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#201 [我輩は匿名である]
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>>201-300

⏰:09/02/26 08:30 📱:W56T 🆔:uqzYwByg


#202 [☆]
その日はまたバイクで送ってもらい
家でゆっくりすごそうと思ったが
玲音が両親と話をするなんて
いいだすから、家にあげた。


「昨日は夜分遅くに
本当に申し訳ありませんでした。」

玲音は頭を下げた。


「君たち2人のことだから
私たちは何も言わないよ。」

お父さんがいった。

⏰:09/02/26 22:55 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#203 [☆]
「けどね、玲音君。
沙菜を悲しませるようなことは
絶対にやめてね。」

「はい。」


涼しげな顔で
返事をしていた。

「玲音君。君はいろいろ
大変な思いをしてきたみたいだな。
家でよかったら、いつでも
くるといい。」

「そうよ!!
ご飯とかいつでも食べにきて♪」

⏰:09/02/26 22:57 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#204 [☆]
お母さんはスマイルで言った。

玲音は笑わずに
「ありがとうございます。」
って言ってた。


今日は部屋には寄らず
帰って行った。

⏰:09/02/26 22:59 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#205 [☆]
玲音が帰ってから部屋にこもる。

そういえばあたし…
初めてエッチしたんだ。
なんか今になって恥ずかしい。

玲音ってあんな顔するんだ…


ああっ!!もう!!
あたしただの変態じゃない。


明日学校だし…寝よ!!!!

⏰:09/02/27 12:49 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#206 [☆]
次の日ー


「愛!!おはよ!!」

「…おはよ」


暗い!!

「なんかあったの?…」


「うん…うぅッ……」

「あっちょっ…
屋上いこっ!!!!」

愛の腕をひいて屋上にむかった。

⏰:09/02/27 12:52 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#207 [☆]
愛は泣き続けていたが
話せるよう落ち着くまで
頭を撫でていた。


「…あのねッ」

愛が悲しんでいる理由…
それは哲也だった。

哲也は愛とつきあうまで
いろいろな女と簡単に
身体の関係をもつ人だった。
いわゆるヤリチン。

最近少しだけ様子がおかしかった
哲也を尾行すると、
哲也と同じ高校の女子と2人で
町を歩いているのを見てしまった

⏰:09/02/27 12:57 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#208 [☆]
それはつらい…

あたしが同じ立場だったら
言えないし泣きまくる…

「愛。もしかしたら
勘違いかもしれないよ?
あたしが玲音に確認するよ。」

「…ごめん。」


こんなに弱った愛を黙って
みてるなんてできない!!!!

さっそく玲音に電話した。


…が、でない。

⏰:09/02/27 13:00 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#209 [☆]
もしかして、玲音まで…

あたしは変な妄想をし始めた。

ブーブー

「わわっ!」

「もしもし!!」

「なんだ…うるさいな。
授業中に電話するなって
いってるだろ。」

「ごめんなさい〜
今日放課後話あるから
あえないかな?」

「じゃあ家くるか?
迎え行くよ。」

⏰:09/02/27 13:29 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#210 [☆]
「愛、今日玲音にいろいろ
きいてくる。」

「愛も哲也と会う。」

「大丈夫?」

「会って話さないと
わからないこともあるから。」

こうしてお互い放課後は
別々に帰った。

⏰:09/02/27 13:33 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#211 [☆]
玲音の部屋につくと
コーヒーをだしてくれた。

「で、なんだ?」

「あの…哲也の話で」

先ほど愛から聞いた話を
玲音にそのまま話した。


「うーん。
確かに哲也は昔は
そうだったな。」

「昔はもう愛は許してるよ。
今の話。」

⏰:09/02/27 13:39 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#212 [☆]
「今は…ないと思うぞ?」

「なんでよ。
なにか証明できるの?」

「哲也は俺に秘密を作らない。
昔からそうだった。
俺も哲也に隠し事はしない。」

「…」

「…」


「…てゆうかさ、
玲音、なんか隠してない?」

⏰:09/02/27 13:45 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#213 [☆]
「……はぁ。
愛には言うなよ?」






「そうなんだ!!!!
じゃあ今日あの2人
話し合うらしいから…」

「多分大丈夫だろ?」

玲音は煙草に火をつけた。

⏰:09/02/27 13:48 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#214 [☆]
玲音は煙草を吸いながら

「今日何時までいる?」

「んーっと、八時くらいかな。」

「そ。」

と流された。


ブーブー


愛からメールだった。

⏰:09/02/27 13:59 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#215 [☆]
「哲也、あたしの誕生日プレゼントを選ぶのに、付き合ってもらったんだって。
本気で謝られたし、プレゼントも
一日早いけどもらったし
一件落着だよっ!!
沙菜、ありがとう★」


良かった…


「仲直りしたって。」

「それは良かったな。
ってか風呂入る?」

⏰:09/02/27 14:02 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#216 [☆]
「いいい一緒に????」

「んなわけないだろ。
先入れよ。」

「ありがとう。
今日やっぱり泊まろうかな?」

「…どーぞご自由に。」


結局泊まることにして、お風呂を借りた。


「俺も入ってくる。」

風呂場からはシャワーの音が
鳴り響いていた。

⏰:09/02/27 14:05 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#217 [☆]
「長風呂だねぇ。」

「いつも一人だからな。」

風呂上がりの玲音は、いつもと雰囲気が違ってまた格好良かった。


「…」

玲音がこっちにきた。

「…ベッドいこ?」

⏰:09/02/27 14:07 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#218 [☆]
玲音に促され、ベッドにきた。
するとキスをした。

