴしゃり!と連れている愛犬の頭を叩き、叱り付ける。
じゃあ、と会釈し彼とすれ違った瞬間、何気なく男性はつぶやいた。

⏰:08/08/20 21:10 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#249 [蓮]
「でもゆかりちゃん、急に大人っぽく色っぽくなったなあ。女の子は急に変わるからびっくりしちゃうよなあ」

(い、いえそんな、いつもと変わらないですよ)

と思いつつ彼の顔を見つめると、今まで全く意識したことがなかった仲の良い初老の男性が、ギラついた目をして自分を見ているように思えてしまった。


「あっ、そんな目で見ないで、いやぁ」

近所のおじさんをギトギトしたスケベ男に仕立てあげた勝手な妄想を抱くと、

ゆかりはまた股間が汁気を帯びてしまったような気がし、慌ててその場から離れ自宅へと向かうペースを速めてしまう。

⏰:08/08/20 21:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#250 [まな]


失礼します

>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:08/08/20 21:22 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#251 [蓮]
「ただいま」

靴を脱いでそのままバスルームに向かい、捨て去るように衣服を脱ぎ去り、
まだ適度に達していないというのに全身に強くシャワー浴びせる。

胸から腰まわり、股間にかけては、特に強く。

仕事で男に抱かれた売春婦が、好きな男との逢瀬前に、それまで浴びた精液の臭いを消すがごとくゴシゴシとシャワーを当て股間を洗い流す。

シャワーを浴びると幾分か気も晴れ、いつもの自分に戻れたような気がしたが、やはり倦怠感は消えない。
夕食も取らずにゆかりはパジャマに着替え、そのままベッドに潜り込む。

⏰:08/08/20 21:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#252 [蓮]
アンカーどうもです。

⏰:08/08/20 21:28 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#253 [蓮]
ゆかりは冷静にその日の自分の行動をなぞろうとした。
しかし、秩序立った回想をすることはできなかった。

「祐二さん、祐二さんのせいだよ」 

ここまでの彼への想い、やはり祐二に告げないと。
そう思いつつも、ゆかりには手段が浮かばない。

「そうだ、今度一緒にバイトする日に試してみよう」

睡魔に引き込まれながら、ゆかりはある悪魔的な思いを実行に移そうと決めたのだった。

⏰:08/08/20 21:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#254 [蓮]
「オイ、そこ何やってんだよ!!」

店長の怒声が響く。
とはいえ、お客が目の前にいるサービス業で、フロアにそのような声が達してしまうのはタブーだ。

その辺は心得たもので、あくまでスタッフにしか聞こえない音量で怒鳴り声を上げる店長。

「今日2人も無断欠勤してるから、イライラしてるんだよねー」

カウンターに並ぶ他のスタッフがゆかりに声をかけてきた。
しかも今日は繁忙日である土曜日。
店長のイライラも理解できないことではない。

⏰:08/08/20 21:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#255 [蓮]
ゆかりはチラッと調理場
に視線をやる。
祐二が忙しく立ち回る姿が見える。

(今日絶対やってみよう)

ある計画を、ゆかりは実行すると決めていた。
本当に自分にできるかは自信がないが、失敗しても自分にはダメージの無いプランだ。

今日しかない、今日しか、絶対に今日やるの、
何度も心の中で繰り返し、気持ちを落ち着けようと試みた。

⏰:08/08/20 21:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#256 [蓮]
「ふー、疲れるね、土曜日は」

スタッフルーム。
休憩時間。
ゆかりは長テーブルにポーチを置き、携帯のメールを見る仕草をしながら腰掛けていた。

予定した通り、ゆかりの休憩時間と重なる形で祐二がスタッフルームに入ってきた。

ドカッとゆかりの斜め前に祐二は腰を下ろし、
はーーっと息を吐きながら天井を見上げた。

彼の疲れも無理はない。
シフト通りの人数であればここまで彼に負担が掛かることもなかったろう。

「ですよね〜、土曜日なのに勝手に休む子いるし、店長はイライラしてるし」

ゆかりも彼に同意するように言葉を返す。

⏰:08/08/20 22:06 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#257 [蓮]
(私、すごい!祐二さんとこんなに自然に喋れるんじゃん!)

