君色 ーハツコイー
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#450 [*U]
「あ〜あっ♪
もうイッちゃったの?」
あたしの頭を撫でながら
颯ちゃんは楽しそうに
笑ってる。
「もぉ!!
ダメって言ったじゃん」
あたしは颯ちゃんの
ズボンとパンツを
一気に脱がせた。
「おいっ!!待てって!!」
焦る颯ちゃん。
_
:09/03/12 11:37
:SH903i
:JcwMgFHQ
#451 [*U]
颯ちゃんのモノは
もう大きくなっていた。
上下に動かすと
颯ちゃんは目を閉じて
声を我慢していた。
「‥んっ」
口に含むと
颯ちゃんはビクって
反応した。
もっと気持ちよくなってほしくて、手と口を一生懸命動かす。
_
:09/03/12 11:50
:SH903i
:JcwMgFHQ
#452 [*U]
いきなり颯ちゃんに
押し倒された。
「颯ちゃん、まだだよ?」
あたしが言うと
「もう我慢できない」
そう言って颯ちゃんは
あたしの足を広げて
中に入ってきた。
_
:09/03/12 19:26
:SH903i
:JcwMgFHQ
#453 [*U]
「あぁんあっ‥」
あたしは颯ちゃんで
いっぱい。
颯ちゃんはすぐ果てた。
「知歩、体大丈夫?」
疲れてベットに
倒れているあたしを
心配してくれた。
_
:09/03/12 19:30
:SH903i
:JcwMgFHQ
#454 [*U]
祐輔もよく心配
してくれたっけ?
でも今目の前にいるのは
祐輔じゃない。
颯ちゃんだよ。
もう恋なんてしない。
祐輔以外好きにならない。なれない。
そう思ってた。
長い初恋にやっと
ピリオドが打てたよ。
颯ちゃん、大好き。
_
:09/03/12 19:34
:SH903i
:JcwMgFHQ
#455 [*U]
「俺ずっと
我慢してたんだよ?」
2人でベットに寝転びながら話をする。
「知歩がちゃんと
好きになってくれるまで 絶対手出さないって
決めてた。」
「あたしは
色気が足りないのかと
思ってたんだけど。」
「あっそれもある!!」
_
:09/03/12 19:38
:SH903i
:JcwMgFHQ
#456 [*U]
「もぉ〜!!」
そんな会話をしながら
笑い合った。
颯ちゃんに出会えて
本当によかった。
それから数日後。
また祐輔からメールが
届いた。
_
:09/03/12 19:42
:SH903i
:JcwMgFHQ
#457 [*U]
本文:話がある。
なんの話かな?
でもあたしもちゃんと
祐輔に伝えたい。
ありがとう と
さよなら を。
_
:09/03/12 19:44
:SH903i
:JcwMgFHQ
#458 [*U]
いちお颯ちゃんに
言ってみる。
颯ちゃんは
ちゃんと話しておいで
って言ってくれた。
でも、心配だから
送り迎えはするのが
条件だって。
そんなちょっとの心配が
すごく嬉しい。
祐輔とはファミレスで
会うことになった。
_
:09/03/12 19:48
:SH903i
:JcwMgFHQ
#459 [*U]
「いってらっしゃい♪
終わったら連絡してね」
ファミレスの駐車場で
颯ちゃんと別れる。
中に入ると
祐輔はもう来てた。
「わざわざわりぃな。」
祐輔の笑顔に
少しだけ胸が痛む。
_
:09/03/12 19:53
:SH903i
:JcwMgFHQ
#460 [たま]
いつも楽しみにみてます

とても続きが気になります!^ω^
更新がんばってください*
待ってます

:09/03/12 20:08
:D904i
:qr.QnSqw
#461 [*U]
「送ってもらった人
彼氏?」
祐輔に聞かれた。
見られてたんだ‥。
「うん、彼氏だよ。」
あたしが言うと
「やっぱり遅いよな‥」
祐輔が言った。
_
:09/03/12 20:33
:SH903i
:JcwMgFHQ
#462 [*U]
**********************
たまさん★
ありがとうございます
\(^^)/
これからも
飽きられないように
頑張りますね