「んッ…」


胸を触る。
強弱をつけて揉んだり、乳首を摘んだりする。

「あッん…ん…」

「可愛いな。」

首筋にキスをしながら、だんだんブラの中に手が入り、直接乳首を触る。

「…やあッ…んッ…」

⏰:09/02/27 14:11 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#219 [☆]
だんだん身体が熱くなる。
ブラははずされ、パンツにも手をかけたその時…


ブーブー

玲音の携帯がなる。

「…でなよ。」

「ったく邪魔だな。」


携帯を手に取ると、ベッドに戻ってきてあたしのパンツを脱がせた。

鳴りっぱなしの電話にでる。

⏰:09/02/27 14:15 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#220 [☆]
「…なんだ。」

相手は哲也らしい。

「ああ聞いた。…うん…」

電話をしながら、あたしの秘部に指を入れてきた。

「あッ…」

玲音は電話中。
あたしは声をだすのを我慢した。

玲音はそれを無視しながら、指を出し入れする。

「…ッ…ん」

⏰:09/02/27 14:18 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#221 [☆]
「…わかった。」

そういって電話を切る。
携帯は遠くへ投げた。

「よく我慢したな。」

そういいながら、あたしの足を大きく開いた。

「…やあッ!!…恥ずかしい。」

「丸見えだぞ。」

あたしの秘部に顔を近づける。

⏰:09/02/27 14:21 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#222 [☆]
ピチャっ…

玲音の舌が秘部に侵入した。

「い…やあッ…ん」

あたしは腰が浮いた。

「…あんッ!…やあッ…れおンッ…‥」


クリを吸いながら指を出し入れする。

⏰:09/02/27 14:24 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#223 [☆]
口を離し、指でクリをつまむ。

「‥やあッ‥ッあ…」

秘部からはとめどなく、愛液が溢れ出した。

ピチャッ…ピチャッ…

出し入れする指は速度を早める。

「あんッいや‥イッ‥ちゃうン…」


クリを触る指。
出し入れする指は止まることなく、動き続ける。

⏰:09/02/27 14:29 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#224 [pω・ξ]
>>1-230

⏰:09/02/27 21:08 📱:D705i 🆔:c3yElDxg


#225 [☆]
「ああッ‥イくッ…!!」


ピシャーピシャー

潮をふきながら
身体が大きく波打った。

ペロッと玲音が
自分の指を舐める。

「布団濡らすなよ。」

布団を指差しながらいう。

⏰:09/02/27 21:22 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#226 [☆]
>>224さん
安価ありがとです★

「はァ…ごめん…」

あたしはくたっとなりながら
答えた。


少したつとまた玲音は
あたしの足を大きく開いた。


「…入れるぞ。」


ゆっくり侵入する。

「ああッ‥」

⏰:09/02/27 21:24 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#227 [☆]
「‥締めすぎ。」


腰を激しく動かす。

グチュグチュグチュグチュ

部屋には沙菜の喘ぎ声と
いやらしい音が鳴り響く。

「あっ…やんッ!!…ああんッ‥」
「…くッ」


すると玲音の腰が急に止まった。

⏰:09/02/27 21:28 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#228 [☆]
…?

「上こいよ。」

玲音はあたしを玲音の身体に
またがせる。

あたしは自分から、玲音の
肉棒を秘部へと侵入させる。

クチュ…

「…ああんッ」


玲音が下から突く。
あたしは頭が真っ白になりかけていた。

⏰:09/02/27 21:31 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#229 [☆]
「…超可愛い。
自分で動いて。」

動きをとめた。

我慢できないあたしは
自分から腰を振り、自分の良いところを見つける。

「…ッあ…やんッ!!!」

「…あッ」

玲音からもいやらしい声がでる。

その声であたしは
もっと激しく動いた。

⏰:09/02/27 21:34 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#230 [☆]
「‥俺やばいッ。」

「…あたしもッ」

止まらない腰を玲音がつかみ
玲音からもとめどなく突かれる。

「ああッ‥玲音ッ…
愛してるッ…」

「‥俺も‥」



2人でイってしまった。

⏰:09/02/27 21:36 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#231 [☆]
「…はァ…はァ」

「超良かった。
沙菜、ヤラシイな。」

「玲音のせいだよ。」


「…シャワーいこ。
今度は一緒に。」


「…恥ずかしいよ。」

玲音にだっこされて
お風呂に浸かった。

「…」

あたしは恥ずかしくて話せない。

⏰:09/02/27 21:39 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#232 [☆]
「明日、学校めんどくせぇ。」
「…あたしも行きたくないな。」

「けど休んだら沙菜の親に
怒られるからな…。
行くか。」

玲音は笑った。

「あっ!!笑った!!」

「あはは。そうか。
幸せだからな。」

あたしはすごく嬉しかった。
なにより笑った玲音は
すごく格好良かった。

⏰:09/02/27 21:43 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#233 [☆]
「…沙菜はきれいな身体してるな。
両親に感謝だよ。」

そういいながら
抱きしめた。

「‥じゃああたしは
玲音の両親に感謝。
こんなイケメンになってくれて。」


「なんだ。それ。」

そういいながら、優しくキスをする。

キスはだんだん激しくなる。

⏰:09/02/27 21:46 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#234 [☆]
「‥んッ」

玲音はキスしながら
秘部へと手を伸ばす。

「…キスしながら濡らしてんのな。」

指を見せる。

「やだッ…」

クチュ…クチュ…
クチュ…クチュ…

沙菜の言葉にお構いなしに
秘部内を掻き回す。

「…やあッん!…いッや‥」

掻き回しながらキスをする。

⏰:09/02/27 21:49 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#235 [☆]
「…んんッー!!‥ん!!」

止まらない指を加える沙菜の秘部。
玲音の肉棒も、大きくなってきた。

「風呂からでるか。」


お風呂からでるとまたベッドに
横になる。


あたしは玲音の上に乗った。

「あたしも‥したい。」

⏰:09/02/27 21:53 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#236 [☆]
「‥じゃあこっちに。」

