恋したのは…(BL)
最新 最初 全 
#801 [
姫
]
「ンッ……ハァ!…ッッ」
息をする事さえ、難しいくらいの激しいキス…
ドサッ…
レン「ゴメ…もう止まんねぇ…」
ベッドに押し倒され、俺はレンに身を任せた。
レンの口唇が…
俺の首筋から…胸へとキスを落としていく。
:07/12/18 11:50
:SH702iD
:JfteFubo
#802 [
姫
]
「ンァ…アッ…レン…」
胸の小さな突起を口唇がなぞる…
電気の走るような感覚に…俺は身体が震える。
レンの優しい愛撫は…
さらに勢いを増していく。
:07/12/18 11:53
:SH702iD
:JfteFubo
#803 [
姫
]
カケル「レン…恥ずかし…ヨォ///」
服を全部脱がされ…
レンが俺を見つめてる…
レン「可愛い…」
フッと笑って、レンの手は俺の下半身を捕らえた…
:07/12/18 11:59
:SH702iD
:JfteFubo
#804 [
姫
]
レン「フッ……熱い」
ッッ//////
カケル「ンアッ…馬鹿…ヤロ…んなコトゆ…なぁ」
チュッッとオデコにキスをされ…
少しホッとした…
でも…その瞬間
カケル「あっ!…ンァ…ヤダ…そんなっ…汚い…ヨォ」
レンは俺の股に顔を潜らせる…
:07/12/18 16:04
:SH702iD
:JfteFubo
#805 [
姫
]
レン「ハァ…汚くねー…ヨ」
ビクンッッ!!!!!
レンの息が…
俺の固くなったモノにかかる
カケル「ヒァッ!!!…アァぁぁ!!」
チュ…クチ…チュク…
卑猥な音を立てながら…
レンの口唇が舌が…
俺のモノを愛撫する
:07/12/18 16:06
:SH702iD
:JfteFubo
#806 [
姫
]
もう俺の頭はパンク寸前だった…
カケル「ンァ…ア…レンッッ!!」
………俺は絶頂を迎えた。
ハァ…ハァ…
息を整える俺…
:07/12/18 16:11
:SH702iD
:JfteFubo
#807 [
姫
]
レン「まだ…コレカラだよ…」
えっ…………!?
グイッッ!と身体を俯せの状態に持っていかれた…
カケル「レ…ン!?〜ッッんあぁぁぁ!!!!」
ヌルリとした感覚の後…
俺を襲った初めての感覚…
:07/12/18 16:14
:SH702iD
:JfteFubo
#808 [
姫
]
レン「やっぱ…少しキツイな」
カケル「アッ…ヤァッ…何…?」
俺の下半身の小さな穴に…レンの指が入っていた。
レンが指を動かす度に、俺のモノが反応する…
甘い声が止まらない…
:07/12/18 16:17
:SH702iD
:JfteFubo
#809 [
姫
]
カケル「ンアァァッッ!…もう…ダメだ…ヨゥ!!」
イキそうになった瞬間…
レンの指が止まる…
ヒッ…アッ…なん…で!?
レン「ハァ…もうガマンできね…」
レンの色っぽい声が…
さらに俺をもどかしくさせる。
:07/12/18 16:20
:SH702iD
:JfteFubo
#810 [
姫
]
パサ…
レンが服を脱ぐ…
スゲェ… キレイ…
思わず見とれてしまう程…
綺麗な身体。
:07/12/18 16:23
:SH702iD
:JfteFubo
#811 [
姫
]
チュ…クチュ…
目が合うと深いキスをくれた。
それすら…
俺を感じさせる。
レン「…入れるゾ!」
カケル「アッ!!…ヤッ!ウアァァァ!!」
レンの固く熱いモノが…
さっき解されたばかりの…俺の小さな穴に…
レン「クッ…ハッ…入ったよ」
レンと…
ひとつに…なれた。
:07/12/18 16:27
:SH702iD
:JfteFubo
#812 [
姫
]
嬉しい…/////
カケル「レ…ン…大…好き」
レンの首に腕を回した…
レン「〜ッッ!んな…可愛いコト……手加減できねー」
へっ………!?
!!!!!!!!!!!
レンの熱いモノが…
俺の中を掻き乱す。
:07/12/18 16:31
:SH702iD
:JfteFubo
#813 [
姫
]
カケル「ヒァァッッ!!!…アッフッゥ…レン!!…俺ッッ…も…イク!」
これ以上ない快感に…
襲われる。
レン「ンッ…俺…も!!!!」
………
………………
俺達は…同時にイッた。
:07/12/18 16:35
:SH702iD
:JfteFubo
#814 [
姫
]
レンは俺の身体を…
綺麗に綺麗に…まるで壊れ物でも扱うように
優しく拭いてくれた。
すげぇ…
前より…レンの事が
愛しく感じる。
:07/12/18 16:38
:SH702iD
