他人の情事(18禁)
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#512 [兎]
安価
>>502「んっ………や、やめて…ください…」
ん?
俺はつむっていた目を開け声のした方を見た。
電車のドアの横に一人の女子高生、後ろに…。
ああ、痴漢か。
ガタガタ震えちゃって可哀想になぁ。
だが俺はそんなことより朝から腹がたってんだ。
:08/08/26 22:15
:N905i
:☆☆☆
#513 [兎]
家から学校までチャリで三十分。
歩いたら一時間以上。
俺のチャリ盗んだやつぁ誰だっ!!電車使うはめになったじゃねーか!
見つけたらただじゃおかねぇ!メッタメタのギッタギタにしてやる!!
ああー、クソッ!
朝から胸くそわりぃことしてんじゃねーよ。
:08/08/26 22:15
:N905i
:☆☆☆
#514 [兎]
〇〇駅〜〇〇駅〜
立ち上がろうとした時、車内アナウンスが流れドアが開くと同時にスカートをひるがえし走り去る女子高生。
スーツ姿のオヤジはその後を追うように電車を降りた。
だあぁぁぁー!!
なんなんだありゃ!?
これから毎朝あんなの見なきゃなんねーのか?
ちっ、時間帯変えるか。
:08/08/26 22:16
:N905i
:☆☆☆
#515 [兎]
ヤベッ、また同じ時間の電車乗っちまった…。
目をつむってても微かに聞こえるオヤジの息使い。
気持ちわりぃ。
通勤通学時間、しかも満員電車ときたもんだ。
俺以外にも気付いてる奴はいるばすなのに誰も助けねぇのかよ?
面倒に巻き込まれるのはごめんってか?
俺もその口だからわからなくもないが…。
震えて嫌がる女子高生の声とオヤジのハァハァ小刻みに聞こえる息使いに嫌悪感が増す。
:08/08/26 22:17
:N905i
:☆☆☆
#516 [兎]
俺はまたタイミングを見誤った。
オヤジをとっ捕まえる前に駅、着いちまった…。
掛け降りる女子高生の姿も、油ギッシュなオヤジの姿も流れる人込みですぐ見えなくなる。
俺が降りる駅は次。
まだ駅にゃ着いてないがドア付近に移動するため席を立つ。
なんだこれ?
ちょうど女子高生が立ってた場所に四角く茶色い物が落ちていた。
:08/08/26 22:17
:N905i
:☆☆☆
#517 [兎]
身をかがめ拾い上げると中身は学生証。
へえ、白百合女学園の生徒か。
確かあそこはお嬢様学校だったな。
名前は…………
と、徳井ゆかり!?
ま、まさか、な…?
俺は小さく乾いた笑いを盛らした。
『ドアが閉まります』
車内アナウンスが流れドアが閉まった。
:08/08/26 22:18
:N905i
:☆☆☆
#518 [兎]
あっぶねぇ!
名前に気を取られすぎており遅れるとこだったぜ。
俺は間一髪で電車を降りた。
名前のせいか学校に向かう足はいつもより重く感じる。
「はぁ〜」
教室に入り席に着くなり出る大きなため息。
:08/08/26 22:19
:N905i
:☆☆☆
#519 [兎]
「なに岸本?
人の顔見てため息とか失礼じゃなぁい?」
「ああ…わりっ、でもなぁ…はぁ…」
「なんだよっ!」
ムッと頬を膨らませ顔を近づけるかなみ。
言わずと知れた徳井かなみ。
痴漢されてた子と同じ名字の徳井かなみ。
これじゃため息も出るってもんさ…。
:08/08/26 22:20
:N905i
:☆☆☆
#520 [兎]
茶色のふわふわ猫っ毛を肩の少し上で切り毛先を遊ばせ、押さえ目とはいえギャルメイクのかなみ。
反対にセミロングの黒髪ストレートを耳の下で二本に結わいた清楚なお嬢様の徳井ゆかり。
後ろ姿しか見てないが、生徒手帳に貼ってある写真はナチュラルメイクで可愛らしい顔をしていた。
:08/08/26 22:20
:N905i
:☆☆☆
#521 [兎]
白百合女学園に通う子とかなみがもし血縁者だったらショックでかいな…。
かなみだったら脅迫して金奪ってる。
震えたりなんか絶対するわけがない。
そーゆー血があの子の中にも…と考えると聞けない。
「ちょっと、そんなジッと見ないでよ…」
なにを勘違いしたのか、かなみの顔は少し赤らんでいた。
「わりっ、なんでもねーよ」
:08/08/26 22:21
:N905i
:☆☆☆
#522 [兎]
勢い良く席を立ちぐるっと教室を見渡す。
おー、いたいた。
「おーいメタボッ!」
「あ、岸本くん」
後ろの窓側に近い俺とは違い、前の入り口付近に座る佐藤を呼んだ。
屋上で話して以来、俺は佐藤をメタボと呼んでいる。
:08/08/26 22:22
:N905i
:☆☆☆
#523 [兎]
「なに?」
「うわっ!!メタボッ」
俺の席まで歩いてきた佐藤を見てかなみが嫌そうな声を出す。
「カアァーーーーッ!!」
佐藤はくるっとかなみの方を向き、両手を顔の横で猫みたいに尖らせ威嚇した。
「うわっキモッ!!」
それについては俺もかなみと同意見だ。
キモいぞ、メタボ。
:08/08/26 22:23
:N905i
:☆☆☆
#524 [兎]
「メタボッて呼ぶなっ!」
俺以外がメタボと呼ぶと佐藤は激しく怒る。
悲しいかな、俺は好かれてしまったらしい…。
「こんな女が近くにいたんじゃおちおち話も出来ないっ!」
メタボ佐藤は短い腕を無理矢理くみ口を尖らせる。
俺もかなみの前で話すのは嫌だったから調度いい。
「どっか行くか?」
「はいっ!」
力強く返事した佐藤を連れ屋上に上がる。
:08/08/26 22:23
:N905i
:☆☆☆
#525 [兎]
見渡すかぎりの青空。
やっぱり屋上は最高だ!
隣にいるのがこいつじゃなきゃな…。
「お前さぁ痴漢ってしたことあるか?」
「うぬふわぁっ!?
いやいやいやいや」
足を一歩後ろへさげ顔の前で大きく手を振るその仕草が怪しい。
まさか、あるのか…?
