宝物。
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#505 [みぉり]
「ひゃぁっ?!?!」


再び、がしっと
森くんにしがみつくと

その背中から
くくっと笑っている振動が伝わってきた


・・・・からかいやがったわね


むっと
思いっきり巻きついた手を
きつく締めあげてやる

⏰:09/01/22 03:22 📱:PC 🆔:hFwRvnFM


#506 [純麗]
頑張ってください

⏰:09/01/25 18:25 📱:N905i 🆔:j4oKdomw


#507 [我輩は匿名である]
>>300-500
>>501-700

⏰:09/01/25 22:30 📱:D705i 🆔:U3IHcsUw


#508 [みぉり]
>>純麗さん☆
ありがとうございます!
なかなか更新できなくてすいません。
がんばります(^^)


>>匿名さん☆
アンカーありがとうございます!

⏰:09/01/27 00:26 📱:PC 🆔:jFZWWUJQ


#509 [みぉり]
>>505から


「ぐぇっ・・・・おぃっ」


森君の少し苦しそうな声にちょっと満足
そのまま手を緩めて、移り変わる景色を楽しむことにした



・・・・・・
15分ほど走って、バイクが止まった
そこはまだ少し肌寒い海辺

⏰:09/01/27 00:29 📱:PC 🆔:jFZWWUJQ


#510 [みぉり]
「ひゃぁー!!」


ヘルメットを外し、思わず駆け出す
だって、大きな太陽と海と空の真っ青な色があまりに綺麗でじっとしていられなかったから


「おいっ!メットは置いてけよ〜!」


後ろから聞こえた森君のその声にくるりと振り向き、届くようにと力をこめてメットを投げた


「ちょっ・・・お前っ・・・!」

⏰:09/01/27 00:42 📱:PC 🆔:jFZWWUJQ


#511 [みぉり]
メットを受け取ろうと慌てつつも必死にバランスを取る森君を尻目に靴を脱いで、波際まで歩く



・・・・・あったかい


日の光を浴びた砂は、ほっこりと暖かく歩きやすかった



波打ち際の海水で色の変わった砂は冷たく、足に少し力を込めてやればずんずんと沈んでゆく

⏰:09/01/27 02:41 📱:PC 🆔:jFZWWUJQ


#512 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600

⏰:09/01/27 13:32 📱:W52SH 🆔:WQXkX6CQ


#513 [みぉり]
>>匿名さん☆
アンカーありがとうございます(^^)

⏰:09/01/28 04:22 📱:PC 🆔:Ei/Ravds


#514 [みぉり]
>>511から


本当に埋まりきってしまわないように、足を引き抜き、ゆらゆらと打ち寄せる波に少し足が触れる程度に進んでみる


「〜〜っ・・・冷たい」


一瞬、水に触れただけなのに、その冷たさに思わず足を引っ込めた


・・・・・はずなのに、次の瞬間に私の足は太ももまで水が滴っている始末

⏰:09/01/28 04:29 📱:PC 🆔:Ei/Ravds


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