黒蝶・蜜乙女
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#502 [向日葵]
ビクッ!
思わず体を震わせてしまった。
肌にセツナの舌の温度を感じたからだ。
でも気持ち悪くはない。
セツナはゆっくりと首筋まで舌を這わせる。
蜜「……っ。」
背中に感じた事がない感覚が駆け上がる。
セツナ「これで終りか……?」
私はまた静かに頷いた。
蜜「ありがとう…ございます……。」
:07/07/25 11:24
:SO903i
:0Mc92U2I
#503 [向日葵]
そこでようやく薄く微笑む事が出来た。
セツナも微笑んだけど、まだ顔は堅かった。
セツナは私の乱れて濡れてしまった服を直してくれた。
セツナ「無事で……良かった……。」
セツナは片方の頬に手を添えた。
この大きな手が私は好き……。私は目を閉じて実感していた。
するとセツナの唇が優しく触れてきた。
予想外だったのでピクッと震えてしまった。
それに気付いたセツナは慌てて唇を離す。
:07/07/25 11:31
:SO903i
:0Mc92U2I
#504 [向日葵]
セツナは悲しそうな顔で私の顔を覗き込む。
セツナ「まだ……怖い……?」
蜜「違うんです……。いきなりだったから……。」
そう言うとセツナの顔がホッとしたのが見てとれた。でも再びはしてくれない。
私はセツナのセーターを掴んでぎこちなく唇を重ねた。
蜜「大丈夫です……だから…もっと触れて下さい。」
セツナはびっくりしていた。私だって自然と出てきた自分の言葉に驚いた。
:07/07/25 11:36
:SO903i
:0Mc92U2I
#505 [向日葵]
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キリます

:07/07/25 11:36
:SO903i
:0Mc92U2I
#506 [我輩は匿名である]
:07/07/25 11:46
:D902iS
:iCOTgwXQ
#507 [我輩は匿名である]
:07/07/25 16:27
:W43CA
:MyaKRIKM
#508 [ゆら]
更新されてるッ

次の更新も
楽しみに待ってます(∀)

:07/07/25 20:15
:D903i
:cYpLn/HI
#509 [向日葵]
我輩さん

ゆらさん

ありがとうございました



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セツナ「馬鹿言うな…。これでも理性で抑えてるんだ。」
湯船から出てセツナはシャワーを止めた。
そのセツナのセーターを掴んで引き留める。
蜜「先生の感触を完璧に取って欲しいんです!」
大・胆・発・言……してしまった。
蜜「や、あの……そーゆー意味ではなくって、あの……っ!」
:07/07/25 23:19
:SO903i
:0Mc92U2I
#510 [向日葵]
ジャバー! ピチャピチャ
セツナはずぶ濡れの私を抱え上げ、湯船の淵に座らせた。
セツナ「言い訳無用。止まらなくなっても知らないからな。」
蜜「え……っ!ん……。」
セツナの深いくちづけが始まった。
くらくらして倒れそうな私の体をしっかり支える。
唇は首筋へ。
私は目を瞑って、また這上がるあの感覚に堪えていた。
:07/07/25 23:23
:SO903i
:0Mc92U2I
#511 [向日葵]
セツナの手が直したばかりの制服にきた……。
蜜「…っ!!セツナ…っ!待って…」
セツナ「分かってるっつーの。」
セツナは私の鼻をブニッとつねる。
私は何がなんだかさっぱりになってた。
セツナ「ったく。お前が待ったかけなければ最後までいってたぞ。」
蜜「……え。でも、…どうして……。」
セツナ「最後までして欲しいか。」
:07/07/25 23:30
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:0Mc92U2I
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