恋したのは…(BL)
最新 最初 🆕
#601 []
バタバタ…


バーンッッ!!!!



教室までダッシュし、扉を勢いよく開けた…



カケル・レン「すいません!!!遅刻しましたーッッ!!」



二人同時に同じ言葉を言った。

⏰:07/12/11 16:10 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


#602 []
って……アレッッ!?


レン「はっ!?…何で誰もいないんだ?」


教室には誰もいなく、ガラーンとしていた。


カケル「アレ…!?今日って…アーーッ!!!!!」


思い出した;

今日は…朝会がある日だ…

⏰:07/12/11 16:13 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


#603 []
カケル「レンぅ〜今日朝会だよぅ;」


レン「ゲッ!?…マジで!?」



俺達の学校は、朝会など全校生徒が集まる行事に出ないと………



地獄のスクワットが待ってる;


俺とレンは


みるみる顔が真っ青になっていった。

⏰:07/12/11 16:16 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


#604 []
カケル「うぁ〜俺のせいで;…ごめん、レン〜ぅ;」


どどど……どうしよう;


レンに怒られちゃう(;´・`)



俺は謝り、レンの顔をチラッと見た。

⏰:07/12/11 16:19 📱:SH702iD 🆔:Wle9TUvU


#605 [Nao]
1カラ読みましたぁ
めっちゃハマりましたぁ

⏰:07/12/11 23:32 📱:D902iS 🆔:TDcwI/9c


#606 [我輩は匿名である]
支援アゲ(・∀;)ノシ

⏰:07/12/12 09:20 📱:810P 🆔:cOwZcbzI


#607 []
NAOさん
匿名さん

ありがとうございます
少し更新します

⏰:07/12/12 18:05 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#608 []
ん…!?

怒ってない…!?


レンは笑っていた。


カケル「レン……!?」


俺の顔見て、ニカッと笑った。


レン「カケル…こーなったらサボるぞ♪」



エエエーッ( ̄□ ̄;)!!

⏰:07/12/12 18:07 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#609 []
カケル「でっでも!!!…」


俺が言葉を言い終わる前に、レンに手を引かれ…



学校を後にしてしまった;



カケル「レンッ!?何処行くんだよ!?」



レン「秘密〜♪」


レンに手を引かれたまま…ついて行くしかなかった。

⏰:07/12/12 18:50 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#610 []
………
……………


レン「ここ♪ここ♪」


レンの足が止まった先は…


大きなビルの前。



はっ!? こ…こんなでかいビルに何があるんだ?

⏰:07/12/12 19:09 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#611 []
カケル「レン!?こんな所に何があるんだよ;」



レン「まぁいいから♪」



そう行って、ビルの中へと入っていく…



カケル「ちょっ!!!レン!!」


俺はレンの後を急いでついていった。

⏰:07/12/12 19:13 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#612 []
………

レン「失礼しまぁーす♪」


そう言ったレンは一つの部屋の中に入っていった。



まったく…レンってたまに分かんねー;


レン「ほら、カケルも入ってきな♪」


カケル「うっ…うん;」


中へ入ると、スーツを着た男性がいた。

⏰:07/12/12 19:16 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#613 []
レン「お久しぶりデス、中村さん♪」


親しげに話すレン…


どうやらこの男の人は中村というらしい。



どうゆう関係なんだろ…


中村「レン君、久しぶりだね♪学校はサボりかい!?…あっそちらの可愛い子は誰かな!?」


中村が話しかける。

⏰:07/12/12 19:20 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#614 []
レン「あっ、友達のカケルです♪中村さん、遊んでっていいっすか!?」


俺は小さく会釈をした。



中村「いいよ♪遊んで行きなさい」


レン「ありがとうございます。行くぞ、カケル♪」


そう言ってまた、手を引かれた。

⏰:07/12/12 19:25 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#615 []
カケル「なぁ、レン。あの中村さんとどういう関係なん!?」



レンは笑いながら答えた。


レン「親父の友達♪めっちゃいい人なんだ」


ふーん…



しかしこのビルは凄かった…


俺達がいる三階は、中村さんの事務所。


1、2階はレストラン。


4階はカラオケとゲーセンだった。


レンの親父さんの友達ってスゲー!!!!

⏰:07/12/12 19:29 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#616 []
レン「じゃあまずはゲーセン行きますか♪」


俺達はゲーセンに向かった…


中村さんの知り合いって事で全てタダ!!!!



カケル「うわぁ!スゲー!!」


ゲームの多さにもビックリした。


俺達は散々遊んだ。

⏰:07/12/12 19:32 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#617 []
………

カケル「ウリャッ!!こんにゃろ!!」


俺はシューティングゲームに夢中だった。



「レン…!?レンじゃん!!」



レンを呼ぶ、誰かの声。



レン「おー!!!!なんだよお前も来てたんだぁ♪」


レンの方を見ると…………


うわぁ…すげぇ可愛い…


そこには人形の様に可愛い人。


しかもレンと仲良さ気だ。

誰…だろう!?

⏰:07/12/12 19:37 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#618 []
その人と話している、レンのシャツの裾を引っ張った…


レン「あぁ、カケル♪こいつ俺の従兄弟のミヤビ♪」


従兄弟かぁ…

でもマジで可愛いなぁ…


カケル「ども…レンの友達のカケルです♪」


俺は挨拶をした。

⏰:07/12/12 19:41 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#619 []
ミヤビ「ってかレンさぁ、何で最近ウチこねーの!?」


なっっ!!!!!

今 無視されたッ!!!?



レン「あー…ちょっと忙しくてなぁ」


無視…(┬┬_┬┬)


レンとミヤビは楽しそうに話してるし…;


俺…初対面ってダメなのかなぁ↓

⏰:07/12/12 19:45 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#620 []
落ち込んでいると…


ミヤビ「なぁ、カラオケ行かね!?」


レン「おっ♪いいねぇ、カケルも行こう!?」


カケル「あっ…うん、行く行く」


俺が答えると…


ミヤビ「え゛っ…!?まぁいいや」


えっ…!?

コココッ…コイツ!!!!!


俺に怨みでもあんのか!!?

⏰:07/12/12 19:51 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#621 []
…………

カラオケに入ったはいいが…


ミヤビ「レン♪これ歌おうぜぇ♪」


レン「おっ♪いいねぇ♪」



完全に…

俺の存在ないんすけど…;


レンは楽しそうだし…


ミヤビは俺の事無視だし;



あーっ!!!!
なんかイライラしてきた!!


カケル「俺…トイレ行ってくる」


レン「気をつけてなぁ♪」


イラッ…


俺は何も言わずにトイレに向かった。

⏰:07/12/12 19:55 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#622 []
あの、ミヤビは男です

失礼しました。

更新します

⏰:07/12/12 19:56 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#623 [∴ナ‐
頑張って・

楽しみにしてます

⏰:07/12/12 20:00 📱:W43H 🆔:mD.AjARE


#624 []
あーっもう!!!

何なんだよ…アイツ!!


レンにベタベタしやがって!!!


って…ちょっと待てよ;


アイツ…まさかレンの事…

いやいや;

それはないかなぁ…



そんな事を考えながら、トイレを済まし部屋へと向かった。

⏰:07/12/12 20:46 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#625 []
カチャ…


部屋の扉を開ける。


!!!!!!!!


カケル「…………え!?」



なんともマヌケな声を出してしまった。



だって…
だって…


何だよコレ…


何で…!?


レンとミヤビが…

キスしてんの…!?


目の前の景色に

言葉が出ない…

⏰:07/12/12 20:49 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#626 [∴ナ‐
かける
飛び出すんだ
ばかーとか叫んで
レンを焦らすんだ「


妄想すみません

⏰:07/12/12 21:03 📱:W43H 🆔:mD.AjARE


#627 [我輩は匿名である]


レスすみません!!
感想板.作って
頂けないでしょうか?

⏰:07/12/12 21:12 📱:W52SH 🆔:☆☆☆


#628 []
仕事なので更新遅れます

⏰:07/12/12 22:53 📱:SH702iD 🆔:7KyB7mWo


#629 [∴ナ‐
仕事

がむばって

⏰:07/12/12 22:58 📱:W43H 🆔:mD.AjARE


#630 []
感想板作ったんですけどよく分からないんです

よかったら小説の総合にいってみて下さい

⏰:07/12/13 01:30 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#631 []
続き…


俺は、何も言えなかった…

ただ記憶に残ってたのは、ミヤビの笑ってた顔。




何が何だか分からない…



レンが俺に気付いたのか…



レン「カケル…………!?」



俺は飛び出した。

⏰:07/12/13 01:33 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#632 []
明日また更新します

⏰:07/12/13 02:50 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#633 [心(COCO)]


感想板
貼リしときます!!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3121/

⏰:07/12/13 11:24 📱:W52SH 🆔:☆☆☆


#634 []
心さん
ありがとうございます
めっちゃ感謝です

⏰:07/12/13 11:29 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#635 [プー]
>>100-300
>>301-500
>>501-700

⏰:07/12/13 12:00 📱:SH904i 🆔:HHAgU06s


#636 [プー]
ミスった
>>1-300
>>301-600
>>601-800

⏰:07/12/13 12:02 📱:SH904i 🆔:HHAgU06s


#637 []
嫌だ!!! 嫌だ!!!