玲音の顔にはあたしの秘部。
あたしの前には玲音のモノがある。

手で上下に動かす。

同時に玲音は、指でクリを触る。
「…あン…ッ」

「…うッ」

玲音のモノを加えた。

「‥あッ」

⏰:09/02/27 21:58 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#237 [☆]
加えて上下に動く。

「…ああ…沙菜」

玲音が動かす指も早くなる。

夢中にしゃぶりつくと

「沙菜‥もうダメだ‥」

玲音は沙菜を押し倒した。

「‥。」

黙って挿入してきた。

⏰:09/02/27 22:02 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#238 [☆]
長い間愛し合った二人。

身体が疲れて、いつのまにか
寝てしまっていた。


「沙菜起きろ。」

玲音に起こされたらもう朝だった。

2人で支度をして
お互いの学校にむかう。

やだな‥っていったら
優しくキスをしてくれた。

⏰:09/02/27 22:25 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#239 [☆]
教室につくと笑顔の愛。

「昨日はありがと!!」

「ううん。
ハッピーバースデー♪」

前から用意していたプレゼントを渡すと、あたしにとびついた。

「沙菜だいすき!!」

「あたしも!!」


クラスでは女子たちが愛に
誕生日おめでとうと言っていた。

⏰:09/02/27 22:28 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#240 [☆]
「あの‥」

一人の女の子があたしに話しかけた。

「あの人が杉山さんを呼んでます。」

気になって行くと
5組の久美だった。

「ちょっときてもらえる?」


屋上にきた。

⏰:09/02/27 22:31 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#241 [☆]
「あなた、○○高校の玲音君と付き合ってるの?」


「え‥はい。」

「別れて。」

えっ‥この人
なに言ってんの‥

「そんなの無理です。」


「へえ〜。
じゃあ、この写真流してもいい‥?」

⏰:09/02/27 22:33 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#242 [☆]
見せられたのは薄暗い体育館倉庫で、服がはだけ、秘部が見えているもの。

「高山がくれたの。
高山がね、杉山とヤりたいからこれでまた倉庫に呼んでって言ったの。」

あたしはなにも言えない。

「私も玲音君狙ってたから、丁度よくて♪
写真流されたくなかったら、今から倉庫にいって高山の言うとおりにしなさい。」

⏰:09/02/27 22:37 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#243 [☆]
玲音‥‥ごめんね…

あたしは倉庫にむかう。

ガラッ

「きたね♪
今日は俺の言うこと、なんでも聞いてもらうよ。
そしたら写真は燃やすからさ。」



「じゃあ、全部脱いでその目隠しつけてマットに座って♪」

玲音‥ごめんね…

⏰:09/02/27 22:41 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#244 [☆]
言うとおりにした。

「キスマーク‥彼氏の?
忘れさせてあげるよ。」

高山はまたあの媚薬を、沙菜の全身に塗りつけた。


あたしは感じたくないのに
秘部からは愛液が溢れ出した。

「身体は正直だね。
今日はいろいろ持ってきた♪
今日だけは俺の玩具だもんね♪」

⏰:09/02/27 22:44 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#245 [☆]
目隠しをされていて、全く見えない。身体を触れられるだけでピクっとした。

「じゃあまずコレ♪」

あたしの秘部に、なにかを突っ込んだ。

「いやあ!!!!」

「これは、なんだろうね〜。」
といいながら出し入れする。

「やめてーッ!!」

⏰:09/02/27 22:48 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#246 [☆]
抵抗するが愛液は流れ出る。

「やだなあ!!
ニンジンで感じてるの?」

こいつ最低だ‥
心でそう思っていても、沙菜の秘部はニンジンを加えている。

「次は‥これ。」

ヴィーンヴィーン

極太バイブがつっこまれる。

⏰:09/02/27 22:50 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#247 [☆]
「‥あッ‥やめて‥」

「感じてるの?
可愛いね♪
これはどう?」

バイブを突っ込んだまま
クリにローターをあてる。


「いやあ!!‥あんッ…
玲音‥ッ」

「そんなに好きなの〜?」

「‥お願いッ‥やめ‥て
れおンッ…たすけ‥」

⏰:09/02/27 22:54 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#248 [☆]
ヴィーンヴィーン
ヴィーンヴィーン

秘部内で激しく暴れるバイブ。

しかし沙菜はいくら感じても
イかない。


「おかしいなあ〜
我慢しなくていいんだよ?」



その時…

バンッ!!!!!!!!

⏰:09/02/27 22:57 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#249 [☆]
目隠しで見えない。
バイブは秘部で加えている。

「‥てめぇ。」

その人物は、高山に殴りかかった。

あたしは涙がでた。
本当にきてくれた。


高山は殴られて逃げてしまった。

目隠しを外され、抱きしめられる。

⏰:09/02/27 22:59 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#250 [☆]
「‥玲音ッ‥」

「沙菜ごめん。
また俺助けられなかった。」


「きてくれたじゃん‥。
怖かった。」

「ごめんな‥。
あいつに触られたとこ
全部消毒する‥。」

そういいながら、秘部に手を伸ばす。

「‥あんッ!!」

⏰:09/02/27 23:01 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#251 [☆]
「こんなモノ入れやがって。」

玲音は自分のモノをだし
いきなり挿入してきた。

「忘れさせてやる。
壊してやるよ‥。」

玲音は物凄いスピードで
ピストンした。


「ああッ!!‥気持ちいッ!!‥もッと…」

するとバックから挿入し
立ったままピストンする。

⏰:09/02/27 23:05 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#252 [☆]
とめどなく動く玲音の腰に
あたしは身をまかせていた。