***********************
:09/03/12 20:39
:SH903i
:JcwMgFHQ
#463 [*U]
「俺、知歩と
別れたくなかった。
まじで好きだったし
知歩が好きな奴に
負けない自信あった。」
祐輔は続ける。
「でも、ある日
ミカちゃんが来た。
知歩のことを思うなら
離れてあげてって
言われたんだ。
知歩の情報は
教えてもらうために
ミカちゃんと
よく会ってたんだ。」
_
:09/03/12 21:03
:SH903i
:JcwMgFHQ
#464 [*U]
「ミカちゃんに
知歩は彼氏と
うまくやってるって
聞いてたから
諦めたんだけど‥。
ナツキたちの結婚式で
会ったとき
やっぱ好きだなぁって
思ったんだ。」
ミカは祐輔に
嘘ばっかり言ってたんだ。
_
:09/03/12 21:12
:SH903i
:JcwMgFHQ
#465 [*U]
「この前会ったとき
やり直したいって
言いたかったんだけど
言えなくてさ。
そのすぐ後、
ミカちゃんに告られた。
知歩が好きだって
言ったら、
せっかく別れさせたのに 無駄じゃんって言われて 全部聞いたんだ。」
あたしは黙って
祐輔の話を聞いた。
_
:09/03/12 21:23
:SH903i
:JcwMgFHQ
#466 [*U]
「辛い想いしてたのに
気付いてやれなくて
ゴメンな。」
祐輔がすごく悔しそうに
謝る。
祐輔は悪くないよ?
「俺はおまえが好き。」
あたしを見て
なんの迷いもなく
言う祐輔。
_
:09/03/12 21:36
:SH903i
:JcwMgFHQ
#467 [*U]
「でも、おまえが
幸せならそれでいい。
謝りたかったし
気持ち言いたかった。」
あたしはなんて言ったら
いいのか分からない。
「そんな顔してると
いつもより
ブサイクだぞ!!」
_
:09/03/12 21:42
:SH903i
:JcwMgFHQ
#468 [*U]
昔と変わらない祐輔。
いつも、そーやって
励ましてくれたよね。
大好きだった祐輔。
少し遅かったよ。
「祐輔、ありがとう。
幸せになってね。」
これ以上言ったら
泣いちゃいそうだから‥
_
:09/03/12 21:56
:SH903i
:JcwMgFHQ
#469 [*U]
祐輔はありがとうって
言って、帰って行った。
あたしはしばらく
動けないでいた。
あっ。
颯ちゃんにメール
しなきゃ。
メールを打って
外に出ると、
颯ちゃんはもう来てた。
_
:09/03/13 18:33
:SH903i
:roNj4VsI
#470 [*U]
助手席に乗って
「早いじゃん」
って笑うと、
「知歩が遅いの」
って言う颯ちゃん。
心配だったんだよね?
ありがとう。
_
:09/03/13 18:37
:SH903i
:roNj4VsI
#471 [*U]
家に着いて
テレビを見てる
颯ちゃんの横に座る。
「颯ちゃん、あのね‥」
あたしは今までのことを
全部話した。
祐輔とのこと。
ミカとりくのこと。
‥‥浮気のこと。
颯ちゃんはずっと
黙って聞いてくれてた。
_
:09/03/13 18:42
:SH903i
:roNj4VsI
#472 [*U]
何度も泣きそうになるのをこらえながら
あたしは話し終えた。
颯ちゃんはどう思った?
颯ちゃんの言葉を
聞くのが怖い‥。
_
:09/03/13 18:45
:SH903i
:roNj4VsI
#473 [*U]
「‥祐輔くんは
本当に知歩のこと
好きなんだな!!」
颯ちゃんが言った。
「俺を選んで
後悔しない?」
泣きそうな顔で
颯ちゃんが言う。
それを見て
あたしが泣いてしまった。
_
:09/03/13 18:48
:SH903i
:roNj4VsI
#474 [*U]
「しないよぉ‥
颯ちゃんが好きっ‥」
あたしは抱き着いた。
「俺は泣かせたり
しないから。」
颯ちゃんは
何度も何度も
頭を撫でてくれた。
_
:09/03/13 18:57
:SH903i
:roNj4VsI
#475 [かな]
:09/03/14 00:45
:F905i
:SH96VdCw
#476 [*U]
**********************
かなさん★
安価ありがとうです