こんなのって…


レン…嫌だよぅ


俺以外の誰かに…


キスなんか………



泣きながら家に帰った。

⏰:07/12/13 12:10 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#638 []
プーさん
ありがとうございます

⏰:07/12/13 12:11 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#639 []
プルルル… プルルル…


携帯の音が鳴り響く。


着信

篠田 レン



取りたく………ないな。



俺の頭の中には…


最後に見た


ミヤビの笑った顔。

⏰:07/12/13 12:15 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#640 []
‐レンSide‐


久しぶりに、従兄弟のミヤビを見かけた。


コイツとは、昔から仲良かったし


カケルにも紹介したんだけど………



ミヤビの態度が…


なんかおかしいんだよな;

⏰:07/12/13 12:19 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#641 []
でもきっと大丈夫だよな。


そう思っていた…


ミヤビの提案でカラオケに行く事になった。



コイツとは、歌の趣味がバリバリ似てる。



ソッコーで二人で歌った。

⏰:07/12/13 12:24 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#642 []
カケル「俺…ちょっとトイレ行ってくるわ」


あっ…;

カケルの奴…機嫌悪い?


レン「気をつけてなぁ♪」



後で機嫌取ってやんなきゃな;

⏰:07/12/13 12:28 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#643 []
カケルを見送った。


ミヤビ「なぁ、レン…あいつってさぁ〜」



ミヤビが話しかけてきた。


レン「あぁ、カケル!?」


ミヤビ「…うん、あいつレンの恋人なん!?」



俺は、なんのためらいもなく…


レン「そうだよ♪めちゃ可愛いべ!?」


そう言った。

⏰:07/12/13 12:34 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#644 []
……………??


ミヤビが急にうつむいた。

レン「ミヤビ!?どうし…!!」


嘘………だろ!?



俺がミヤビの顔を覗き込んだ瞬間…



ミヤビの口唇が…


触れた。


時間が止まる…

⏰:07/12/13 13:43 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#645 []
俺の頭の中は………


パニック。


ふと扉の方を見た…



カケルッ!!!!!!!



俺はミヤビを押し退け、カケルの名前を呼んだ…


でも…


カケルは勢いよく出て行ってしまった。



ヤヤヤヤッ…ヤバイ!!!!

⏰:07/12/13 13:47 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#646 []
レン「カケルッ!!!カケル!」


俺はカケルを追い掛けようとした、でも…

ミヤビ「待って!レン!行かないで!!」



凄い力で腕を捕まれた…

⏰:07/12/13 13:50 📱:SH702iD 🆔:2ai2PV.g


#647 [我輩は匿名である]
失礼します

>>200-650

⏰:07/12/13 21:35 📱:P904i 🆔:UXlI5SBA


#648 [春]
あぁぁぁぁげ(つω;`)

⏰:07/12/14 10:22 📱:810P 🆔:zQSDoWGk


#649 [みぃ]
ぁげA

⏰:07/12/14 13:40 📱:P702iD 🆔:XLC5DMqI


#650 []
匿名さん
春さん
みぃさん

ありがとうございます
更新します

⏰:07/12/14 17:59 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#651 []
レン「ちょっ!離せッ!!」


マイクに俺の声が響く…


ミヤビ「………俺だって。俺だって!レンの事がずっと好きだったのに!!!」



えっ………!?

そんな事…ずっと気付かなかった。



でも………


レン「…ごめん、今の俺には…カケルしか考えられない」



俺はミヤビの腕を振り切り…カケルの後を追った。

⏰:07/12/14 18:03 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#652 []
………

ビルの外に出たが、カケルはすでに居なかった…


アイツ…足速ぇんだよな;


プルルル…


カケルの携帯を鳴らした。


畜生ッ…とらねぇ;


早く!…早く誤解を解かねぇと!!

⏰:07/12/14 18:06 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#653 []
カケルの家まで急いだ。


…………


ピンポーン…



呼び鈴の音が鳴る。



シーン…


誰もいねーのかよ!!!!


俺はドアノブの握った。

⏰:07/12/14 18:08 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#654 []
カチャ…


あっ…開いた!!!!


手に持っていた携帯を急いで鳴らした。


プルルル…プルルル…


カケルッ…居てくれ!!!



「♪〜♪〜♪〜」



二階から携帯の音が聞こえた。


俺は急いで階段を駆け登る。

⏰:07/12/14 18:11 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#655 []
…ダダダダッッ


バーンッッ!!!!


カケルの部屋のドアを勢いよく開けた…



ハァッッ…ハァ…ハァッッ…



レン「ッッ!カケル!!」


部屋の中は真っ暗…


その部屋のベッドの隅に…カケルが居た。

⏰:07/12/14 18:20 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#656 []
カケル「レッ!!…レン!!」


俺は部屋の電気をつけ、カケルに近寄った。



カケル「んだよッッ!!何しに来たんだよッッ!!」



泣き腫らした様な目で、カケルが睨みつけた。


あぁ…こりゃ相当怒ってんな;

そりゃそうだよな…

⏰:07/12/14 18:37 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#657 []
レン「…ごめん!!でもアレは違ッッ…」


カケル「何が違うってゆーんだよ!!!!ばっちりキスしてたじゃねーか!……レンの馬鹿ヤロ…」



レン「だからアレはミヤビが急にッッ!!!!」



カケル「うっせぇ!!ミヤビだろーと何だろーと…キスしてたのは本当だろーが!!」


はぁ…カケルの奴…

こうなったら話はきかないな…

⏰:07/12/14 18:43 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#658 []
グイッ…


俺はカケルの体を引き寄せ…抱きしめた。


カケルの動きが止まる。



レン「…ごめん。ごめんな…カケル」


精一杯あやまった。


カケル「…ヒッ…グス…レンの馬鹿野郎……アホ…!!」


カケルは泣きながら俺の背中を叩く。

⏰:07/12/14 18:48 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#659 []
レン「カケル…!?顔…あげてくれないか?」


そう言った俺に、カケルはゆっくり顔を上げた。


レン「ごめんな…でも俺がキスしたいって思うのは、カケルだけだから…な?」



カケルの瞳に浮かぶ、涙を指ですくった。


カケル「…ん。もう…怒って…ないよ」


良かった…。

⏰:07/12/14 18:55 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#660 []
チュ…


カケルの口唇に触れる。


さっきまで泣いていた、その口唇は……


いつもより熱を帯びていた。


カケル「ンッ…ハァ…レン…」


口唇を離した。

⏰:07/12/14 18:59 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#661 []
ドキ…


心臓が震えた。


カケル…その顔は……やばいよ;



さっきまで涙のたまっていた瞳は…潤んで


頬はほんのりと色付いて…

俺の理性をどっかへ飛んでいかす程に…


すげぇ可愛い…

⏰:07/12/14 19:02 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#662 [∴ナ‐
関係ない話

ここ2000作品ありますよo(^▽^)oそれ以上
調べたら1000までだろうな
と思いつつずーっとすすんでゆくと2000を超えてました(Θ_Θ)

すごいですよねo(^-^)o
いつからあるんでしょ


主さん
楽しみにしてます
途中で終わらず
頑張って
最終回まで
書いてください

⏰:07/12/14 19:14 📱:W43H 🆔:w1d8F/aQ


#663 []
闇さん

そうですね♪
いっぱい作品ありますね
姫もビックリです


はい 自分のペースで最終回まで頑張っていきたいと思いマス

⏰:07/12/14 19:40 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#664 []
クソッ…もうダメだ…


ドサッ…


カケル「レン…!?」


俺はカケルを押し倒した。


レン「も…無理だ…カケル、お前が欲しい…」


カケルの顔が真っ赤に染まる。


それすら、俺の理性を掻き乱した…

⏰:07/12/14 19:43 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#665 []
チュ…クチュ…


深く…深く…

キスをした。


ハッ…ンゥ…チュッ…アッ…



カケルの可愛い声と

口唇の重なる音が響く…

⏰:07/12/14 19:45 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#666 []
口唇を離し、カケルの首筋へ顔を寄せた…


カケル「フッ…アッ…レン!?」


レン「…なんだ?」


カケルの呼ぶ声に答える。


カケル「俺…もレンが…欲しい」



///////


やばい…もうとまんねぇ…

⏰:07/12/14 19:50 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#667 []
チュ…


