黒猫の唄。
最新 最初 🆕
#200 [あんず]
 


途中だけど…
貴方には伝わったよね?

貴方には届いたよね?



ねぇ、ヒロ。

どんな形でもいい。


私、また貴方に逢いたい

 

⏰:09/11/24 23:32 📱:W61K 🆔:KrymBNm2


#201 [あんず]
 


神様、

私の最後の願いを
聞いて下さい。



いつでも、
どんな形でもいいです。


どうか、どうか
また彼に逢わせて下さい


 

⏰:09/11/24 23:35 📱:W61K 🆔:KrymBNm2


#202 [あんず]
 


欲を言えば…






ずっと、ずっと

彼の側に
いさせて下さい。


 

⏰:09/11/24 23:36 📱:W61K 🆔:KrymBNm2


#203 [あんず]



5. Last song



⏰:09/11/24 23:40 📱:W61K 🆔:KrymBNm2


#204 [あんず]
 


「うわぁー!!
お父さん見てみて、
星いーっぱい!!」


「おぉ、本当だなぁ。

――…ユナは本当に、
星空が好きだね。」


にこっと笑うお父さんの上に跨がり、肩車をしてもらう。肩車をすると星に触れそうで、ぐんっと思いきり手を伸ばす。


 

⏰:09/11/24 23:52 📱:W61K 🆔:KrymBNm2


#205 [あんず]
 

「んんん〜っ、
届かないよぉ、お父さん大きくなって!!」


そう言うと、
お父さんはハハッと少し困ったようにに笑った。


「ユナ…星はな、すぐに
届くような物じゃない。
でかくなっても届かないくらい星は遠いんだ。」


 

⏰:09/11/24 23:56 📱:W61K 🆔:KrymBNm2


#206 [あんず]
 


「…じゃあ、
星に触れないのー?」


「ううん、違う。
ユナがこれから
たーくさん年をとって、
おばあさんになって、
そして星になるとき…

きっと星に触れるよ。」


 

⏰:09/11/24 23:59 📱:W61K 🆔:KrymBNm2


#207 [あんず]
 

そう言ったお父さんは
ずっと空を見つめていた

私も一緒に空を見る。

空の星は
キラキラ綺麗で…


いつか絶対、
触ってやると心から
誓ったんだ。


 

⏰:09/11/25 00:01 📱:W61K 🆔:fWOlF0LQ


#208 [あんず]
 

暫くして、
公園のベンチに
座っていたお父さんは
ゆっくり立ち上がった。


「よし、ユナ帰るか。
お母さんがご飯作って
待ってるぞ。」


丁度お腹が減る時間。

自分もぴょんっと
ベンチから降りて、
先に歩いてるお父さんに向かって走っていった。

 

⏰:09/11/25 00:05 📱:W61K 🆔:fWOlF0LQ


#209 [あんず]
 

小さな足で地面を蹴り、やっとたどり着いたお父さんの手を握る。


そして家に帰るため、
信号が青になるのを
待っている時。




真っ黒の猫が、
私の目に入った。


 

⏰:09/11/25 00:11 📱:W61K 🆔:fWOlF0LQ


#210 [あんず]
 

「あっ、猫ー…」


軽快なリズムで
歩く黒猫を見て、
私は堪らずその姿を追う


途中、お父さんの
声が聞こえたけど、
それも無視して
その黒猫を追った。


 

⏰:09/11/25 00:13 📱:W61K 🆔:fWOlF0LQ


#211 [あんず]
 

「猫さんっ、待って!!」


走って走って走って。
そしてやっと黒猫の
隣まで追い付いた時。


ドンッ、と
私は何かにぶつかった。


 

⏰:09/11/25 00:16 📱:W61K 🆔:fWOlF0LQ


#212 [あんず]
 

「痛い……。」


額を何かにぶつけ、
手で痛い所を押さえる。


痛さを堪えて
ぎゅっと瞑っていた
目を少し開くと、


目の前には、

茶色い髪の男の子が
立っていた。


 

⏰:09/11/25 00:22 📱:W61K 🆔:fWOlF0LQ


#213 [あんず]
 

その男の子は、
額を押さえている。

一緒だぁ、なんて
少し感動を覚えながら
ボーッとただその男の子を見つめていた。


「あっ、ごめん!!
おでこ痛い!?」


するとさっきまで
何も言わず立っていた男の子は、突然あたふたと動き始めたんだ。

 