ある計画を実行しようと腹をくくったゆかりの心持ちが、いつもの弱気な自分を変えてしまったようだ。

好意を抱いている異性への過剰な自意識が流れ去り、スラスラと受け答えが出来る自分に驚きながらも不思議な充足感を覚えていた。

部屋に入ってきた時より、彼も少し落ち着いてきたようだ。
手に持ったタオルで顔を拭い、美味しそうに飲み物を口にしている。

(よし、今だ、始めよう)

いよいよ、ゆかりは計画を実行に移す。

⏰:08/08/20 22:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#258 [蓮]
「あ、やだ、ストッキング伝線してる!もー、買ったばかりなのにー」

いかにも今、初めて気が付いたという演技と口調で、ゆかりは自らの脛から腿にかけての箇所を見やり、
手でなぞる。

どこまでストッキングのコワレが続いているか、
確かめるようにスッと制服のスカートを上げてみる。

(絶対、見てるはず、祐二さん)

「あ!ここまで!もー」

不条理に憤るかのように、ゆかりはさらにスカートをたくし上げ、太ももを露出させる仕草をする。

⏰:08/08/20 22:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#259 [蓮]
「着替えなきゃダメかも」

「でも今日はストッキングの替えが無いしなあ…」

思いつくまま適当な憤慨を口にする。
祐二には全く視線を向けず、ただひたすら自分の下半身に目をやり、指で伝線箇所をなぞり続ける。

本当はすぐにでも祐二の顔を見てみたかった。
予想では、ゆかりの嘆きを耳にしながらもあくまでクールに振る舞い、軽く爽やかな笑みを浮かべているのでは、と考えていた。

これ以上、足を撫で続けているのも不自然だ。
そう思い、ゆかりは

「どうしよう、ストッキング伝線しちゃった」

あくまで軽い口調で顔を戻し、祐二を見やる。

⏰:08/08/20 22:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#260 [蓮]
(祐二さん!)

そこには、以前女性スタッフを視姦していた時と同じ顔をした祐二がいた。

(や、やらしい顔してる)

彼の視線は、ゆかりの顔ではなく、長テーブルの下にある彼女の下半身に向かっていた。
テーブルがあるから、祐二にゆかりの足が見えるはずはない。

だが彼はそんなことにお構い無く、ひたすらゆかりの下半身のある方向を見つめ続けていた。

⏰:08/08/20 22:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#261 [蓮]
彼の目を見た瞬間、ゆかりはギューッと胸が締め付けられ、血液が下半身に流れ込み、蜜がドクドクと溢れてくるのを感じ、たまらず内腿をもどかしげにギュッギュッと擦り合わせた。

(早く、早くしないと)

快楽の渦に捕われ身動きが出来なくなる予感がしたゆかりは、祐二から視線を外し、スタッフルーム奥にある更衣室へと向かった。

ここからがゆかりの淫らな計画の本章だった。
更衣室に行き、スカートを脱ぎ、用済みとなったストッキングを脱ぐ。

⏰:08/08/20 22:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#262 [蓮]
「あれー、ゴミ箱がないよー」

あえて祐二に聞こえるようにアピールする。
脱いだストッキングを軽くクシャクシャと丸め、
あらかじめ用意しておいた、店で使っているビニール袋を取り出す。

カシャカシャと大きくビニール袋をいじる音を響かせ、中にストッキングを入れ、祐二のいる部屋に戻る。

「更衣室のゴミ箱、知りませんか?」

ゆかりの演技に心を取られ続けていたのだろうか、
祐二はハッと顔を上げ、

「ゴミ箱?ゴミ箱は、あー、わかんないなあ」

裏返った素っ頓狂な声で答える。
魔法が解けたように、やっといつもの祐二の表情に戻った。

⏰:08/08/20 22:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#263 [蓮]
「そっかー、知らないですよね」

