Vampire Kiss
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#401 [ゆかぴ]
レイはそう言うとバサッと
私に覆いかぶさった。

「へ…?笑」

私はハハッと苦笑い。
レイはまた微笑んで、
私の頬を指でなぞった。

「いい?」

いい?って………え!?
そういうことだよね?
ちょっと待って!
まだ心の準備が……。

⏰:10/03/09 21:11 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#402 [ゆかぴ]
「愛理?」

私はレイにばれないように
深く深呼吸をした。

「いいよ…。」

するとレイくんは微笑み、
優しくキスをしてきた。
そして片手で私の胸を
服の上から優しく触った。

「あっ…。」

私は少し触られただけで
声が出てしまった。

⏰:10/03/09 21:20 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#403 [ゆかぴ]
「すぐ声出るじゃん。」

レイはニヤッと笑った。
でも手は私の胸を触っていた。

「ちょっ…やっ…あんっ…。」

するとレイは私の
パジャマをめくった。
そして器用にブラの
ホックを外した。

「きゃっ…。」

私は両腕で胸を隠した。

⏰:10/03/10 09:32 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#404 [ゆかぴ]
「こらっ笑」

「恥ずかしいよ…。」

レイは私の腕を軽々と避け、
私の胸に吸い付いた。

「ふあっ…!」

私の身体はピクンと
反応してしまった。
レイはそれをいいことに、
何回も吸ったり、
優しく噛んだりした。
私はそうされる度に声が出た。

「あんっ…!
レイー…。」

⏰:10/03/10 09:58 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#405 [ゆかぴ]
「ん?」

レイはそう返事すると
上半身を起こし、
服を脱ぎ始めた。
上半身だけ裸になったレイの
身体はすごくキレイだった。
余計な肉がなくてキレイだった。

「愛理?」

「あっ…何もないよっ。」

私は笑ってごまかした。
なんだか下半身がもぞもぞして
気持ち悪かったのだ。
それをレイに言おうとしたけど
恥ずかしかった。

⏰:10/03/10 10:03 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#406 [ゆかぴ]
私は我慢できなくなって、
下半身をもじもじした。

「なるほど…なっ。」

レイはそう言うと私の
パンツを脱がしてきた。

「えっ!?
やだっ…もうっ!」

私は両手で顔を隠した。

「触ってほしいんだろ?」

「ちがっ………あんっ!」

レイが私のものを触ってきた。
自分でも分かるぐらいに
濡れていた。

⏰:10/03/10 10:06 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#407 [ゆかぴ]
「すげー濡れてるし笑」

レイはそう言いながら
表面を何回もいじった。

「やっ…あんっ…ばかっ…!」

レイはニヤッと笑うと
キスをしてきた。
でも指は私のものを
触ったままだ。

「んっ…ふっ…。」

するとレイは私の中に
指を入れてきた。

「ふあっ!だめっ…!」

⏰:10/03/10 10:09 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#408 [ゆかぴ]
レイはその指を動かし始めた。

「レイっ…んあっ!」

私の身体の力が
抜けていくのが分かった。
だからレイの二の腕を
ギュッと握った。

「愛理…かわいい。」

レイの言葉は筒抜けた。
気持ちよすぎてやばかったのだ。

⏰:10/03/10 10:12 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#409 [ゆかぴ]
クチュックチャッ…

「あっあっあっ…!
だめぇっ!」

部屋の中は卑猥な音と
私の声だけが響いた。

「もう1本入れるな。」

グチャッ…

「あんっ!」

レイは2本の指を動かした。
速くしたり遅くしたり…。
おかしくなりそうだった。

⏰:10/03/10 10:15 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#410 [ゆかぴ]
「レイっ…もうっ…無理っ!」

私は息が乱れていた。
もう限界だった。

「いいよっ…。
イッて?」

レイはそう言うと指を
より一層速く動かした。

「ああああっ!
レイっ…レイっ…!」

私はイクと同時に
レイの身体にしがみついた。

⏰:10/03/10 10:18 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#411 [ゆかぴ]
レイはゆっくりと指を抜いた。

「俺の名前呼びすぎ笑」

「だって…汗」

レイは私のおでこにキスをした。
私は嬉しくて笑みがこぼれた。

「そろそろ入れていい?」

レイはそう言うと
パンツを脱ぎ始めた。

「こっちの奴らはこれを
使うんだろー?笑」

⏰:10/03/10 10:26 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#412 [ゆかぴ]
レイはそう言うと、
どこから出したのか…
コンドームが出てきた。