**********************
:09/03/14 11:09
:SH903i
:5VWZBjBA
#477 [*U]
祐輔と
出会えてよかった。
祐輔を
好きになってよかった。
祐輔と
付き合えてよかった。
全部後悔したりしない。
ありがとう。
あたし、幸せになるね。
祐輔、幸せになってね。
_
:09/03/14 11:12
:SH903i
:5VWZBjBA
#478 [*U]
颯ちゃんに
出会えてよかった。
颯ちゃんを
好きになってよかった。
颯ちゃんと
付き合えてよかった。
これからは
颯ちゃんと幸せになる。
あたしの毎日は
颯ちゃんでいっぱい。
_
:09/03/14 11:15
:SH903i
:5VWZBjBA
#479 [*U]
颯ちゃんと
付き合って1年。
変わらず
颯ちゃんは優しい。
だけど‥
颯ちゃんは浮気した。
_
:09/03/14 11:18
:SH903i
:5VWZBjBA
#480 [*U]
浮気を知ったのは
颯ちゃんの車に
あたしのじゃない
化粧ポーチがあったこと。
あたしは別れようって
言った。
でも、颯ちゃんが
土下座して謝ってきた。
もう絶対しないからって。
_
:09/03/14 11:21
:SH903i
:5VWZBjBA
#481 [*U]
颯ちゃんのこと
大好きだもん。
颯ちゃんも
あたしのこと
大好きって言ってくれる。
別れたくない。
信じたい。
あたしは
颯ちゃんを許した。
_
:09/03/14 11:23
:SH903i
:5VWZBjBA
#482 [*U]
なのに‥
それから颯ちゃんは
何回浮気したかな?
そのたび
別れを切り出すけど
別れてくれない。
あたしもいけない。
浮気しても
颯ちゃんは絶対
戻ってきてくれるから。
_
:09/03/14 11:25
:SH903i
:5VWZBjBA
#483 [*U]
最近では
堂々と浮気するように
なった。
颯ちゃん、嫌だよ。
でも一緒にいると
すごく優しいし楽しいし
安心させてくれる。
颯ちゃんに
はまったあたしは
抜け出せないの。
_
:09/03/14 11:30
:SH903i
:5VWZBjBA
#484 [m]
待ってます咆y!
:09/03/14 14:05
:W54SA
:Q3XewBoA
#485 [キノ]
:09/03/14 17:39
:P903i
:☆☆☆
#486 [うめ]
これきになるやばい
:09/03/15 08:53
:P906i
:V.1MXtY2
#487 [☆たこさん☆]
主さん
頑張ってください


:09/03/15 13:04
:F705i
:9OGTIG2.
#488 [*U]
***********************
感想、安価
ありがとうです(^^)♪
***********************
:09/03/16 12:15
:SH903i
:nskfvA76
#489 [*U]
「知歩が1番だよ。」
颯ちゃんが
そう言ってくれるから
あたしは信じてる。
こんな幸せ
望んだわけじゃない。
颯ちゃん‥ずるいよ。
_
:09/03/16 12:18
:SH903i
:nskfvA76
#490 [*U]
そんなとき
ナツキからメール。
本文:明日、○○レストラン に集合ね〜★
ナツキに話を
聞いてもらおう。
あたし1人じゃ
もう答えを見つけられないから。
_
:09/03/16 12:21
:SH903i
:nskfvA76
#491 [*U]
―次の日―
レストランに行くと
ナツキと
祐輔がいた。
悠紀と優太は仕事で
ダメだったみたい。
暇なのは大学生の
あたしと祐輔、
専業主婦のナツキ。
_
:09/03/16 12:23
:SH903i
:nskfvA76
#492 [*U]
「知歩、
ちょっと痩せた?」
ナツキに言われた。
最近ちゃんと
食べてなかったからな。
でも‥祐輔がいるから
心配かけられない。
「ダイエット
してるんだよね!!」
あたしは笑って言った。
_
:09/03/16 12:25
:SH903i
:nskfvA76
#493 [*U]
それから3時間くらい
話して解散した。
ナツキは悠紀が
迎えに来てくれた。
あたしは祐輔に
送ってもらうことになった。
ナツキたちの後ろ姿を
見ながらあたしたちは
「幸せそうだね♪」
なんて会話をした。
_
:09/03/16 12:28
:SH903i
:nskfvA76
#494 [*U]
しばらく歩くと
「おまえは
幸せじゃないの?」
祐輔が聞いてきた。
昔から何でも気付く
祐輔。
あたし甘えちゃうから‥
「‥幸せだよぉ♪」
無理して笑うの。
_
:09/03/16 12:30
:SH903i
:nskfvA76
#495 [*U]
祐輔はそれ以上
何も聞かなかった。
本当に幸せそうに
見えたのかな?
少しだけ
気付いてほしかった
なんて思ったあたし。
矛盾だらけ。
_
:09/03/16 12:35
:SH903i
:nskfvA76
#496 [*U]
「またみんなで
会おうな!!」
祐輔がそう言って
駅で別れた。
みんな、じゃなくて
2人、 がいいよ。
なんて言えるわけない。
祐輔のかばんには
可愛いクマのキーホルダーがついてた。
祐輔はそんなのつける
タイプじゃない。
_
:09/03/16 12:43
:SH903i
:nskfvA76
#497 [*U]
祐輔、幸せなんだね。
_
:09/03/16 12:43
:SH903i
:nskfvA76
#498 [*U]
あれから数日。
今日は颯ちゃんと
会う日。
颯ちゃんのアパートに
向かう。
鍵が開いてた。
「颯ちゃ〜ん?」
呼びながら
部屋に入ろうとすると
_
:09/03/16 12:47
:SH903i
:nskfvA76
#499 [*U]
「彼女来るんでしょ?」
中から女の声。
「あー、うん。」
颯ちゃんの声。
「怒られちゃうじゃん。」
「平気。」
「じゃ〜別れて
あたしと付き合って」
_
:09/03/16 12:50
:SH903i
:nskfvA76
#500 [*U]
「むーりっ♪
俺、知歩ちゃん
大好きだもーん♪」
ねぇ、颯ちゃん。
そんな「大好き」
嬉しくないよ。
あたしはアパートを
出て行った。
_
:09/03/16 12:53
:SH903i
:nskfvA76
#501 [*U]
1人で街を歩く。
幸せそうに笑う女の子。
なんでそんなに
笑ってるの?
ずるいずるいずるい‥。
なんであたしは
こんなに泣いてるの?
_
:09/03/16 12:55
:SH903i
:nskfvA76
#502 [*U]
「おいっ!!」
腕を掴まれる。
振り返ると
祐輔。
「どうした?」
祐輔が優しく
あたしの頭を撫でるから
涙が止まらない。
_
:09/03/16 12:58
:SH903i
:nskfvA76
#503 [*U]
もう強がるのも
我慢するのも
疲れたよ。
_
:09/03/16 13:01
:SH903i
:nskfvA76
#504 [ゆー]
更新待ってます


