君色 ーハツコイー
最新 最初 全 
#351 [ゆえ]
ちほわ自業自得だけど
なんかかわいそうです


ミカわ何がしたいのか
よく分からない


ちほとゆうすけ
より戻さないかな


更新頑張ってください

:09/03/04 17:02
:SH906i
:PfsQ13yY
#352 [YUI]
ミカ最悪ですね・д宸ソほ 雄輔がくっついてほしいです[頑張って下さい*´ω`*
:09/03/04 23:02
:SO905i
:kDEcgkGE
#353 [我輩は匿名である]
まだ付き合ったかもわからないのに勝手に最低とか戻って欲しいとか止めて。主さんなりに考えて書いてんだから!
:09/03/05 06:52
:SH03A
:☆☆☆
#354 [*U]
感想ありがとう
ございます!!
いろんな想像してもらえるのわすごく嬉しいし、おもしろいです(^_^)
楽しみにしてくれてる人が少しでもいるのが何より嬉しいです

*********************
:09/03/05 22:01
:SH903i
:7W/ecdQ.
#355 [*U]
待って?
ミカと祐輔って
知り合いだったの?
ミカはりくと
付き合ってるんだよね?
でも‥あたしには
関係ないことか‥。
_
:09/03/05 22:05
:SH903i
:7W/ecdQ.
#356 [*U]
家に一人でいても
祐輔ことばかり考えてる。
明日はちゃんと
大学に行こう。
そう決めて
眠りについた。
_
:09/03/05 22:08
:SH903i
:7W/ecdQ.
#357 [*U]
太陽の光で目が覚める。
よしっ!!
気合いを入れて
大学に向かった。
あたしがとっている授業の時間にはまだ早いので
写真部の部室に
行くことにした。
「‥‥んっ‥あん‥」
_
:09/03/05 22:14
:SH903i
:7W/ecdQ.
#358 [*U]
えっ!?
うそでしょ?‥
部室の中から
いやらしい声がする。
「りくぅ‥きもちぃ‥」
あっ‥ミカとりく‥。
気まずすぎるでしょ。
立ち去ろうとすると
「知歩とあいつ
どーなった?」
_
:09/03/05 22:19
:SH903i
:7W/ecdQ.
#359 [*U]
りくが言った。
「あっ‥やっ‥
別れたよぉ‥んっ」
ミカが答える。
「りくのおかげ‥ん‥
あっあんっ‥」
どういう事なの?
あたしと祐輔が別れたのはりくのおかげ?
_
:09/03/05 22:22
:SH903i
:7W/ecdQ.
#360 [*U]
あたしは授業がある教室に行ってさっきのりくとミカの会話を思い出す。
「あっ!!知歩〜!!
なんで連絡
くれないのよ〜?」
ミカが近づいてきた。
「ねぇ?
あたしのこと
だましてたの?」
あたしの言葉に
ミカが固まる。
_
:09/03/05 22:26
:SH903i
:7W/ecdQ.
#361 [*U]
「祐輔のこと知ってたの? りくと付き合ってないの ?」
あたしは聞いた。
しばらく黙ってたミカは
「な〜んだ。
もうバレちゃった?」
って笑った。
_
:09/03/05 22:30
:SH903i
:7W/ecdQ.
#362 [*U]
「あたしとりくは
ただのセフレだよ♪
○×大学に友達がいて
遊びにいったとき
祐輔くんのこと見て
一目惚れしちゃった♪」
楽しそうに話すミカ。
「そしたら
彼女と大学が一緒で
びっくりしたよ。
でもあたしは
諦める気なんて
なかったから
知歩に近づいたの。
りくにも頼んでね♪」
_
:09/03/05 22:35
:SH903i
:7W/ecdQ.
#363 [*U]
「りくは彼氏持ちの子を
落とすのが好きだから
ちょうど良かった。
祐輔くんがなかなか
別れなかったのが
誤算だったけどね〜。」
あたしはミカのほっぺを
叩いた。
「最低だよっ!!」
そう言ったと同時に
ミカにほっぺを叩かれた。
_
:09/03/05 22:39
:SH903i
:7W/ecdQ.
#364 [*U]
「人のこと言える立場?
あたしとりくは
しかけただけ。
浮気したのは知歩、
あんたでしょ?」
ミカの言うことは
間違ってない‥。
「とにかく祐輔はもう
あたしのだから。」
ミカはそう言って
教室を出て行った。
_
:09/03/05 22:43
:SH903i
:7W/ecdQ.
#365 [かえでシ]
:09/03/05 23:00
:re
:☆☆☆
#366 [*U]
あたしはフラフラ
街を歩いてた。
いろんなことが
頭をよぎる。
ねぇ?祐輔?
あたし、もう絶対に
浮気したりしないから
チャンスをちょうだい?
心の中で何度も何度も
お願いしたの。
_
:09/03/06 22:34
:SH903i
:Li9NRAp6
#367 [*U]
キキーッ!!
ぼーっとしてて信号が赤なのに気付かなかった。
あたしは危うく
車に引かれそうだった。
祐輔が助けてくれた。
_
:09/03/06 22:38
:SH903i
:Li9NRAp6
#368 [*U]
「おまえ、危ねーだろ!!
何してんだよ!?」
怒鳴られたのに
あたしは祐輔に会えたことが嬉しくて
泣いてしまった。
「どっか怪我した!?」
祐輔が焦って聞いてきたから、ただ首を横に振った。
泣いているあたしを
連れて祐輔は
近くのカフェに入った。
_
:09/03/06 22:48
:SH903i
:Li9NRAp6
#369 [*U]
「どうした?」
優しく慰めてくれる祐輔。
「‥ミカはやめて‥
祐輔だまされてる‥」
あたしは静かに言った。
「おまえ最低だな‥
ミカちゃんはいつでも
おまえのこと
考えてくれてんのに」
_
:09/03/06 22:59
:SH903i
:Li9NRAp6
#370 [YUI]
頑張って´`
:09/03/06 23:05
:SO905i
:2YNaDLxk
#371 [*U]
祐輔は冷たく言い放って
カフェを出て行った。
もう何を言っても
何をしてもダメだよね‥
_
:09/03/06 23:17
:SH903i
:Li9NRAp6
#372 [*U]
YUIさん
ありがとうです