⏰:09/11/25 00:29 📱:W61K 🆔:fWOlF0LQ


#214 [あんず]
 

そんな姿が面白くて、
私は思わず
口元が緩んでしまった。


「えへへっ
ユナ、大丈夫だよ!!」

そう言いながら、
男の子に額を見せる。

すると男の子は、
安心したかのように柔らかく微笑んだ。

 

⏰:09/11/25 00:32 📱:W61K 🆔:fWOlF0LQ


#215 [あんず]
 


凄く、凄く優しく。

そして凄く懐かしい。


そんな、彼の笑顔。

その笑顔につられて、
私まで微笑む。


なんだろう…
とても心が温かい。

 

⏰:09/11/28 07:41 📱:W61K 🆔:b99CU1No


#216 [あんず]
 

どうして懐かしいの?
そんな疑問が
頭に浮かんだ。

「この人と私は、
いつか会ったことが
あるのかな…」
なんて思い、記憶を
覚えてる限り辿る。


でも、この人との
記憶なんて、

1つもなかった。

 

⏰:09/11/29 17:30 📱:W61K 🆔:bLhx7oT.


#217 [あんず]
 

「あの…お兄ちゃん、
名前何て言うの?」

名前を聞いたら、
思い出せるかも知れない

そんな淡い期待を胸に、私は名前を尋ねた。


すると彼は
「僕の名前はヒロト!!
ヒロでいいよ。」
と、笑顔で答えたんだ。

 

⏰:09/11/29 18:58 📱:W61K 🆔:bLhx7oT.


#218 [あんず]
 

ヒロ…くん。

彼の名前を聞いた途端、
胸がドクンと高鳴った。

“ヒロト”と言う名前は
やっぱり記憶の中でどんなに探しても、見当たらなかった。

淡い期待も
あっさりと裏切られた。


けれど―――…。


 

⏰:09/11/30 18:40 📱:W61K 🆔:ACyroCOI


#219 [あんず]
 

なんでだろう、



彼の名前を聞くと…




愛しくて、
堪らないんだ。


 

⏰:09/11/30 18:41 📱:W61K 🆔:ACyroCOI


#220 [あんず]
 

とても、とても
幸せな気持ちになれる。
とても安心出来る。


不思議だね…。

私達、
今日会ったばかりなのに

なんだかずっと昔から、
一緒にいる気がする。


 

⏰:09/11/30 18:45 📱:W61K 🆔:ACyroCOI


#221 [あんず]
 



「ユナー、行くぞー。」

そんなことを考えてる途中に、遠くから私を呼ぶ声が聞こえた。
…お父さんだ。


もう時間なんだ、なんて寂しい気持ちを堪え、

「はーいっ!!」
と、私は大きく返事をして、彼に目を向けた。


 

⏰:09/11/30 18:53 📱:W61K 🆔:ACyroCOI


#222 [あんず]
 

「ヒロくん、
私もう帰んなきゃ…。」

「そっか、…じゃあ僕もそろそろ帰るね。」


彼は微笑みながら答える


ヒロくんと…、
また会えるのだろうか。
…離れたくない。

そんな感情が、
私の胸を痛めた。


 

⏰:09/11/30 21:43 📱:W61K 🆔:ACyroCOI


#223 [あんず]
 

彼はゆっくりと
私に背を向けた。
その背中は近いはずなのに、凄く遠く見える。



また、ヒロくんに
     逢いたい。



「…ヒロくん、
また、逢えるよね?
いつかまた…
一緒にお話出来るよね?」


 

⏰:09/11/30 21:47 📱:W61K 🆔:ACyroCOI


#224 [あんず]
 

私は彼の服の裾を
掴み、俯いた。

“また彼に逢いたい”
と言う気持ちが大きくて堪らなかった。


我が儘かもしれない。
理由もわかんない。
けど、またヒロくんに逢いたいんだ。


 

⏰:09/12/04 23:12 📱:W61K 🆔:rfEg6w7U


#225 [あんず]
 


すると、

固く目を閉じ、
俯いていた私の頭に



微かだけれど、

とても温かい何かを
感じたんだ。


 

⏰:09/12/04 23:14 📱:W61K 🆔:rfEg6w7U


#226 [あんず]
 