:09/03/16 13:30
:SH906i
:K4J5A0RE
#505 [さく]
むっちゃいいですIフ
更新頑張って下さいx
:09/03/16 13:46
:W53T
:XHULw9WQ
#506 [m]
ヤバいおもしろいKy
待ってます(・|゚)x
:09/03/16 16:57
:W54SA
:pX0iCLHk
#507 [我輩は匿名である]
ちょっと質問なんですけど、下の方にある_←このアソダーバーはなんの意味があるのですか(・。・)
:09/03/16 18:38
:N906imyu
:Zpsse69A
#508 [あ]
507さん
空白を開けるためですよ!!
きっと!!
:09/03/16 21:55
:W61SH
:G70emYSk
#509 [かな]
:09/03/17 03:39
:F905i
:syYQ0jWM
#510 [まあ]
更新しないんですか


:09/03/19 07:18
:SH906i
:xUOlHYbI
#511 [かえで]
あげヤ
:09/03/19 15:40
:re
:☆☆☆
#512 [☆たこさん☆]
主さんどうしちゃったんでしょうか…
楽しみなんですがね…

:09/03/20 19:45
:F705i
:xMNOFC3.
#513 [我輩は匿名である]
:09/03/20 20:59
:F02A
:AubwmTKY
#514 [*U]
***********************
みなさん(´Д`)
本当にすいませんでした
(つω;)
忙しくてなかなか
更新できなくて