「いや、いい。
お前が痴漢してよーがなんだろーが今は関係ない」
「と、いいますと?」
俺は佐藤を呼んだわけを話し教室に戻った。
>>512-525更新分
:08/08/26 22:25
:N905i
:☆☆☆
#526 [夜蝶]
気になる

頑張って!
この小説好き

:08/08/26 22:34
:911T
:e4zT2xpA
#527 [もも]
更新されてますねッ!
あざ-す.
:08/08/26 23:29
:W62SA
:/pcUzMMs
#528 [
]
:08/08/27 00:09
:F905i
:☆☆☆
#529 [A!]
:08/08/27 11:15
:D903i
:ryamIOO.
#530 [変態さやry]
(*´∀`*)
:08/08/28 02:43
:N905i
:hxF7GKq6
#531 [ぽあ(。・Д・。)]
更新がんばって下さい
:08/08/28 03:20
:SO705i
:☆☆☆
#532 [◆Zhk1nk5/LA]
すごく面白いです
今後も楽しみに待ってます
:08/08/28 11:27
:P904i
:AD9bXhUE
#533 [変態さやry]
:08/08/28 20:12
:N905i
:hxF7GKq6
#534 [我輩は匿名である]
:08/08/29 21:38
:W51T
:vOAOOYRU
#535 [かな]
あげます

:08/08/30 16:52
:SH903i
:q0myLlgk
#536 [HELLO(。・_・。)ノ]
続き楽しみですPO
:08/08/30 21:25
:816SH
:9TbUgcD6
#537 [兎]
:08/08/31 20:14
:N905i
:☆☆☆
#538 [兎]
>>512-525続き
「メタボとなに話してたの?」
席に着くなり小声で聞いてくるかなみ。
「あー…かなみに手ぇ出すなっつったんだ」
「やだぁっ岸本ったらぁ」
かなみは嬉しそうに身をくねらす。
嘘も方便とはよく言ったもんだ。
飯も食ったし、一足先に帰らせてもらうとするか。
授業はまた二時間残っちゃいるが、ホームルームまでいる時間は俺にはない!
メタボ佐藤に『頼んだぞ』と一声かけて学校を後にした。
:08/08/31 20:17
:N905i
:☆☆☆
#539 [兎]
俺は白百合女学園の正門前であの子が出てくるのを待った。
早く着いたのかまだ誰も出てこない。
十分、二十分、三十分…なかなか出てこない。
めんどくせぇ、明日も朝いるだろーから帰るか。
俺は明日も同じ電車に乗る。
:08/08/31 20:17
:N905i
:☆☆☆
#540 [兎]
「すいません通ります、どいてください。
おーい岸本くんっ、岸本くんっ!すいません通してください」
メタボ佐藤が人並みをかきわけ俺の前に顔を出す。
「おーメタボ、どーだった?」
「バッチリ黒だったよ。
そのお影で僕のも元気になっちゃった…」
頭をかきながらペロッと舌を出すメタボ佐藤。
朝からみたくない絵面だな、ちょっと引いたわ。
:08/08/31 20:18
:N905i
:☆☆☆
#541 [兎]
メタボの奥に目をやると、あの子はまたドアの横で痴漢に耐えている。
毎日同じ場所同じ時間。
もしかしてあーゆうプレイなのか…?とさえ思えてくる。
それを確かめるため近づいた。
:08/08/31 20:19
:N905i
:☆☆☆
#542 [兎]
「お、お願いです、やめてください…」
「気持ちいだろ?
はぁはぁ…おじさん我慢できないよ…ふう…」
ガタガタ震える彼女。
とても演技には見えない。
とりあえず俺も同じ駅で降りるか。
〇〇駅〜〇〇駅〜
ドアが開くと同時に走りだす彼女を追い、改札を出たところで声をかけた。
:08/08/31 20:19
:N905i
:☆☆☆
#543 [兎]
「おいっ」
手首をつかむと彼女は、ビクッと身を震わせた固まった。
「な、なんですか…?」
消え入りそうなかぼそい声で俺を見る。
「あんた、これ落としてったろ?」
制服の内ポケットから生徒手帳を取り出し見せた。
「あ…それ…」
「あんたんだろ?」
「はい。探してたんです。
ありがとうございます」
俺の手から生徒手帳を取ろうとしたが
「あ、あの…放してもらえませんか?」
まだ生徒手帳を渡すつもりはない。
:08/08/31 20:20
:N905i
:☆☆☆
#544 [兎]
「見ちゃったんだよね〜」
この言葉だけで彼女の顔色が変わる。
「なっ、なにをっ」
「電車のドアの横に立ってたろ?」
「……っ!?」
だいたい理解したようで俺から目を逸らした。
:08/08/31 20:21
:N905i
:☆☆☆
#545 [兎]
「あんたあーゆーのが好きなの?」
「ちっ、違います!
そんなわけないでしょ!!」
「ならなんで毎朝同じとこにいるんだよ?」
「それは…」
「ふーん。
それなら俺がひとはだ脱いでやろーか?」
彼女の話を最後まで聞き助けることを約束した。
まぁ、もともと恩を売るた…いや、助けるために動いてたけどな。ひひひっ。
彼女を無事学校に届けてから俺も学校に向かう。
:08/08/31 20:22
:N905i
:☆☆☆
#546 [兎]
「あら、堂々と遅刻してくるなんていい度胸ね、岸本くん」
あちゃー一時間目は英語の授業だったか…。
「寝坊しちまってさ、悪かったよねもっちゃん」
根元先生、通称ねもっちゃんは英語の先生であり担任だ。
「出席に書き替えなきゃなんないじゃない」
ねもっちゃんは、俺に言ってるのか独り言なのかわからないトーンでぶつぶつ言ってから授業を再開した。
:08/08/31 20:22
:N905i
:☆☆☆
#547 [兎]
昼休みにメタボを連れて屋上に向かう。
「どんな感じだ?」
メタボからデジカメを受け取り画像の確認。
もちろん痴漢のだ。
アニメオタクのメタボ佐藤。写真の腕だけはいい。
「これ取るために始発でこの駅向かったんだよ?
とーかったなぁー」
「あ?あー悪かったな、助かったよ」
メタボの肩をトンッと叩いた。
:08/08/31 20:23
:N905i
:☆☆☆
#548 [兎]
「にひひっ、すごいの取れたよ!これ見てっ?」
機嫌をよくしたメタボは一押し写真を見せてきた。
「はああぁぁああ!?」
あんのオヤジ、スカートの中に手ぇ入れてやがる!