やれやれと肩をすくめ、ゆかりはテーブル横にあるゴミ箱に、足からの発汗と股間からの淫露を吸い取ったストッキングを入れたビニール袋を無造作に捨てた。

「じゃあお先に戻りますね」

ゆかりは制服の乱れを鏡を見ながら直し、いつもと変わらぬ雰囲気を放つよう意識しながら祐二に告げ、
スタッフルームを後にした。

⏰:08/08/20 22:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#264 [蓮]
(やっちゃった。祐二さん、絶対私のストッキングをゴミ箱から拾うはず)

こんなことができる自分が信じられないという思いと、さっき見た祐二の発情顔に全身が包まれ、
平常心が一気に失われそのまま倒れこみそうに息苦しくなる。

(私のストッキング、祐二さん、どうするんだろ)

ゆかりは祐二が自分のストッキングを弄ぶはずと確信していた。

⏰:08/08/20 22:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#265 [蓮]
確信は妄想へと変わり、
休憩後の勤務中、平静を装いながらも興奮で喉がカラカラに乾いてしまった。

喉の渇きと反対に、股間は淫らに濡れて疼く。
興奮が抑えられず、カウンターの中で内股を擦り合わせずにはいられなかった。

お客に見せるゆかりの笑顔が、淫らな女のものに変わっているのを、
気付く者はいなかったが……。

⏰:08/08/20 23:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#266 [蓮]
(ここに、ここにゆかりちゃんのストッキングが!)

1人きりになったスタッフルームで、祐二はゴミ箱を見つめていた。

(ヤバイ、ヤバイよそんなの、拾いたいけど、バレたらヤバイし)

ストッキングに関して、祐二には誰にも言えない、
禁じられた思い出があった。

それは彼の中学時代に遡る。

⏰:08/08/20 23:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#267 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-266 更新中

【更新分】
>>245-266

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/20 23:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#268 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500
>>500-550
>>550-600

⏰:08/08/21 08:00 📱:W51T 🆔:☆☆☆


#269 [我輩は匿名である]
>>130-150

⏰:08/08/21 08:20 📱:W51T 🆔:☆☆☆


#270 [蓮]
ある夏の日のこと、祐二は地域の集まりで夏休みのキャンプに来ていた。

彼と同年代の子供たち30にん程度と引率者の男女5名の大所帯で、高原のキャンプ場を訪れていた。

このような集まりお決まりのハイキングやバーベキュー、夜は花火やキャンプファイヤーをして過ごしており、祐二も普段味わえないアウトドア生活を堪能していた。

子供心を楽しませるキャンプだったが、ある事件が2日目の夕方、
祐二の身に起こった。

⏰:08/08/21 12:16 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#271 [蓮]
夕食前に全員で山を散策していた時のこと。 
列の最後尾には祐二と女性の引率者が歩いていた。

祐二はこの20代半ばの女性と以前より知り合いで、昔話をしているうちにペースが遅れ、列の最後尾になってしまった。

2人で山道を歩いていて、土の盛り上がった部分を乗り越えようとした瞬間、
祐二は足を取られ、顔面からの転倒を避けようと手をついたところ、地面に落ちていた石の先で指の先を大きく裂いてしまった。
鋭い石の先は肉をえぐり、驚く程、大量の血が流れだした。

⏰:08/08/21 12:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#272 [蓮]
驚いた女性がハンカチを当て止血を試みたが、
あっという間にハンカチは血を吸い真っ赤に染まり、まるで水を含んだ雑巾のように、なってしまった。

おろおろと慌てる女性だったが、止血の知識があった為、散策前に脱ぎ自分のリュックにしまっていたストッキングで祐二の手首付近を縛り、落ち着いた口調で祐二に、この場で待つように告げ、男性の引率者を呼ぶ為に走っていった。