だいぶ放置しちゃいましたね(・´ω`・)
感想くれた方、
ありがとうございます★
あっアンダーバーわ
空白のためです

代わりに答えてくれた方
ありがとでした★
_
:09/03/21 08:20
:SH903i
:3DV/Qc82
#515 [*U]
***********************
あたしはそのまま
気を失った。
_
:09/03/21 08:27
:SH903i
:3DV/Qc82
#516 [*U]
目が覚めると
あたしは病院のベットで
寝ていた。
「知歩?大丈夫か?」
祐輔が言った。
「あたし‥なんで?」
状況が掴めない。
「いきなり倒れたんだよ。 栄養失調だって。
ちゃんと食えよ!」
祐輔に怒られた。
_
:09/03/21 08:31
:SH903i
:3DV/Qc82
#517 [*U]
「つらいならつらいって
言え。
おまえはいつもそう。
ホントばか。」
祐輔。
あたしはどれだけ
あなたに救われたかな?
少し‥少しだけ
抱きしめてほしい。
_
:09/03/21 08:35
:SH903i
:3DV/Qc82
#518 [*U]
「2、3日入院だってよ。 頑張ってな!」
え〜‥入院か〜‥。
「ひでー顔!
どんだけ入院が
嫌なんだよ!」
祐輔が笑った。
あたしそんなに
ひどい顔してた!?
笑ってる祐輔に
ムカついて外を向く。
_
:09/03/21 08:38
:SH903i
:3DV/Qc82
#519 [*U]
―ぎゅっ―
後ろから祐輔に
抱きしめられた。
「毎日会いに来てやるよ。 だから前みたいに
丸々太れよ!」
「もー!
いつも一言多い!」
振り向くと
すぐそこに祐輔の顔。
_
:09/03/21 08:44
:SH903i
:3DV/Qc82
#520 [*U]
見つめ合う。
祐輔の顔が近づく。
唇が触れ‥
トントン。
ドアをノックされて
急いで離れる。
看護師さんが入ってきた。
_
:09/03/21 08:46
:SH903i
:3DV/Qc82
#521 [*U]
「じゃー俺帰るな!」
祐輔は帰って行った。
「かっこいい彼氏ね♪
すごく大事にされてて
うらやましいわ♪」
看護師さんが言った。
_
:09/03/21 08:50
:SH903i
:3DV/Qc82
#522 [*U]
彼氏じゃないんだけど。
あっ‥
颯ちゃんのこと忘れてた。
連絡するべきかな?
でも‥3、4日
連絡来ないのも
最近じゃ当たり前だし‥。
_
:09/03/21 08:52
:SH903i
:3DV/Qc82
#523 [*U]
颯ちゃんには
黙っておこう。
携帯は充電が切れていたからちょうどいい。
入院はあと2日
することになった。
次の日、祐輔は
言った通り来てくれた。
_
:09/03/21 08:56
:SH903i
:3DV/Qc82
#524 [*U]
他愛もない昔と変わらないあたしたちの会話。
楽しくて楽しくて
仕方ないの。
良くないことだけど
颯ちゃんと比べちゃう。
あたし‥
後悔してるのかな?
_
:09/03/21 09:00
:SH903i
:3DV/Qc82
#525 [*U]
祐輔じゃなく
颯ちゃんを選んだのは
あたし。
全部自分で決めたこと
ばっかり。
なのに、いつも
後悔してるよね。
いつも祐輔を
傷つけてたよね。
_
:09/03/21 09:02
:SH903i
:3DV/Qc82
#526 [*U]
それでも今、
祐輔はあたしの隣で
笑ってる。
_
:09/03/21 09:03
:SH903i
:3DV/Qc82
#527 [*U]
祐輔はその日1日中
一緒にいてくれた。
一緒にご飯を食べて
一緒にお昼寝して
一緒にテレビを見て
一緒に笑って。
懐かしいよね。
ふと、鞄についてる
クマのキーホルダーが
目に入った。
_
:09/03/21 09:06
:SH903i
:3DV/Qc82
#528 [*U]
思い切って聞いてみる。
「彼女は
ほっといていいの?」
「は?彼女?
俺いねーよ?」
祐輔が言った。
「だって
クマのキーホルダー
ついてるじゃん。
祐輔はそんなの
自分からつけない。」
_
:09/03/21 09:08
:SH903i
:3DV/Qc82
#529 [*U]
「あぁコレか。
俺の妹、子供産まれてさ
遊んだときに
鞄につけてーって
言われたの♪」
そうだったんだ〜。
なんか嬉しい。
_
:09/03/21 09:10
:SH903i
:3DV/Qc82
#530 [*U]
「おまえは入院のこと
彼氏に言ってないの?」
祐輔が聞いてきた。
あたしは全てを話した。
祐輔は辛かったなって
頭を撫でてくれる。
_
:09/03/21 09:13
:SH903i
:3DV/Qc82
#531 [*U]
面会時間が終わって
祐輔は帰って行った。
次の日
あたしは退院した。
もちろん祐輔が
迎えに来てくれた。
大丈夫って言ったのに。
嬉しいじゃん。
_
:09/03/21 09:16
:SH903i
:3DV/Qc82
#532 [*U]
祐輔はバイトだから
病院を出て別れた。
今度お礼しなきゃ。
あたしのアパートに
着く。
玄関の前に颯ちゃん。
_
:09/03/21 09:19
:SH903i
:3DV/Qc82
#533 [*U]
‥寝てるのかな?
「颯ちゃん?」
すると颯ちゃんは
目を覚ました。
「知歩!?
どこ行ってたんだよ!」
颯ちゃんは
すごく怒ってる。
「入院してた。」
_
:09/03/21 09:22
:SH903i
:3DV/Qc82
#534 [*U]
あたしは倒れて
入院してたことを言った。
「なんで連絡しない?
心配したんだよ!?
もう大丈夫なの?」
颯ちゃんが
すごく心配してたこと
分かるよ。
でもね?
あたしはもう
無理なんだ。
_
:09/03/21 09:27
:SH903i
:3DV/Qc82
#535 [*U]
「颯ちゃん。
別れよう。」
あたしの言葉に
颯ちゃんは驚いた。
「やだよ!
俺、知歩がいなきゃ‥」
「颯ちゃんを
なぐさめてくれる人
いっぱいいるじゃん。」
あたしは冷静だった。
_
:09/03/21 09:30
:SH903i
:3DV/Qc82
#536 [*U]
「もう絶対
浮気しないから‥
知歩‥
いなくならないで」
颯ちゃん。
そこまであたしを
好きなら
なんで浮気するの?
もう終わりなんだよ。
_
:09/03/21 09:33
:SH903i
:3DV/Qc82
#537 [m]
泣けるm
:09/03/21 09:47
:W54SA
:NP81FX7k
#538 [☆たこさん☆]
凄い感動です