再び深く…キスをした。


そしてゆっくり…


首筋に口唇を這わす…



ヤッ…ンゥ…


カケルの甘い声に…


酔っていく。

⏰:07/12/14 20:35 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#668 []
Tシャツをめくり上げ…


その可愛い胸へと手をあてる…



レン「……心臓、速い」


カケルがジッと俺を見つめた。


不安……だよな。

⏰:07/12/14 20:37 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#669 []
俺はカケルの不安を和らげる為…


カケルの手を自分の胸へと押し当てた。



レン「大丈夫…俺もカケルと同じだよ…」


カケルは微笑んでくれた。


少しは…大丈夫になったかな。

⏰:07/12/14 20:40 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#670 []
栗色の髪をなで…


見つめ合った後、小さな胸の突起へと手を伸ばした。


ビクン…


カケルの身体が反応する。

可愛い…

俺の…カケル

⏰:07/12/14 20:42 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#671 []
チュッ…クチュ…


カケル「ヒァッッ…アァ…ンッ…」



突起に舌を絡ませると…


カケルの綺麗な口唇からは甘い声が漏れた。


もっと…

俺を感じて…カケル…


カケルの下半身へ…

手を伸ばした。

⏰:07/12/14 20:45 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#672 []
‐カケルSide‐


ミヤビとレン………


キスの場面ばかりが頭に浮かぶ…



もう…嫌よぅ…


プルルル…


また…レンからだ…

⏰:07/12/14 20:47 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#673 []
仕事なので更新遅れます

⏰:07/12/14 21:15 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#674 [あゆにゃん◆u52mgUTcRc]
>>600-700

⏰:07/12/14 21:29 📱:SH903iTV 🆔:☆☆☆


#675 [くろねこ]
>>1-250
>>201-400
>>401-600
>>600-800

⏰:07/12/14 23:15 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#676 []
明日更新します

⏰:07/12/14 23:26 📱:SH702iD 🆔:Gt208/uw


#677 []
おはようございます

少し更新します

⏰:07/12/15 09:38 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#678 []
672から>>>


そう思った瞬間…


バーンッッ!!!



部屋の扉が開いた。



レッ…!!レンッッ!!



レンは俺がつけ忘れてた、部屋の電気をつけ…


俺に近づいた。

⏰:07/12/15 09:44 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#679 []
レン「…ごめん。でもアレは違っ…」



嫌だ! …今は何も聞きたくない…


俺はレンの言葉に耳を貸さず、反論した。


レンの顔が見れない…

何だか…怖いから。

⏰:07/12/15 09:46 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#680 []
グイッ!


レンに引き寄せられ…


抱き締められた。


チクショー………



レンに抱き締められると…

やっぱり許してしまう。

⏰:07/12/15 09:48 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#681 []
泣きながらレンの背中を叩いた…


馬鹿ヤロ…


カケル「も…怒ってな…いよ」



自然と気持ちが落ち着いた

⏰:07/12/15 09:51 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#682 []
仲直りをして…


レンのくれた…

深いキスに…応えた。


頭がクラクラする程のキスだった。


あ…

今なら……レンと…


一つになれそうな気がする

⏰:07/12/15 09:53 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#683 []
口唇が離れた後…


なんだ………!?


レンの顔が少し……

色付いている。


ドキ…


俺を見つめるレンの瞳に、胸が高鳴った。


綺麗な…顔だなぁ…

⏰:07/12/15 09:55 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#684 []
その綺麗な顔に触れたくて…


カケル「レン……!?」


俺は名前を呼んだ。



!!!!!!!!


その瞬間…


ベッドに押し倒された…


トクン……トクン……


心臓の音がうるさくなる。

⏰:07/12/15 10:01 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#685 []
レン「も…我慢できねぇ…カケル…お前が欲しい…」


そう言ったレンの顔は…

今まで見たことのない顔だった。


レンの口唇が…


重なる。

⏰:07/12/15 10:05 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#686 [ちる]
頑張れ
このやつめちゃおもろい
やばいめちゃはまった

⏰:07/12/15 12:33 📱:P902i 🆔:pkdu9MVk


#687 []
ちるサン
ありがとうございます
更新します

⏰:07/12/15 16:47 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#688 []
口唇から…首筋へと流れる

レンの口唇。


甘い声が出る…


…………
…………………
…………………………


レンの手が…


俺の下半身へと伸びた。

⏰:07/12/15 16:49 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#689 []
トクン…トクン…


大丈夫。

今なら…怖くなんかない。


レン「カケル……可愛い。」


カケル「ハァ…レン…ッッ」


俺の膨らんだ自身を…

レンの大きな手が包み込んだ…

⏰:07/12/15 16:54 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#690 []
ビクン…


身体が跳ねる。


な…にコレ…

ヤバイよぅ………!!!


触れられた瞬間、感じた事のない快感に襲われる。


「ンァッ…ヤァ!…フッゥ…レン…」

俺は必死に

レンの背中にしがみついた

⏰:07/12/15 16:57 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#691 []
息が荒くなる…

身体が熱くなって…


もう頭が真っ白になりそう…


カケル「アッ…レン!…もう…俺!!」


押し寄せてくる…快感を感じたその瞬間。

⏰:07/12/15 17:00 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#692 []
…………


「ただいまぁー♪」



…………あっ!?



レンの動きが止まる。



階段を上る足音を聞き、俺とレンは急いで身体を離した。

⏰:07/12/15 17:02 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#693 []
のぁーッ!!!!!


こんな大事な時にぃ!!!!



なんと姉貴が帰って来てしまったぁ(┬┬_┬┬)

せっかく! せっかく俺が…

決意したのにぃ↓

⏰:07/12/15 17:05 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#694 []
コンコン…


カケル「ふぁ〜い;」


俺はやる気のない声で、部屋をノックする音に返事をした。



「カケル〜♪ただいまぁ!あっレン君じゃないの♪」


姉貴………


こんにゃろー!!!

絶対許さねぇ(´Д`)


レン「あっ;お邪魔してます」


レンは姉貴に軽く挨拶をしていた。

⏰:07/12/15 17:09 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#695 []
姉貴はレンの事がお気に入りらしく…


話し続けている。


くそぉ!!!

…いい加減にしやがれぃ!!


カケル「おいッ!もう自分の部屋戻れや!!」


イライラな俺。

⏰:07/12/15 17:12 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#696 []
ゴンッ!!!


カケル「…いってぇ!!何しやがんだよ!!!」


姉貴の肘が…


俺の頭にヒットした。


「お姉様に向かって何なのよ!!!まったく…ねぇ?レン君♪」


コイツぜーったいシバく!!
後でシバく!!!


レンは微妙に笑ってるし!!

⏰:07/12/15 17:17 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#697 []
それから姉貴の提案で、レンは俺の家で夕飯を食べていった。


…………


レン「お邪魔しました♪」


カケル「あっ!途中まで送るよ!」



レンと二人、夜道を歩いた。



はぁ……;

今日は本当…惜しかったなぁ。

⏰:07/12/15 17:20 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#698 []
惜しかった………


ボンッッ/////



おっ…思い出しちまった;


一人、赤くなる俺( ̄▽ ̄;)

⏰:07/12/15 18:47 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#699 []
レン「プッ…何赤くなってんだ!?もしかして…さっきの事か?(笑)」



うっ…;

変な所…気付きやがる;



カケル「ウウウ…うっせ!!き、今日は姉貴のせぇで途中までだったけど!今度は!!」


レン「今度…!?(笑)」



あっ…/////


墓穴ほっちまった;

⏰:07/12/15 18:51 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#700 []
カケル「トトトッッ…とにかく!」

レン「ハハハッッ♪まぁいいじゃん♪今度ゆっくり楽しませてもらうから(笑)」



た…楽しむって////


レンのやつぅ(>_<)


レン「ここでいいよ♪気をつけてな」


頭をポンッッと撫でられ、ここでバイバイした。

⏰:07/12/15 18:55 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#701 []
家に帰り、風呂に入った。


はぁ〜…俺とレンって何かと邪魔が入るんだよなぁ;

湯舟につかりながら、そんな事を考えていた。


…………


カケル「ゴクゴク……ぷはぁ♪やっぱ風呂上がりは牛乳に限るわぁ♪」


台所で牛乳をラッパ飲み。


リビングでテレビを見ていた。

⏰:07/12/15 18:59 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#702 []
「カケル〜!」


姉貴に呼ばれ、ソファー越しに返事をした。


カケル「なにー!?」


姉貴「今日のドラマ、録画しといてぇ♪…ってあんた!その首なんなのよー」


ニヤニヤしながら言う姉貴


はっ!?…首ってなんだよ!?


カケル「なに!?なんかついてる?」


まったく気付いてない俺。

⏰:07/12/15 19:02 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#703 []
姉貴「まったく思春期になっちゃって♪キ・ス・マーク♪」



キスマーク……!?