温かい。


見上げると、
いつの間にか振り向き
微笑む彼の姿。

そして彼の右手は
私の頭の上にあった。



「――――…っ!!」


 

⏰:09/12/04 23:16 📱:W61K 🆔:rfEg6w7U


#227 [あんず]
 


胸が、締め付けられた。
嬉しくて、切なくて。
――――愛しくて。


彼は優しく
私の頭を撫でたあと、
再び私に背を向け、
ゆっくりと歩き始めた。


 

⏰:09/12/05 20:55 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#228 [あんず]
 

彼は私の問いかけに、
答えなかった。


でもね、
私には伝わったよ。
しっかりと、
……伝わったの。



「また逢える」って。


 

⏰:09/12/05 21:13 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#229 [あんず]
 


言葉にしなくても、
ちゃんと伝わる
貴方と私。



“またどこかで逢おう”



不意に私の頭に
その言葉が浮かんだ。

その言葉は、
不思議なくらい
懐かしく感じた。


 

⏰:09/12/05 21:40 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#230 [あんず]
 

懐かしい、
覚えのある言葉。


これは、
私、ユナがヒロくんに
対して想った言葉なのか




それとも――――…。


 

⏰:09/12/05 21:44 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#231 [あんず]
 

いつの間にか
遠く小さくなる彼の姿。

そんな彼を見届けて、
私は待っているお父さんの元へ向かう。

走ってる途中、私の
目の前に広がる星空。


冬の星空が、
切ないくらい綺麗だった


 

⏰:09/12/05 21:49 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#232 [あんず]
 


まるで星空の中を
駆け抜けるかのように、
私は空を
見つめながら走った。


夢中で走ってると、
「ユナ、」と言うお父さんの声が聞こえた。

少し上を見上げると

「前を向いて走らないと、危ないだろ?」
と微笑む、
お父さんがいた。


 

⏰:09/12/05 21:53 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#233 [あんず]
 


「ほら、お母さんが
ご飯作って待ってるぞ。
もう帰ろう?」


私の手を握り、
家に向かい歩き始めるお父さん。
私の歩幅に合わせて、
ゆっくりと歩いてくれる


「お父さんっ
今度またお星様、
捕まえに来ようね!!」

 

⏰:09/12/05 21:59 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#234 [あんず]
 


そう言うと、お父さんは優しく微笑んだ。


また、
お星様を捕まえに来て。

また、
ヒロくんに逢いに行って
お話をして、
笑いあって……。


 

⏰:09/12/05 22:07 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#235 [あんず]
 


そんな幸せなことを思い描いていると、いつの間にか目の前には自分の家。


「遅かったね、
ご飯出来たわよ。」
と笑うお母さんが、
玄関で私達を待っていた


「ただいまっ!!」


 

⏰:09/12/05 22:16 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#236 [あんず]
 

私は家に入るとき、
最後にもう一度だけ
綺麗な星空を見上げた。


キラキラと、
優しく輝くお星様。


すると、

私の目には
一際綺麗に輝く星が
映ったんだ。


 

⏰:09/12/05 22:19 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#237 [あんず]
 


あまりの綺麗さに
目が、離せない。


ただ目を見開きながら、
星空を見上げてると



お父さんでも
お母さんでもない、

少し低く優しい声が
耳を掠めた。


 

⏰:09/12/05 22:38 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#238 [あんず]




「リナ…。



やっとまた、


君に逢えた……。」



⏰:09/12/05 22:49 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#239 [あんず]
 


「え………?」


その声は、
綺麗な星空の中で
静かに響いた。


「ユナ?どうしたの、
早くおいで。」


そう言うお母さんの方を振り返り、「はい」と1つ返事をした。

そしてもう一度、
ゆっくり空を見上げ…。


 

⏰:09/12/05 22:54 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#240 [あんず]
 


「待ってたよ、
貴方にまた逢える日を」

と、呟いたんだ。
誰にも聞こえないくらい小さな声で。


でもきっと、
貴方には届くはず。

あの星に、届くはず。


 

⏰:09/12/05 22:57 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#241 [あんず]
 

私はその星に
一回微笑みかけ、
玄関のドアを閉めた。
家の中は、
外と違って温かかった。


あの声が、
誰なのかはわかんない。

でもあの声の人は、
私を探してくれた。


 

⏰:09/12/05 23:00 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#242 [あんず]
 

私の発した言葉は、
本能的に言ってしまったのかも知れない。
私の意志で言った訳ではないのかも知れない。


でもその言葉には、

感謝の気持ち、
喜びの気持ち、

そして、
愛しさの気持ち。


それが、含まれていることは私もわかったんだ。


 

⏰:09/12/05 23:05 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#243 [あんず]
 


あの声の人と私が、
関係あるのは
間違いない…よね?