*********************
:09/03/06 23:18
:SH903i
:Li9NRAp6
#373 [ニコ]

頑張っ★
:09/03/06 23:23
:SO905i
:2YNaDLxk
#374 [むう]
更新頑張って下さい


:09/03/06 23:29
:SH906i
:P1ZGq0u6
#375 [*U]
初恋わ叶わない。
永遠なんてない。
何年もずーっと
続けた恋。
その恋が叶った3年間。
ゆうくん大好きだよ。
さようなら。
_
:09/03/06 23:33
:SH903i
:Li9NRAp6
#376 [*U]
:09/03/06 23:36
:SH903i
:Li9NRAp6
#377 [*U]
あたしはもう二度と
恋なんてしないよ。
こんなにこんなに
辛い思いをするなら
しない方がいい。
こんな悲しい決心をした頃あたしは大学2年になった。
_
:09/03/07 10:22
:SH903i
:US1LIbi2
#378 [*U]
ミカと祐輔が
どうなったか知らないけどミカは毎回違う男を
連れてる。
街でたまに祐輔を
見かけるけど
元気そうだ。
そんなとき舞い込んだ
嬉しい報せ。
_
:09/03/07 10:26
:SH903i
:US1LIbi2
#379 [*U]
ナツキと悠紀が
結婚することになった。
2人は高校を卒業してから付き合い始めた。
ナツキのアタックに
悠紀が折れたらしい。
そんな2人が
結婚するなんて
すごく嬉しかった。
_
:09/03/07 10:29
:SH903i
:US1LIbi2
#380 [夏茄◆USIWdhRmqk]
面白い