「おいメタボ、明日またあの電車に乗れ!
始発で来い!わかったな?」
目ぇ付けたのは俺のが後だが腹が立ち、メタボの返事を聞くことなく屋上を後にした。
:08/08/31 20:24
:N905i
:☆☆☆
#549 [兎]
「岸本さーん」
ガードレールに腰掛けている俺に手を振り、ハァハァ息を切らせ走ってくるゆかり。
「待ちました?」
「いや、今きた」
今日も授業をサボり白百合学園にきた。違うのはゆかりが俺を認識してること。
なんでか話の流れで迎えにくることになったんだよな?
:08/08/31 20:25
:N905i
:☆☆☆
#550 [兎]
あ、明日の打ち合せだ!
肝心なことすっかり忘れてたぜ…。
打ち合せ、ゆかりにしてもらうことは一つ。
痴漢にあってもらうだけ。
そのあとのことは俺とメタボの仕事。
たいした打ち合せをすることなく俺らは別れた。
:08/08/31 20:25
:N905i
:☆☆☆
#551 [兎]
「岸本くん遅いよー」
朝からメタボと遭遇。
いや、待ち合わせてたんだが…朝一でこいつの顔はさすがにキツイ。
「間に合ったからいーだろ」
いつもより早起きしたせいで、ここにくるまで何十回アクビしたことか!
「行くぞ、メタボ」
俺の地元の駅からゆかりの待つ駅へと向かう。
:08/08/31 20:26
:N905i
:☆☆☆
#552 [兎]
駅に着くとホームにゆかりの姿。俺らは少し離れたドアから電車に乗り込む。
オヤジが乗ってくるのは次の駅って言ってたな。
その間に動きやすいポジションを探した。
〇〇駅〜〇〇駅〜
ドアが開くと、スーツ姿で油ギッシュなオヤジが乗り込みゆかりの後ろに付いた。
「はぁはぁ…今日もちゃんと乗ってたね。
おじさん今日は我慢できそーにないよ…」
:08/08/31 20:27
:N905i
:☆☆☆
#553 [兎]
オヤジの腕が伸びスカートの上からケツを触る。
「やめてください…け、警察に行きますよ…?」
「はぁはぁ…行きたきゃ行けばいい。
その代わり、わかってるよね?」
「…っ!」
ゆかりは唇を噛んでくやしさに耐えた。
:08/08/31 20:27
:N905i
:☆☆☆
#554 [兎]
「わかってくれればいいんだよ」
再びオヤジの腕が動く。
「ひっ!?
や、やめてっ…やだっ…」
オヤジの太くて短い指が制服の上からゆかりの胸を鷲掴みにしたんだ。
「おじさん今日は我慢できないって言ったよね?」
「やだっ…触らないで…」
「騒ぐなっ!
すぐに気持ち良くなる」
俺が目でメタボに合図を送ると首を縦に振った。
十分撮れたらしい。
なら、そろそろ反撃させてもらうぜ!
>>538-554更新分
>>537安価とお願い
:08/08/31 20:31
:N905i
:☆☆☆
#555 [兎]
:08/08/31 20:32
:N905i
:☆☆☆
#556 [兎]
>>538-554続き
「おいおっさん、次の駅で降りな」
そっと近付き後ろ手に腕を取り関節をきめた。
「い"っ」
「騒いだら周りにバレるぜ?おっさん」
関節を決めている腕を動かそうとして痛みが走った上に俺の追い打ち。
抵抗する気はなくなったみたいだ。
〇〇駅〜〇〇駅〜
オヤジのベルトを掴みそのまま電車から引きずり降ろした。
:08/09/01 19:46
:N905i
:☆☆☆
#557 [兎]
「な、なんだね君たち!?」
「お前さぁ、俺の連れになにしてくれてんだよ?」
ドガッ!!
俺は駅のホームでオヤジの腹に蹴を入れた。
「かはっ…げほげほっ…こ、こんなことしてただで済むとおもっ」
「思ってるけど?宮股じろうさん?」
「なっ!?」
:08/09/01 19:47
:N905i
:☆☆☆
#558 [兎]
「〇〇企業〇〇課係長の宮股じろう。調べはついてんだよ、ひひひっ」
もちろん調べたのはパソコンに強いメタボ。
オタクのネットワークなめんなよ?
「バラまかれたらまずいんじゃないかな〜?この写真」
腹を抱えうずくまるオヤジにピラピラ振って見せる痴漢の証拠。
どーやって撮ったのかバッチリ顔まで写ってる。
「わかってんだろ?出せ」
:08/09/01 19:47
:N905i
:☆☆☆
#559 [兎]
俺が言ってるのは金じゃない。
なにを言われてるのかわかったオヤジの目が泳ぐ。
「出せっつってんだろ!」
グッと俺の目を睨みゆっくり懐から取り出す写真。
「は?なんだこれ?」
それは裸の女の盗撮写真だった。
:08/09/01 19:49
:N905i
:☆☆☆
#560 [兎]
「その…写真しかない…」
ギリッと奥歯を噛み締めオヤジはそっぽを向むく。
ちっ、仕方ねぇ。
「これしか持ってねぇってよ、見てみ?」
近寄ってきたゆかりに写真を渡した。
「こ、この写真です…!
顔の部分を手で隠されてたからてっきり自分だと…」
「ちっ、卑怯な手使って痴漢してんじゃねーよ!
今後一切手ぇ出すな、出したら会社にバラす」
ガヅッ!!
俺はオヤジの顔のすぐ横の壁に足をついた。
:08/09/01 19:50
:N905i
:☆☆☆
#561 [兎]
「おいメタボッ!」
「あ、うん…」
メタボが現像した昨日の痴漢写真を受け取ると、上手いことゆかりの顔を避けて撮ってあり、制服にもモザイク処理がしてあった。
「お前いー仕事すんな」
俺の言葉にメタボはニマッと笑顔を見せる。
:08/09/01 19:50
:N905i
:☆☆☆
#562 [兎]
「そっ、その写真どーするんだ!…ですか…?」
「ひひっ、こーするに決まってんだろ?」
バサバサバサッ
急に敬語になったオヤジの目の前でその写真をバラまき、俺らは丁度よく来た電車に乗りこんだ。
ホームに散らばった痴漢の証拠写真を必死になって集めるオヤジが電車の窓から遠ざかる。
「本当にありがとうございましたっ!」
晴れやかな笑顔で電車を降りて行くゆかり。
ひひひっまたな、ゆかりちゃん。
:08/09/01 19:51
:N905i
:☆☆☆
#563 [兎]
「あ、あのさ岸本くん…」
電車を降り学校に向かう道すがら、立ち止まったメタボは両手を体の前でモジモジしはじめた。
「な、なんだよ?気持ちわりぃな」
「かんなちゃんの約束…」
「かん…ああっ!