って!!!!


カケル「エエーーッ!!!!?」


俺は急いで鏡を見た。

⏰:07/12/15 19:04 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#704 []
首の右端に…………


真っ赤なキスマーク。


///////!!



レッッ…レン!!!


カケル「あっ…あいつッッ!いつの間に///」


姉貴「ンフッ♪あいつって誰の事〜!?」


後ろから姉貴がヌッと出てきた。

⏰:07/12/15 19:08 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#705 []
カケル「ウオッ!!…うっせー!!だっ…誰でもいいだろ!!////」



姉貴「ふーん♪まっいいや♪録画よろしくねぇ」


手をヒラヒラさせ、姉貴は出掛けていった。


ふう…やっと出掛けた。


俺は再び、鏡を見つめた。

⏰:07/12/15 19:10 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#706 []
恥ずかしい…けど


めちゃくちゃ嬉しいッッ♪


一人、ニヤニヤしながら部屋に行き、ベッドにダイブした。



…………レン。


大好き。


そのまま眠りについた。

⏰:07/12/15 19:12 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#707 [なん]
きゃー!!!
ほんまに一気読みしちゃいました!
おもしろすぎる(*$>∀<)bb
これからも頑張ってください〜ヽ(´∇`)ノ

⏰:07/12/15 19:14 📱:SO903i 🆔:nt0Yp7V.


#708 []
なんサン

ありがとうございます

⏰:07/12/15 19:24 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#709 []
………


バタバタバタ…


バーンッッ!!!!


カケル「おっはよーございまぁす!!!」



俺は上機嫌で学校に登校した。


今日は遅刻じゃないもんねぇ♪


レンに早く会いたくて、早起きしちゃった♪

⏰:07/12/15 19:27 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#710 []
敬介「はよぉ♪元気だなぁ(笑)」


カケル「おう♪って…レンまだ来てないん!?」


周りを見渡すが、レンの姿がない。


敬介「そういや、まだ見てねーな」


いつも早いのに…

珍しいな。


でもすぐに…

その疑問は解けた。

⏰:07/12/15 19:29 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#711 []
敬介「おい!カケル!…レン来たぞ!!」


敬介が教室の窓から、校庭を指さした。


その先にはレン…………と


!!!!!!!!!!


なんでアイツがッッ!!?


レンの横には…ミヤビがいた。

⏰:07/12/15 19:32 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#712 []
俺は教室を飛び出した。


靴箱の前………


カケル「レン!!!!」


レンを呼び止める。


なんで…!?

なんでミヤビがこの学校に居るんだよ!!!


俺がレンに問い掛けようとした時だった…


ミヤビ「今日からこの学校に通うから♪」


嫌味ったらしくミヤビが言った。

⏰:07/12/15 19:36 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#713 []
はっ…!?

この学校に通う…!?


カケル「どーいう事…!?」


頭がついていかない。


ミヤビ「転校してきたんだよ!」


転校………!?


カケル「はぁーーッッ!!!?」


つい大きな声を出してしまった。


なななっ!!!!
なんだとぉーッッ!!!!?

⏰:07/12/15 19:39 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#714 []
ありえねーッッ!!!

めちゃくちゃありえねーって!!!


俺が口をパクパクさせていると…


レン「ミヤビッッ、お前は早く職員室行け!カケル、行くぞ!!?」


レンに腕を引っ張られ、連れていかれた。

⏰:07/12/15 19:41 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#715 []
………
屋上についた。


カケル「ッッ!!ありえねー!!何でアイツが転校してくるんだよ!!」


俺は叫ぶように言った。


レン「俺もビックリしてんだよ!!今朝…いきなり家に来て…たぶん親父に頼んだんだろう。」



はぁ!? まったく訳わからん!!


レン「アイツの親父なぁ…凄い偉ぇ先生だから。」


あっ!そーゆー事か♪

ってチッガーウ!!!!!


カケル「のぁ〜;俺の天敵がぁ!!…俺のレンがぁ!危ない;」


一人騒ぐ、俺( ̄▽ ̄;)

⏰:07/12/15 19:56 📱:SH702iD 🆔:/5u9a5VQ


#716 [ayu]
>>650-750
失礼致しますm(__)m

⏰:07/12/16 01:56 📱:N901iC 🆔:kNPRyCWA


#717 [我輩は匿名である]
>>01-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-

⏰:07/12/16 03:33 📱:W52T 🆔:sWxOvSVk


#718 []
でも…俺の心配をよそにレンは笑っていた。


カケル「なっ!?何笑ってんだよ!!!こんな一大事にぃ〜;」


レン「ハハッ♪大丈夫だって!!俺はお前にしか興味ねーから♪」



/////ッッ!!


コイツぅ( ̄▽ ̄;)

でも……大丈夫だよな…
そうだ!!きっと大丈夫!!

⏰:07/12/16 13:57 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#719 []
………
………………


教室に戻ると、何やらみんながザワザワしている。


なんかあったんかな…!?


「カケルッッ!!お前知ってるか!?」


敬介が話しかけてきた。


カケル「なにがぁ!?」


敬介「一年に転校生が来てるんだって!!!」


転校生………!?

という事は………ミヤビ!!

あっ…アイツ年下だったんか!!?


カケル「ん……そいつ俺の天敵だから」


俺はやる気なく言った。

⏰:07/12/16 14:03 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#720 []
敬介「はぁ!?天敵ってなんだよそりゃ!?」


俺は、レンとミヤビの…

あの事件の事を話した。


カケル「だーから!!アイツは俺の天敵なんだって!」



敬介「マジかよ。まぁレンはお前にゾッコンだし♪大丈夫じゃねーの!?しかし、そのミヤビって奴、すげー人気だぜ!?」



はぁ!?

まぁ…でも綺麗だしなぁ…

⏰:07/12/16 15:55 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#721 []
ハッ( ̄□ ̄;)!!


いかんいかんッッ!!

天敵の事を綺麗だなんて!!


でも実際、ミヤビの噂はたちまちに広まった。


特に女子が騒ぎまくってるし。



なんか…………


気にくわねー(´〜`;)

⏰:07/12/16 15:58 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#722 []
…………


「おっしゃ!!飯だ飯〜♪」


昼ご飯の時間、俺は元気よくレンと敬介と学食へと向かった。



今日のランチはなんだろなぁ〜♪


鼻歌を歌いながら。



ん……!?

なんだ!? あの人だかり。



学食の中、誰かが大勢の女の子に囲まれていた。

⏰:07/12/16 16:02 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#723 []
「あっ!レン〜♪」


その人だかりの中心にいた奴が、レンの名前を呼んだ。



ミヤビッッ!!!!!



ミヤビは手をヒラヒラさせながら、レンの横へと歩いてきた。



ゲッ…;

最悪だ〜ッッ!!!!!

⏰:07/12/16 16:05 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#724 []
「ふーん…確かに騒がれるだけあんな〜」


なっ!? なにぃっ!!!?


横から敬介が言った。



カケル「おまっ!!敬介!!」


俺は敬介を見上げた。


敬介はバツの悪そうに笑って


敬介「ハハッ;でもレンのタイプじゃないじゃん!?」


ふんっ!!

何だよ!何だよ!

敬介まで!! むかつく!!

⏰:07/12/16 16:09 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#725 []
ミヤビの出現にイライラしている俺。


「二人並ぶと絵になるぅ♪」

「二人じゃないよ!カケル先輩と敬介先輩もいるし♪」


「写真とりたーい」


そんな声が女の子の中から沸き上がり…


さらにイライラが増した。

んだよッッ!!!

レンとミヤビが絵になるだとぉ!!!!?


こんのヤロー!!!!!

⏰:07/12/16 16:13 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#726 []
俺のイライラはピークを迎えた。


カケル「俺、学食いらねー」

敬介「はっ!?お前なに言って…」


俺が学食を出ようとした時…


ミヤビ「嫉妬ってガキだよなぁ〜♪」



ぬぁーにぃッッ!!!?


俺はミヤビを睨みつけた。

⏰:07/12/16 16:16 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#727 []
ミヤビはふふんっと鼻で笑った。


カケル「〜ッッ!!!んの野郎!!お前嫌いッッ!!マジで嫌い!」


俺はバシッと言ってやった♪


ミヤビ「レンぅ〜;カケル先輩怖いぃ;」



ハッ………!?

何この人…………!?



コロッと表情を変え、レンの腕に抱き着くミヤビ…


キィー!!!!むかつくぅ!!

⏰:07/12/16 16:19 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#728 []
レン「あーもう!ミヤビッッ、離れろ!!!カケル…お前も言い過ぎだ!」


レンはミヤビの体を押し退けながら、言った。



カケル「んだよッッ!!嫌いなもんは嫌いだし!!もーいい…レンなんか知らんッッ!!」


俺は学食を飛び出した。



あーっ!!!もう!!