「うん…使うよ。
てか、それどうしたの?」

「サッカー部の奴がくれた。」

レイはそう言いながら付け、
私の両足の間に座った。

「じゃあ…入れるな?」

私はこくりと頷いた。
レイのものが私のものに触れた。

⏰:10/03/10 10:28 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#413 [ゆかぴ]
レイのものがゆっくりと
中に入ってきた。
久しぶりのせいかきつい。

「んっ…。」

私は顔を少ししかめた。
レイはそれに気付いて
入れるのをやめた。

「大丈夫?」

「うんっ…大丈夫だよ。」

「そっか。」

レイはそう言うと
深く入れてきた。
中にどんどん入ってくるのが
すごく分かった。

⏰:10/03/10 10:30 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#414 [ゆかぴ]
「奥まで入った。」

レイはそう言うと
軽くキスをしてきた。

「動いていいよ…。」

「分かった。」

レイはそう言うと
ゆっくり動き始めた。

「あんっ!…あんっ!」

私は奥に突かれる度に
声が出た。

⏰:10/03/10 10:32 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#415 [ゆかぴ]
私は何回も何回も突かれた。
レイは私の耳元で
「好き。」
という言葉を何回も
言ってくれた。
私はそれに応えるように、
レイにしがみついた。

「レイっ…私イクよっ…!」

「分かった。」

レイはそう言うと
さっきより激しく突いた。

「あんっ!あんっ!あんっ!」

ベッドが壊れる勢いで
ギシギシと軋んだ。

⏰:10/03/10 10:37 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#416 [ゆかぴ]
「やぁっ!…激しっ!」

「愛理っ…愛してる。」

レイのその言葉を聞いた瞬間に
私は果てた。

―ーー…

私はまたレイの腕枕で寝ている。
違うのはお互い裸ってこと。

「レイー…。」

上を向いていたレイが
私のほうを見た。

「ん〜?」

「愛してるって
言ってくれたよね?」

⏰:10/03/10 10:40 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#417 [ゆかぴ]
私がそう言うとレイの
顔が赤くなった。
電気が点いていたため
すぐに分かった。

「うん…言った。」

「ありがとね。
私も愛してるよ。」

「…もう一回襲うぞ?笑」

「それは勘弁笑」

そんな会話をしながら
私達はいつの間にか寝ていた。

⏰:10/03/10 10:44 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#418 [ゆかぴ]
―ーー…

「ん…。」

眩しい……。
朝…?

ゆっくりと目を開けると
朝日が私の部屋に射していた。
今日もいい天気。

そうだ!
私っ……!

私は布団をガバッとめくった。
そしてもう一回被った。

⏰:10/03/10 13:51 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#419 [ゆかぴ]
私…レイと…
キャーキャー!笑

私はパッと隣を見た。
いるはずのレイがいなかった。

「あれ…?」

「おはよ。」

私は上半身を布団で
隠しながら起こし、
正面を見た。
キッチンから顔を出した
レイがいた。

⏰:10/03/10 13:58 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#420 [ゆかぴ]
「あ…おはよっ…。」

私は自分ね姿に
恥ずかしくなり、
鼻の下まで布団を上げた。

「いまさら何だよ…笑」

レイはプッと笑った。
そしてキッチンに戻った。

改めて考えたら
すごい恥ずかしいんだもん!笑

私はパパッと着替え、
キッチンに行った。

⏰:10/03/10 23:10 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#421 [ゆかぴ]
レイは私に気付き、
振り向いた。

「どした?」

「ご飯作ってくれてんの?」

「うん。」

材料を見る限り…
オムレツかな?