ショックで顔面蒼白となった祐二だったが、
とにかく落ち着こうと地面に座り、傷ついた指をかばうよう手を顔の前に上げ、助けを待った。

⏰:08/08/21 12:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#273 [蓮]
その時だった。
その時、止血の為に女性が使ったストッキングから、今までに嗅いだことのない匂いがしてきているのに気付いた。

(なんの匂いだろう)

クンクンと鼻を鳴らし、匂いを深く吸い込むと、
頭と顔が熱くドキドキとしてくる。

(変な感じになってきちゃったよ、なんだろ。顔が、熱くなってきた)

ストッキングから漂う匂いに刺激されているのは、自分でも分かった。
だが、なぜその匂いに惹き付けられているのかまでは理解しえなかった。

(ん?この辺から匂いがするのかなあ)

熊が蜂蜜を探す時のように鼻を鳴らし、ストッキングの股の縫い合わせ部分に鼻を近付けた瞬間、
ツーンとした酸味の混じった、チーズ臭が彼の鼻の内部の細胞を刺激し、脳へと伝わっていった。

⏰:08/08/21 12:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#274 [蓮]
(この匂い、うわあ!)

突然、祐二は自分のペニスがムクムクと頭をもたげ、普段は皮に覆われた繊細な亀頭部分がパンツに擦れていくのを感じた。

(んっんんんーーー変だよ、なんだ?)

ピリピリとした痛みを、おちんちんに受ける。
だがそれは痛みだけではなく、もっと味わいたくなる甘美な刺激だった。

(硬くなっちゃってる、僕のおちんちん)

驚いた祐二は、傷ついていない方の指でズボンの上から股間をなぞった。

⏰:08/08/21 12:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#275 [蓮]
その瞬間、

「うわぁ!き、きもちいい!」

驚きのあまり、ギュッと力を込めて股間を握り締めてしまう。

「あー、なに、なに!」

握った手を本能のまま、
上下に動かすと更に脳を直撃するような快感が押し寄せてきた。

思わず声を上げそうになり、声を抑えようと鼻の前にあったストッキングの股間に顔をうずめると、
さらに深く濃い女臭が鼻に流れ込む。

⏰:08/08/21 12:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#276 [蓮]
(ああっ、な、な、なんだ!!あーーっ!!!)

祐二はストッキングから鼻を離すことができず、
さらに股間を強くこすりあげたその時、

「ううっ!!!」

ペニスが膨れ上がり、何か液体が尿道を通り発射されていったのが分かった。

(うわぁ!なんか出た!な、なに?なんなの??)

「祐二君、ごめんね、遅くなっちゃって」

射精した瞬間、女性と男性の引率者が祐二のもとへと走ってきた。

⏰:08/08/21 12:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#277 [蓮]
「大丈夫?血、止まった?」

すっかり忘れていたが、
深く傷を負った指先からの出血は止まっていた。
しかし、別のモノを出してしまったのだが……。

幸いにして、祐二の初めての射精はそれほど量が多くなく、股間を見ても染みだしたりしていなかった。

だが、腰に力が入らず、立ち上がる事ができない。

「その位で、だらしないぞ祐二!男の子なんだから、しっかりしろ!」 

出血のせいで、腰が抜けたと思い込んでいる男性引率者は、やれやれといった感じで祐二の肩を抱き持ち上げ、そのまま肩を貸し歩きだした。

⏰:08/08/21 13:03 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#278 [蓮]
(何だったんだろう、今のは。凄く気持ちよかったけど)

性の知識を持っていなかった祐二は、今の現象を不審に思うばかりであった。

(でも、いい匂いだよな、これ)

手に巻き付けられたままのストッキングを見ていると、またおかしな気分になりそうで、祐二は慌てて目をそらし、前を歩く他の子供たちに追いつこうと、
足に力を入れたのだった。

