恋したのは…BL番外編抱
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#715 [
姫
]
俺は全力で走った。
自分が病人だという事も忘れて…
だってそうやろッ!?
伝えたい事はッ
伝えたいって思った時に
伝えな意味がないって思うから!!!!
:08/01/27 19:56
:SH702iD
:DHbMt44I
#716 [
姫
]
:08/01/27 20:02
:SH702iD
:DHbMt44I
#717 [我輩は匿名である]
:08/01/27 20:14
:W51S
:☆☆☆
#718 [我輩は匿名である]
:08/01/27 20:16
:W51S
:☆☆☆
#719 [
姫
]
:08/01/28 02:35
:SH702iD
:iR1.bKK6
#720 [
姫
]
‐ミヤビSide‐
ミヤビ「お疲れ様でしたーッ」
午後9時。 バイト終了♪
ハァー…疲れたぁ…
心の中で呟きながら、裏口のドアを開けた。
:08/01/28 02:36
:SH702iD
:iR1.bKK6
#721 [
姫
]
んッ…!?
誰か…居る!?
裏口のすぐ側の花壇に、誰かが腰かけていた。
こッ…怖い人とかだったら
どうしよ(;´・`)
暗くてよく見えない花壇の前を、俺はそそくさと通り抜けようとした。
:08/01/28 02:38
:SH702iD
:iR1.bKK6
#722 [
姫
]
その瞬間…
――――――ガシィッ!
ミヤビ「うぁーぁッ!!ごッごめんなさいッ俺ッ金持ってないっす!!!」
いきなり腕を捕まれ、俺はパニックになった。
:08/01/28 02:40
:SH702iD
:iR1.bKK6
#723 [
姫
]
「ミヤビッ!!俺やッ!ユキやッ!」
――――
―――――――えッ??
その声に
また驚いた。
ミヤビ「……ユ…キ!?」
でもッユキは今病院じゃ…
「こっち来て!」
街頭のある方に連れて行かれた。
:08/01/28 02:43
:SH702iD
:iR1.bKK6
#724 [
姫
]
街頭の下…
居たのは……ユキ。
ミヤビ「なッなんで!?病院どうしたのッ…!?」
俺はユキに問い掛けた。
――――
――――――
――――――――ギュッ…
ユキは問い掛けに答えず、俺の体を抱きしめた。
:08/01/28 02:45
:SH702iD
:iR1.bKK6
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