レンのバカヤローッッ!!!


ミヤビのアホーッッ!!

⏰:07/12/16 16:23 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#729 []
俺は一人、屋上で寝転んだ。


何だよ…

レンの奴…


…………


雲…速ぇな…


空を見上げていると


「カケルせぇんぱい♪」



!!!!!!!!!!!


目の前に顔;


カケル「ッッ!!〜ッッんだよ!」


それは俺の大嫌いな…


ミヤビの顔だった。

⏰:07/12/16 17:51 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#730 []
なななっ!!!

なんでコイツがいるんだよっ!!!



ミヤビ「アハハッッ♪やっぱ面白れぇ」


ケラケラ笑っているミヤビに、俺は頭にハテナ?がいっぱい。



カケル「何しに来たんだよ…;」


顔をそらしながら聞いた。

⏰:07/12/16 17:54 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#731 []
ミヤビ「あんた、レンと付き合ってんだよね!?」


はぁ!?


カケル「それが何だよ!?」


ミヤビ「俺、負けないから」


カケル「はっ!?……」


急な言葉に…

俺は言い返す言葉もなかった。

⏰:07/12/16 17:57 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#732 []
負けないだと……!!!?

すげぇ生意気!!!!


ミヤビはにこっと笑って、「それだけだから♪」

そう言って帰った。



ムカムカッッ!!!

ムカツクーッッ(>□<)


レンはお前になんかやんねーもんねッッ!!

バーカ!!!

⏰:07/12/16 18:00 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#733 []
でも………

この日から…大変だった。

毎日毎日、ミヤビはレンにベッタリ…


俺とレンが、二人きりになれる時間が…


だんだん少なくなっていった。

⏰:07/12/16 18:02 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#734 []
…………
………………


はぁ…

もう二週間もレンとまともに二人きりになってない;

それもコレも…

アイツの!!ミヤビのせいだ!!!


チュー…したいなぁ;

レンの席を見つめた。

⏰:07/12/16 18:05 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#735 []
カケルを好きだった後輩はもうでないんですか(´・ω・`)?

⏰:07/12/16 20:35 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#736 [心(COCO)]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3121/

⏰:07/12/16 20:44 📱:W52SH 🆔:☆☆☆


#737 []
遅れてすみません
更新します

⏰:07/12/16 20:47 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#738 []
さん

後輩とはマリの事でしょうか
マリは同級生です
今は出番ないですよ

⏰:07/12/16 21:15 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#739 []
「カケル!?」


声をかけてきたのは敬介。

カケル「ん〜なにぃ!?」


敬介「元気ねーなぁ!?ミヤビにやられっぱなしか?」


うっ………;

その通りです↓


カケル「んぁ〜!!!その名前出すなぁ!!(泣)」


精神的にまいってんなぁ…俺。

⏰:07/12/16 21:19 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#740 []
敬介「まぁ元気だせや!!ほらッッ次体育だぞ♪」


俺と敬介、レンの三人で校庭へ向かった。


今日の体育はサッカー♪



チーム分けをして、サッカーを楽しんだ。

⏰:07/12/16 21:27 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#741 []
カケル「ハァ…ハァ…うわー疲れたぁ!!」


芝生に座り込んだ。


敬介「カケル〜レン〜!!お願いがあるんだけど♪」


敬介がなにやら叫んでいる


レン「んあ!?なにぃ?」


敬介「お前ら二人でボール片付けてくんねぇか!?」


カケル「えーっ;」


俺がブーイングしていると、敬介が俺に擦り寄ってきた。

⏰:07/12/16 21:30 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#742 []
敬介「二人っきりにしてやるって言ってんだよ」


えっ!? 敬介…

やっぱ良い奴〜♪


カケル「よっヨシ!!!レン!!片付けよーぜ♪」


俺はレンの手を引き、ボールの入ったカゴを持った。


レンと二人になれる♪

ウキウキだった。

⏰:07/12/16 21:33 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#743 []
体育倉庫の中………


カケル「よいしょっ…と」


カゴを片付けた。


レン「カケル………」


ドキ…



カケル「なっなに!?」


久しぶりに二人きりになったからなのか…


少し緊張;

⏰:07/12/16 21:35 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#744 []
レン「久しぶりに二人きりだな♪」


レンがにかっと笑った。


あーっもう!!!!


俺はレンの顔を両手で挟んだ。


チュ……


レンの口唇に触れる。


カケル「ずっと…チューしたかったんだぜ!?///」


我ながら少し恥ずかしい;

⏰:07/12/16 21:39 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#745 []
レン「俺も…ずっとしたかったよ」


チュ……クチュ…


あっ…深い…


長いキスが続いた。


カケル「ンッ…ファッッ…レン」


キスだけで…

気持ちよくなってしまう。

⏰:07/12/16 21:41 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#746 []
レン「好きだよ…」


カケル「俺も…好き」


さっきまでの憂鬱がなくなっていった。



ミヤビがなんだ!!!

俺とレンはこんなに好き合ってるんだ。

大丈夫だよな♪


キスひとつ…

それだけで俺の心はまた強くなった。

⏰:07/12/16 21:45 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#747 []
…………放課後。


レンは委員会だから先に帰っていいって言ってたけど…


俺は待つ事にした♪


今日は珍しく、ミヤビの姿も見えねーし♪

二人で帰れるよな!!


ウキウキでレンを待った。

あっ!! そういえば♪


まだ時間があるし♪

行ってみよーっと!!!

ある場所へと向かった。

⏰:07/12/16 21:50 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#748 []
「ニャー…ニャー…」


おっ…いたいた♪


向かった先は裏庭の隅。


この間、子猫見つけちゃって…ひそかに見に来てんだ♪


カケル「おー元気だったかぁ!?」


子猫に話しかけ、抱き上げた。

⏰:07/12/16 21:53 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#749 []
ピョンッッ…


カケル「あっ!おいチョットどこいくんだよー!?」


子猫は俺の腕を擦りぬけ、どこかへかけて行った。


俺はそれを追い掛ける。


カケル「おーい!チビ猫〜!」


……………ん!?

⏰:07/12/16 21:56 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#750 []
チビ猫発見♪


って…誰か喧嘩してる!?


男が四人…誰かを囲んでいた。


集団リンチ!!!?

怖ぇ〜;


チビ猫を抱き上げ、そそくさと帰ろうとした。


「いってーんだよ!!!」


聞き覚えのある声……


まさか!!!!!


リンチされているのは…;

⏰:07/12/16 22:03 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#751 []
そっと振り返り、囲まれている中心の奴を確認……


あぁ…;

やっぱり…………ミヤビ。


まぁ生意気だし、やられても仕方ねーよな;


俺はそのまま帰ろうとした…


でも………可哀相かな;

んぅ〜…んぅ〜…;

あーっ!くそっ!!!!

⏰:07/12/16 22:06 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#752 []
カケル「せんせーっ!!!誰かが喧嘩してまーす!!!」


大声で叫んだ…


男四人は「チッ」と舌打ちをして、逃げて行った。


あーぁ…

つい助けちまった;


ミヤビが俺に気付く…


カケル「あっ…だっ大丈夫か!?」


一応声をかけてみた。

⏰:07/12/16 22:12 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#753 []
が…………


ミヤビ「別に…助けなくてもいいのに」


なっ!!!!!

可愛くねーッッ!!!!


カケル「はぁ!?お前ありがとうとか言えないわけ!?まぢムカツク!!!」


ミヤビ「だから助けてくれなんて言ってねーし」



ムカムカッッ


カケル「あーもう!!ムカツク!!じゃーな!」


苛立つ胸を押さえて、俺は教室へと向かった。

⏰:07/12/16 22:16 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#754 []
あーもう!
なんだよアイツ!!


教室に入り、机の上に腰掛けた。


レン…まだかなぁ〜…



ガラガラ…


教室の扉が開いた。


カケル「レン…!!!」


と思ったが…


レンじゃなく…


「レンじゃなくてすみませーん」


ゲッ…; ミヤビ;

⏰:07/12/16 22:24 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#755 []
俺はさっきの事もあって、ミヤビを無視。


ふーんだッッ!!!


ミヤビ「無視かよ…!」


俺はそっぽを向いた。


それでもミヤビは俺に近づいてくる…


コイツ…何なわけ!!?

⏰:07/12/16 22:29 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#756 []
ガバッ!!!


カケル「ハッ!?ちょっ…!!!」


ミヤビ「さっきはゴメン!助けてくれてありがとう!!!」


ミヤビが頭を下げ、俺に言った。



エエエッ!!!?