:09/03/21 19:10
:F705i
:6U3M9zRo
#539 [*U]
**********************
mさん、たこさん
ありがとうです(・ω・)
***********************
:09/03/21 22:22
:SH903i
:3DV/Qc82
#540 [*U]
「‥好きなやつでも
できた?」
不意に颯ちゃんが言った。
‥好きなやつ?
祐輔が1番に浮かんだ。
あたし、祐輔が好き?
颯ちゃんが好きなはずなのに?
_
:09/03/21 22:26
:SH903i
:3DV/Qc82
#541 [*U]
「知歩っ
忘れ物だよ。」
タイミング悪い‥。
祐輔が来た。
颯ちゃんは祐輔を睨む。
颯ちゃんには
そんな資格ないじゃん。
「祐輔は倒れたあたしを
助けてくれたの。
入院中も毎日
来てくれた。」
_
:09/03/21 22:36
:SH903i
:3DV/Qc82
#542 [*U]
颯ちゃんゴメンね。
最後だけ
いじわるさせて?
少しだけ
あたしの気持ち
分かって?
すると颯ちゃんは
祐輔に向かって行く。
やばいっ
祐輔が殴られちゃう。
_
:09/03/21 22:38
:SH903i
:3DV/Qc82
#543 [*U]
止めようとすると
「知歩を助けてくれて
ありがとうございます」
颯ちゃんが祐輔に
頭を下げた。
やめてよ‥。
そういうのズルいよ‥。
_
:09/03/21 22:44
:SH903i
:3DV/Qc82
#544 [我輩は匿名である]
:09/03/22 00:46
:SH906i
:lJ1zGvIw
#545 [ゆあ]
更新頑張ってください


:09/03/22 11:26
:SH906i
:YP.3NunE
#546 [*U]
**********************
匿名さん★
安価ありがとうです
\(^O^)/
ゆあさん★
ありがとうでーす

頑張りますっ

***********************
:09/03/23 17:07
:SH903i
:eNyKPk6A
#547 [*U]
「あ‥いえ‥。
それじゃ。」
祐輔はそう言って
帰って行った。
祐輔はあたしから
聞いた話と違うから
驚いたんじゃないかな?
颯ちゃんは
浮気以外は本当に
素敵な男だから。
_
:09/03/23 17:10
:SH903i
:eNyKPk6A
#548 [*U]
「知歩、中に入ろう?」
颯ちゃんが言った。
「あたし‥少し
考えたい。」
それが素直な気持ち。
颯ちゃんは寂しく笑って
帰って行った。
_
:09/03/23 17:13
:SH903i
:eNyKPk6A
#549 [
まこ
]
:09/03/23 17:13
:SO905i
:0atH5jiY
#550 [*U]
ちゃんと考える。
颯ちゃんのこと。
祐輔のこと。
あたしが大事なのは、
一緒にいたいのは、
誰なのかな?
_
:09/03/23 17:17
:SH903i
:eNyKPk6A
#551 [*U]
**********************
まこさん★
常連うれしーです

これからも
お願いしますね〜

**********************
:09/03/23 17:19
:SH903i
:eNyKPk6A
#552 [*U]
買い物行かなきゃ。
いくら悩んでても
食べなきゃまた倒れちゃう。
祐輔から
《ちゃんと食えよ!》
ってメールきたし。
近くのスーパーに
買い物に行く。
_
:09/03/23 17:21
:SH903i
:eNyKPk6A
#553 [
まこ
]
はい



