フォーエヴァー。>>BL
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#331 [Mr.RabbIts!]
 

急いで窓の外を見てみると、ひどい嵐。
 
「諒、大丈夫なのかよ?」
 
荒れ狂う天候を見て不安になり問いかけると、雄琉も少し眉をしかめた。
 
「車だし安全だろーけど。…まぁ、帰りは遅いだろうな」
 

⏰:08/06/14 23:53 📱:P704i 🆔:GeGEuw9g


#332 [Mr.RabbIts!]

 
ちょっと待てよ?
 
遙はずっとスタジオこもってるだろうし。
 
諒は買い物もしてくるっつーし、この嵐だし…
 
ってことは、俺コイツと暫く二人きり…?
 
マジで…?
 

⏰:08/06/14 23:54 📱:P704i 🆔:GeGEuw9g


#333 [ハル]
続ききになる
頑張って下さい

⏰:08/06/15 11:27 📱:911T 🆔:it/aKFyY


#334 [我輩は匿名である]
>>01-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800

⏰:08/06/15 13:12 📱:W44K 🆔:TOq/A1Zo


#335 [Mr.RabbIts!]
 

〒ハルさん▽
 
あリがと−ございますっ
 
今から更新しますね.
 
〒匿名さん▽
 
アンカ−どうもです
 
また読んでくださいね
(^Д∩)
 

⏰:08/06/15 20:25 📱:P704i 🆔:jamywmH2


#336 [Mr.RabbIts!]
 

あっ!まだ居るじゃんか!!
俺の味方が…!
 
「そうだよ!!スティン…」
 
「なら、そこで寝てんぞ」
 
雄琉が顎でしゃくった方向に目を向けると、スヤスヤ気持ちよさそうに体を丸めて眠っているスティンの姿が。
 
「ちょ!起きろよ〜スティン〜〜!!」
 
そう言って体を揺さぶってみるが、あいかわらず眠ったままのスティン。
 

⏰:08/06/15 20:31 📱:P704i 🆔:jamywmH2


#337 [Mr.RabbIts!]
 

「そのバカ猫、一度寝るとちょっとやそっとじゃ起きねーぞ」
 
そう言って何故かニヤリとする雄琉に、なんとなく悪寒が走った。
 
「…お、俺寝室で歌詞考えてこよ〜っと……」
 
誰に言うでもなく弱々しく一人呟いて、さっさと寝室に退散しようとした時―… 

⏰:08/06/15 20:36 📱:P704i 🆔:jamywmH2


#338 [Mr.RabbIts!]
 

ピカッ…!!
 
カーテンを開け放してある大きな窓から、一瞬の明るすぎる閃光が部屋に影のみをつくった。
 
「え。なにな…」
 
―ガバッ!
 
状況を把握しようとキョロキョロしていると、後ろから雄琉が覆い被さってきた。
 

⏰:08/06/16 23:42 📱:P704i 🆔:zDWShJ96


#339 [Mr.RabbIts!]
 

「…ちょっ///はなせ…!!」
 
バリバリバリ―!!
 
「うぎゃあぁぁっ!!」
 
雷がどこかに落ちたな〜。
 
てか、あれ?
なにさ『うぎゃあぁぁっ!!』って…
 
イマイチ状況が掴めなかった俺だが、背中の方でカタカタ震えているところをみると、どうやらさっきの叫び声は……雄琉のようだ。
 

⏰:08/06/16 23:47 📱:P704i 🆔:zDWShJ96


#340 [Mr.RabbIts!]
 

「…何、おまえ雷ダメなの?」
 
首だけ振り向いて訊ねると、さらに震えが酷くなる始末。
 
かなりの重症だな…
 
なんてノンキに考えていると、雄琉は俺を見てハッとしたような表情を見せ、俺を突き飛ばした。
 

⏰:08/06/16 23:51 📱:P704i 🆔:zDWShJ96


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