:JfteFubo
#815 [
姫
]
レン「可愛いかったよ…」
オデコにキスを落とし…レンが呟いた。
カケル「////レンも…すげぇ格好良かった…」
チュ…
軽くキスをした後…
俺達は寄り添い合いながら眠りについた。
:07/12/18 16:40
:SH702iD
:JfteFubo
#816 [あゆ]
:07/12/18 22:24
:F704i
:JoJt6u9w
#817 [あゆ]
:07/12/18 22:24
:F704i
:JoJt6u9w
#818 [
姫
]
:07/12/19 15:56
:SH702iD
:eURy1IFQ
#819 [
姫
]
ピピピピ…
んっ…あ…朝か…
時計を見る。
9時…!?
ガバァッ!
カケル「遅刻だぁー!!!」
俺は勢いよく起き上がった
:07/12/19 16:31
:SH702iD
:eURy1IFQ
#820 [
姫
]
ヤバイッ!ヤバイッ!!
って…此処…レンの部屋!?
そっか。 そういや昨日…
カァッッ////
思い出すと顔が熱くなる。
:07/12/19 16:33
:SH702iD
:eURy1IFQ
#821 [
姫
]
レン「んぅーカケル…!?どうしたぁ?」
ドキィ!!
カケル「おっ!オハヨ!!あっ早く起きて!!遅刻だぞ!」
レン「…………?」
あっ…あれ!?
なんか反応が…!?
:07/12/19 16:35
:SH702iD
:eURy1IFQ
#822 [
姫
]
レン「プッ…アハハハッ!!おまっ昨日終了式しただろ!笑」
へっ!? あーッッ!!!!!!
カケル「のぁー!そうだったぁ!!!間違えたぁ!!!」
恥ずかしいッッ;
俺は布団に顔を埋めた。
もう〜; 俺ってホント…
:07/12/19 16:49
:SH702iD
:eURy1IFQ
#823 [
姫
]
レン「ハハハッッ!まったくお前はっ!!(笑)」
レンはヒーヒー言って笑ってる…;
もうヤダ…恥ずかしい;
ガバッ!!!
カケル「ちょっ!レン!!?」
俺の上に、レンが馬乗りになってきた。
:07/12/19 16:52
:SH702iD
:eURy1IFQ
#824 [
姫
]
レン「マジ、可愛い〜し」
//////
チュッッと軽くキスをした。
…コチョ。 コチョコチョコチョ…!
レン「うりゃあ!!!!」
カケル「うぁ!!チョッやめっ!ニャハハハッッ!!!」
脇腹を擽られ、二人でいっぱいジャレ合った。
:07/12/19 16:55
:SH702iD
:eURy1IFQ
#825 [
姫
]
…………
いっぱい遠回りして
迷って…擦れ違って…
でもやっぱり好きで…
やっと一つになれたんだ。
前よりもっと…
好きになった。
恋したのは……
「レン」
「カケル」 だったからなんだ。
もう…絶対離れない。
:07/12/19 16:58
:SH702iD
:eURy1IFQ
#826 [
姫
]
―新学期―
俺達は3年生になった。
カケル「ぃヤッター!!!同じクラスだぁ!!」
クラス発表、俺とレンはまた同じクラスになった。
「俺も一緒〜♪」
カケル・レン「おー敬介!!!」
敬介も同クラかぁ♪
ヤッタ♪
:07/12/19 17:02
:SH702iD
:eURy1IFQ
#827 [
姫
]
「おっはよー!まだ別れてないわけぇ!!?」
レン「ゲッ;マリ…!?」
うわっ!マリちゃん…;
マリ「マリは隣のクラスだよー♪カケル〜遊びに行くかんね〜♪」
カケル「え゛っ…!?」
マリ「あはっ♪まだ諦めてないもーん♪(笑)」
まっ…マジっすか( ̄▽ ̄;)
:07/12/19 17:05
:SH702iD
:eURy1IFQ
#828 [
姫
]
マリ「レンに負けてらんないし♪じゃーねぇ!」
マリちゃんは手をヒラヒラさせながら、友達の集まる所へ掛けていった。
ひぇ〜;
まだ諦めてなかったのね;
敬介「お前ら大変じゃーん♪(笑)」
カケル・レン「うっせー!!!」
敬介「いやんッッ怖いわぁ」
カケル「キモイからー!!」
まるでコントだよ(笑)
:07/12/19 17:12
:SH702iD
:eURy1IFQ
#829 [
姫
]
「レーンー♪」
後ろから聞き覚えのある声…
こっ…この声はッッ!!!!
カケル「うげっ;…ミヤビ!!」
ミヤビ「あーッッ!そんな嫌な顔しなくてもいーじゃん!!ねぇ♪レンぅ♪」
レンの腕に抱き着くミヤビ…
:07/12/19 17:15
:SH702iD
:eURy1IFQ
#830 [
姫
]
ムカムカッ