怪我をしたということで祐二は1人きりで食事を取り、風呂を済ませ部屋に戻った。
止血に使ったストッキングは手から既に取られていたが、女性引率者もそのことを忘れたのか、祐二が捨てると思ったのか、
そのまま彼の手に渡したままだった。

⏰:08/08/21 13:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#279 [名無し]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:08/08/21 16:30 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#280 [蓮]
まだ部屋に他の子供達が戻るまでは、
2時間以上ある。
祐二は布団にストッキングを持ったまま潜り込み、山道でしたのと同じようにストッキングに鼻を当てる。
やはり匂いの源は股間の部分だった。

(ここ、女の人のアソコに当たってるんだよな)

まだ見ぬ女性器への妄想を膨らませながら、
ストッキングの股間に顔を埋めていると、
またアソコが硬く盛り上がってくるのが分かった。

布団の中で胎児のように丸まり、顔にピタリとストッキングを張り付け、
フーフーと何度も繰り返し淫臭を吸い込む祐二。

昼間、山中で精通を迎えたばかりの少年らしいピンク色を帯びたペニスは、
男としての機能を誇示するかのごとく、いきりたっている。

⏰:08/08/21 17:17 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#281 [蓮]
とはいえ、まだ皮も剥けきっておらず、亀頭がまだ半分しか外気に触れていない性器は、まだ青い果実といった感じだ。

女性引率者の淫裂から放たれた、尿と分泌の残り香が、少年の汚辱心理を刺激して止まない。

脳から発っせられた本能が、ツルリと肌色を放つ尿道口から透明なカウパー腺液の分泌を促していた。

祐二は大胆になり、布団の中で下半身をさらけだし、硬く充血の塊と化した、おちんちんを布団に擦りつける。

⏰:08/08/21 17:28 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#282 [我輩は匿名である]
あげー

⏰:08/08/23 10:11 📱:W61S 🆔:☆☆☆


#283 [蓮]
(あぅ!しびれる、気持ちよくて、腰が動いちゃうよ)

「はっはっはぁ、うぅ、ああ、くぅ」

幼い喘ぎを噛み殺し、
クネクネと淫らなダンスを踊り続ける。

カチャ……

祐二のいる部屋のドアが静かに開き、休んでいるはずの少年への気配りだろう、
灯りをつけることなく侵入してきた者がいた。

⏰:08/08/24 19:06 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#284 [蓮]
「祐二クン?」

それは、山道で祐二と共に散策を楽しみ、自ら穿き汚したストッキングで止血処置をした、女性引率者だった。

祐二クン?再び小声で彼女は呼び掛ける。
反応が無かったが、彼がこの部屋にいることは分かっており、
こんもりと人の形に布団が盛り上がっている場所を目指し歩いていった。

彼女は祐二の様子が気になり、わざわざキャンプファイアを抜け出し、彼を見舞いに来たのだ。

⏰:08/08/24 19:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#285 [蓮]
祐二は淫欲ダンスに夢中になり、彼女の呼び掛けに気付かない。

彼女も祐二の変態自慰行為が現在進行形なことを想像すらしていない。

「祐二クン、大丈夫?」

はらりと布団を捲った瞬間、ウブな身体と顔つきをした少年が、下半身を丸出しにし、勃起ペニスを剥き出しにしたまま、驚きの表情で彼女を見上げる。

彼女はまだ理解できていない。それはそうだろう。

傷を負い、痛みを堪えながら休んでいると思い込んでこの部屋を訪れたのだから。

⏰:08/08/24 19:18 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#286 [蓮]
ポカーンとした表情を浮かべながら、祐二の顔、
剥き出しのヒップと、いきり立つ怒張、そして見覚えのあるストッキングを交互に見やるだけであった。

