有空
最新 最初 🆕
#352 []


>>351何度もすいません(>_<)
>>208ではなく
>>298です

⏰:12/01/05 00:02 📱:SH04B 🆔:9Lsw75R6


#353 []


今日の更新分

第十一話
>>302-320
第十二話
>>321-350


第一話から
>>2-34
>>35-71
>>72-114
>>118-135
>>137-151
>>153-174
>>176-200
>>204-246
>>249-271
>>273-300



一応、これまでが有空の前半部分です。

第十二話はずっと書きたかった話なので書くことができてよかったです(*^o^*)

⏰:12/01/05 00:09 📱:SH04B 🆔:9Lsw75R6


#354 []


大晦日辺りからの鬼更新すいません。
とりあえず前半部分が書き終える事ができました。

急いで書いたのでちょっと荒い仕上がりになってしまいましたが…(^_^;)



私情で申し訳ないのですが、受験勉強に集中したいので1ヶ月と少し更新できません。


しばらく更新できない分、たくさんの更新しました。

でも、ゆっくり読んでいただけたら嬉しです(*^o^*)



感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4976/

感想いただけると嬉しです!(*^o^*)

⏰:12/01/05 00:16 📱:SH04B 🆔:9Lsw75R6


#355 []

 
第十三話
 

⏰:12/02/26 22:36 📱:SH04B 🆔:SsXmY266


#356 []


-マキ-



『もーふ、気持ちいい…』


小百合さんの家の毛布はふわふわふかふかで気持ちいい。

俺がベッドに寝転がっていると、小百合さんも隣に寝転がった。

顔と顔が向かい合う形になる。


⏰:12/02/26 22:39 📱:SH04B 🆔:SsXmY266


#357 []


『小百合さん、今日、お仕事は?』


いつもなら仕事に行く時間。

俺の問いかけには答えず心配そうな顔をする小百合さん。


「…元気ないね、どうしたの?」

『んー…わかんない』

⏰:12/02/26 22:45 📱:SH04B 🆔:SsXmY266


#358 []


わかんないわけじゃない。

昨日の事件が原因だってわかってる。
でも、話すと思い出しちゃうから、話したくなかったんだ。


小百合さんの胸に顔を押し付けるような形で抱き着く。

小百合さんの香りがして毛布以上に心地いい。


「…。」


小百合さんは何も言わないで俺の頭を撫でてくれる。


寂しいとき、悲しいとき、小百合さんは俺を癒してくれる。

⏰:12/02/26 22:48 📱:SH04B 🆔:SsXmY266


#359 []


「…そうだ!アリック、旅行いこっか!」

『…え?』


突然の発言に驚いて顔を上げる。


「旅行、最近いってないでしょ?」


小百合さんはクローゼットを開いて旅行鞄を取り出す。

⏰:12/03/14 11:02 📱:SH04B 🆔:pURzIuf6


#360 []


『ちょっ、待って、今から?』

「うん。」

『小百合さん仕事は?』

「有休まだ残ってるから大丈夫。」


小百合さんの荷物と一緒に部屋に置いてあった俺の私服が次々と詰め込まれていく。

⏰:12/03/14 11:04 📱:SH04B 🆔:pURzIuf6


#361 []


「私と旅行いきたくないの?」

『そういうわけじゃないけど…』


くすっとわらって俺の顔を覗き込む。
そして、優しく頬を撫でられる。


「…部屋に篭って考えこんでるより、どこかへ出かけた方が気が楽になるよ。」


⏰:12/03/14 11:07 📱:SH04B 🆔:pURzIuf6


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