あの約束な?すっかり忘れてたぜ、誰がいい?」
:08/09/01 19:52
:N905i
:☆☆☆
#564 [兎]
「い、い、委員長っ!!」
ゲシッ!
メタボのケツに蹴を入れた。
「痛いよ岸本くん…」
「あいつはダメ、他は?」
「んーとね…」
俺は二つ返事でそれを了承した。
:08/09/01 19:52
:N905i
:☆☆☆
#565 [兎]
「や、やめてください…なんで…?」
オヤジの姿はないが、今日も聞こえるゆかりの声。
「お願いします…お願いやめて、岸本さん…」
痴漢の主は俺。
ゆかりの背後に立ちスカートの上から丸いケツを触っている。
「なんでもするって言ったろ?ゆかり」
:08/09/01 19:54
:N905i
:☆☆☆
#566 [兎]
「それは…でも…」
口では嫌がっていても手を払い退ける素振りはせず、ゆかりは送られる刺激にジッと耐える。
「なぁ、オヤジにどこ触られたんだよ?」
ゆかりの耳元で囁きながら耳も噛んだ。
「あっ…だ、だめです…」
「なにがダメなの?チュパッ…ジュルッ…」
「あはぁっ…それ…だめ…」
耳の中に舌を入れひと舐めしただけで漏れる甘い声。
:08/09/01 19:55
:N905i
:☆☆☆
#567 [兎]
「電車の中なのに感じてんだ?クチュッ…」
耳たぶを噛み、ふちに舌を這わせてしゃぶる。
「かっ、感じて…ひやあっ」
「オヤジに触られた時も気持ち良かったか?
甘い声聞かせたのか?」
「んっ…そんなわけないじゃないですか…あっ…んふっ…」
刺激に合わせゆかりは声をもらす。
周りに聞こえないよう押し殺した声を…。
:08/09/01 19:55
:N905i
:☆☆☆
#568 [兎]
「ひひひっ、あんま声だすなよ?」
俺は右手をスカートの中に入れ股の間に忍ばせた。
「き、岸本さんっ!?あっ…そこは…」
「ここも触られたのか?」
「んんっ…触られてない、です…だめっ…岸本さん、お願いやめて…あぁっ…」
指の腹で割れ目を撫でると伝わってくる湿り気。
「濡れてんぞ?」
:08/09/01 19:56
:N905i
:☆☆☆
#569 [兎]
「いやっ、そんなこと言わないでください…」
「満員電車だぜ?
ひひっ、見られて感じる体なんだな」
じわり…
指に伝わる湿り気が増した。
満員電車。いつ周りにバレるかもしれないスリル。
嫌がりつつも感じるゆかり。楽しくなってきたな。
:08/09/01 19:57
:N905i
:☆☆☆
#570 [兎]
後ろから左腕をまわし制服の上から胸を触る。
ゆかりの胸は小振りで手のなかに納まるくらいの大きさだが柔らかい。
力を入れ親指で乳首の辺りを上下にさすった。
「んっ…ふあっ…」
ゆかりの口から漏れる吐息。
「き、気持ちい…」
小さく呟いたゆかりの言葉を聞き俺は、制服の中に手を入れブラジャーをめくり直で乳首をさわった。
:08/09/01 19:57
:N905i
:☆☆☆
#571 [兎]
まだ柔らかさの残る乳首を親指と人差し指でつまみ優しく転がす。
「あっ…あっ…あんっ…岸本さん…あ、やぁっ…」
固さを増し少しずつ敏感になっていく乳首。
ゆかりの声も大きさを増す。
「気持ちいんだろ?声、出てるぜ?ペロッ…」
乳首を転がし、割れ目をなぞりながら首を舐めた。
:08/09/01 19:58
:N905i
:☆☆☆
#572 [兎]
「だめっ…出ちゃう…声出ちゃいます…」
「感じてる姿みんなに見てもらえよ」
「んんっ…あっ…くっ…」
俺の言葉にゆかりは耳を赤くし声を押さえた。
「乳首固くなってんの自分でもわかんだろ?」
「はい。恥ずかしいです…こんなに固くなっちゃって…あっああんっ…」
こんなことすんのか、意外だな。
:08/09/01 19:59
:N905i
:☆☆☆
#573 [兎]
ゆかりは自分の手を胸に持っていくと、乳首を刺激しはじめた。
「もーいいのか?声我慢しなくて」
「はぁんっダメ、我慢しなきゃ…我慢…ひいんっ」
我慢しなきゃと言いながら乳首を刺激するゆかりの手は止まらない。
股のあいだの蜜もジワッと滲む程度ではなくクチュクチュ音がでるくらい溢れてきた。
:08/09/01 20:00
:N905i
:☆☆☆
#574 [兎]
「はぁ、はぁ…岸本さん…もっと、もっとして下さい…ゆかりもー我慢できない触って…」
俺はゆかりのパンツを横にずらし愛液を塗り付けるよう指を動かした。
「あんっ…いい…気持ちいです岸本さん…指っ指が…あぁん気持ちい…」
ゆかりはみずから腰を動かし俺の指にあてがう。
白百合女学院に通う清楚なお嬢様も一皮剥けば電車内で感じるようないやらしい女なんだな。
:08/09/01 20:02
:N905i
:☆☆☆
#575 [兎]
可愛らしい顔には赤みがさし、口からは甘い声が漏れ、自分で胸を刺激し、目はトロンと垂れ快感に酔う姿が電車のドアに反射して見える。
「どーしてほしい?」
秘所を触る指を止め俺は、いたずらっぽく聞いた。
「い、入れてくださいっ!指…欲しいの…」
ひひひっ、よくできました。
なんて言うと思うか?
俺が女の言うとおり動くわけないだろ?