「やッん…ああッ…玲音ッ…」

「‥沙菜‥ッ」


「イ…くッ…」


同時にイった。

玲音は秘部から抜くと
またあたしを抱き締めた。

⏰:09/02/27 23:08 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#253 [☆]
「…こんな形でしか
助けることができなくて
本当にすまない。」

「苦しいよ。
大丈夫だから‥。
玲音がいればなんもいらないよ」




あたしたちは倉庫をでて
杉山家に向かった。

玲音はここにくるまでの話を
してくれた。

⏰:09/02/27 23:10 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#254 [☆]
久美が校門で待っていた。
前から何度か声をかけられたが、全て無視をしていた。
すると沙菜のことをネタにして、話しかけられたんだ。
写真も見せられた。

けど俺は、こんな写真誰かだってわかんないし、たとえ回されても俺は絶対に沙菜を手放さないと言ったんだ。


すると久美は、もう沙菜は違う男に犯されてると言った。

久美を無視してここまできたら、こんなことになっていた。

⏰:09/02/27 23:13 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#255 [☆]
中断します!
誰か読んでくれてますか(´Д`)…?

感想まってます。

⏰:09/02/27 23:14 📱:D905i 🆔:dwyDrT2M


#256 [我輩は匿名である]
見てます`
更新頑張って
下さい~

⏰:09/02/27 23:34 📱:W52T 🆔:☆☆☆


#257 [☆たこさん☆]
見てます!!
凄く楽しいです

⏰:09/02/27 23:52 📱:F705i 🆔:mlxiugUk


#258 [☆]
こめありがとです★!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/
こちらに返事書きます。

⏰:09/02/28 22:10 📱:D905i 🆔:SuGwHh1c


#259 [☆]
「こっちにきて正解だった。
あの女しつこすぎる。」


玲音は怖い顔をしながら
いっていた。


家につくとお母さんの友達の
りささんがきていた。

「あら、沙菜ちゃん。
と、彼氏?
イケメンじゃない。
名前はぁ?」

⏰:09/03/02 13:47 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#260 [☆]
「…玲音です。」

「あら、本当にイケメンね。
沙菜、いい男捕まえたわね。」

「なに言ってるのりさ。

玲音君いらっしゃい。
ゆっくりしてってね。」

「はい。
ありがとうございます。」


あたしはジュースを持って
二階へ上がった。

⏰:09/03/02 13:51 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#261 [☆]
「ごめんねうるさくて。
昔から仲良しだった。」

「ああ大丈夫だよ。
楽しい人だな。」


話をしてると玲音の電話が鳴った。


「…はい。」


玲音は5分くらい話していたが
ほとんど何も話さなかった。


「…はい。」

⏰:09/03/02 13:55 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#262 [☆]
「はあー。」

電話を切ると大きなため息をついた。

「どうしたの…?」


玲音の話。
玲音が他校に侵入し、高山を殴ったことが学校にバレた。
被害者がいたが玲音も、学校から謹慎処分になった。
3日間学校は行けないって。


「なんか…ごめんね?」

「お前のせいじゃない。
助かって本当によかった。」

⏰:09/03/02 13:59 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#263 [☆]
そのあと玲音は家でご飯をたべて
帰った。


次の日学校へ行くと
高山が無期停学になったという
噂が流れていた。


噂って怖いなあ。
そのおかげで平和に
過ごせたんだけどね。

⏰:09/03/02 23:02 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#264 [☆]
謹慎中なのに哲也が哲也宅で
宅飲みをしようと言い出した。

4人で語りたいことが
あるらしい。

帰宅して化粧を念入りにし
哲也宅に愛とむかった。

家につくと哲也と玲音は
ゲームの真っ最中。

灰皿には煙草の吸い殻が
あった。

⏰:09/03/02 23:04 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#265 [☆]
「早くのもーよ!!!!」

愛はそういいながら
お酒やらつまみやらを
たくさん袋からだした。

「わりぃ。だって玲音が
負けてくれないんだもん。」

「哲也が弱いだけだろ。」


4人で乾杯をした。

男子はビール
女子はチューハイから飲み始めた。

⏰:09/03/02 23:06 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#266 [☆]
「てかもーすぐ三年生か〜。
俺は多分就職だなぁ。」

「哲也就職?
一緒の学校いこーよー。」


「玲音は?」

「さあな。」

「つまんねえ!!
酔ったら喋れ!!」

そう話してる哲也は
もう出来上がっている。

「そーいえばさあ…」

愛が口を開く。

⏰:09/03/02 23:09 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#267 [☆]
「玲音君と沙菜って
もうエッチしたあ?!」

げっ。
愛酔ってる〜!!

「俺も気になった!!
おい玲音!!どうなんだ!!」

「したよ。」


あっさり答えるな。

「えぇ〜どおだったぁ〜?」

愛は目を輝かせながら
話しかける。

「…さあな。」

⏰:09/03/02 23:11 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#268 [☆]
「ちょっと愛!!
酔いすぎ。
少し寝なさい。」

「えぇやだあー。
けど頭痛いから
少しだけ寝ようかなあ。」


そういうと哲也のベッドに
入り込んだ。

「俺も寝る〜。」

哲也も一緒に寝るようだ。

「俺、一服してくる。」

「あたしも行く!!」

玲音とベランダにでた。

⏰:09/03/02 23:14 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#269 [☆]
外にでると気持ちよい風が
酔いを少し冷ましてくれた。

「玲音、酔わないの?
すごい飲んでたじゃん。」

「まったくだな。
酒も煙草もだから
沙菜は結婚したら大変だな。」

結婚っ?!