びっ…ビビったぁ;


でも…コイツ耳まで真っ赤にして(笑)

結構可愛いとこあんじゃん♪

⏰:07/12/16 22:32 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#757 []
カケル「もういいって♪」


俺はミヤビの頭をポンッッと叩いた。


ミヤビ「〜ッッ///きょっ今日は俺先帰るわ///」


そう言って、ミヤビは帰っていった。


フフーン♪ あいつなりの御礼なのかな。


いつもはレンと俺を二人きりにさせねーからな。

⏰:07/12/16 22:37 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#758 []
なんだか嬉しくなった。


ガラガラ…


「終わったぁ;って何ニヤニヤしてんの!?」


委員会が終わったレンが、教室に入ってきた。



カケル「なぁんもねー♪」


レン「変なやつ(笑)帰んぞー♪」


カバンを持ち、レンと帰り道を歩いた。

⏰:07/12/16 22:40 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#759 []
………


カケル「こーやって二人で帰るの久々だよなぁ♪」


レン「そうだな♪いつもはミヤビが邪魔してたもんなぁ(笑)」


そんな会話をしながら帰っていた…

楽しい時間はあっという間に過ぎる。


もう…家についちまった;

⏰:07/12/16 22:44 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#760 []
また明日更新します

⏰:07/12/16 23:39 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#761 []
やっぱり少し更新


………

カケル「あっあのさ!レン…!!」


俺は家に入るまえにレンを呼び止めた。


レン「ん…?どした!?」


まだ…姉貴は帰って来ないと思うから…

⏰:07/12/16 23:45 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#762 []
カケル「家…寄ってく!?」


もうちょっと…

一緒に居たいよぅ(>_<


レン「うん♪寄ってく♪」


俺は部屋へと招き入れた。

⏰:07/12/16 23:47 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#763 []
カケル「アッ…俺飲み物とってくる!!」


ドキドキ…

うぁ…なんか久々だし…

緊張する;



飲み物を持ち、部屋へと戻った。

⏰:07/12/16 23:49 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#764 []
カケル「ごめん、お茶しかなかったわぁ…って!おい!!!」


レン「これカケルだべ!?」



レンが勝手に…

俺の中学ん時のアルバムをひらいていた。

⏰:07/12/16 23:51 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#765 []
カァーッ////


カケル「バッ!!!見んなッッ!」


アルバムを奪おうとした…

その瞬間………



あっ!!!!やばい////


ドサッ…


レンを押し倒す形で、倒れてしまった。

⏰:07/12/16 23:53 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#766 []
カケル「ごっごめん


急いで起き上がろうとした…………でも


グイッッ!


レン「カケル……」


あっ…吸い込まれる…


レンに引き寄せられ見つめ合った。

⏰:07/12/16 23:56 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#767 []
チュ……


互いの口唇が重なる。


チュ…クチュ…


カケル「ンッハッ…レン…」


いつの間にか、レンが覆い被さる状態になっていた。


レンの手が…
俺のシャツのボタンを、器用に外していく……

⏰:07/12/16 23:58 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#768 []
そして…
俺の小さな胸に触れた。


ピクン…


体が跳ねた

その瞬間…



♪〜♪〜♪〜


携帯の音が…鳴り響いた。

⏰:07/12/17 00:00 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#769 [春]
Σ(・ω・′)ノシ

⏰:07/12/17 12:20 📱:810P 🆔:AS70rbVM


#770 []
更新します


レン「クソッ!…誰だよこんなトキにッッ!!」


レンが携帯を開いた。



誰…からだろ。


レンが電話に出た。

⏰:07/12/17 15:55 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#771 []
…………

レン「何だって!!!?すぐ行くから待ってろ!!」


凄い勢いで電話を切った。


…………!?


レン「カケル…ごめん、オバサンが…ミヤビの母さんが倒れたって…今ミヤビが…!」


えっ!?

ミヤビのお母さんが……!?

⏰:07/12/17 15:57 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#772 []
俺達は急いで病院へと向かった。


………

病院につくと、ミヤビがしゃがみ込んで顔を伏せていた。



レン「ミヤビッッ!!!」


ミヤビ「レンッッ!!…レン!」


泣き腫らした目で、ミヤビは顔を上げた。

⏰:07/12/17 16:00 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#773 []
レン「オバサンはっ!!?」


ミヤビ「…グスッッウッ…今せんせが…診てる」


混乱している様子のミヤビ。


レン「落ち着け!きっと大丈夫だから!!」


レンがミヤビの肩を抱く…



ズキンッ…


こんな大変なトキに俺は…


ヤキモチなんて…

妬いてしまった。

⏰:07/12/17 16:03 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#774 []
俺達が到着して間もなく…
ミヤビのお父さんが駆け付けた。


レン「カケル…少しいいか!?」


レンに手を引かれ、病院の外へと向かった。


何だか…嫌な予感。

⏰:07/12/17 16:39 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#775 []
レン「カケル…ごめん、俺…当分の間ミヤビのそばに居てやりたい…」


えっ………!?


レンは俺の目を真っすぐ見つめながら話した。


ミヤビは、家庭が複雑。

今の親父は本当の父さんじゃない…だからミヤビはお母さん子で、レンはオバサンがもしものトキを考えると、ミヤビの事が心配で仕方がない。

だから…オバサンが良くなるまで、ミヤビの傍にいてあげたい。 という事だった。

⏰:07/12/17 16:44 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#776 []
そりゃ…レンとミヤビは従兄弟同士で、兄弟みたいに仲良しだったのは聞いてる…

だから…心配すんのも分かるけど


でも…!でも…!!


カケル「〜ッッそんなの…嫌だよ!だって…ミヤビはレンの事をッッ…!!」


大人しくなれない……


レン「分かってくれ……」


分かってる!分かってるけど…でも…

⏰:07/12/17 16:47 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#777 []
カケル「…なら、もうレンとは会わない…」


ワガママな俺。


レン「ハァ……分かった。当分は会わない方がいい…」

ズキン…ズキン…


俺はその場から逃げるように走った。

⏰:07/12/17 16:50 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#778 []
あんな事…

言いたいんじゃなかった!

分かったって…

言えば良かった!


でも……不安だったんだ

ミヤビの傍に居たいなんて…


チクショ……何でもっと、大人になれないんだよ!!


家に帰り、俺は泣いた。

自分のレンに対しての言葉に…

自分のガキさ加減に…


後悔した。

⏰:07/12/17 16:54 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#779 []
………
………………


あれから三ヶ月。

レンとはまったく会話なんてしてない…


何度も…謝ろうって思った

でも…何も出来ないでいる

辛いよ…始めも…今だって…
レンの顔を見るだけで、毎日泣きそうになる。


あんなに楽しかった教室も…
今はこんなに寂しい。

⏰:07/12/17 17:54 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#780 []
敬介「今日から春休みだなぁ…」


今日は終了式。


そっか…春休み。

俺達ももうすぐ三年生か…

このまま…レンとクラスが離れたりしたら…


ヤバイ……涙、出る…


敬介「で!?…お前ホントにレンの事はもういいワケ!?」


いいわけないじゃん…;


カケル「まだ…好きだよ;」

言った傍から涙が出てきた。

⏰:07/12/17 17:58 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#781 []
でも…今は無理だよ…

ミヤビの傍にいる、レン。

そんな二人を見たら…

またヤキモチを妬いてしまうから…



敬介「好きなら言えばいいのに…ッッお前見てるとコッチまで辛いじゃん…」


ありがとう…

敬介。


でも今は…近くに行くのが怖い。

⏰:07/12/17 18:01 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#782 []
‐レンSide‐


ミヤビの事は…弟としてしか見ていない。


でも…本当の弟みたいだって思っているからこそ、こんな大変なとき…傍に居てあげたかった。



カケルと会わなくなって…

三ヶ月。


一言も話す事もなくなった…


本当は…


今すぐにでも抱きしめたいのに…

⏰:07/12/17 18:13 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#783 []
俺の決めた事だから…

それすら出来ない。


オバサンは順調に回復している。



でもやっぱり…


まだミヤビを見ていて、心配だから…

⏰:07/12/17 18:15 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#784 []
ミヤビ「今日から春休みだねぇ♪」


終了式が終わり、ミヤビと帰り道を歩いていた。


春休み……か。


レン「そだな…もう俺も三年だよ」


カケルと…

離れるかもな…

⏰:07/12/17 18:18 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#785 []
ミヤビ「ねぇ、レン…!?レンはまだカケルの事好きなんだよね!?」


いきなりのミヤビの質問に…
少しびっくりした。


でも……


レン「あぁ…好きだよ」


カケルの香りがするだけで…おかしくなりそうになる程に…


まだ…こんなにも


愛してる。

⏰:07/12/17 18:21 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#786 []
ミヤビ「そっ…か。ーッ…レン、俺はもう全然大丈夫だから…」