>>556-575更新分
:08/09/01 20:04
:N905i
:☆☆☆
#576 [匿名]
:08/09/01 22:44
:P903i
:DWPveUMY
#577 [兎]
>>556-575続き
「指ほしいか?」
「欲しいです!お願い…。
ゆかりのオマ〇コに岸本さんの指入れて掻き混ぜてください…」
俺は少し考えゆかりの手を取った。
「…ッ!?」
ゆかりは振り向き不安そうに俺の顔を見るが俺は答えない。
:08/09/03 17:23
:N905i
:☆☆☆
#578 [兎]
その代わり、その顔を見ながらゆかりの手を下にさげあてがう。
そう、ゆかりの秘所に…。
「指ほしいなら自分の入れろよ」
「えっ…?」
俺はゆかりの手を持ち中指を一本中に入れた。
:08/09/03 17:24
:N905i
:☆☆☆
#579 [兎]
「あっ…んふっ…」
ヌルッと飲み込まれたゆかりの中指を俺はゆっくり動かす。
「んっ、あっ…ゆ、ゆかりの指がゆかりのオマ〇コに入ってる…はあんっ…あっあっいい…」
「ひひひっ、オナニーは日課か?」
手を離すとゆかりは指を曲げ自分の感じる部分を刺激し始めた。
:08/09/03 17:25
:N905i
:☆☆☆
#580 [兎]
「は、はい…ゆかり毎日自分で…あっ、ふあぁ…恥ずかしい…」
ゆかりは人目を気にしつつ喘ぎ声をあげる。
このまま放っておいても一人でたっするだろう。
「あっ、あっ、気持ちい…岸本さん…ゆかり電車の中で感じちゃってます…ああぁぁああ…んひいぃぃ!!」
手持ち無沙汰になった俺はゆかりのクリ〇リスを摘み上げた。
:08/09/03 17:26
:N905i
:☆☆☆
#581 [兎]
「ひあぁあっ岸本さんっ!!
取れちゃうっ、そんなにしたらゆかりのクリ〇リス取れちゃいます…んあっあっあっ…ひいんっ」
固くなったゆかりのクリ〇リスを引っ張ったり、潰したり乱暴にあつかった。
「取れてもいーだろ?」
「は、はいっ…。
取れてもいいです…だから触って…ゆかりのクリ〇リス乱暴にしてください…」
:08/09/03 17:28
:N905i
:☆☆☆
#582 [兎]
取れてもいい、か。ひひひっ。
「なぁゆかり、ほんとはオヤジに触られてた時も濡れてたんだろ?」
「んっ…それは…はあぁんっあっふあっ…あっあっあっあああぁぁぁんっ!!」
ビクビク痙攣するゆかりの体。限界か?
俺は小さく息をはいてクリト〇スから手を離し、マ〇コをまさぐるゆかりの手首をつかみ無理矢理引き抜いた。
:08/09/03 17:28
:N905i
:☆☆☆
#583 [兎]
「やっ、なんでっ!?イきたい…イかせて下さい…」
ビクビク痙攣する体と、俺の手の中で暴れるゆかりの両腕。
「やぁっ…お願い、お願いします…触らせてください、オマ〇コ触らせてください…」
:08/09/03 17:30
:N905i
:☆☆☆
#584 [兎]
股をすり合わせ腰を動かし少しでも快感をえようとするいやらしい体。
ゆかりの下の床には点々と垂れたマン汁のあと。
「質問に答えろよ。
オヤジに触られた時も濡れてたんだろ?」
「そ、それは…」
「言いたくないのか?」
「はい…」
:08/09/03 17:31
:N905i
:☆☆☆
#585 [兎]
俺は左手でゆかりの両腕を押さえ右手をマ〇コに持っていく。
「触ってほしいか?」
「触ってください!岸本さんの指でゆかりのオマ〇コイかせてください」
「ならちゃんと答えろ」
:08/09/03 17:32
:N905i
:☆☆☆
#586 [兎]
「んっ…………。
ぬ、濡らしてました…あのキモいオヤジにおしり触られて…気持ち悪いのに妄想して興奮しちゃって…。
こんな淫乱女は嫌い、ですか…?」
「嫌いじゃないよ」
俺はゆかりの首筋にキスをした。
「ふあっ…岸本さん…」
:08/09/03 17:32
:N905i
:☆☆☆
#587 [兎]
涙目でで訴えるゆかりの秘所に指を二本入れクチュクチュと掻き混ぜる。
ピュッ…ピュルッ…
飛び散る愛液と聞こえるゆかりの声。
「はぁ…ああんっ…ひっ…ああっいいっ…そこ…ハァ…気持ちいです…はぁんっ」
指を二本から三本に増やし壁にすりつけるように動かした。
:08/09/03 17:34
:N905i
:☆☆☆
#588 [兎]
:08/09/03 17:38
:N905i
:☆☆☆
#589 [あ]
:08/09/04 01:13
:W51S
:GoNJ5lOY
#590 [兎]
>>588-588続き
「指三本もくわえ込んでいやらしいマ〇コだな、ひひひっ」
「あぐっ、ひやあっ…あっああぁぁぁんっゆかり、ゆかりいやらしい子です…三本も岸本さんの指くわえて喜ぶいらやしい子です…あっあっあっああんっ…。
もっとグチュグチュしてください…」
:08/09/05 09:54
:N905i
:☆☆☆
#591 [兎]
>>577-588続き
「指三本もくわえ込んでいやらしいマ〇コだな、ひひひっ」
「あぐっ、ひやあっ…あっああぁぁぁんっゆかり、ゆかりいやらしい子です…三本も岸本さんの指くわえて喜ぶいらやしい子です…あっあっあっああんっ…。
もっとグチュグチュしてください…」
:08/09/05 09:54
:N905i
:☆☆☆
#592 [兎]
押し殺したのも束の間。
ゆかりの声でまわりの客も何をしてるか気付いているだろう。
その証拠に隣に立つサラリーマンのスーツは膨れ上がっている。
「ゆかり、俺のも触ってくれよ」
わざと隣のリーマンに聞こえるように言った。
:08/09/05 09:56
:N905i
:☆☆☆
#593 [兎]
「ふあぁっ岸本さんのオチンチン…」
チャックを下ろし大きくなったモノにゆかりの手を誘導する。
「大きい…岸本さんのオチンチン…ジュルッ」
唾を飲み込み音が聞こえたと思った次の瞬間、ゆかりは振り向き俺のモノを口に含んだ。
「あぁ…凄い…」
:08/09/05 10:00
:N905i
:☆☆☆
#594 [兎]
ゆかりは喉の奥までペニスをくわえ込み音を立ててしゃぶりつく。
さすがに俺も電車の中でフェラされるのは始めてだ。
隣のリーマンが羨ましそうに見てくる。
「クチュッ…んっんっ…」
ゆかりは根元を握り頭を上下させる。
:08/09/05 10:02
:N905i
:☆☆☆
#595 [兎]
カリだけを口に含み舌で尿道を刺激してきた。
「んっ、あっ…岸本さん…ゆかりもーダメ…我慢できません…」
「うっ…イかせてやっから…続けろ…」
ゆかりは俺の目を見たまま手だけでシゴきだした。
「違うんです…ゆかりのオマ〇コに入れてほしいの…ダメですか?」
>>519-595更新分
>>537安価とお願い
:08/09/05 10:05
:N905i
:☆☆☆
#596 [兎]
>>591-595続き
俺は一瞬耳を疑った。
電車んなかだぞ?