「結婚かあ。
できるかな?」

「するよ。
俺にはお前しかいない。」

⏰:09/03/02 23:18 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#270 [☆]
玲音は少し口元が緩んでいた。

無言で夜景を眺めていた
その時…


「あッん…てつやあ‥‥」

「愛…愛…」


「‥」


玲音と顔を見合わせた。

⏰:09/03/02 23:20 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#271 [☆]
「…俺ら、帰るか。」

「…うん。」


夢中になってる2人に気づかれないよう、外にでた。

「家こいよ。」

「うん!!やった♪」


軽い足取りで玲音宅に向かった。

⏰:09/03/02 23:22 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#272 [☆]
中断します

感想お待ちします。
>>258
感想板

⏰:09/03/02 23:24 📱:D905i 🆔:kYfcK8g6


#273 [か]
>>2-280

⏰:09/03/03 02:22 📱:SH905i 🆔:bYFdlPxA


#274 [☆]
更新できませんが
あげときます。


かさん
安価ありがとおです!

⏰:09/03/04 00:21 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#275 [柚]
まじで楽しい

早く

⏰:09/03/04 07:32 📱:SH706i 🆔:VTKlv3DM


#276 [☆]
柚さん
ありがとうございます!
今から少し更新します

⏰:09/03/04 11:07 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#277 [☆]
ガチャ

「ただいま〜」

玲音は電気をつけると
ベッドにダイブした。

「謹慎ってやることなくて
暇なんだ。」

「あたしがいるじゃん。」


「じゃあ、こっちきて。」


あたしはベッドに座る。

⏰:09/03/04 11:10 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#278 [☆]
ベッドにつくなり玲音に
押し倒された。

唇が重なり、玲音の手は
シャツの中。


「んッ…玲音…」

「我慢できない。」


激しく胸を揉む。

「あん…ッ‥やっ‥」

シャツを脱がしブラをずらす。

⏰:09/03/04 11:12 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#279 [☆]
乳首に吸いつく。

「ああッ‥ん!‥」

「‥その声、もっと聞きたい。」


夢中で胸を弄る。
胸だけで沙菜の秘部は、とろとろの愛液を垂れ流す。


「やあッん…あん!!‥」

パンツの上からクリを刺激する。

⏰:09/03/04 11:16 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#280 [☆]
「…どうした?」

グリグリと刺激を与えられ、パンツはもうグショグショ。

「こんなに汚して…」

パンツをおろす。


「…太ももまで流れてる。」


太ももを撫でる。

「…ッんあ‥」

溢れ出る愛液は止まらない。

⏰:09/03/04 11:21 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#281 [☆]
指を入れる。

「‥あんッ!!‥やあ」

グチュ…グチュ…

だんだん指が早くなる。

「‥ああッ…れおッ…」




指がとまった。

「‥れおん?」

「これ使うか?」

⏰:09/03/04 11:24 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#282 [☆]
玲音が取り出したのはローター。

「やあッ‥」

ローターは振動しながら、沙菜のクリに近づけられる。

「…すぐイくなよ。」

玲音は少し微笑みながら
あたしの顔をみる。


「‥ああッ!!!…やあッん!!…」

沙菜は腰を浮かし、自ら動かす。

⏰:09/03/04 11:28 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#283 [☆]
「れおッ‥ん!…きも…ちい…」

愛液はとめどなく溢れ
布団には大きな水溜まりができていた。


「くッ‥」


玲音はベルトを外し、ギンギンに固まったモノを、沙菜の秘部にあてがう。


「‥入れてッ」

沙菜のその言葉と共に、玲音は最奥まで突き上げた。

⏰:09/03/04 11:32 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#284 [☆]
「ああッ!!‥」

ピシャッ

一気に突き上げられ、秘部からは愛液が飛び出した。


「…動くぞ…優しくできない。」

物凄い勢いで突く。
沙菜の鳴き声は、だんだん大きくなる。

「四つん這いになって。」

⏰:09/03/04 11:36 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#285 [☆]
沙菜は言われたとおりに、四つん這いになる。

すると玲音は後ろから挿入し、
激しく腰を打ちつける。

「ああッん!!…やあッ…」


玲音は後ろから乳首を摘む。

「いやあッ!!…ああんッ!!」

沙菜の膣壁は、玲音のモノを締め付ける。

「‥ああ‥沙菜」

⏰:09/03/04 11:40 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#286 [☆]
玲音はそのまま沙菜を立たせ、壁に押し付ける。

立ちバックで突き上げる。

「んやッ…立って…られなッ」

そんな沙菜を無視し、右手はクリをつまみ上げた。

「…やあッん!!気持ちいッ」


沙菜の足は限界が近いのか、ガクガクと震える。

沙菜はテーブルに手を置く。

⏰:09/03/04 11:44 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#287 [☆]
「イッ…ちやう…」


「…俺もヤバい。」

そういうと、玲音はピストンを早めた。

「…あん!!…イくッ…イくッ…」

「…くッ…愛してる」


ドピュッドピュッ…

沙菜の膣内で、玲音の肉棒が波打つ。
それと共に、沙菜の体は大きく跳ね上がる。

⏰:09/03/04 11:49 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#288 [☆]
玲音は膣から引き抜き、ゴムをはずす。

沙菜はその場にしゃがみこんだ。

「…沙菜。きれいにしてあげる。」

そういうとぐったりした沙菜の足をM字に開き、秘部をなめあげた。


「…ああッ…ッ」

沙菜は抵抗できず、玲音に身を任せる。

⏰:09/03/04 11:51 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#289 [我輩は匿名である]
>>1-300

⏰:09/03/04 18:37 📱:F905i 🆔:ibKUQLLc


#290 [柚]
まじ楽しい
大好きこうゆう小説
早く書いてね

⏰:09/03/04 19:20 📱:SH706i 🆔:VTKlv3DM


#291 [☆]
>>289さん
安価ありがとです

柚さん
感想板にお返事かかせて
もらいますね(^ω^)
毎回ありがとです

⏰:09/03/04 22:50 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#292 [☆]
>>258
感想板

⏰:09/03/04 22:50 📱:D905i 🆔:N2vhIx6g


#293 [み☆]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300

⏰:09/03/04 22:58 📱:W52CA 🆔:Ft/e71gM


#294 [我輩は匿名である]
更新楽しみ★

⏰:09/03/05 11:57 📱:W52T 🆔:☆☆☆


#295 [☆]
今日は更新できませんが
あげておきます!