「ヒィッ、いやあー!」

やっと彼女にも祐二の変質的な行為が理解できた。
鋭く悲鳴をあげ、両手で覆ってしまう。

何より慌てたのは祐二だ。見られた恥辱は見る側の比ではない。

⏰:08/08/24 19:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#287 [蓮]
「ごめんなさい!かなさん、ごめんなさい!」

何度も何度も詫びを口にし、恥ずかしさのあまり布団を頭から被ってしまった。
そしてやっと彼は素直に女性引率者を「かな」と、
彼女の名で呼ぶことができた。

祐二はかなを、彼が物心ついた頃から知っており、
彼にとって初恋の人でもあるのだ。

幼稚園の頃など、すでに小学生であった、かなの後ろをまとわりつくように追いかけ、

「僕のお嫁さんになって」

と甘えたりし、かなを困らせたのだった。

⏰:08/08/24 19:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#288 [蓮]
いつしか祐二も男としての自覚が芽生え、
初恋の相手であるかなに、過剰な自意識で接するようになってしまい、
ついにはかなを、「ねぇ」「おい!」などと呼ぶようになっていた。

だから今回のキャンプで偶然鉢合わせしたかなに対して、名前で呼び掛けることなく過ごしていた。

それが自慰を見られたことにより、くだらないプライドが打ち砕かれ、昔のように素直にかなの名前を呼ぶことができたのだ。

⏰:08/08/24 19:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#289 [蓮]
手で顔を覆っていたカナの口から、泣き声が小さく漏れはじめた。

手を顔から外し、意を決したような動きで再び祐二の布団を、今度はガバッと力強く捲り上げる。

うわっ!と慌てる祐二にお構いなく、彼女は祐二の手を引き布団に座らせ、
そして、パーーンッ!!
勢い良く祐二の頬に張り手を見舞う。

⏰:08/08/24 19:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#290 [蓮]
「私、祐二のこと心配で心配で見に来たのに!何やってるのっ!!」

言い放った瞬間、わっと大粒の涙が目から溢れ、
しゃくるような泣き声をあげる。
祐二の持つ使用済みストッキングを奪いながら立ち上がり、振り返りもせず部屋から出て行った。

(カナねえちゃん、ごめんなさい。本当にごめんなさい。カナねえちゃんので、変なことしちゃって。)

祐二も絶望的な恥ずかしさと申し訳なさで涙が止まらず、泣き疲れからか、
いつしか深い眠りについてしまった。

⏰:08/08/24 19:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#291 [蓮]
翌日、朝食の時間にカナとすれ違う。
お詫びの気持ちも込めて彼女に向かって軽く頭を下げすれ違った。
だがカナは祐二を見ようとはせず、そのまま離れていってしまった。

(やっぱり怒ってるんだな。仕方ないよな、あんなことしてたんだから)

気まずい思いで朝食は全く喉を通らなかった。
麦茶だけでも飲もうとテーブルに置かれたコップに手を伸ばすと、その方向の先にカナが座っていた。

⏰:08/08/24 19:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#292 [蓮]
カナはさっきと違い、祐二をきちんと見つめていた。
その目は何か後悔するような、祐二に対して何かを言いたげな目の潤みをたたえていた。
しかし祐二と視線が交差したことに気付くと、
カナは慌てて目を反らしてしまう。
ふぅと深い溜め息を吐いた後、祐二は一気に麦茶を飲み干した。

(もう、カナねえちゃんはこれからずっと僕を軽蔑するをだろうなあ。はぁぁ)

なぜカナのストッキングであんな恥ずかしい事をしてしまったのか、後悔の念ばかり頭の中をグルグルと回っていた。

⏰:08/08/24 20:01 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#293 [蓮]
キャンプも終わり、全員を乗せたバスは彼らの住まいへと走っていく。
気分が晴れぬまま地元に到着し、虚ろな気持ちでリーダーの挨拶を聞き、解散となった。
背中のリュックを行きより重く感じ、1人で自宅へと歩きだした時のこと。