「ゆかり、こんなオチンチン見せられたら指だけじゃ我慢できません…」
さいわいにも俺の周りに女の客はいない。
リーマン数人と男子学生で固められたスペース。
「ひひひっ、いいぜ入れてやる」
:08/09/07 21:34
:N905i
:☆☆☆
#597 [兎]
ゆかりは立ち上がりドアに手をつき俺にケツを向ける。
スカートからのぞく履いたままだったパンツは、ビチャビチャに濡れていてマ〇コのビラビラがくっきり浮き出ていた。
「ください…岸本さんのオチンチン…ゆかりの中にください…」
ゆかりは自分でパンツをずらし指でマ〇コを広げた。
:08/09/07 21:37
:N905i
:☆☆☆
#598 [兎]
だが、言ったろ?
俺は女の言うとおりにゃ動かねぇって。
「いやあぁっ!!」
太ももに腕を絡ませマ〇コに吸い付くと、ビクンッ…ゆかりの体が小さく跳ねた。
どんどん溢れてくる愛液を、わざとペチャペチャ音を響かせて舐め上げる。
:08/09/07 21:38
:N905i
:☆☆☆
#599 [我輩は匿名である]
:08/09/07 21:38
:F703i
:Q7hYy7fE
#600 [兎]
「そんなとこ…あっあんっ…汚いです…」
「きれいだよ。ゆかりのマン汁でテカテカ光ってる」
ペチャペチャ響く音に周りの男どもはズボンに染みをつくる。
ポケットに手を入れてシゴいてる奴もいる。
そのうちそんなんじゃ物足りなくなるぜ。
:08/09/07 21:39
:N905i
:☆☆☆
#601 [兎]
ぷつっ…
「ふあぁあっ」
マ〇コの中に舌を入れビラビラも口に含んで吸いあげた。
「岸本さん…もっと激しく…もっとぉ…あぁんっ…いいっ…」
ゆかりはマ〇コを俺の顔に押しつけるように腰を動かしてきた。
が、俺はマ〇コから口を離しゆかりの腹の下に潜り込んでクリ〇リスにしゃぶりつく。
:08/09/07 21:43
:N905i
:☆☆☆
#602 [兎]
「んはぁっ!!
いいんっ気持ちい…あっふあっ…もっと…もっとしてください…」
固く尖ったクリ〇リス。
大きく腫れあがったゆかりのクリ〇リス。それを俺は歯で噛んだ。
カリッ…
「いぎっ…はあああぁぁぁあああああああっ!!」
ビクビクッ!
体を大きく跳ねさせ、マ〇コから汁を飛ばす。
:08/09/07 21:44
:N905i
:☆☆☆
#603 [兎]
そろそろ限界か?
俺はクリ〇リスをコリコリ噛んだまま指を三本マ〇コに入れてバラバラに動かした。
:08/09/07 21:45
:N905i
:☆☆☆
#604 [兎]
「ひんっ、やっやっ…ああんっダメっ…両方、あっ、感じすぎちゃう…激しっ…あああっ…やっ、岸本さん…そんなっ…あっあっ、イクッ…イっちゃう…やぁっ、ダメッ…クリ〇リス噛まないでぇっ!
オマ〇コ激しい…イクイクイクイクッあ、あ、あ、あ、あああぁぁぁぁぁああああーっっ!!」
:08/09/07 21:46
:N905i
:☆☆☆
#605 [兎]
ピュルッ…ピュルルルッ…ブシャァッ!
ゆかりの中から愛液が飛び散り、激しく体を痙攣させた。
「はぁ…はぁ…岸本さん…ゆかり電車のなかでイッちゃいました…」
俺は、へなへな座り込もうとするゆかりの体を後ろから支えた。
:08/09/07 21:46
:N905i
:☆☆☆
#606 [兎]
「ありがとうございます…」
「どーいたしまして、ひひひっ」
ズブブブッ…
俺はそのままゆかりのマ〇コにペニスを押し込む。
「うはぁあっ…ダメ、抜いて…イッたばっかなのに…ああんっ…」
ゆかりは背中をまるめドアに爪を立て必死に足をふんばった。
>>596-606更新分
>>537安価とお願い
:08/09/07 21:48
:N905i
:☆☆☆
#607 [
◆8NBuQ4l6uQ]
:08/09/07 22:03
:P906i
:y6nE2sjk
#608 [まお◆e/CE.C2TyI]
てか電車のなかでとか絶対無理やろ。AVのみすぎやろwwwリアリティなさすぎ
:08/09/07 23:57
:D903i
:☆☆☆
#609 [我輩は匿名である]
ノンフィクねんし、笑
文句ゆーなら見んときいや
:08/09/08 00:02
:SH902i
:iV1HI5nY
#610 [さやry]
>>608無理な事でも
妄想などで作れるのが
フィクションです
リアルな感じにするにせよ、しないにせよ
それを決めるのは主です
何の小説に限らず
それで感動や笑いや興奮
共感などを与えれるなら
いいんやないでしょーか?