間違いないなら、


ありがとう。


私を見つけてくれて
ありがとう……。


 

⏰:09/12/05 23:10 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#244 [あんず]
 


――――

それから私は、
変わらない時を過ごし
眠りについた。



その眠りは浅く、

静かに私を
夢の世界へと
連れて行ってくれた。


 

⏰:09/12/05 23:19 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#245 [あんず]
 

夢の中の光景は、
鮮やかな花畑。

色とりどりの花の中で、
柔らかくなびく黒髪。

ブルーの瞳をした
女性の隣には、
蜂蜜色の髪をした男性が微笑んでいた。



懐かしい、夢の光景。
幸せな、記憶。


 

⏰:09/12/05 23:24 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#246 [あんず]
 


その女性も、男性と同じく微笑んでいた。
瞳いっぱいに、
涙を浮かべながら。


そしてその二人は、
優しく、強く
抱き締めあっている。

女性は、頬に
涙が伝っていた。


 

⏰:09/12/05 23:26 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#247 [あんず]
 

そんな二人からは、
幸せそうな会話さえも
聞こえてくる。


「会いたかった…」
「好き、好きよ。」
「おかえり…」
「……っただいま」


聞き覚えのある会話。
再会の時を、
心から喜んでる二人に、
懐かしさを感じた…。


 

⏰:09/12/05 23:34 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#248 [あんず]
 


その日の夢は、

こんなに幸せな夢を
見たことがないくらい、
幸せな夢だった。



朝だって、
いつも通り目覚めても、


その夢のことは、
鮮明に覚えていた。


 

⏰:09/12/05 23:38 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#249 [あんず]
 


……今日。
星を捕まえに行って、

ヒロくんに
会いに行こう。
そして、
今日の夢を話そう。


こんな夢を見れたのも、
ずっと前から…

ヒロくんのおかげだから


 

⏰:09/12/05 23:44 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#250 [あんず]
 


ヒロくん…。
ヒロ、ご主人様。


私は様々な視点で
貴方に出逢って来たね。



黒猫だったり…
恋人だったり…
偶然会ったり…


 

⏰:09/12/05 23:46 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#251 [あんず]
 


でもね、
どんな視点からでも
貴方は優しくて、
温かくて…
私を幸せにしてくれた。


変わらない優しさで、
変わらない温かさで、
変わらない愛情で。


私を、
幸せにしてくれる。


 

⏰:09/12/05 23:49 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#252 [あんず]
 


ご主人様は


私をいつも
優しく撫でてくれた…。

その大きな手は、
いつも私を安心させて
くれていた。


あの温かさは、
いつまでも……
忘れられないよ。


 

⏰:09/12/05 23:51 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#253 [あんず]
 

ヒロは、

いつまでも
私を想っててくれた…
いつも私を
優しく抱き締めてくれた


最期の時の笑顔は
凄く貴方らしかったね。

貴方の隣は、
私の居場所でした。


 

⏰:09/12/05 23:56 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#254 [あんず]
 


そしてヒロくん、


貴方は出逢ったばかりなのにすぐ私を幸せにしてくれた。



懐かしいと感じたのも、
ヒロくんには
ヒロ…ご主人様の面影が残っているからなんだね


 

⏰:09/12/05 23:58 📱:W61K 🆔:4uM4GwxA


#255 [あんず]
 


これから、
また幸せな時を
過ごそうね。


今度は…ずっと一緒に。


私はこれから
貴方と手を取り合って
生きていきたいです


 

⏰:09/12/06 00:00 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#256 [あんず]
 


そして神様…


こんな素敵な人を、
私に出逢わせてくれて
本当にありがとう



願いを……
叶えてくれてありがとう


 

⏰:09/12/06 00:04 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#257 [あんず]
 


ご主人様、ヒロ。


私を幸せにしてくれて
本当にありがとう。


ヒロくん。

これから、
二人で歩いて行こうね


 