頑張って下さい(*´`)
:09/03/07 10:30
:SO905i
:O7JHiil.
#381 [*U]
結婚式当日。
とにかく幸せそうな
ナツキと悠紀。
久しぶりに会った2人と
話が盛り上がる。
「おぉ久しぶり〜」
優太だった。
優太とはちゃんと
こうして会うのは
何年ぶりだろ?
_
:09/03/07 10:32
:SH903i
:US1LIbi2
#382 [*U]
**********************
夏茄さん★
ありがとうです♪
***********************
:09/03/07 10:33
:SH903i
:US1LIbi2
#383 [*U]
式が始まるので
あたしと優太は席に着く。
会っていなかった
空間を埋めるかのように
あたしたちは話し続けた。
式も無事に終わって
あたしたち幼なじみは
2次会でカラオケに
行くことになった。
_
:09/03/07 10:36
:SH903i
:US1LIbi2
#384 [*U]
ナツキと悠紀の
支度が終わるのを
優太と一緒に待つ。
「あのさ‥
桜井とはどーなった?」
優太がふと言った。
ううん、ずーっと
聞きたかったんだと思う。
「とっくに別れたよ!!
あたしが浮気しちゃった んだよねー。
そしたら好きな人
できたってフラれた。」
_
:09/03/07 10:39
:SH903i
:US1LIbi2
#385 [*U]
あたしは笑って言った。
そんなあたしを見て
優太は「そっか」って
一言言っただけだった。
ナツキたちも合流して
カラオケBoxに向かう。
盛り上がっていると
「遅くなってわりぃ!!」
ドアが勢いよく開いて
_
:09/03/07 10:42
:SH903i
:US1LIbi2
#386 [*U]
入ってきたのは
祐輔だった。
目があったけど
お互いに逸らした。
祐輔はきっと
気まずさから。
あたしは祐輔が
かっこよくなってたから。
_
:09/03/07 10:44
:SH903i
:US1LIbi2
#387 [m]
面白いですッ`
待ってますヾД^窰
:09/03/08 12:03
:W54SA
:XnZDnJgA
#388 [*U]
mさん★
ありがとうです

**********************
:09/03/08 15:27
:SH903i
:cNOj5zUU
#389 [*U]
気まずい空気を
和ませるように
悠紀が「歌うぞ〜!!」
って言った。
酔ったかのように
うるさい悠紀を
優太とナツキが
なだめてる。
「変わんね〜なっ」
笑いながら
祐輔はあたしの隣に
座った。
_
:09/03/08 15:32
:SH903i
:cNOj5zUU
#390 [*U]
あたしは悠紀の心配どころじゃない。
祐輔とこんな風に
話せるなんて
思ってもみなかったよ。
「結婚式にも
出たかったな〜!!」
祐輔が言ったから
「サッカー?」
って聞いてみた。
_
:09/03/08 15:36
:SH903i
:cNOj5zUU
#391 [*U]
「おう!!
どーしても休めない
試合でさ。」
サッカーの話になると
すごい楽しそうな顔。
変わらない祐輔。
それから楽しい時間を
過ごして解散した。
_
:09/03/08 15:41
:SH903i
:cNOj5zUU
#392 [沙波◆Op1e.m5muw]
頑張って下さい´ω`★
:09/03/08 15:42
:SO905i
:bk9o6GOE
#393 [*U]
「送ってく。」
祐輔があたしを
追い掛けてきてくれた。
「大丈夫だよ?」
嬉しいのがバレないように言うと
「おまえも、
いちお女なんだから」
「いちおって何よ?」
「はいはい。
かわいい女の子だね」
_
:09/03/08 15:43
:SH903i
:cNOj5zUU
#394 [*U]
***********************
沙波さん★
ありがとうございます
\(^O^)/

***********************
:09/03/08 15:44
:SH903i
:cNOj5zUU
#395 [*U]
なんて言い合いしながら
笑い合う。
あっという間に
駅に着いて別れた。
電車の中で
ナツキたちや優太
そして祐輔を思い出す。
_
:09/03/08 15:49
:SH903i
:cNOj5zUU
#396 [*U]
久しぶりに笑ったよ。
久しぶりに泣いたよ。
祐輔がまだ好きみたい。
想うぐらいいいよね?
_
:09/03/08 15:51
:SH903i
:cNOj5zUU
#397 [*U]
この気持ちは
誰にも言わない。
祐輔と別れてから
彼氏を作らないあたしを
友達が見兼ねて
合コンに誘ってきた。
「あたしはいいよ〜。」
断ると
「知歩は強制!!
絶対参加だからね!!」
_
:09/03/08 15:56
:SH903i
:cNOj5zUU
#398 [*U]
‥まじですか?
あたし別に
出会いとかいらないのに。
でも強制と言われた以上
行くしかない。
軽く化粧をして
みんなと待ち合わせの
レストランに行く。
_
:09/03/08 16:00
:SH903i
:cNOj5zUU
#399 [
]
:09/03/09 01:10
:P905i
:xO5OYwA6
#400 [*U]
安価どーもです(^^)
**********************
:09/03/10 00:54
:SH903i
:TmQnHeEQ
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194