カケル「おおっお前!!!」
ミヤビ「べーっだ!」
ミヤビは舌を出し、俺にアッカンベーをした。
こんのヤローッッ!!!!
:07/12/19 17:17
:SH702iD
:eURy1IFQ
#831 [
姫
]
敬介「はいはい、カケル君。落ち着こうねー!?」
興奮する俺を捕まえる敬介…
カケル「はっ離せ!!アイツぜーったいシバいたる!!!」
敬介の腕を必死に退けようとした。
:07/12/19 17:19
:SH702iD
:eURy1IFQ
#832 [
姫
]
レン「あーもう;カケル!?」
カケル「んだよっ!!!」
チュ……
へっ……!?
レンに軽くキスをされた。
:07/12/19 17:21
:SH702iD
:eURy1IFQ
#833 [
姫
]
敬介「ヒュ

♪」
ミヤビ「あーーーッッ!!!」
冷やかす敬介と、叫ぶミヤビ。
カァ/////
だんだん顔が真っ赤になる俺…;
:07/12/19 17:23
:SH702iD
:eURy1IFQ
#834 [
姫
]
カケル「バッ!レンッッ!!おまっ…みんなの前で!!」
レン「落ち着いたべ!?(笑)」
レンはカッカッカッと笑いながら言った。
んもう…めちゃくちゃ恥ずかしいじゃん;
:07/12/19 17:25
:SH702iD
:eURy1IFQ
#835 [
姫
]
敬介「まぁ見せつけちゃって♪(笑)」
ミヤビ「うわーん!レンの口唇がぁ!!」
カケル「あーもう!!ウルセーウルセー!!!」
レン「おっ♪先生来たぜ!?教室いくぞ〜」
俺達は教室に向かった。
:07/12/19 17:28
:SH702iD
:eURy1IFQ
#836 [
姫
]
まぁ…そんなんで、また学校生活がスタートした。
敬介も、マリちゃんもミヤビも…相変わらずこんな調子だけど。
たぶん俺とレンも変わらない。
ずーっと一緒な♪
:07/12/19 17:30
:SH702iD
:eURy1IFQ
#837 [
姫
]
恋したのは…
普通じゃない相手だったけど。
恋したのが…
レンで良かった♪
―End―
:07/12/19 17:31
:SH702iD
:eURy1IFQ
#838 [
姫
]
「恋したのは…」
終わりました


最後まで呼んで頂いた、皆様ありがとうございます

終わってしまうのは悲しいですが…

もうスペースがあまりナイので、新しい小説はどうしようかと悩んでいます

:07/12/19 17:34
:SH702iD
:eURy1IFQ
#839 [みぃ]
:07/12/19 18:00
:P702iD
:.E9VDr46
#840 [闇]
感動
いい終わり方でした
次はなにを書くんですか[
:07/12/19 18:55
:W43H
:XG3gy5jY
#841 [
姫
]
みぃさん

闇さん

ありがとうございます


新しいスレッドを立てますので、そこに来てくれると嬉しいです

番外編を書くので

:07/12/19 19:54
:SH702iD
:eURy1IFQ
#842 [我輩は匿名である]
すっごい面白かったです~
:07/12/19 21:49
:W51S
:f.BboknA
#843 [(´;ω;`)]
:07/12/20 18:52
:SH905i
:QpmUkKDE
#844 [我輩は匿名である]
:07/12/21 17:12
:W51S
:063Ze8N2
#845 [
姫
]
:07/12/23 22:09
:SH702iD
:XyvOg.Io
#846 [
姫
]
:07/12/23 22:11
:SH702iD
:XyvOg.Io
#847 [菜々]
最初から読みましたx
感動ですね
いいもの読ませて
頂きました`
:07/12/24 01:41
:W53T
:☆☆☆
#848 [あぅ様☆]
:07/12/24 03:26
:SH903i
:AH.NpukU
#849 [水玉]
まだ最後までは読んでませんが、すごくイイ作品ですね


これからも、頑張って下さい

また、ちょくAコメントとかさせてもらいまぁす

:07/12/24 04:12
:SH702iD
:☆☆☆
#850 [我輩は匿名である]
:08/01/06 23:01
:SO903i
:N3VLeifs
#851 [匿名]
:08/01/08 13:43
:W47T
:qWvfGErM
#852 [匿名匿名]
:08/01/08 13:48
:W47T
:qWvfGErM
#853 [`ω´]
:08/01/15 23:13
:W42SA
:LCLwd/xc
#854 [`ω´]
:08/01/15 23:16
:W42SA
:LCLwd/xc
#855 [( ・∀・)つ]
:08/07/06 09:49
:D704i
:iCw0apsw
#856 [かぁにゃ]
:08/07/10 17:20
:P905i
:e0cMs7Pg
#857 [我輩は匿名である]
:09/02/11 14:22
:F705i
:Ui7u1lF2
#858 [
]
あげ


:09/08/16 05:43
:SH904i
:1pXeVxzA
#859 [わをん◇◇]
↑(*゚∀゚*)
:22/11/23 16:21
:Android
:yR7K92nk
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194