リアルなのが見たいなら
ノンフィクションか
リアルな
フィクション小説へ
行きませぅε=(ノ*>ω<)ノ
:08/09/08 11:15
:N905i
:Kjvo2cHA
#611 [兎]
:08/09/08 12:03
:N905i
:☆☆☆
#612 [れいら]
今日最初から一気に読みました

すっごく面白い

途中で読むの辞められなくてお陰で今日は1日寝不足です


更新楽しみしています

:08/09/09 06:53
:P903iTV
:☆☆☆
#613 [ ともみ]
超濡れました!!
授業中なのに感
じちゃいました
超楽しいです^^
次回私の名前使
ってもらえたり
したら嬉しいで
す★
更新頑張って下
さいっ!応援し
てまぁす♪
:08/09/10 13:16
:W61S
:2Qn8o/UA
#614 [我輩は匿名である]
:08/09/11 12:32
:D905i
:cOqSFBwM
#615 [兎]
:08/09/11 17:03
:N905i
:☆☆☆
#616 [兎]
>>596-606続き
「ふーん…抜いてほしいならしょうがねぇ」
ニュルッ…ゆかりの中からペニスを引き抜く。
「あっダメ、ダメじゃないです!
抜かないで…ゆかりのオマ〇コ突いてください」
「なら、お願いの仕方ってもんがあるんじゃね?」
ゆかりはドアに身をまかせて足を広げ、指を使いクパッと大きくマ〇コを広げこう言った。
:08/09/11 17:05
:N905i
:☆☆☆
#617 [兎]
「ゆ…ゆかりのエッチでいやらしいオマ〇コに岸本さんの大きなオチンチンぶち込んでください…ひくひくして物足りないんです…。
お願いします…エッチなお汁が垂れないように岸本さんのでいっぱいにしてください…」
へぇ、ゆかりはこーゆうねだり方をするのか。
そのうちご主人さまとか言い出しそうだな。
:08/09/11 17:07
:N905i
:☆☆☆
#618 [兎]
「ひひひっ、そんなに欲しいならイれてやる」
今度は一気に挿入した。
「ああぁっ…んっ…あ…凄いです…イれられただけなのに…やっ…またイク、イッちゃいますううぅー!
イクイクイクウゥゥウーはあぁあんっ!!」
ビクビクビクンッ!
膣を痙攣させ、ゆかりは二度目の絶頂を迎えた。
むかえた、絶頂を…?
:08/09/11 17:08
:N905i
:☆☆☆
#619 [兎]
「お前なに勝手にイッてんだよ。
次勝手にイッたらお仕置きだ、いいな?」
「は、はい。ごめんなさい我慢します、イクの我慢します…だからもっといじめて下さい…」
「ひひひっ絶対イクなよ?」
ゆかりの言葉に俺は笑みをもらした。
:08/09/11 17:10
:N905i
:☆☆☆
#620 [兎]
いまだ痙攣を続ける膣内。
出し入れするスピードを早め、壁に押し付けるように腰を動かす。
「ひいぃっ!!
な、なにこれ!?
オマ〇コがっ、オマ〇コが気持ち良すぎて…あはぁんっダメっ…そんにゴリゴリ押し当てないでぇっ…」
イッたばかりでキツく絞まるゆかりのマ〇コ。
精子を搾り取ろうとヒダがうねる。
:08/09/11 17:12
:N905i
:☆☆☆
#621 [兎]
「ゆかりのマ〇コはいやらしいな、うねうね動いて俺のチンコを刺激してくる。
ひひひっ、そんなに欲しいか?」
「ほ、欲しいですっ!
ゆかり、オマ〇コでいっぱい岸本さん感じちゃってますぅ…ください…岸本さんの精子も中にください…」
このままゆかりの中でイクのもまたいっきょう。
でも、先にイクのは俺じゃなくてお前じゃなきゃつまらないだろ?
:08/09/11 17:13
:N905i
:☆☆☆
#622 [兎]
「欲しいならお前も腰動かせよ、ゆかり」
「はい、んああっ奥まで届くぅ…ひやっ、あっああっ」
ゆかりは言われた通り腰を前後に動かす。
そのおかげで今まで届かなかった奥の奥までペニスが届くようになった。
俺は腰を動かしながらゆかりの背に体をくっつけ覆いかぶさるようにして両手を胸の突起に這わせた。
:08/09/11 17:14
:N905i
:☆☆☆
#623 [兎]
「ゆかりの乳首ビンビンに勃起してんな」
耳元で優しく囁いた言葉とは反対に、ゆかりの乳首を痛いくらい引っ張る。
「うはあっ、ひっぱらないでぇ!!
はあんっ…ダメ、痛くて気持ちい…あぁんっ」
「痛いのに気持ちいのか?
ゆかりは本当にいやらしい子だな」
「もっと…もっと痛くしてください…オマ〇コも奥までズボズボしてくたさっ、いひんっ!!」
なんだ?
ゆかりはギュッとマ〇コを絞め大きく背をそらした。
:08/09/11 17:17
:N905i
:☆☆☆
#624 [兎]
「きしっ、岸本さん!
オマ〇コとオッパイだけでも感じすぎちゃうのに…あふっ…クリ〇リスまで…んっ」
俺はクリ〇リスなんか触っちゃいない。なぜなら両手でゆかりの乳首を刺激しているからだ。
「あはあぁんっ、だめっ…お豆つぶさないでぇ!!」
ゆかりの胸から手を離し体を起こすとすぐ謎が解けた。
:08/09/11 17:20
:N905i
:☆☆☆
#625 [兎]
なんてことはない、隣にいたリーマンがゆかりのクリ〇リスに手を伸ばしイジッてたんだ。
目が合うとリーマンは恥ずかしそうにニヤケて見せた。
「ゆかり、横みてみ?」
「ふあっ…ひっ!?」
ゆかりは目を大きく見開き息をのんだ。
スラッと背が高く髪をワックスで固めた若いリーマンはゆかりを見ていやしく顔を歪めながらクリ〇リスをイジる。
:08/09/11 17:23
:N905i
:☆☆☆
#626 [兎]
「ひひひっ、ゆかりの痴態見て我慢できなくなったんだとよ」
グイッ
「いあぁっ」
ゆかりの腰をつかんで引き寄せ奥まで突いた。
「知らない男にイジられて感じてんだろ?」
:08/09/11 17:24
:N905i
:☆☆☆
#627 [兎]
「ちがっ、んふぅっ…あっあっあっあぁんっ…」
質問を投げ掛けただけで俺は腰を止めない。
見られるだけでも恥ずかしいのに見ず知らずの男にクリ〇リスを触られている事実に、ゆかりのマ〇コはさらに濡れ引き締まった。
「んひいっ!!