えっ…!? 何言っ…


俯いてるミヤビを見つめた。

ミヤビ「ん…話したい事があるんだ♪アッチいこっか!」


帰り道にある、公園のベンチに向かった。

⏰:07/12/17 18:27 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#787 []
ベンチに腰掛け、俯き加減でミヤビが話し始めた。


ミヤビ「あのね…俺知ってるんだ…レンとカケルが会わなくなった理由。…この間、敬介センパイから聞いたよ」


レン「敬介……が!?」

⏰:07/12/17 18:31 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#788 []
ミヤビ「ん…最初は俺が怒られてビビッたよ(笑)でもレン…カケルが居ないと時々すげぇ悲しそうな顔してる……カケルには勝てないなって思ったよ」



ミヤビは少し寂しそうに笑ってた。



ミヤビ「俺は大丈夫だから…だから!!カケルの所に行ってよ…」


今にも泣き出しそうな笑顔…


レン「でも…ッッ!!!」


ミヤビ「いいからッッ!!早く行ってくれよ!!これ以上……レンのあんな顔見たくないしさ♪」


トンッッと背中を押された。

⏰:07/12/17 18:38 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#789 []
あぁ…これは…

ミヤビなりの優しさなんだよな…


レン「ごめん!!!ミヤビ!」


俺はカケルの元へと急いだ。


…………


ミヤビ「ハッ…マジで勝てねーな…俺」

⏰:07/12/17 18:41 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#790 []
レン「ハァッ…ハァ…」


カケルの家の前…


ピンポーン………


呼び鈴を鳴らす。


シーン…


誰も…居ねぇ


少しの間…俺は呼び鈴の前に立ちすくんでいた。

⏰:07/12/17 18:44 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#791 []
‐カケルSide‐

…………

敬介と別れ、ひとり帰り道を歩いていた。


はぁ…


ため息ばかり出てくる。



レンに会いたい…

会って…


抱きしめて欲しいよ…

⏰:07/12/17 19:10 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#792 []
嘘………だろ!?


カケル「レ…ン…!?」


家の玄関の前でしゃがみ込む…



俺の大好きな人の姿。



ほ…んもの!?


俺はその場から足が動かずにいた…

⏰:07/12/17 19:16 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#793 []
レン「カケルッッ!?…カケル!!」


ギュ…


あっ…

レンの香りがする…


カケル「夢………!?」


まだ信じられない。

⏰:07/12/17 19:18 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#794 []
レン「夢なんかじゃねーよ!!!カケルッッ…ごめんな…」

ポロ…ポロ…


俺の肩に落ちた…

暖かい雫。


カケル「ほっ…本物だぁ」


俺はレンの背中に手をまわした。

⏰:07/12/17 19:22 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#795 []
仕事なので
更新が遅れます

⏰:07/12/17 19:26 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#796 []
カケル「会いたかったよう…!!!」


背中に回した手に…

力を込めた。


レン「ゴメンな…俺の勝手で…」


カケル「ンーン…俺も分かってたのに、ワガママなんか言ったから!!!」


俺達はきつく抱き合った…

⏰:07/12/17 19:33 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#797 []
レン「〜ッッ。カケル…お前に触れたい…」


ドキ…


カケル「ん……俺も///」


チュ……


口唇が触れた。


久しぶりの…

レンの感触…

⏰:07/12/17 19:37 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#798 []
レン「…ウチ来るか!?」


切ない表情で…

レンが俺に問い掛けた。


カケル「…うん」


俺達は…

ただ…手を繋いだまま


レンの家に向かった。

⏰:07/12/17 19:40 📱:SH702iD 🆔:5xFU/vuM


#799 []
………

わぁ…久しぶりのレンの部屋。

少しも変わってないな…


ギュ…


俺がキョロキョロしていると、後ろから抱きしめられた…



ドキ…


レン「やっと…二人きりになれた」


耳元で囁く…

⏰:07/12/18 11:42 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#800 []
うわッッ…声だけで頭がクラクラする////


レン「こっち向いて…」


振り向くと

互いが引き寄せられるように


チュ…

口唇を重ねた。

⏰:07/12/18 11:46 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#801 []
「ンッ……ハァ!…ッッ」


息をする事さえ、難しいくらいの激しいキス…


ドサッ…


レン「ゴメ…もう止まんねぇ…」


ベッドに押し倒され、俺はレンに身を任せた。


レンの口唇が…


俺の首筋から…胸へとキスを落としていく。

⏰:07/12/18 11:50 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#802 []
「ンァ…アッ…レン…」


胸の小さな突起を口唇がなぞる…


電気の走るような感覚に…俺は身体が震える。



レンの優しい愛撫は…

さらに勢いを増していく。

⏰:07/12/18 11:53 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#803 []
カケル「レン…恥ずかし…ヨォ///」


服を全部脱がされ…

レンが俺を見つめてる…


レン「可愛い…」


フッと笑って、レンの手は俺の下半身を捕らえた…

⏰:07/12/18 11:59 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#804 []
レン「フッ……熱い」


ッッ//////


カケル「ンアッ…馬鹿…ヤロ…んなコトゆ…なぁ」


チュッッとオデコにキスをされ…
少しホッとした…


でも…その瞬間


カケル「あっ!…ンァ…ヤダ…そんなっ…汚い…ヨォ」


レンは俺の股に顔を潜らせる…

⏰:07/12/18 16:04 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#805 []
レン「ハァ…汚くねー…ヨ」


ビクンッッ!!!!!


レンの息が…

俺の固くなったモノにかかる


カケル「ヒァッ!!!…アァぁぁ!!」

チュ…クチ…チュク…


卑猥な音を立てながら…

レンの口唇が舌が…

俺のモノを愛撫する

⏰:07/12/18 16:06 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#806 []
もう俺の頭はパンク寸前だった…


カケル「ンァ…ア…レンッッ!!」


………俺は絶頂を迎えた。

ハァ…ハァ…


息を整える俺…

⏰:07/12/18 16:11 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#807 []
レン「まだ…コレカラだよ…」


えっ…………!?


グイッッ!と身体を俯せの状態に持っていかれた…


カケル「レ…ン!?〜ッッんあぁぁぁ!!!!」


ヌルリとした感覚の後…

俺を襲った初めての感覚…

⏰:07/12/18 16:14 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#808 []
レン「やっぱ…少しキツイな」


カケル「アッ…ヤァッ…何…?」


俺の下半身の小さな穴に…レンの指が入っていた。


レンが指を動かす度に、俺のモノが反応する…


甘い声が止まらない…

⏰:07/12/18 16:17 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#809 []
カケル「ンアァァッッ!…もう…ダメだ…ヨゥ!!」


イキそうになった瞬間…


レンの指が止まる…


ヒッ…アッ…なん…で!?


レン「ハァ…もうガマンできね…」


レンの色っぽい声が…

さらに俺をもどかしくさせる。

⏰:07/12/18 16:20 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#810 []
パサ…


レンが服を脱ぐ…


スゲェ… キレイ…


思わず見とれてしまう程…

綺麗な身体。

⏰:07/12/18 16:23 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#811 []
チュ…クチュ…


目が合うと深いキスをくれた。


それすら…

俺を感じさせる。


レン「…入れるゾ!」


カケル「アッ!!…ヤッ!ウアァァァ!!」


レンの固く熱いモノが…


さっき解されたばかりの…俺の小さな穴に…


レン「クッ…ハッ…入ったよ」


レンと…

ひとつに…なれた。

⏰:07/12/18 16:27 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#812 []
嬉しい…/////


カケル「レ…ン…大…好き」


レンの首に腕を回した…


レン「〜ッッ!んな…可愛いコト……手加減できねー」


へっ………!?


!!!!!!!!!!!


レンの熱いモノが…

俺の中を掻き乱す。

⏰:07/12/18 16:31 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#813 []
カケル「ヒァァッッ!!!…アッフッゥ…レン!!…俺ッッ…も…イク!」


これ以上ない快感に…

襲われる。



レン「ンッ…俺…も!!!!」


………
………………

俺達は…同時にイッた。

⏰:07/12/18 16:35 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#814 []
レンは俺の身体を…

綺麗に綺麗に…まるで壊れ物でも扱うように


優しく拭いてくれた。



すげぇ…


前より…レンの事が


愛しく感じる。

⏰:07/12/18 16:38 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#815 []
レン「可愛いかったよ…」


オデコにキスを落とし…レンが呟いた。


カケル「////レンも…すげぇ格好良かった…」


チュ…


軽くキスをした後…


俺達は寄り添い合いながら眠りについた。

⏰:07/12/18 16:40 📱:SH702iD 🆔:JfteFubo


#816 [あゆ]
失礼します

>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/12/18 22:24 📱:F704i 🆔:JoJt6u9w


#817 [あゆ]
>>816

⏰:07/12/18 22:24 📱:F704i 🆔:JoJt6u9w


#818 []
あゆサン
ありがとうございます
更新します

⏰:07/12/19 15:56 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#819 []
ピピピピ…


んっ…あ…朝か…


時計を見る。


9時…!?