めちゃ大好き(つω・`)
この小説

だいきらいっ
明日も明後日も
見ちゃいました


エロさもいいし


感動しました(´・д・`

)
:09/03/23 17:24
:SO905i
:0atH5jiY
#554 [*U]
買い物して帰る途中、
あたしの気持ちに
ケリをつける光景を見た。
_
:09/03/23 17:25
:SH903i
:eNyKPk6A
#555 [*U]
:09/03/23 17:29
:SH903i
:eNyKPk6A
#556 [*U]
颯ちゃんと女の子。
仲良さそうに
腕なんか組んじゃって。
もう涙も出ない。
あたしが必死で
答えを探してるのに
颯ちゃんは楽しんでる。
あたしは颯ちゃんの
人形じゃないんだよ。
_
:09/03/23 17:32
:SH903i
:eNyKPk6A
#557 [*U]
糸がプツンって切れた。
颯ちゃんの元へ行く。
―ぱちんっ―
颯ちゃんの頬を叩いた。
「さよなら」
それだけ言って
その場を去る。
_
:09/03/23 17:34
:SH903i
:eNyKPk6A
#558 [*U]
振り向かないよ。
大好きだった颯ちゃん。
さようなら。
_
:09/03/23 17:36
:SH903i
:eNyKPk6A
#559 [*U]
人生ってうまくできてて
その帰り、
偶然にも祐輔に会った。
「おぉ!太ったな!」
「ちょっと〜。
失礼だよ!!」
なんて会話をする。
「あたし、
颯ちゃんと別れたよ」
_
:09/03/23 17:41
:SH903i
:eNyKPk6A
#560 [*U]
祐輔には
伝えておきたくて。
祐輔とやり直したいとか
そんなことじゃない。
今は祐輔とのことを
考えられない。
ただ、笑わなきゃ。
_
:09/03/23 17:44
:SH903i
:eNyKPk6A
#561 [*U]
「おまえは頑張った。
泣いてもいいよ。」
祐輔はあたしを
優しく包んでくれた。
ねぇ‥どうしていつも
そんなに優しいの?
ありがとう、祐輔。
_
:09/03/23 17:46
:SH903i
:eNyKPk6A
#562 [*U]
あれから2ヶ月。
あたしと祐輔は
よく会うようになった。
もちろん
恋愛関係じゃない。
颯ちゃんからは
メールと電話が
まだくる。
_
:09/03/23 17:50
:SH903i
:eNyKPk6A
#563 [*U]
でもあたしの気持ちは
揺るがない。
もう颯ちゃんに対して
特別な感情はない。
隣で笑ってる祐輔
のおかげ。
_
:09/03/23 17:54
:SH903i
:eNyKPk6A
#564 [*U]
さらに3ヶ月が過ぎた。
あたしは完全に
祐輔に恋をしてる。
周りから見たら
カップルみたい。
それくらい仲良し。
_
:09/03/23 17:56
:SH903i
:eNyKPk6A
#565 [*U]
そろそろ
伝えてもいいかな?
1週間に4、5回は
会ってるあたしたち。
ちゃんとした関係に
なりたい。
抱きしめてほしいし
キスもしたいし
えっちもしたい。
_
:09/03/23 18:03
:SH903i
:eNyKPk6A
#566 [*U]
あたし変態?笑
って思うけど、
祐輔が好きだから
したいんだもん。
たくさん会ってても
やっぱりそういうことは
しないから。
そんな祐輔も好き。
_
:09/03/23 18:06
:SH903i
:eNyKPk6A
#567 [*U]
よし!
今日こそ伝えよう。
気合いを入れて
祐輔の家に行く。
いつもと同じように
祐輔は笑って
迎えてくれる。
_
:09/03/23 18:09
:SH903i
:eNyKPk6A
#568 [*U]
「なんか飲む?」
「うん」
「何がいい?」
「うん」
「‥ケンカうってる?」
「うん」
緊張しすぎて
「うん」しか言えない!
_
:09/03/23 18:11
:SH903i
:eNyKPk6A
#569 [*U]
「ふざけんなよっ」
祐輔はそう言って
あたしの髪の毛を
くちゃくちゃにした。
もう限界だ。
「あたし‥祐輔のこと
好き‥だよ」
_
:09/03/23 18:13
:SH903i
:eNyKPk6A
#570 [*U]
しばらく無言。
「‥ごめん」
祐輔が言った。
_
:09/03/23 18:14
:SH903i
:eNyKPk6A
#571 [*U]
今、祐輔、なんて言った?
‥ゴメン‥?‥
あたし、フラれた?
フラれるなんて
思ってもなかった。
だって
いつもそばにいたから。
_
:09/03/23 18:17
:SH903i
:eNyKPk6A
#572 [み]
:09/03/23 18:20
:P906i
:☆☆☆
#573 [み]
:09/03/23 18:21
:P906i
:☆☆☆
#574 [*U]
***********************
安価ありがとうです★
***********************
:09/03/23 18:53
:SH903i
:eNyKPk6A
#575 [*U]
祐輔はどんなときも
好きって言ってくれた。
浮気したときも、
颯ちゃんを選んだときも。
だから、ずっと
そうだと思ってたけど‥
あたしはどこまでも
ズルい女だった。
_
:09/03/23 18:57
:SH903i
:eNyKPk6A
#576 [*U]
勘違いしてた自分が
恥ずかしくて
悔しくて‥。
「あははー♪
当たり前だよね!
祐輔もさすがに
あたしみたいな女
嫌だよね!
ごめんっ忘れて!」
あたしは無理矢理笑って
祐輔の部屋を
飛び出した。
_
:09/03/23 18:59
:SH903i
:eNyKPk6A
#577 [*U]
このまま
祐輔と友達でいれば
よかったのに。
あたしはいつでも
欲張っちゃうんだ。
あんなに祐輔で
いっぱいだった毎日が
嘘みたいだよ。
寂しいよ。
_
:09/03/23 19:02
:SH903i
:eNyKPk6A
#578 [*U]
あたしは
祐輔にちゃんと
フラれるのが怖くて
メールも電話も
全部無視した。
祐輔に告白してから
2週間。
あたしは抜け殻。
_
:09/03/23 19:08
:SH903i
:eNyKPk6A
#579 [*U]
大学が終わって
アパートに帰る。
「おっせーよ」
部屋の前に
祐輔が座っていた。
なんでなんでなんで?
こんな抜け殻のときに
会いたくなかったのに。
_
:09/03/23 19:11
:SH903i
:eNyKPk6A
#580 [*U]
「早く入れてー」
混乱しているあたしに
祐輔が言ったので
あたしは急いで
鍵を開けて家に入れた。
「おまえさー
無視してんじゃねーよ」
祐輔があたしのほっぺを
つねった。
_
:09/03/23 19:14
:SH903i
:eNyKPk6A
#581 [*U]
「だって‥」
あたしはすごい
ブサイクな顔してると思う。
「ちゃんと考えたから
ちゃんと聞いて?」
祐輔は真剣。
逃げるわけにはいかない。
_
:09/03/23 19:17
:SH903i
:eNyKPk6A
#582 [*U]
「正直、知歩と
付き合うのが怖い。
っていうか
好きとかよく分かんねー
知歩と別れてから
もう恋愛とか
しなくていいって
思ったし。」
祐輔もあたしと同じ
気持ちだったんだ。
_
:09/03/23 19:21
:SH903i
:eNyKPk6A
#583 [ゆあ]
続き気になるんで
更新してください