時間あるかたはぜひ
みてみてください★

⏰:09/03/07 00:19 📱:D905i 🆔:dXe8Vg.s


#296 [☆]
少し更新します。


ピチャッ…ピチャッ…


部屋にはいやらしい音が
鳴り響く。


2人はこのあとも何度か
身体を重ねた。


ー‥

⏰:09/03/07 22:47 📱:D905i 🆔:dXe8Vg.s


#297 [☆]
朝ー
沙菜は携帯を見ると
メールがきていた。

受信:愛
いつ帰ったの?
まったく気づかなかった〜!!



気づかれないように
帰ったのよ‥。


玲音がいない。


お風呂からシャワーの音がする。

⏰:09/03/07 22:49 📱:D905i 🆔:dXe8Vg.s


#298 [☆]
あたしはめざましテレビを
ぼーっとみていた。

もうすぐ三年生かあ‥。
玲音は進学するのかな?
あたしは、どうしよう。

だんだん考えてるうちに、頭がくるくるしてきた‥‥。





「いっ‥おいっ!!」

⏰:09/03/07 22:51 📱:D905i 🆔:dXe8Vg.s


#299 [☆]
目を覚ました。


「そろそろ起きろよ。
シャワー空いてるぞ?」

髪がまだ濡れている玲音が言った。


あたし寝てたのか。


ひとまずシャワーをかりた。


出てくるとコーヒーのいい香りがした。

⏰:09/03/07 22:53 📱:D905i 🆔:dXe8Vg.s


#300 [☆]
「ありがと。」

そういってコーヒーを飲み始める。

「あのさ、今日デートしない?」


えっー!!!!

「するっ!!
一回帰りたい。」


「じゃあ12時に迎えに行く。」
あたしはコーヒーを飲み終えて、玲音にバイクで送ってもらった。

⏰:09/03/07 22:56 📱:D905i 🆔:dXe8Vg.s


#301 [我輩は匿名である]
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:09/03/08 00:05 📱:SH903iTV 🆔:/fx/OnYY


#302 [我輩は匿名である]
>>73-140
>>140-210

⏰:09/03/08 15:15 📱:W61SA 🆔:SG9fUumo


#303 [☆]
安価ありがとですっ!

あしたから沖縄へ
旅行に行くので、
14日まで不定期更新ですが
よかったら読んでください

更新できるときには
少しでも書きます!

>>258
感想板

⏰:09/03/09 23:35 📱:D905i 🆔:QmiVASdY


#304 [あ]
>>55-100
>>101-150
>>151-200

⏰:09/03/10 23:01 📱:W62SA 🆔:nQVJ3i1E


#305 [あ]
>>240-300

⏰:09/03/10 23:12 📱:W62SA 🆔:nQVJ3i1E


#306 [☆]
お久しぶりです!!
あした更新します

よかったらみてください★

⏰:09/03/13 23:12 📱:D905i 🆔:oN7wv9Kk


#307 [姫ちゃん◆uIgJzSQRjo]
楽しみにしてますイ

⏰:09/03/13 23:15 📱:W52S 🆔:AB7OnJrQ


#308 [真姫]
リクいいっすか´ ̄`

小学生(♂)1年

小学生(♀)6年

がいいです´_

⏰:09/03/13 23:53 📱:SO905i 🆔:C5WA0Pio


#309 [梅]
>>001-400

⏰:09/03/14 01:12 📱:D905i 🆔:J9FKsUXw


#310 [☆]
こんばんわ!
リクには答えてないので
すいません

いまから書きます

⏰:09/03/14 23:28 📱:D905i 🆔:lY88/fII


#311 [☆]
家についたが誰もいなかった。

あたしは服を沢山だして
どれを着ていこうか悩み
悩みながら化粧を念入りにした。

時間をみると11時45分。

どきどきしながら待っていた。

バイクの音が聞こえてきた。

⏰:09/03/14 23:30 📱:D905i 🆔:lY88/fII


#312 [☆]
「おう。」

さっきとは違い、私服に着替え髪をセットしてきた玲音。


「いくぞ。」


玲音は近くの駅までバイクを走らせる。


「どこいくの?」

「水族館。」

⏰:09/03/14 23:32 📱:D905i 🆔:lY88/fII


#313 [☆]
そういえばあたしが前に
水族館好きっていったっけ。
覚えててくれたんだ…。


駅で電車に乗り換えて、少し遠い水族館についた。


「玲音は水族館好き?」

「さあな。来たことないから。」

「絶対楽しいよー♪」

楽しそうなあたしをみて
玲音も微笑んでくれた。

⏰:09/03/14 23:35 📱:D905i 🆔:lY88/fII


#314 [☆]
中には沢山の魚。


「玲音!!
これニモだよ。」

「本当にオレンジなのか。」

玲音は近くでじーっと
眺めていた。

「なーんか玲音可愛い!!!!」

「はあ?
俺より沙菜のが可愛いだろ。」

頭を撫でられる。

⏰:09/03/14 23:37 📱:D905i 🆔:lY88/fII


#315 [☆]
あたしは顔が赤くなった。


一通りみてイルカショーを
見に行くことにした。


「俺イルカ初めてみるよ。」


「あたし小さい頃から大好きで、お父さん達に水族館たくさん連れてきてもらったよ。」


「沙菜がうらやましいな…」

そういう玲音の目は
少しだけ寂しげにみえた。

⏰:09/03/14 23:40 📱:D905i 🆔:lY88/fII


#316 [我輩は匿名である]
>>308真姫さん
リクとか書いてないのにリクしないで下さいしかもいろんな小説に

⏰:09/03/14 23:43 📱:F01A 🆔:vHPFGPBU


#317 [真姫]
すいません´;д;`

迷惑かけました…………

今度から気お付けます´*`

⏰:09/03/15 00:07 📱:SO905i 🆔:qgyh5UDc


#318 [☆]
真姫さん
大丈夫ですよ。
リクには答えられませんが(・∀・)