ガバァッ!


カケル「遅刻だぁー!!!」


俺は勢いよく起き上がった

⏰:07/12/19 16:31 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#820 []
ヤバイッ!ヤバイッ!!


って…此処…レンの部屋!?

そっか。 そういや昨日…


カァッッ////


思い出すと顔が熱くなる。

⏰:07/12/19 16:33 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#821 []
レン「んぅーカケル…!?どうしたぁ?」


ドキィ!!


カケル「おっ!オハヨ!!あっ早く起きて!!遅刻だぞ!」



レン「…………?」


あっ…あれ!?

なんか反応が…!?

⏰:07/12/19 16:35 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#822 []
レン「プッ…アハハハッ!!おまっ昨日終了式しただろ!笑」


へっ!? あーッッ!!!!!!


カケル「のぁー!そうだったぁ!!!間違えたぁ!!!」


恥ずかしいッッ;


俺は布団に顔を埋めた。



もう〜; 俺ってホント…

⏰:07/12/19 16:49 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#823 []
レン「ハハハッッ!まったくお前はっ!!(笑)」


レンはヒーヒー言って笑ってる…;


もうヤダ…恥ずかしい;



ガバッ!!!


カケル「ちょっ!レン!!?」


俺の上に、レンが馬乗りになってきた。

⏰:07/12/19 16:52 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#824 []
レン「マジ、可愛い〜し」


//////


チュッッと軽くキスをした。


…コチョ。 コチョコチョコチョ…!


レン「うりゃあ!!!!」


カケル「うぁ!!チョッやめっ!ニャハハハッッ!!!」


脇腹を擽られ、二人でいっぱいジャレ合った。

⏰:07/12/19 16:55 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#825 []
…………


いっぱい遠回りして

迷って…擦れ違って…


でもやっぱり好きで…


やっと一つになれたんだ。
前よりもっと…


好きになった。



恋したのは……


「レン」
「カケル」 だったからなんだ。


もう…絶対離れない。

⏰:07/12/19 16:58 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#826 []
―新学期―


俺達は3年生になった。


カケル「ぃヤッター!!!同じクラスだぁ!!」



クラス発表、俺とレンはまた同じクラスになった。


「俺も一緒〜♪」



カケル・レン「おー敬介!!!」


敬介も同クラかぁ♪

ヤッタ♪

⏰:07/12/19 17:02 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#827 []
「おっはよー!まだ別れてないわけぇ!!?」


レン「ゲッ;マリ…!?」


うわっ!マリちゃん…;



マリ「マリは隣のクラスだよー♪カケル〜遊びに行くかんね〜♪」



カケル「え゛っ…!?」


マリ「あはっ♪まだ諦めてないもーん♪(笑)」


まっ…マジっすか( ̄▽ ̄;)

⏰:07/12/19 17:05 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#828 []
マリ「レンに負けてらんないし♪じゃーねぇ!」


マリちゃんは手をヒラヒラさせながら、友達の集まる所へ掛けていった。


ひぇ〜;
まだ諦めてなかったのね;

敬介「お前ら大変じゃーん♪(笑)」


カケル・レン「うっせー!!!」


敬介「いやんッッ怖いわぁ」


カケル「キモイからー!!」


まるでコントだよ(笑)

⏰:07/12/19 17:12 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#829 []
「レーンー♪」


後ろから聞き覚えのある声…


こっ…この声はッッ!!!!


カケル「うげっ;…ミヤビ!!」


ミヤビ「あーッッ!そんな嫌な顔しなくてもいーじゃん!!ねぇ♪レンぅ♪」


レンの腕に抱き着くミヤビ…

⏰:07/12/19 17:15 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#830 []
ムカムカッ


カケル「おおっお前!!!」


ミヤビ「べーっだ!」


ミヤビは舌を出し、俺にアッカンベーをした。


こんのヤローッッ!!!!

⏰:07/12/19 17:17 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#831 []
敬介「はいはい、カケル君。落ち着こうねー!?」


興奮する俺を捕まえる敬介…


カケル「はっ離せ!!アイツぜーったいシバいたる!!!」


敬介の腕を必死に退けようとした。

⏰:07/12/19 17:19 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#832 []
レン「あーもう;カケル!?」

カケル「んだよっ!!!」



チュ……



へっ……!?


レンに軽くキスをされた。

⏰:07/12/19 17:21 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#833 []
敬介「ヒュ♪」


ミヤビ「あーーーッッ!!!」


冷やかす敬介と、叫ぶミヤビ。



カァ/////


だんだん顔が真っ赤になる俺…;

⏰:07/12/19 17:23 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#834 []
カケル「バッ!レンッッ!!おまっ…みんなの前で!!」


レン「落ち着いたべ!?(笑)」


レンはカッカッカッと笑いながら言った。


んもう…めちゃくちゃ恥ずかしいじゃん;

⏰:07/12/19 17:25 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#835 []
敬介「まぁ見せつけちゃって♪(笑)」


ミヤビ「うわーん!レンの口唇がぁ!!」



カケル「あーもう!!ウルセーウルセー!!!」



レン「おっ♪先生来たぜ!?教室いくぞ〜」


俺達は教室に向かった。

⏰:07/12/19 17:28 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#836 []
まぁ…そんなんで、また学校生活がスタートした。


敬介も、マリちゃんもミヤビも…相変わらずこんな調子だけど。


たぶん俺とレンも変わらない。


ずーっと一緒な♪

⏰:07/12/19 17:30 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#837 []
恋したのは…


普通じゃない相手だったけど。


恋したのが…


レンで良かった♪



―End―

⏰:07/12/19 17:31 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#838 []
「恋したのは…」

終わりました

最後まで呼んで頂いた、皆様ありがとうございます
終わってしまうのは悲しいですが…

もうスペースがあまりナイので、新しい小説はどうしようかと悩んでいます

⏰:07/12/19 17:34 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#839 [みぃ]
ょかったですぅ
ご苦労サマでしたぁ

⏰:07/12/19 18:00 📱:P702iD 🆔:.E9VDr46


#840 [闇]
感動
いい終わり方でした

次はなにを書くんですか[

⏰:07/12/19 18:55 📱:W43H 🆔:XG3gy5jY


#841 []
みぃさん
闇さん

ありがとうございます
新しいスレッドを立てますので、そこに来てくれると嬉しいです

番外編を書くので

⏰:07/12/19 19:54 📱:SH702iD 🆔:eURy1IFQ


#842 [我輩は匿名である]
すっごい面白かったです~

⏰:07/12/19 21:49 📱:W51S 🆔:f.BboknA


#843 [(´;ω;`)]


アンカー
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500
>>500-550
>>550-600
>>600-650
>>650-700
>>700-750
>>750-800
>>800-850
>>850-900
>>900-950
>>950-1000

⏰:07/12/20 18:52 📱:SH905i 🆔:QpmUkKDE


#844 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850

⏰:07/12/21 17:12 📱:W51S 🆔:063Ze8N2


#845 []
読んで頂いた皆さん

新しいスレッドを立てました

番外編です
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/6798/


読んで頂けると嬉しいデス

⏰:07/12/23 22:09 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#846 []
ちなみに感想板はこちらです
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3121/


感想やアドバイス、どんどん待っています

⏰:07/12/23 22:11 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#847 [菜々]
最初から読みましたx
感動ですね
いいもの読ませて
頂きました`

⏰:07/12/24 01:41 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#848 [あぅ様☆]
>>300-500

>>500-700

>>700-1000

失礼します

⏰:07/12/24 03:26 📱:SH903i 🆔:AH.NpukU


#849 [水玉]
まだ最後までは読んでませんが、すごくイイ作品ですね
これからも、頑張って下さい
また、ちょくAコメントとかさせてもらいまぁす

⏰:07/12/24 04:12 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#850 [我輩は匿名である]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/6605/

⏰:08/01/06 23:01 📱:SO903i 🆔:N3VLeifs


#851 [匿名]
>>665-700

⏰:08/01/08 13:43 📱:W47T 🆔:qWvfGErM


#852 [匿名匿名]
>>701-750
>>751-800
>>801-850

⏰:08/01/08 13:48 📱:W47T 🆔:qWvfGErM


#853 [`ω´]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500

⏰:08/01/15 23:13 📱:W42SA 🆔:LCLwd/xc


#854 [`ω´]
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850

⏰:08/01/15 23:16 📱:W42SA 🆔:LCLwd/xc


#855 [( ・∀・)つ]
>>1-300
>>301-600
>>601-855

⏰:08/07/06 09:49 📱:D704i 🆔:iCw0apsw


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