黒蝶・蜜乙女
最新 最初 全 
#505 [向日葵]
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キリます

:07/07/25 11:36
:SO903i
:0Mc92U2I
#506 [我輩は匿名である]
:07/07/25 11:46
:D902iS
:iCOTgwXQ
#507 [我輩は匿名である]
:07/07/25 16:27
:W43CA
:MyaKRIKM
#508 [ゆら]
更新されてるッ

次の更新も
楽しみに待ってます(∀)

:07/07/25 20:15
:D903i
:cYpLn/HI
#509 [向日葵]
我輩さん

ゆらさん

ありがとうございました



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セツナ「馬鹿言うな…。これでも理性で抑えてるんだ。」
湯船から出てセツナはシャワーを止めた。
そのセツナのセーターを掴んで引き留める。
蜜「先生の感触を完璧に取って欲しいんです!」
大・胆・発・言……してしまった。
蜜「や、あの……そーゆー意味ではなくって、あの……っ!」
:07/07/25 23:19
:SO903i
:0Mc92U2I
#510 [向日葵]
ジャバー! ピチャピチャ
セツナはずぶ濡れの私を抱え上げ、湯船の淵に座らせた。
セツナ「言い訳無用。止まらなくなっても知らないからな。」
蜜「え……っ!ん……。」
セツナの深いくちづけが始まった。
くらくらして倒れそうな私の体をしっかり支える。
唇は首筋へ。
私は目を瞑って、また這上がるあの感覚に堪えていた。
:07/07/25 23:23
:SO903i
:0Mc92U2I
#511 [向日葵]
セツナの手が直したばかりの制服にきた……。
蜜「…っ!!セツナ…っ!待って…」
セツナ「分かってるっつーの。」
セツナは私の鼻をブニッとつねる。
私は何がなんだかさっぱりになってた。
セツナ「ったく。お前が待ったかけなければ最後までいってたぞ。」
蜜「……え。でも、…どうして……。」
セツナ「最後までして欲しいか。」
:07/07/25 23:30
:SO903i
:0Mc92U2I
#512 [向日葵]
顔を赤くしながら首を横にゆっくり振った。
そんな私にセツナは「だろ」と言う。
セツナ「まだキスだけで精一杯の奴が生意気言うな。第一犯されそうになった直後に襲うほど俺は落ちぶれては無いぞ。」
少し怒った顔でセツナは私を見つめる。
自分から言ったくせに、セツナに嫌な思いをさせてしまった。
蜜「スイマ……セン。」
セツナ「まったくだ。」
そう言うとセツナはバスタオルを持ってきて私の体を包む。
:07/07/25 23:34
:SO903i
:0Mc92U2I
#513 [☆チーター☆]
上げ
今日も頑張って下さいトI
:07/07/26 00:44
:auSA3A
:meJCZDCA
#514 [向日葵]
チーターさん

ありがとうございます


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私は申し訳なくなってうつ向いた。
髪の毛から水滴がポタポタ落ちる。
セツナ「何しょげてる?」
蜜「怖かったけど……嫌ではありませんでしたからね?」
上目使いで言うと、セツナがニカァッと笑って頭をガシガシ拭いてきた。
蜜「わ、わ、わっ!」
セツナ「ホンットお前は可愛くて困る!!」
:07/07/26 01:09
:SO903i
:Khd7S3Xo
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