⏰:09/03/15 00:20 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#319 [真姫]
主さん

有難うございます´_`

けど本当すいませんでした……

⏰:09/03/15 00:21 📱:SO905i 🆔:qgyh5UDc


#320 [☆]
「なんか…ごめんね」

「…沙菜は悪くないよ。」


そんな話をしていると
イルカショーが始まった。

可愛くて可愛くて
あたしはずっと騒いでた。


「イルカ飼いたいな〜。」

「それは無理だな。」

玲音はくすくす笑いながら答えた。

⏰:09/03/15 00:22 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#321 [☆]
「もうっ!!」


軽くお昼を食べて
午後からは場所を移動して
買い物をすることにした。


「玲音、いつもシルバーアクセサリ身につけてるね。」

「落ち着くんだ。」


手を繋ながら
仲良くあるいた。

⏰:09/03/15 00:24 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#322 [☆]
「俺が好きなアクセサリの
店行くか?」

「いくいくっ♪」


少し歩くと、すぐについた。
アクセサリがずらっと
並んでいた。


「おっ、玲音じゃん。
いらっしゃい。」

「おう。」

店員さんが近寄ってきた。

⏰:09/03/15 22:37 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#323 [☆]
「彼女?」

「はい。」

「かーわいいねー。」

店員さんはまじまじと
あたしを見てきた。

「あまり見るなよ。
他のとこ行かれたら困る。」


あたしはなんかうれしくて
にやけた。

「玲音がそんなこと言うなんて、珍しいなあ。」

⏰:09/03/15 22:40 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#324 [☆]
「うるせえ。」


2人はいすに座って
話し始めた。

あたしは店内を見回ることにした。



「あっ!!!」

あたしの声に玲音が振り向いた。

「なんでもない。」

⏰:09/03/15 22:48 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#325 [☆]
玲音はまた話し始めた。

これ、玲音がつけてるピアスだ。
すごくきれい。
あたしもほしいなあ。

値段は…20000円。
たっかー…。


「おい、沙菜。」


「はーい。」

⏰:09/03/15 22:50 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#326 [☆]
「こいつ龍。
俺が小さい頃から仲良かったんだ。」

「よろしくー!!」

龍さんは明るくて、玲音とは正反対の人だった。

「沙菜ちゃんの前では
玲音どんなんなの?」

「余計な事を聞くな。」


そういいながら、玲音はなんだかうれしそう。

⏰:09/03/15 23:11 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#327 [☆]
龍さんがコーヒーをだしてくれて、飲みながらゆっくり話をした。


「俺最近彼女できなくてさ。
たまってんだよね〜。」


「そんなこと俺にいっても
仕方ないだろ。」

「玲音はたまってないから、そういうことが言えるんだよ。
ね、沙菜ちゃん。」

「…。」

なんとなく何も言えない。

⏰:09/03/15 23:37 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#328 [☆]
「沙菜ちゃん、スタイルいーし
可愛いし本当そそるね。」

龍さんは、玲音の反応を
楽しそうにしていた。

「…龍。いい加減にしろ。」

「すいませーん♪」


あたしはアクセサリを
もう一度見て回った。


「なんか欲しいのあった?」

⏰:09/03/15 23:41 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#329 [☆]
龍さんに声をかけられた。
玲音は煙草を吸っている。


「これ、玲音がつけてて
すごくかっこいいなって
思ったんです。」


「あ〜確かに!!
男用だから少しごついしね。
じゃあ俺が沙菜ちゃん用に
つくってあげる。同じヤツ。」

「本当ですか?
ありがとうございますっ!!」

「じゃあ一週間後にきてね。」

⏰:09/03/15 23:46 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#330 [☆]
龍さんと約束をして、お店を後にした。


歩いていると、ラブホ街を
通りがかった。

「寄る?」

玲音の言葉に少し驚いたけど
あたし達はよることにした。

部屋を選んで、鍵をもらって入る。
玲音は綺麗で可愛い部屋を選んでくれた。

「可愛いーっ!!!!」

⏰:09/03/15 23:50 📱:D905i 🆔:YYeZHE8g


#331 [☆]
「喜んでくれて、良かった。」

玲音はそういいながら、煙草に火をつけた。


「風呂、一緒に入ろう。」

「うん。楽しみ〜!!」

玲音が煙草を吸い終わるのを待ち
あたし達はシャワールームに向かった。

泡風呂ができるみたい!!

⏰:09/03/16 00:09 📱:D905i 🆔:jlRNSs5.


#332 [☆]
泡風呂にして浴槽に浸かる。
あたしは泡風呂にテンションが上がりまくっていた。


「さっき、龍と何話してた?」

「べつに〜玲音には秘密★」


そういうと玲音は黙ってしまった。

「ごめん‥怒った?」

言い終わる前に唇を塞がれた。

⏰:09/03/16 00:12 📱:D905i 🆔:jlRNSs5.