「祐二!」

無理に明るい声を出しているのが分かるトーンで、
カナが彼の名を呼びながら走ってきた。
えっと思う間もなく彼女は祐二の手を取り、そのまま前へと引っ張っていった。

⏰:08/08/24 20:06 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#294 [蓮]
「な、な、なに、カナねえちゃんどうしたの!」

訳もわからず手を掴んできたカナに驚き、理由を問う。

「いいから。ちょっと話しあるから、うち来て」

ズンズンと進むカナに圧倒されるまま、祐二は従って歩いていく。

「祐二、秘密、守れる?私との秘密。守れるって約束できる?」 

「えっ?いや、あの、秘密って。どんな?」 

「とにかく、秘密を守れる?」

「あ、ああ、うん、まも……れる

今まで見たことのないカナの真剣な様子に気押され、祐二はうなずくのみだった。

⏰:08/08/24 20:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#295 [蓮]
[蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-294 更新中

【更新分】
>>283-294

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/24 20:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#296 [蓮]
「どうぞ、あがって」

カナに、二回にある彼女の部屋に行くよう言われる。

階段を上がり、昔はよく遊びに来ていたカナの部屋へと進み、ドアを開ける。
さっぱりと片付いた部屋だったが、以前は意識することの無かった、甘い香りが漂っているように感じられた。

カナはベッドに腰掛け、祐二は床に座る。
改めてあの夜のことを詫びようとした時、

「祐二、服脱いで。服、脱いで」

「え?服を、脱ぐの?」

カナの言っている事の意味が分からず、ポカンとした顔をする祐二。

「そう、服を脱いで」

「あ、う、うん」

(急にどうしちゃったんだろう、カナねえちゃん)

⏰:08/08/26 19:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#297 [蓮]
祐二の戸惑いを感じながらも、カナが言い放つ。

「祐二に、教えたいことがあるの。キャンプでしたみたいな、あんな変な事をしちゃダメだってコトを」

「う、うん」

何のために服を脱ぐのか理解できないが、とにかく今、服を脱いだ方がいいと察し、祐二は命令に従う。

それになぜだか、カナから命令口調で言葉を掛けられると、身体の奥からジンジンと麻痺するような心地よさを感じてしまうのだ。

⏰:08/08/26 19:53 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#298 [蓮]
小動物のように怯えた表情を繕いながら、カナの命に従い、服を脱ぎ捨て、そのまま直立不動の姿勢で立ちすくんでいた。

カナは彼に近づき、そっと肩に手を置いた。背は彼と同じ位だが、何となく威圧されたような感を受け、
気押されたように祐二はうつむいてしまう。

(いいきっかけが出来たわ。これでゆっくり、祐二クンをいじれる)

⏰:08/08/26 20:16 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#299 [蓮]
そう、カナは以前から祐二に好意を抱いていた。
好意だけではない。
肉体的に欲していた。
いや、祐二をと言うより、カナは年下の少年が好きなのだ。

カナは今まで、数人の男性と交際してきた。
付き合う相手は全て、
年上の男性だった。

頼れる男として年上の男性に好意を寄せ、付き合うのだが、肌を重ねていくうちに興味を失ってしまうのだった。

何度も同じような心変わりをするにつれ、カナはやっと自覚した。
自分の性癖を。

(私、年下の可愛い男の子じゃないとダメなんだ)

⏰:08/08/26 20:21 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#300 [蓮]
満たされない気分になる夜、カナも自らの指で欲求を解消しようとする。

その時思い描くのは、年下の少年に恥ずかしいポーズや行為、奉仕を強い、
口で少年の青臭いペニスをいたぶりながら悲鳴を上げさせ、自らは淫核と秘膣をグチャグチャと下品にまさぐる。

そんな恥行為で頭をいっぱいにし、達していた。
いつかこの妄想を実現させたいと願い続けていた。

キャンプの引率を引き受けたのも、年下の美少年を狩れるきっかけを得られるのではないか、という思いからだった。

⏰:08/08/26 20:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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