:09/03/23 21:49
:SH906i
:9hHZ5wSs
#584 [み]
してくださーい!
:09/03/23 22:09
:P906i
:☆☆☆
#585 [ちぃ-
]
:09/03/24 02:32
:SH905i
:9WuqpRmQ
#586 [*U]
***********************
感想、安価
ありがとうです

***********************
:09/03/25 14:01
:SH903i
:2xO5bNfE
#587 [*U]
祐輔は続ける。
「でも‥なんつーか‥
やっぱおまえのこと
好きだって思って。
だからいっぱい
会ってたんだけど
怖かった。
知歩は俺が好きで
会ってるわけじゃないん だろーなって。
おまえに告られて
すんげーびっくりした」
_
:09/03/25 14:09
:SH903i
:2xO5bNfE
#588 [*U]
「びっくりしすぎて
思わずごめんって
言っちゃったんだ。
でもよく考えた。
最近ずっと一緒に
いたから、
おまえに会えなくて
寂しかったよ。」
祐輔がそっと
あたしを抱きしめる。
震えてるの。
_
:09/03/25 14:13
:SH903i
:2xO5bNfE
#589 [*U]
「知歩‥好きだ。」
祐輔が泣きながら
言ってくれた。
祐輔‥。
あたしこんなに
思われて幸せだよ。
浮気したのに
他に彼氏がいたのに
こんなあたしを
ずっと思ってくれて
ありがとう。
_
:09/03/25 14:18
:SH903i
:2xO5bNfE
#590 [*U]
2人でばかみたいに
泣いた。
落ち着いてから
「いつもよりぶさいく」
普段通りの祐輔。
「祐輔だって!」
_
:09/03/25 14:23
:SH903i
:2xO5bNfE
#591 [*U]
こんな言い合いが
たまらなく嬉しい。
“ぐぅ〜”
2人で同時に
お腹が鳴った。
「ご飯作るねっ♪」
あたしはキッチンに
向かった。
_
:09/03/25 14:28
:SH903i
:2xO5bNfE
#592 [*U]
すると祐輔が
後ろから抱きしめてきた。
「もう、どこにも
行くんじゃねーよ」
祐輔のばか。
あたしは振り向いて
抱き着いた。
「祐輔だいすき」
_
:09/03/25 14:32
:SH903i
:2xO5bNfE
#593 [*U]
目が合って
久しぶりのキス。
ずっと祐輔の
そばにいるよ。
だから祐輔も
そばにいてね?
_
:09/03/25 14:34
:SH903i
:2xO5bNfE
#594 [*U]
「ねぇー祐輔?
なんでそんなに
好きでいてくれるの?
あたし‥
最低なことばっかり
しちゃったのに‥」
祐輔に聞く。
「そんな簡単に
嫌いになれねーよ。
おまえは俺の初恋
なんだから」
_
:09/03/25 14:37
:SH903i
:2xO5bNfE
#595 [*U]
初恋は叶わない。
でも、思い続ければ
叶うんだよ。
祐輔、ううん、ゆうくん
ありがとう。
_
:09/03/25 14:40
:SH903i
:2xO5bNfE
#596 [*U]
ゆうくんは
あたしの初恋。
そして
最後の恋。
_
:09/03/25 14:42
:SH903i
:2xO5bNfE
#597 [*U]
あたしはこのさきも
ずっと
君色に染められていく。
―END―
_
:09/03/25 14:44
:SH903i
:2xO5bNfE
#598 [*U]
***********************
完結しました(^^)
たくさんの応援のおかげでまた1つ書き終えることができました

ありがとうございました!!
誤字も多く表現もまだまだでしたが最後まで
読んでいただいて
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました
\(^O^)/
_
:09/03/25 14:47
:SH903i
:2xO5bNfE
#599 [
まこ
]
わぁぁ 泣いちゃいました

雄輔かっこいいですっ
続書いてほしいです´ω`★
:09/03/25 15:29
:SO905i
:WOSC2UCE
#600 [☆たこさん☆]
凄い感動です

それに
楽しかったです

完結おめでとうございました

お疲れ様です

:09/03/25 15:38
:F705i
:z6bdxbBE
★コメント★
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トピック
C-BoX E194.194