#333 [☆]
キスをしながら玲音の手は
あたしの胸を揉んでいた。


「あッ…やあ‥ん‥」


「‥隠し事はなしだろ?」

そういいながら乳首に吸いつく。

「…ああッん‥ごめ…ッ…」


玲音は止まらない。

⏰:09/03/16 00:13 📱:D905i 🆔:jlRNSs5.


#334 [☆]
中断します!
読んでもらってますかね?
最近あまり更新できなくて
すいません

>>258
感想板

⏰:09/03/16 00:14 📱:D905i 🆔:jlRNSs5.


#335 [もも]
凄く面白いです\(^O^)/
めっちぁドキドキします
更新頑張ってくださいね(・・)

⏰:09/03/17 00:17 📱:SO905i 🆔:BV5tYIrc


#336 [☆]
ももさん

ありがとうございます
これからもがんばるので
応援してくださいねっ

⏰:09/03/17 01:07 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#337 [☆]
「だめだ…」


あたし達はお風呂から
あがる。

「我慢できない。」

「あたしも…。」


好きな人と一つになるって、どうしてこんなに幸せなんだろう。

「…ッ」

⏰:09/03/17 22:16 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#338 [☆]
腰を打ちつける玲音が、動くのをやめる。

「…どうした?」


「‥ッ‥ごめッ…」

「…泣くな。」

あまりにも"今"が
玲音といるときが
幸せすぎて、涙がでた。

⏰:09/03/17 22:18 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#339 [☆]
「‥玲音、大好き。」


「…沙菜。」


あたし達は幸せすぎて
涙を流しながら笑った。







ねぇ玲音。

⏰:09/03/17 22:25 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#340 [☆]
ねぇ玲音。

玲音がいてくれて
あたしは本当に幸せだよ。

玲音が大好きだよ。


だからこれからも
ずっとずっと
永遠に
一緒にいてね。



END。

⏰:09/03/17 22:27 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#341 [☆]
これで終わりです!!


がっ!!


続編を書きたいです
題名が18禁のままなんで
新しくタイトルを
つけて続編を書きたいと
思います

⏰:09/03/17 22:28 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#342 [エ]
続編っ!!!
楽しみです★笑
みてますからね〜←

⏰:09/03/17 22:32 📱:W51CA 🆔:.ZjsSLHs


#343 [☆]
>>342さん
ありがとうございます!!
がんばります

⏰:09/03/17 22:38 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#344 [コ]
初めましてI
毎日更新されるのが楽しみでした
スッゴく
ストーリーが好きです続編めちゃ楽しみにしています(^O^)/

⏰:09/03/17 23:25 📱:W52H 🆔:WikyBDKQ


#345 [☆]
>>344さん
はじめまして
かきありがとうです

みなさまの書き込みが
本当に励みになります

これからもがんばります

⏰:09/03/18 00:05 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#346 [☆]
'

続編
-LEON STORY-
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/10123/

⏰:09/03/18 00:06 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#347 [かえで]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350

⏰:09/03/19 22:34 📱:re 🆔:☆☆☆


#348 [☆]
かえでさん

安価ありがとです

⏰:09/03/19 23:07 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#349 [☆]
あげます

⏰:09/03/25 00:39 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#350 [我輩は匿名である]
あかさ

⏰:09/03/26 02:10 📱:N906imyu 🆔:q5LGtRnc


#351 [も]
247>>-250

⏰:09/04/04 03:23 📱:W44K 🆔:Pb9TRjvg


#352 [も]
>>240

⏰:09/04/04 03:24 📱:W44K 🆔:Pb9TRjvg


#353 [☆]
'


続編
-LEON STORY-
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/10123/


_

⏰:09/04/05 01:59 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#354 [我輩は匿名である]
>>1-50

⏰:09/04/13 23:24 📱:W61P 🆔:XLPMc6jA


#355 [我輩は匿名である]
>>50-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:09/04/13 23:30 📱:W61P 🆔:XLPMc6jA


#356 [☆]
>>354
>>355さん

安価ありがとうです◎

⏰:09/04/13 23:43 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#357 []
消えちゃう

⏰:09/08/04 08:44 📱:N02A 🆔:V..04EBY


#358 [RUNA]
*

さん

あげありがとですっ
たくさんの人に読んで
いただけたら嬉しいです◆

_

⏰:09/08/04 21:35 📱:D905i 🆔:IJ/hVs4I


#359 [みかちん]
保守

⏰:09/09/03 23:41 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#360 [我輩は匿名である]
文の崩壊 
汚い言葉の羅列

よく小説なんて言えたもんだな

⏰:09/09/04 08:05 📱:N905i 🆔:uCmQM3s2


#361 [:/ぶーちゃん]
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:10/04/28 11:17 📱:N02A 🆔:EDjbY3zA


#362 [あ]
>>100-200
>>50-100

⏰:10/04/28 23:14 📱:933SH 🆔:E4dbhPcw


#363 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350

⏰:10/04/29 08:03 📱:SH003 🆔:yz8Wyv/Q


#364 [我輩は匿名である]
あげます(^O^)x

⏰:10/05/01 23:40 📱:auSH3F 🆔:rFyDaVeQ


#365 [我輩は匿名である]
トトト

⏰:11/02/04 11:15 📱:SH06B 🆔:QNw81iUc


#366 [我輩は匿名である]
あげます

⏰:11/05/04 07:47 📱:PC 🆔:pr2T57vo


#367 [我輩は匿名である]
>>100ー300

⏰:13/08/20 22:03 📱:P06C 🆔:c0y1rDiM


#368 [我輩は匿名である]
>>100-300

⏰:13/08/20 22:03 📱:P06C 🆔:c0y1rDiM


#369 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age↑

⏰:22/10/05 08:33 📱:Android 🆔:dfJ9pWTw


#370 [ん◇◇]
↑(*゚∀゚*)

⏰:22/10/26 22:07 📱:Android 🆔:AtV/.tU6


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