「手伝うよっ。」

私はそう言って
レイの隣に立った。

⏰:10/03/10 23:17 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#422 [ゆかぴ]
「愛理はソファーに
座って待ってろ。」

レイはそう言って
私の頭をぐしゃっとした。

「え…でも…。」

私はぐちゃぐちゃになった
髪の毛を直した。

「俺が愛理のために
作りたいのー笑」

私はその言葉が嬉しくて
ついついにやけてしまった。

⏰:10/03/11 09:33 📱:SH03A 🆔:5PlJmp.E


#423 [ゆかぴ]
「変態か笑」

「変態じゃないっ!笑」

私はクルンッと向きを変え、
キッチンを出て、
ソファーに座った。

なんか…新婚みたい!
キャー!笑

私は嬉しくて
脚をバタバタさせた。
子供だ……笑

⏰:10/03/11 22:02 📱:SH03A 🆔:5PlJmp.E


#424 [ぽっちゃま]
おもしろいです(^O^イ)
更新楽しみにさてますo(`▽´)o
がんばってください(^w^)

⏰:10/03/12 14:33 📱:W65T 🆔:u.qXs6s6


#425 [かな]
僕も楽しみに
してます!!
最初から見ました(´ω`*)
主人公ちゃんが凄く素直?
で可愛いです(`ω´*)

⏰:10/03/12 18:42 📱:W64SA 🆔:7hQBwwx2


#426 [なな]
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:10/03/12 19:19 📱:SH905i 🆔:jyeh047U


#427 [ゆかぴ]
みなさんごめんなさい
忙しくて更新が
できませんでした
今から更新するんで
見てください

⏰:10/03/13 21:41 📱:SH03A 🆔:0aQGj6Rc


#428 [ゆかぴ]
>>423

それからすぐに
レイが料理を持ってきた。
久しぶりで嬉しい。

私はテーブルの高さに
合わせるために
地べたに座った。

「準備いいな笑」

レイはそう言って笑って
テーブルの上に料理を置いた。

「うるさいな〜笑」

私は目で料理を追っていた。
おいしそうだ…笑

⏰:10/03/13 21:51 📱:SH03A 🆔:0aQGj6Rc


#429 [ゆかぴ]
「いた、だき、ます。」

私は両手を合わせて言った。
そしてオムレツを一口食べた。

「おいしいー!
やっぱレイの料理は
おいしいよね!」

私はニコニコしながら
どんどん食べ進んだ。

「食いしん坊だな。」

レイはそう言って私の髪を
優しく撫でた。

⏰:10/03/13 22:33 📱:SH03A 🆔:0aQGj6Rc


#430 [きりん]
失礼します。
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500

⏰:10/03/14 08:35 📱:S001 🆔:cIrwk70U


#431 [ゆかぴ]
>>430

アンカーありがとです

⏰:10/03/14 20:49 📱:SH03A 🆔:BH1UNlfw


#432 [ゆかぴ]
>>429

「食いしん坊じゃないし!笑」

「はいはい笑」

レイはそう言ってご飯を
食べ始めた。
こんな些細なことも
私にとっては大きな
幸せだった。

⏰:10/03/14 20:54 📱:SH03A 🆔:BH1UNlfw


#433 [ゆかぴ]
▼玲side▼

俺はご飯にがっつく(?)
愛理を見ながら
ご飯を食べていた。

好きだなー…やっぱ。

俺の口元が自然と緩んだ。
それを見て愛理は
「どうしたの?笑」
って笑いながら聞いてきた。
でも俺は何も言わずに
笑い返した。

⏰:10/03/15 14:03 📱:SH03A 🆔:eRuvEWpE


#434 [ゆかぴ]
「なぁ…愛理?」

「ん?」

愛理は首を傾げて
俺の目を見てきた。

「今日どっか行かね?」

「えっ……え!?」

俺はなんとも思わずに
言ったのに、
愛理は両手で口を押さえて
明らか驚いていた笑

⏰:10/03/16 09:14 📱:SH03A 🆔:94Shqqcw


#435 [ゆかぴ]
▼愛理side▼

レイが私を……
デートに誘ってくれた…。
嬉しいっ!

私は両手で口を押さえたまま
レイにもたれ掛かった。

「うん…行こっ。」

レイは私の頭を優しく
撫でてくれた。

「俺さぁ…遊園地だっけ?
行きたいんだけど。」

遊園地とかかわいいっ笑

⏰:10/03/17 12:23 📱:SH03A 🆔:3whUvB8w


#436 [ちょび]
あげ

⏰:10/03/25 19:16 📱:SH905i 🆔:74oU1sMo


#437 [ん◇◇]
↑(*゚∀゚*)↑↑(*゚∀゚*)↑

⏰:22/11/02 18:35 📱:Android 🆔:v6aTTZj2


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