⏰:09/12/06 00:07 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#258 [あんず]
 


一緒に喜んで

一緒に泣いて

一緒に笑って。



同じ時を過ごして、

手を繋ぎながら…



 

⏰:09/12/06 00:14 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#259 [あんず]




そしてまた、





幸せな夢の続きを…



⏰:09/12/06 00:15 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#260 [あんず]




黒猫の唄。





― E N D ―



⏰:09/12/06 00:19 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#261 [あんず]
 

…まとめ…

>>3-59 1.口癖
>>60-162 2.彼の過去
>>163-202 3.最後の願い
>>203-259 5.Last song


4がないのは
私が間違えたせいです
すみませんっ(´・ω・`)


 

⏰:09/12/06 00:30 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#262 [あんず]
 


やっと終わりました!!
こんばんは、
夜行性のあんずです。←

8月から書き始めた
この作品、黒猫の唄は

12月6日、やっと完結
致しました(´;ω;`)

長かった……(゚Д゚)←

ここまで頑張れたのは、
本当に応援して下さった
見て下さった皆様の
おかげです。

本当に最後まで、
ありがとうございました(*ノω;*)


 

⏰:09/12/06 00:37 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#263 [あんず]
 

「黒猫〜」の最後、
と言うか全体的に…

わかって頂けたでしょうかっっ(;´Д`)

意味不明な文章になってしまってますよ、ね…。


とりあえず、ユナはリナの、ヒロくんはヒロ&ご主人様の生まれ変わりだと言うのは理解して下さったと思います(*´`*)

 

⏰:09/12/06 00:46 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#264 [あんず]
 


最後のことを考えず、
ただひたすら
書き込んでしまったので本当に矛盾だらけだと思います(´`)

本当にごめんなさい、
分かりにくくて
かなりすみませんっ


 

⏰:09/12/06 00:53 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#265 [あんず]
 

これからは
新しい小説を
書くかは未定です。

まず、今執筆中の
【曖 昧 ミ ー 。】を
書こうかと思ってます。

こちらが
その小説のURLです!!
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/11017/

是非こちらも、
見て下さると喜びます★

 

⏰:09/12/06 00:57 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#266 [あんず]
 

この小説を
読んで下さった方が
いらっしゃいましたら
是非感想等欲しいですっ

苦情でも何でも
構いませんので、
待ってます(*・ω・)



感想、苦情
何でもどうぞ!!
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4514/


 

⏰:09/12/06 00:59 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#267 [あんず]
 

では最後になりましたが
応援して下さり、
本当にありがとうございました(*´`)

ふと思い出した時や
いつでも構いませんので、気が向いたらこの小説を上げて下さると嬉しいです!!

本当に、最後まで
ありがとうございました∩^ω^∩x



09.12.6 あんず。


 

⏰:09/12/06 01:02 📱:W61K 🆔:MNpwuoaE


#268 [&◆JJNmA2e1As]
[完]👷👨👩‍🦱👨‍🦱👂🦻🧠👱‍♀️👨‍🦰😻👩‍🦰👄

⏰:22/10/01 18:13 📱:Android 🆔:rYsbLV12


#269 [○○&◆.x/9qDRof2]
[完]⏮️○○Q ʕ•̫͡•ʔ♪。.:*・゜

>>200-300
>>300-400

⏰:22/10/01 22:23 📱:Android 🆔:rYsbLV12


#270 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>1-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250

⏰:22/10/02 00:53 📱:Android 🆔:Ltpo.xA.


#271 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>1-160
>>160-260

⏰:22/10/02 07:49 📱:Android 🆔:Ltpo.xA.


#272 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>1-80
>>80-160
>>160-240
>>240-260

⏰:22/10/02 07:53 📱:Android 🆔:Ltpo.xA.


#273 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>1-60
>>60-120
>>120-180
>>180-240
>>240-260

⏰:22/10/02 07:54 📱:Android 🆔:Ltpo.xA.


#274 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>1-40
>>40-80
>>80-120
>>120-160
>>160-200
>>200-260

⏰:22/10/02 07:56 📱:Android 🆔:Ltpo.xA.


#275 [approach]
(´∀`∩)↑age↑(∩゚∀゚)∩age(´∀`∩)↑age↑

⏰:25/11/13 00:39 📱:Android 🆔:b8Rd/wD6


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