だっめえぇー…こねられてるっ、ゆかりのクリ〇リス知らない人にこねられてる…ふはっ…んんっ…」
ゆかりはブルブル体を跳ねさせながら耐える。
そう、イかないように…。
:08/09/11 17:26
:N905i
:☆☆☆
#628 [兎]
隣のリーマンは我慢できなくなったのかクリ〇リスから手を離しスーツのズボンから剥き出しのチンコを取出し、ゆかりの胸全体にこすり付けるように腰を動かしだした。
「ふあっ、オマ〇コとオッパイが熱い…うあんっダメ…それ以上しないでっ!
ゆかりイッちゃう、イッちゃうよおぉー!!」
俺はゆかりをイかせるためリーマンが離したクリ〇リスに手を伸ばし円を書くように激しくこねまわした。
:08/09/11 17:28
:N905i
:☆☆☆
#629 [兎]
「ひいぃぃ…ダメ、イク…イかせてください、イクの許してっ!?
ゆかりもーダメェッ!!」
「イッたらお仕置きだぞ」
口ではそんなことを言いながらきつく締め付けるマ〇コに俺のペニスも限界が近い。
「おしっ…ああんっ、お仕置きでいいですぅ…イかせてっ!」
:08/09/11 17:30
:N905i
:☆☆☆
#630 [兎]
「うおぉっ!!」
ドピュドピュドピュッ…
ゆかりの乳首にチンコをすり付けてたリーマンの腰が早さを増したと思った瞬間、白濁液がゆかりの胸にぶちまけられた。
「あぁっ…オッパイに精子が…お兄さんの熱い…。
岸本さん、ゆかりも、ゆかりもっ…!」
ひひっ、イかせてやる。
:08/09/11 17:32
:N905i
:☆☆☆
#631 [兎]
固く勃起したゆかりのクリ〇リスを人差し指と中指で挟んで擦りあげ、深く早く腰を動かす。
「うはぁんっ!ふっ深い、ダメッ!
クリが、クリ…んふぅ、そんなに激しく擦らないで!!イッちゃう、我慢してたのにイッちゃいます!
イクッゆかりイッちゃいますぅ…ひっ、あっあっああんっ」
ゆかりは跳ねるように体を痙攣させる。
:08/09/11 17:34
:N905i
:☆☆☆
#632 [兎]
俺は片手でクリ〇リスをさすりあげ、片手でゆかりの腰を引き寄せ中を突きまくった。
「ひああぁぁあああダメェ!
許して、お願い!イかせてえぇ!!」
激しくうねるゆかりのヒダと涙を流し懇願するさまが俺を高みに昇らせる。
「勝手にイクことは許さない」
ゆかりは内ももをプルプル痙攣させ立ってるのもやっとの様子。
イクのも時間の問題か、ひひひっ。
:08/09/11 17:36
:N905i
:☆☆☆
#633 [兎]
「やだ、やだぁっ…もーダメッ!!
お願い、岸本さんの中にくださいっ!
ああっ、ダメ、ゆかりもーイッちゃう…イクイクイクイクイクゥゥーうああぁんっ!!」
全身を大きく震わすと同時に潮も噴きゆかりは三度目の絶頂を迎えた。
クタッと力の抜けた体をささえ、俺もラストスパートをかける。
:08/09/11 17:39
:N905i
:☆☆☆
#634 [兎]
「あっ…ん…ああ…」
マ〇コを突くたび弱々しく聞こえるゆかりの声。
「イ、イクッ!!」
ドピュドピュドピュッ…
「な、なんで…?」
「はぁ…はぁ…先にイッたらお仕置きだって言っただろ?」
俺はイク瞬間ペニスを抜き、ゆかりのケツに精液をぶっかけた。
:08/09/11 17:40
:N905i
:☆☆☆
#635 [兎]
「なか…なかに…中にほしかったです…」
虚ろな目を向けマン汁でベトベトの床に膝立ちをし、手で俺のペニスを包む。
「もう一回してください…今度こそ中に…ゆかりの中でイッてください…」
ゆかりはイッたばかりのペニスを口に含み舌を絡めて舐めたてる。
「中にほしいなら俺のじゃなくてもいいだろ?」
:08/09/11 17:43
:N905i
:☆☆☆
#636 [兎]
「んふぅ?」
ペニスを口に含んだまま上目遣いで見てくるゆかり。
「ひひっ、周り見てみろよ」
ペニスから口を離しグルッと周りを見渡す。
「…ッ!?うそ…」
ゆかりはスッと息を吸い込み驚きをもらした。
「すげーだろ?」
「はい…こんなに…ウソみたいです…」
頬を赤く染め、嬉しそうに目を細める。
:08/09/11 17:45
:N905i
:☆☆☆
#637 [兎]
「こ、こんなに沢山のオチンチン…」
「ゆかりがエロいからこーなったんだぜ?
ちゃんと責任もてよ?」
「はい…。
オチンチン見ただけで…ゆかりのオマ〇コまたヌルヌルしてきちゃいました…」
卑猥な匂いが立ちこめる電車内。
耳に残るゆかりの喘ぎ声。
先陣を切ったリーマンと、飛び散った白濁液。
それらを見せ付けられたギャラリーたち。
だからそんなんじゃ物足りなくなるって言ったんだ。
:08/09/11 17:47
:N905i
:☆☆☆
#638 [兎]
勃起したペニスを露出させ、学生もリーマンも我先にとゆかりに群がる。
乳首を口に含み吸い上げる奴。
無理矢理口をこじ開けペニスを突っ込む奴。
尻穴をイジる奴やマ〇コにしゃぶり付く奴。
我慢しきれなくて精射してる奴もいる。
:08/09/11 17:49
:N905i
:☆☆☆
#639 [兎]
「あ、いやぁ…んふっ、あああんっダメっ、オマ〇コ気持ちい…もっと、もっとイジッてください…。
ゆかり、ゆかり幸せ…。
ひぐっ、やっ、また、またイッちゃいます!
やあぁっオマ〇コイッちゃう!イクイクイクウゥゥー!!」
ビクンッ!!
ゆかりの四度目の絶頂を見届けて俺は、電車を降りた。
>>616-639更新分
【ゆかり】END
:08/09/11 17:51
:N905i
:☆☆☆
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